2019/12/26 - 2020/01/03
796位(同エリア1269件中)
erifddさん
- erifddさんTOP
- 旅行記405冊
- クチコミ103件
- Q&A回答0件
- 252,294アクセス
- フォロワー26人
この旅行記のスケジュール
2020/01/01
-
電車での移動
出雲市から
-
電車での移動
-
徒歩での移動
2020/01/02
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
バスでの移動
-
その他での移動
リフト
-
バスでの移動
-
県庁日赤前バス停
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
県庁日赤前バス停
-
バスでの移動
浦富海岸へ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2019年も年末は国内旅。人生で初めて青春18きっぷを使って、これまで行ったことのない県に行こうということで鳥取・島根・山口を廻ることにしました。これで本州は秋田県以外全て行くことになります(ただし、子供の頃にしか行ってないため4トラ的には埋まっていない所もあります)。
初詣を出雲大社にしたかったので、それを軸に日程を組んでいました。当初は年末のみ運行している「ムーンライトながら」に日付の変わる最初の駅である小田原から乗って移動時間を短縮し、昼までに鳥取に着くところからルートを組み立てていましたが、ながらの指定席券が取れなかったので計画は全て崩れました。
と同時に、当初は28日からだった冬休みが2日前倒しで26日からになっちゃいました。だったら海外行けたんじゃないかなーと思いつつ、もう切符は買っちゃったので計画続行。せっかく時間が出来たので5枚組の切符で移動日と観光日を分けて、ゆっくり廻ることにしました。結果、鳥取からではなく、時間をかけたい山口から入るルートに変更し、前半で岩国・山口・秋吉台・角島・元乃隅稲成神社・萩と回り大晦日に島根に移動し出雲大社で初詣に行きました。
いよいよ旅の最終地、鳥取に入ります。
12月26日 自宅→銀座→錦糸町(コンサート)→銀座
12月27日 新橋→品川→小田原→熱海→浜松→新居町→大垣→米原→姫路→相生→岡山→糸崎→岩国
12月28日 岩国→新山口→秋芳洞→新山口
12月29日 新山口→滝部→角島→特牛→長門市→萩
12月30日 玉江→長門古市→長門市→玉江
12月31日 東萩→浜田→出雲市
1月1日 出雲市→出雲大社→松江→鳥取
1月2日 鳥取 ★いまここ →浦富海岸→鳥取
1月3日 鳥取→城ケ崎温泉→福知山→園部→京都→米原→大垣→浜松→熱海→小田原→大船→新宿→自宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳥取へ向かいます。米子で乗り換えです。
米子駅 駅
-
米子駅で25分くらい待ちます。
米子駅 駅
-
駅前だけ散策して、コンビニでおやつ買って時間を潰しました。
米子駅 駅
-
鳥取へ向かう電車の中で、路線上の電車が「イノシシと衝突」したので停車するとアナウンスが入る。イノシシ!生活圏内で聞かないアナウンスだわこれは。
米子駅 駅
-
遅延した電車が鳥取に着いたのは22時近く。
鳥取駅 駅
-
駅にあった歓迎のオブジェ。
鳥取駅 駅
-
ピンクのポスト、かわいい。鳥取もうさぎ押しなんですかね。
-
この旅最後の宿は鳥取駅から歩いて10分弱の所にあるカプセルホテルです。と言っても、カプセルと普通のホテルが同じビル内にあり名前が分かれている感じなので、ロビーのレストランなども使用できます。
ホテルの中にあるカプセルホテル by erifddさんTHE BEEHIVE 宿・ホテル
-
中は清潔でした。が、こういう所に慣れてなさそうな母娘連れの方が普通の声で会話しているのでちょっと気になりました。
ホテルの中にあるカプセルホテル by erifddさんTHE BEEHIVE 宿・ホテル
-
私は狭い所が好きなのでカプセルホテルはやたら落ち着きます。でもプライバシーは気になるので個室の中にカプセルがあったら理想的かなw
翌日も朝から動くので着いたらすぐシャワー浴びて就寝しました。ホテルの中にあるカプセルホテル by erifddさんTHE BEEHIVE 宿・ホテル
-
鳥取砂丘はまだ足跡が付いてない時間に行きたかったので、翌日も早朝出発。ここのホテルの良いところは1階にあの「すなば珈琲」が入っていて、ここで朝食を食べることができるのです。
すなば珈琲 ホープスター店 グルメ・レストラン
-
というか、ここの店舗はモーニングに特化しており6:30~10:00のみの営業なのです。
すなば珈琲 ホープスター店 グルメ・レストラン
-
すなばグッズも気になります。
すなば珈琲 ホープスター店 グルメ・レストラン
-
コーヒーカップ、飲み終わると底にもロゴが入ってて可愛かったです。
すなば珈琲 ホープスター店 グルメ・レストラン
-
朝食セットは650円だったっけな。
すなば珈琲 ホープスター店 グルメ・レストラン
-
バスの時刻表を調べると7:00発が始発みたいですが、6:30から朝ごはんだと駅までちょっと距離があるので間に合わないな。7:20のバスで行くことにしました。
-
が、時間になってもバスが来ないのでターミナルの受付で聞いてみたら、正月ダイヤで9時以降の便しか出てないらしい。なんと…なぜ見逃していた…時間を持て余してしまい、繁華街を暫く徘徊したところ、すなば珈琲の駅前店が8時から空いたので朝からすなばはしごしてしまいました。
すなば珈琲 新鳥取駅前店 グルメ・レストラン
-
こちらのすなばはタブレット注文です。すなば珈琲、勝手にスタバのパロディ版だと思ってたのでメニューも似てるのかと勘違いしてましたがだいぶ違います。ごはんメニューが充実しています。
すなば珈琲 新鳥取駅前店 グルメ・レストラン
-
ここの店舗は作りがなんか中央アジアの食堂っぽいなあ。
すなば珈琲 新鳥取駅前店 グルメ・レストラン
-
お土産コーナーもあります。あとで買おうっと。
すなば珈琲 新鳥取駅前店 グルメ・レストラン
-
9:21の便にだいぶ余裕を持ってバスターミナルに戻ると、それからどんどん列が長くなっていきました。みんな正月から砂丘行くのか。外国人が多かったです。砂丘センターで下車してまずは砂丘を遠くから眺めます。
砂丘センター 見晴らしの丘 名所・史跡
-
センターから砂丘まではリフトで一気に行けます。
砂丘センター 見晴らしの丘 名所・史跡
-
出発。
-
安全バーもない作りに最初ビビりましたが、乗ってみると低空飛行。高さがある所はネットも付いてるので、万が一落ちても命の危険はなさそうです。
-
そしてたどり着いた砂丘はもうかなり人の足跡がついてしまってボコボコ。車を持ってない私は自分の時間で来れないから、仕方ない。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
馬の背と呼ばれる急勾配を目指します。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
近づいてくるとかなり急です。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
子どもたちは果敢に登っていましたが…。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
ほとんどの大人は隣のゆるやかな所から登ります。それでもキツイ。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
登り切りました。疲れた。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
馬の背の向こうは海です。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
足跡のない所を求めて、人の少ない右側へ歩いていきます。海側の急な斜面は人の通った形跡が少なく綺麗。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
いい感じの風紋を求めているうちにその斜面を結局自力で海側まで滑り降りてしまいました。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
砂に埋まります。長靴は入り口の所で借りれます。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
波は荒かったです。写真撮影に夢中になってたら膝上まで波が来てびしょびしょになってしまいました。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
このまま歩いて砂の美術館に行こうと思っていましたが、砂の登り下りで思った以上に消耗してしまいました。らくださんに乗って記念撮影して、お昼に行こうと思っていたカフェに電話してみるとやってると言うので、ちょうどバスも来たし戻ることにしました。
鳥取砂丘 自然・景勝地
-
駅まで戻らず県庁日赤前というバス停で降りて徒歩10分弱、やってきたのは大榎庵という古民家カフェ。
大榎庵 グルメ・レストラン
-
ピンクの暖簾です。
大榎庵 グルメ・レストラン
-
中に入るといきなりゴージャスなドレスが!ここ、内装は和なのに商品の全てがピンクでメルヘンなのです。
大榎庵 グルメ・レストラン
-
屏風の一間を独占。
大榎庵 グルメ・レストラン
-
ここのランチの売りが「ピンク華麗」というピンク色のカレー。これは映えるという理由だけでなく、この色をビーツを使って出しているというのがロシアの食文化圏にいた自分にはだいぶ気になっていました。実物見ると、本当にピンク。
大榎庵 グルメ・レストラン
-
そしてかわいい色に似合わず出てきた瞬間から相当スパイシーな香りで味もけっこう辛いです。カレーの味付け自体はグリーンカレーと同じような香辛料を使っているそうです。でもなんだろう、味はカレーなんだけど食感がカレーっぽくないというか、普通のカレーより固めでプルプルした感じがあります。あとお皿に薄くオシャレに盛り付けられてるので、撮影に夢中になってるとあっという間に冷めます(笑)。ビーツで出すこの色、リトアニアの冷静ボルシ(https://4travel.jp/travelogue/10603334)と一緒なので、辛くてあったかいピンクボルシ食べてるみたいな、変な感覚。
大榎庵 グルメ・レストラン
-
デザートのアイスにはピンク醤油がかかっています。これも見た目はピンクだけど味はしっかりだし醤油。これで豆腐とか食べたい。
他にもピンクわさびとかいろいろなピンク商品を出していて、どれも色付けはビーツを使っているそう。店員さん(オーナーさん?)がとても感じの良い方で、元々は地元産のビーツを使って地域を活性化させることが目的で商品が開発されたとかいろいろ説明してくださいました。ビーツはすり潰してパウダーにしてから使うそうですが、けっこうな工程があるらしい。そのためどの商品も単価はちょっと高め(レトルトカレー1パック1000円とか)。もっと色々聞きたかったけど次のバスが迫ってきたのでお暇しました。なお夜はピンクカレーはなくて和食屋になるみたいです。大榎庵 グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
erifddさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
鳥取市(鳥取) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43