2020/02/24 - 2020/02/29
998位(同エリア7404件中)
小心者さん
海雲台駅前からバスで龍宮寺へ。
更に、龍宮寺から歩いて『五郎台』を訪れる予定だったのですが、龍宮寺閉鎖のショックで気力を失い、とっとと海雲台まで戻ってしまいました。
「こんな時期にやって来たヤツが悪いのだ」と自分に言い聞かせ、のんびりとその辺を散歩します。
□2月24日 セントレア発 西面泊
□2月25日 雨降り 海雲台泊
■2月26日 龍宮寺 海雲台泊
□2月27日 中央洞泊
□2月28日 中央洞泊
□2月29日 セントレア着
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エアプサン
-
海雲台駅前のバス停で181番バスを待つ。
20分ほど待ったが、ベンチが温かいことに感動した。
同じくベンチで尻を温めていたマレーシア人カップルと共に、バスに揺られること約30分。
仲間がいて心強い。 -
下車後、のっけから3人で逆方向に進んだだめ、1キロほど無駄に歩く。
どうやら全員が『他力本願』体質なもよう。
『心強さ』 秒でしぼむ。 -
…。
嫌な予感がヒシヒシとしますね。 -
カップルから
「4月に北海道に行く予定なんやけど、コロナはどないやねん?」と訊かれる。
「大丈夫じゃないすかねー」とテキトウに答えると
「でも札幌、今ちょっとヤバくね?」と逆にツッコまれた。
…無責任にシッタカこいてすみませんでした。 -
十二支像が並ぶ参道。
二体ほど本物が混じっている。 -
つくりに若干の手抜き感(神を冒涜)。
…バチあたりポイント 1p加算
(10ポイント貯まるとフィーバー) -
眼からビーム出そう。
…バチあたりポイント 1p加算 -
何となく座るのがためらわれる一人用ベンチ。
この時期、冷えも心配。 -
マジで人おらん。
あまりの閑散ぶりに不安 増し増し。 -
寺への門。
思った通り閉鎖中。
ガックリと膝をつ…きそうになるも堪える(膝が脆弱)。 -
「コロナで閉鎖中やで。すまんねw」
-
仕方なくこの写真だけ撮って立ち去ろうとすると、カップルが
「看板除けてワンチャンやで」と、そそのかしてきます。
そんなことしたらアカンやろ…(キョロキョロ)
あ、よいしょ。
…バチあたりポイント 3p加算(3人分) -
多数決に屈し、遺憾ながらお邪魔します。
マジで絶対バチあたるで。おそらく私だけ。 -
『釜山港へ帰れ』が脳内で再生される。
一人なら確実に熱唱していた。 -
さすりさすり。
「さすったら男児に恵まれる」と知り、焦る(授かったらギネス)。 -
もちろん誰もいません。
-
がっちりガードされていて、寺には近づけない。
きっと「ここまでは入ってくる馬鹿がいる」ことは想定内なのだろう。 -
この風景だけでも見ることができて良かった。
…と思うよう努力する。 -
海辺の方にもちょっとだけ行ってみる。
-
すぐに帰りますから(小心者)
件のカップルは、めっちゃはしゃいでいる。
人目をはばかる気配など微塵もない。
国民性の違いを感じる。 -
電気はどこから引いてくるつもりか。
粗大ゴミではないよね? -
学業成就
撮るほどのこともないが、他に撮るものもなく。
…バチあたりポイント 1p加算 -
カップルは飽きて、私はビビッて、
そろそろ戻ることに。 -
門の前で残念そうに記念撮影する日本人グループに会う。
「こんな狼藉(看板おりゃっ)かますと寺の全景だけは拝めますよ」とそそのかすと、とても喜ばれ、いそいそと入って行かれた。
…彼らの分のバチあたりポイント 5p加算
あ。フィーバーや。 -
思えばこの頃から体調が悪化し始めたような…
やっぱりバチか!? バチなのかっ!? -
せっかくここまで来たので、周りを少しだけ散策することに。
カップルとはここでお別れ。
何だかんだ、彼らのお陰で寺を見ることができて感謝やで。 -
す、滑りそう。
フィーバー開始につき、慎重にいこう… -
折れた岩。
どこから転がってきたんやろ?
ああいうのが奇跡的に命中するタイプだと確信している。 -
何か謂れがあるのだろうが、知らない。
-
昨日シンシンホテルのエレベーター内で一緒になったドイツ人カップルに出会い、「やられましたな」と互いに慰め合う。
彼らはどこかの駅から10キロほど歩いてきたとかで、『やられた感』もひとしおだろう。
いろいろと複雑なので、「全景は観ましたか?」とは訊けず。 -
猪とか出そうな山道を歩いて寺の入口まで戻る。
その後、若い韓国人男性グループの後ろを歩いてバス停へ戻る。
目の前の二人が手を繋ぎ、とても仲睦まじくて微笑ましい。
韓国は日本よりもオープンなのかな。
幹線道路に出て、彼らに『海雲台に帰れるバスの番号』を尋ねると、スマホで調べて丁寧に教えてくれた。
韓国の若者は年寄に敬意を払ってくれることが多くてありがたい。
「181番の他、100番でも帰れますよ。もう間もなく来ます」
とのこと。ありがとうございます。
道路を渡ろうと信号待ちをしていると、目の前を両方のバスが相次いで通過。
…もうバチが小出しに発動しているもよう。
バス停で、またベンチが温かいことに感動していると、さっき寺の入口で出会った日本人グループがやって来てお礼を言われる。
その中の一人が韓国人で、「間もなく来る9番バスでも帰れますよ」と教えてくださった。
バスの運転手さんがまたニコニコ親切で、「日本人? 海雲台駅は終点だよ」と教えてくれたので安心して乗っていられた。
来るたびに好きになる釜山。 -
海雲台駅前で降していただき、八角屋根の『旧・海雲台駅』舎へ。
「ギャラリーになっている」とのことだったが、現在は入れない。 -
ビーチとは逆の方向へと歩いてみる。
これは駅舎前に延びる線路跡地。
線路は無いが、ウォーキングコースになっているようだ。 -
高台にお寺を見つけたので、訪れることにする。
道中の飲食店はほとんどが閉まり、人影もまばら。 -
『海雲精寺』というお寺らしい。
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……引くよね。
-
しかし頑張った。
龍宮寺に入れなかったので、ここで『寺』を満喫したい。 -
眺めが良いが、言うほどでもない。
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立派な本堂と三重塔。
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めっちゃ並んではるわ。
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中心のお方。
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後ろを取る(撮る、ではなく)のが好き。
逆に、後ろを取られると錯乱する。 -
本堂が開放されているようなので
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少しだけ中を拝見。
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三重塔も立派。
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韓国のお寺らしい色遣いやな。
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少し新しすぎる気がするが、
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その分、色が鮮やかで美しい。
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?
ミニチュア3点セット。
売り物ではなさげ。 -
どうもお邪魔しました。
バチをどうかうやむやにしてください。 -
そろそろお腹が減ってきました。
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飲食店の多くが閉まっているので選択肢が限られてくる。
やっているか不安だったが、有名な『ウォンジョハルメクッパ』へ。 -
とても空いているが、やっていて良かった。
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牛肉クッパ(ソコギクッパ)6000w
美味すぃ! 来て良かった! -
海雲台駅前には洒落た店が多い。
が、どこもガラガラ。
店内に座る女性は店員さん。 -
美味しそうだけど、この季節はクッパだろう!
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タイガーシュガーの回し者
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ちょっと飲みたいが、HOTって出来るのかな?
(できるらしい、と今知った。悔しい) -
なんかわからんが楽しそう。
客だと思った店員さんがやって来たので謝る。 -
アーケードになった市場。
こちらは『観光市場』ではなく、普通の市場という雰囲気。
まさかの『龍宮寺閉鎖(など)』で時間が余っているので、ぶらぶらとビーチへ向かう。 -
田舎者は高層ビルが大好き。
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近くまで行って見上げずにはいられない。
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それにしても、ビーチ閑散すぎ。
韓国人、ひきこもりすぎ。 -
確実にカモメの方が多い。
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雲の間から陽が射す様子がええねぇ。
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波打ち際ギリギリを歩いて、「あわや靴浸水」のスリルを味わう。
靴が浸水するとものすごく凹むので、かなりドキドキ(暇なのね)。 -
すごく開放的な気分です。
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まさか海雲台でこれほど静かな海辺を散歩できるとは思ってなかった。
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けっこう寒くて体が冷えたので、一旦ホテルに戻って休憩。
ついでに風呂に浸かって温まる。 -
夕方からマリンシティへ行ってみる。
久々のマグマ大使ビル。 -
ネオンは賑やかだが、人はめっちゃ少ない。
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田舎者は高層ビルが大好きだけど、特にこのビルが好き。
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街灯がともり始めた公園をブラブラと散歩。
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こんなん3つもよぅ建てはったな。
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なんやもう「カッコええ」としか言いようがない。
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夜景を観るために対岸へ。
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空気が霞んでいる、と見せかけた『手ブレ』。
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トイレ拝借スポット。
めちゃくちゃ空いているので、若干借りづらい。 -
夜景が観たくて海雲台に宿を取ったのです。
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湯冷めしてきました。
ヤバス。 -
こうして灯りが増していくのを見るのが大好きです。
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暇って素晴らしい(そうでもない)。
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そろそろ私のカメラ(腕)では限界です。
ついでに鼻水も。 -
今夜は、ネットで調べた『コンビニで買える!辛くないカップ麺』を食す(写真撮り忘れ)。
…辛すぎて途中でギブアップ。
許せん。
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