2020/07/27 - 2020/07/27
639位(同エリア1334件中)
jingashita 4Tさん
- jingashita 4TさんTOP
- 旅行記199冊
- クチコミ3424件
- Q&A回答1件
- 650,171アクセス
- フォロワー22人
この旅行記のスケジュール
2020/07/27
-
小田原うなぎ亭友栄
この旅行記スケジュールを元に
COVID19が再拡大する中で、もともと予約していた星野リゾート界アンジン。キャンセルするのも勿体ないため、ホテルステイだけを楽しむ為の旅を決行しました。
二泊目は、ホテルの客室内の紹介をした上で、朝食から、館内施設を見て回った報告です。
さらに、帰りに小田原市風祭にある「うなぎ亭友栄」でうな重を頂いた記録も併せて報告します。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「星野リゾート界アンジン」ステイを楽しむ1泊旅の2日目は、まず、ホテルの客室などの報告からはじめます。
客室の入り口を入るとすぐに、馬に乗って飲み物を飲んでいる人形?が出迎えてくれます。 -
入り口の全景は、こんな感じです。
-
ベッドスペースと入り口や洗面所などをこの衝立で仕切っています。完全には視線は遮断されずに、気配は感じるようになっています。
-
オーシャンビュー側は、大きな窓で一部だけ開けることが出来ます。
-
ホテルは国道を挟んで海の目の前です。私達の部屋は6階なので、眺望は良かったですが、3階くらいだと、あまり良くないかもしれません。
-
ソファーのあるくつろぎスペースの壁にあるオブジェは、本当の木材で作られています。
-
ソファーです。ここでうたた寝してしまいました。
-
ベッドはダブルでした。一段上がったスペースにあります。星野リゾートのホテルでは、よくこのようなベッドが使われているようです。
-
客室内には、風呂はなくシャワーだけです。海外のホテルにあるように天井からもシャワーが出るので、よく確認してからお湯を出さないとびっくりします。
-
洗面所です。すこし浅めのボウルです。床の大理石が高級でした。冬場は、床暖房がないと寒いかも。
-
アメニティです。風呂敷に歯ブラシやブラシなどのセットが挟まっていました。この風呂敷は、売店で1890円でした。
-
トイレも大理石でした。翌日、下痢気味でトイレットペーパーが足りなくなりそうでしたが、なんとか間に合いました。予備のペーパーは室内に置いてありませんでした。
-
冷蔵庫には地ビールとお茶があります。星野リゾートオリジナルの水は無料でした。
-
お茶や水のセットです。鍵はオリジナルのキーホルダーについていました。
-
利用しませんでしたが、金庫もあります。
-
クローゼットです。
-
作務衣です。浴衣に変更もできるようですが、着心地は良かったです。
-
空気清浄機がずっとついていました。
-
さて、ここからは、2日目の報告です。
朝、5時頃に一度目が覚めたら、ちょうど朝日が上がってくるところでした。
本当は、屋上での朝のストレッチを昨日申し込んでいましたが、天候不良のため、予め中止するとのことでした。
こんなに天気がいいのに、やれたのでは?と思いましたが、不安定な天気なので、仕方ないです。 -
早速、朝風呂に行きます。サルブエナデッキはやはり格好良いです。
-
朝食は昨晩とは違うコーナーでした。明るくて気持ち良かったです。
-
壁のデザインが面白いです。ここは、アクリル版で出来てます。
-
ここは、全て古本です。ちょっと本の著者にはかわいそうな気もしましたが。
-
これは、よく見るとダンボールの紙です。手が込んでいます。
-
朝ごはんです。ご当地ジュースはみかん。甘くもなく美味しいです。潮汁は温めてくれます。
-
蓋物は、湯葉あんかけ。玉子料理は厚焼き玉子。練り物は、いかめんち、ポテトサラダ、桜海老かまぼこ、あおさかまぼこです。潮汁は、鯛、焼き豆腐、茸葱です。ちょうどいいボリュームでした。
-
チェックアウト時刻近くだと混むので、事前に支払いを済ませます。フロント前の壁も古材の組み合わせです。
-
ショップ前のスペースです。夜に開催されるアンジンの説明などをする場合に利用される場所のようです。
-
ショップです。客室内で使われているものが意外にも高いことがよくわかります。スタッフはフロントにいる人だけですので、人件費はかなり削っていそうです。
-
ロビーでは、無料でエスプレッソを頂けます。
-
帆船が飾られています。さすがアンジンをてーまにしているだけあります。
-
本は、航海、地図、ビール、伊東、伊豆などに関するものが多く置いてありました。古いLPレコードも置いてあり、かけて聴くことも出来るようです。
-
帰りに気づいたエントランスに入るとすぐにある枯れた枝です。
-
川沿いにあった竹のオブジェの延長のデザインです。街並みとの一貫性を感じます。さすがです。しかし、ホテルとは、これでお別れです。
-
途中、木造の老舗旅館である東海館前を通って駅に向かいます。ここは一度見学済みなので、今回はスルーします。
-
雨が降ってきたので、アーケードがあるキネマ通りを通ります。
-
月曜日だからか、もともとシャッター通りなのか、閑散としていました。
-
メインストリートには、七福神があります。実際にお湯が出ています。
-
伊東駅に戻って来ました。帰りは、伊東線の各駅停車で熱海経由で小田原に向かいます。
-
小田原からは、連休初日の23日から全線開通した箱根登山鉄道で、風祭駅に向かいます。
-
風祭から徒歩でうなぎ亭友栄さんに来ました。駐車場にはベンツやBMWなどがズラッーと並んでいました。
-
予め、うなぎの取り置きはしておいたのですが、40~50分待ちとのこと。仕方ないので、外のベンチで待ちました。
-
50分くらいしてようやく店内に入れました。まずは、ビールです。多くの客は車できているので、飲めない人が多かったのですが、こちらは躊躇なく飲めます。
-
肝がきました。たれで食べるものと、わさびで食べるものをそれぞれ頼みました。たれの方が美味しかったです。
-
お酒を頼みました。お洒落なグラスです。
-
うな重上は、5400円。流石に柔らかくて美味い。とてもボリュームがあるので、食べきれない場合はお土産にしてくれるそうです。ご飯が足りない時は、追加もしてくれます。
-
パートナーの白焼き御前です。こちらの方が、200円ほど高いです。
-
すっかりお腹いっぱいになって、徒歩で駅に戻ります。地元で幅を聞かせている蒲鉾屋の鈴廣が、駅から直結で、店舗に人を通していました。少し、えげつなさを感じたのは、私だけでしょうか?
-
ようやく帰り道です。この後、小田原から小田急に乗り換えましたが、グッスリと寝てしまいました。食べて飲んだ旅でした。
今回は全く観光をしないホテルステイがメインの旅でした。早く通常に戻って旅を存分に楽しみたいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
伊東温泉(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 20200726星野リゾート界アンジン
0
49