2020/07/21 - 2020/07/21
14位(同エリア224件中)
ぱぺぱぺさん
2020.7.21
梅雨の晴れ間ですが、暑いです💦
そうだ、涼を求めて渓谷に行こう!
というわけで、関西の避暑地、みたらい渓谷にGO!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
8:28 道の駅吉野路 黒滝
6:58大阪八尾市の自宅を出発
道を間違えるアクシデントはありましたが
1時間30分で道の駅吉野路黒滝に着きました。
トイレ休憩です。 -
川合
天川村唯一の信号を越えたところ
の分かれ道。
まずはみたらい渓谷に向かいます。 -
8:50 みたらい渓谷に到着。
有料駐車場300円。
と、書いてありましたが、
休憩所が開いてなくて
お支払いができません(´;ω;`) -
まずは観光案内図を確認。
-
休憩所のすぐ横がすでに見どころ。
-
みたらい渓谷遊歩道を
上がっていきます。 -
結構急階段です。
-
哀伝橋(あいでんばし)
-
哀伝橋からのながめ。
写真では伝わらないですが、
キレイな空気と川の音に
マイナスイオンを感じます。 -
癒されます。
-
水がキレイ
-
もう少し登ってみます。
-
危険なところもありますが…
-
上はそれほどでもなかったです。
季節が違うといいかもしれません。
今回は
みたらい渓谷のハイキングが
メインではないので
ここで引き返します。 -
9:20
先ほどのところまで降りて
景色を見ながら朝食
https://www.youtube.com/watch?v=rjQDGgAijNc&feature=youtu.be
をいただきました。 -
帰りの哀伝橋(あいでんばし)。
秋の紅葉が楽しみです。 -
釣りのおじさん。
釣れたかな? -
駐車場から下の河原に
下りてみました。
先ほどの皮は山上川で
こちらは天川。 -
-
駐車場から上に上がって
川合方面に向かう
みたらい遊歩道 -
川原から見えていた橋を渡ります。
-
10:00
ハイキングマップには展望台が
あると書いてあるのですが…
わかりませんでした(´;ω;`) -
橋まで戻ってきました。
ジャーンプ! -
向こうの建物が駐車場のある休憩所
-
10:19
309号線を川合方面に
走ってましたが、
写真だけ撮りました。 -
天保橋
-
橋からの画
-
天ノ川
-
10:38
面不動鍾乳洞に来ました。
無料駐車場がありました。 -
木の向こうの小屋が
モノレールの乗り場。 -
トロッコが上に行っていたので
インターホンで待っていることを
伝えて待ちました。 -
10:46
乗客は私たちだけですが、
今の世の中マスクが必須です。
途中の最大傾斜は40~45度らしいです。
なかなか凄い傾斜でした。 -
視界が開けると絶景が広がります。
-
乗り込むときにはわかりませんでしたが、
このトロッコ、丸太みたいで
かわいいスタイルでした。 -
左の建物でチケットを買います。
トロッコの料金も併せて支払いました。
トロッコ往復500円
面不動鍾乳洞450円 -
案内図で見どころを確認
-
階段の上に鍾乳洞の入り口があります。
-
入口に立つだけで
凄い霊気が・・・
まちがえました。
冷気がでています。 -
中は涼しくてとても気持ちいいです。
-
最初の見所
天の花園 -
ちりめん天井
-
羅漢窟
-
いっぱいコインを貼り付けられた
行者窟 -
素晴らしい鍾乳洞でした。
もっとたくさんありましたが、
暗いところの写真は難しいです(´;ω;`) -
面不動鍾乳洞 標高855m
-
-
洞川温泉旅館街を歩いて
龍泉寺に向かいます。 -
11:24 龍泉寺
龍泉寺ホームページより
龍泉寺とは
大峯山の登山口洞川(どろがわ)にある
大峯山龍泉寺は、真言宗修験(当山派)
総本山醍醐寺の大本山であり、
大峯山寺の護持院でもあります。
白鳳年間(645〜710)役行者
(えんのぎょうじゃ)が大峯を開山し、
修行していた頃、山麓の洞川に下りられ、
岩場の中からこうこうと水が湧き出る泉を
発見されました。役行者がその泉のほとり
に八大龍王尊をお祀りし、行をしたのが
龍泉寺の始まりであると伝えられています。
この泉を「龍の口」と言い、
この地を龍神様の住まわれる泉ということから、
龍泉寺と名付けられました。 -
水行場
-
本堂お参り
-
https://www.youtube.com/watch?v=7b4O2JSJud0&feature=youtu.be
-
御神木鎮魂不動堂
-
水がキレイ
-
水がキレイ
-
竜の口清浄水
-
-
11:33
竜の口から龍王橋をわたって
八大龍王堂の横から
かりがね橋(吊り橋)に向かう
遊歩道があります。 -
また登山ですか?
心の声が聞こえて来そう。 -
大丈夫。
ここは近いです。
かりがね橋まであと200m -
11:38
着きました\(^o^)/ -
景色はいいのですが、
網の中感がすごくて・・・ -
-
橋を渡ると大原山。
展望台があるようなので
行ってみます。 -
11:47 展望台が見えてきました。
-
最上階からの展望
-
11:50
来た道を帰ります。 -
-
12:07 龍泉寺の龍王池
-
龍泉寺から橋を渡って
商店街のほうから帰ります。 -
ここは、
やけに
「だらにすけ」屋さんが多い。
なんじゃそりゃ? -
なるほど、胃腸薬のようです。
ここで陀羅尼助丸だけ売って
やっていけんのかねぇ~
今度行ったときは聞いてみたい。 -
駐車場手前の河原に下りてみることに。
-
水がキレイで冷たくて気持ちいい
-
裸足になって浸けてみた。
ずっとは浸けていられない位
冷たいです。 -
12:30
駐車場向かいの
蕎麦店 清九郎さんで昼食。 -
12:50 ココからは車で移動
-
13:07 母公堂
母を思う心から、母が後を追わないようにと
「女人入山禁止の結界門」を建てました。
これが「女人禁制」の始まりであり、
一千三百有余年後現在も守り続けられ
ている歴史の重みであります。
洞川温泉観光協会HPより -
13:12 大峯大橋
大峯山(山上ヶ岳)への登山口。
女人結界があり、ここより先は女人禁制。 -
-
13:24 五大松鍾乳洞駅
トロッコが出たばっかりでした(´;ω;`) -
1:30発のはずなんですが、
駐車場料金を払いに行ったところ
のおじさんから
1:15頃出発したと聞かされました。 -
ここは道を挟んで
ごろごろ水の採水場があり、
駐車場代だけでお水を汲めます。
まろやかでおいしいお水でした。 -
すぐよこにあるごろごろ茶屋で
ごろごろ水で淹れた
アイスコーヒー250円をいただきました。 -
トロッコが下りてきました…
なんと、4人乗りです…
十数人待っているんですが… -
13:54
団体さんが歩いて上がってくれて
トロッコに乗れました\(^o^)/
https://www.youtube.com/watch?v=gJIY7OeH9po&feature=youtu.be
ヘルメットは
トロッコが危ないからではありませんよ。 -
決して「現場」ではありません。
-
14:05 やっと入れます。
-
五大松鍾乳洞は
説明していただけるので
大変わかりやすいです。
下半身の柱。 -
天井が低いところがあって
こりゃ、ヘルメット必須ですね! -
名前はついてないけど、
こちらのほうが下半身の柱では? -
子育て観音。
説明効いたときはなるほどと
思ったんですが、
写真ではわからんなぁ~ -
大石筍の滝。
-
鍾乳洞は100年で1cm伸びるんだそうです。
歴史を感じます。 -
14:21
沢山あったんですが、
写真は難しいです(´;ω;`) -
15:28 洞川温泉センター
鍾乳洞後うろうろしながら
洞川温泉センターで
お風呂に入って
そろそろ帰ります。 -
15:45
最後に天川村のお土産物屋さん
「てん」で
ペットボトルのごろごろ水を
買って帰ります。 -
17:15
道も空いていて1時間30分で
八尾市に着きました。
八尾は暑いです(´;ω;`)
最後までご覧いただきありがとうございました。
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