2020/06/26 - 2020/06/26
322位(同エリア791件中)
まみさん
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)では、レッサーパンダのゼロ才児の子供たちは、パパと同居する父子わらわらも見られました。
ただし、レッサーパンダは単独生活の動物であり、パパは育児に一切関与せず、子パンダを我が子と認めることはないです。
なので、少なくとも気性が穏やかなパパで、子パンダたちに逃げ場がある広い展示場でないと同居展示は難しいため、父子同居が見られる動物園は、最近、増えてきたとはいえ、まだまだレアです。
埼玉ズーでもまた見られるとしたら、子パンダたちが屋外デビューを果たしてからだろうと思いました。
なので去年2019年生まれのリュウくん・セイくんの双子の、ソウソウ・パパとの同居、少なくとも子パンダたちの屋外デビューを。ずっと楽しみにしていました。
私が知る限り、これまでの子パンダたちは、12月には屋外デビューを果たし、父子展示も見られました。
なので、今回もそうだと思っていたこのですが、リュウくんの方が慎重な性格らしく、展示終了時に、飼育員さんに強制送還されることなく、スムーズにバックヤードに戻ってこられるようになるまで子パンダたちの屋外デビューは延期されました。
月一は訪れるようにしている埼玉ズーが、新型コロナウィルスのせいで長期の臨時休園に入る前に、私が最後に訪問できたのは2月2日なのですが、そのときまだ、子パンダたちは屋外デビューできず、父子同居も見られませんでした。
そしてやっと再開園した埼玉ズー!
長い休園の間に、リュウ・セイは屋外デビューは果たしたようです。
でも、季節は夏に向かって進み、暑さに弱いレッサーパンダに屋外に会える確率が低くなってしまっていました。
5月や6月上旬くらいの初夏ならまだ、その日の気温によって、レッサーパンダたちが屋内外行き来自由な形にして、屋外にいるところが見られる可能性がありました。
でも、私がやっと再訪できたこの日は、真夏日とまではいかなかったけれど、レッサーパンダたちにとっては十分暑すぎる気候でした。
なので、私がレッサーパンダ展示場に到着した時、リュウ・セイの屋外展示がちょうど終了したところでした。
ただ、ほんの数秒だけでも、外の木の上にいたリュウくんをキャッチできたのはラッキーだったといえるでしょう。
それに、4か月半ぶりの再訪で、成長が気になっていたリュウ・セイにまず会えたのも、ラッキーといえるでしょう。
リュウ・セイはパパやお姉ちゃんたちとの同居展示ではなく、日替わりで交代展示になっていましたから。
リュウ・セイには、去年10月の展示デビュー時から毎月会っていたためか、4か月の休園の間に見違えるほど大きくなったという印象はありませんでした。
むしろ予想通り、歌舞伎顔と言われていたリュウくんは、ハナビ・ママの小さい頃同様、歌舞伎顔からずいぶんやさしい顔つきになっていたのは、なんだかうれしかったです。
それはハナビちゃんの小さい頃を知っていないとわからないからです。
そして私は、ハナビちゃんと亡きナツ・ママの親子がきっかけで、レッサーパンダ・ファンになったのです。
セイくんの方は、ソウソウ・パパによく似たやわらかい顔つきのまま、大きくなっていました。
でもセイくんは、大人になったハナビちゃんの要素もちょうどいいかんじにブレンドされた顔つきだと思います。
4ヶ月半ぶりの埼玉ズーでは、プーズーの赤ちゃんほか、休園中に生まれた動物の赤ちゃんたちに会うのも楽しみにしていました。
5月生まれのプーズーの赤ちゃんは、まだ鹿の子模様がある貴重な時代で、元気いっぱいな姿も見られました!
ただ、夕方、いったんレッサーパンダ展示場を離れてワオギツネザルの赤ちゃんを見に行ってきたとき、元気いっぱいな赤ちゃんの姿に見とれて、レッサーパンダ展示場に戻るのが遅れたため、リュウ・セイの夕食のリンゴタイムを見逃してしまいまた(苦笑)。
いや、実をいうと、16時過ぎくらいに、室内展示場で夕食リンゴタイムが見られるのは、みやびちゃんだろうと思っていました。
埼玉ズーでは、レッサーパンダのバックヤードの寝室が満室の場合、室内展示場を寝室代わりにし、その子の夕食が見られるのです。
どうやら臨時休園時に、室内展示場は、みやびちゃんの寝室から、リュウ・セイの寝室に変わっていたようです。
リュウ・セイの夕食のリンゴタイムを逃したのは残念ですが、そんなわけで、このときにみやびちゃんに会えなかったこと、それも、週明けの月曜日、再訪を決めた理由の一つでした(この期間は土日が休園)。
レッサーパンダの展示当番は日替わりだろうから、金曜日に続けて月曜日に再訪すれば、この日に会えなかった子たちに会えるのでははないかと期待したためでした。
<やっと再開園した4ヶ月半ぶりの埼玉こども動物自然公園に1日半かけた再訪旅行記のシリーズ構成>
□(1)久しぶりの園内いろいろ動物以外&キリン売店で買い物&ソーシャルディスタンス・コレクション
□(2)大きくなったコアラの子たちとベネットアカクビワラビーの赤ちゃんにも会えた1日目の午前編
■(3)レッサーパンダの双子リュウ・セイとブーズーやワオギツネザルの赤ちゃんに会えた1日目の午後編
□(4)レッサーパンダのみやびちゃんたちやお目覚めふくちゃんリベンジ&キリンとマーラの赤ちゃんに会えた2日目
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
【2020年6月26日(金)】
09:40 車で家を出る
10:20 第2駐車場に到着
10:25 埼玉こども動物自然公園に年パスで入園
(限定営業で10:00開園)
10:35-12:25 コアラ舎
(コアラ・ミナミコアリクイ・シマオイワワラビー)
(ふくちゃんとビーくん目覚めず)
12:25-12:35 休憩
12:35-12:40 コアラ
12:45-12:55 カピバラ・ワラビー広場
(ベネットアカクワラビーに赤ちゃん)
13:10 ヤギ(エサやりは中止)
13:10-13:15 コツメカワウソ
13:15-13:30 なかよしコーナー
(ぴょんぴょん村は外から見るのみ)
13:40 子牛
13:40-13:45 マヌルネコ★
13:45-14:30 レッサーパンダ★
(セイ・レイ/ミンミン)
(14:30にセイは昼寝)
(エコハウチューは閉鎖)
14:30-14:40 プレーリードッグ(&赤ちゃん)★
14:40-14:45 ヤブイヌ(コト)★
14:45 レッサーパンダ(リュウも昼寝)★
14:50-15:05 プーズー(&赤ちゃん)★
(赤ちゃんの名前投票)
15:05-15:15 ペンギンヒルズ★
15:20-15:30 レッサーパンダ★
(リュウ・セイ目覚める)
15:35-15:50 プーズー(&赤ちゃん)★
(赤ちゃん目覚める)
15:50-15:55 プレーリードッグ(&赤ちゃん)
15:55-16:05 フェネック★
16:10 マーラ★
(赤ちゃんは見当たらず)
16:20-16:30 ワオギツネザル(&赤ちゃん)★
16:40-16:55 レッサーパンダ★
(リュウ・セイの夕食リンゴ直後)
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
17:20 駐車場を出発する
17:50-18:55 和食レストランとんでんで夕食
19:10 帰宅
【2020年6月29日(月)】
09:15 車で家を出る
09:50 第1駐車場に到着
10:00 埼玉こども動物自然公園に年パスで入園
(限定営業で10:00開園)
10:05-10:55 レッサーパンダ
(みやび・リン/ソウソウ)
11:00-11:10 マーラの親子
11:15-12:25 コアラ舎
(ふくちゃん・ビーくん目覚める)
12:30-12:35 カピバラ・ワラビー広場
12:40-12:50 キリン
(赤ちゃんはででこない)
(赤ちゃんの名前投票)
12:55-13:05 切リン売店で買い物
13:10-13:20 キリン(&赤ちゃん)
13:25 動物公園を出る
13:30 駐車場を出発
14:05 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「待ち焦がれた埼玉こども動物自然公園(1)久しぶりの園内いろいろ動物以外&キリン売店で買い物&ソーシャルディスタンス・コレクション」の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日のレッサーパンダ当番表
2019年7月2日生まれのまだゼロ才児のリュウくん・セイくんの双子は、長い休園機関の間に屋外デビューを果たしてしまいした。
ただ、屋内外行き来自由にしていたので、紹介札は敢えて真ん中に貼り付けられていたようです。 -
クスノキから渡り木に降りてきたリュウくん
なんと美しく成長したことでしょう! -
慎重になりつつ、すっかり慣れた様子で降りるリュウくん
この後、セイくんが続きましたが、うまく写真は撮れませんでした。
そして、双子はそのまま部屋の中に入りました。 -
室内展示場の様子
レッサーパンダは樹上生活をする動物なので、一番高いところはみんなのお気に入りです。
真ん中より手前の2ヶ所に笹が準備されていて、笹を差す筒の位置の関係がちょうどいい按配なのか、幸いなことに、レッサーパンダたちがこちらに顔を向けて笹を食べてくれる頻度が高く、そのときが絶好のとぉとチャンスです。
それ以外は床を歩き回っていることが多くて、そのときはほとんどぶれぶれ写真しか撮れないです。
見やすいですけどね。
この室内展示場のガラス面は、室内との気温や湿度差高いときはどうしても結露してしまうのですが、少しでもその結露を防ぐため、ガラス面に当たるように扇風機が設置されていて、来園者側も涼むことができます。 -
室内でうろうろしたリュウ・セイ
リュウくんの後にセイくんが続いていました。
そして双子はお外に出ようとしたのですが、出られなくて「?」な様子になっていました。 -
私が到着した直後に、屋外展示は中止となり、室内のみの展示となったレッサーパンダ
ちょうど飼育員さんがいて、気温が高くなってきたので、外に出られないようにしたそうです。
でないと、暑くても外に出てしまうレッサーパンダたちが熱中症になりかねず、命の危険があるからです。 -
部屋の中で笹ごはんを食べ始めたリュウくん
こんなリュウくんを、もう歌舞伎顔と言う人はいないでしょう。
顔の白い毛のところが丸みを帯びてきたからかな。 -
ぽややんとした可愛い顔のまま成長したセイくん
ただ、性格は、セイくんの方が度胸があるようです。
双子が年明け前に屋外デビューできなかったのは、リュウくんの方がまだまだ飼育員さんを警戒してか、夕方なかなかお部屋に戻れなかったからです。 -
リュウくん、可愛いけれど横顔はきりっとしている
-
可愛い横顔は、目元がファニーフェイス
-
一番高い横木で、かきかきするセイくん
-
セイくんも笹を食べながら、はい、チーズ!
-
食事の途中でかきかきリュウくん、鼻の穴が見えるヨ
-
イチオシ
ふーっ、すっきり@
前から見ると、リュウくんの目の下の茶色い縁取りはまだまだくっきりしていました。 -
つかまりたっちのセイくん
-
一番高い横木に登ったリュウくん
-
可愛い小山の背中のシルエットと、美しいしましましっぽ
あそこはレッサーパンダたちのおトイレなので、リュウくんはうんうんのにおいをかいで、おトイレであることを確認していたんだと思います。 -
天井から聞こえてくる音が気になるリュウくん
ここで過ごすレッサーパンダたちはよくこうやって立つんです。
バックヤードの気配が聞こえやすいのかもしれません。
その伝統を、リュウくんたちもしっかり受け継いでいました。 -
またお外に出ようとしたけれど
出られない、出られない、とちょいとこぜりあいが始まりました。 -
そのままバトルあそびに突入した双子の男の子
-
やられているのはセイくんの方かな
-
美しいしっぽが上下しながら、わちゃわちゃ
双子はいずれそれぞれの道に旅立ちます。
レッサーパンダの寿命からすると、そう遠い未来ではないです。
だから、いまのうちにいっぱいいっぱい遊んで、ケンカして、一緒に過ごすんだよ! -
優勢だったリュウくんが戦線離脱しようとしたら
-
そうはさせじとセイくんが再びリュウくんをバトルに誘い込む
-
笹筒の下からはみ出た笹の茎が気になるセイくん
-
ヨガのポーズで毛づくろい?
-
お水をこぼさないでね、リュウくん
-
まあるいおちりを突き出して、かきかきリュウくん
-
セイくんもなめらかな背中を見せて、かきかき
-
高いところに行きたいセイくんと、「来るか~?」なリュウくん@
-
イチオシ
お互いをさぐりっこ
-
イチオシ
ボクたち仲良し!
-
リュウくんに代わって高台の上に乗ったセイくん
-
満足気にかきかき~
-
しっぽの手入れも欠かさずに
-
念入りに、念入りに
-
仕上げは首の後ろをかきかき
-
一方、リュウくんは、小腹が空いたから
-
笹を食べながら、時々かきかき
-
毛づくろいにいそしんでいるうちに眠くなってきたセイくん
-
イチオシ
フォトジェニック・リュウくん
これは将来ますますいい男になりそうです@ -
はじっこで寝る体勢に入ったセイくん
-
その反対側でうんうんするリュウくん
-
セイくん、可愛くおねんね@
-
イチオシ
リュウくんは食欲旺盛!
これも一応ツーショット!? -
ワンちゃん食いのリュウくん、手を使わないの?
-
これ美味しいんだよ~と自慢しているよう@
リュウくんもちゃんと手をつかって笹を食べられるんだね。 -
レッサーパンダ展示場のすぐ近くにあるプレーリードッグ展示場
プレーリードッグも今年赤ちゃんが生まれて、無事に育っているようです。
赤ちゃんが見られないかな~と思って覗いてみました。 -
ひとまわり小さな子を見つけた!
茎のごはんをたっちしてもぐもぐ食べていました。 -
おすわりしてもぐもぐ
プレーリードッグは夏毛ですっきりしている時期ですが、可愛いです。 -
お見合い中だったフェネック
埼玉ズーではじめてフェネックが公開された時にはだいぶお年寄りカップルだったらしいフミエちゃんとギンタくんの次の世代として、去年2019年7月にロシアのノボシビルスク動物園から新たに3頭仲間入りしていました。
埼玉新聞のニュースには掲載されていましたが、埼玉ズーの公式サイトのお知らせにはなかったので、最近まで知りませんでした。
フミエちゃんはすでに亡くなっていて、ケガのせいで耳が垂れていたギンタくんの消息はわからないのが残念。 -
ヤブイヌの小放飼場
こちらには京都市動物園から来園したミコトちゃんがいます。
バックヤードの中と外と行き来できるようになっていました。 -
出入口でまずは様子をうかがってかる出てくるミコトちゃん
-
ひょいと降りる@
外で歩き回っている最中は撮れませんでした。 -
ミコトちゃんが歩いた後がくっきり
-
てくてくと一周したら、必ずお部屋に入り
-
またすぐに顔を出してくれたミコトちゃん
-
用心するのを忘れない@
埼玉ズーにもともといるユウタくんはお年寄りなので、だふんミコトちゃんのお婿さん候補ではないでしょう。
ミコトちゃんにお婿さんがくるといいね。
そして、ぜひ埼玉ズーでヤブイヌがもっと繁殖するといいなと思います。 -
ヤブイヌの大放飼場
こちらではヤブイヌが1頭しか見られなくなっていたことが気になっていました。
アズキちゃんは長い休園期間の間に亡くなっていました。 -
ユウタくん、寂しくても、長生きしてね!
アズキちゃんとユウタくんで仲良く続いて走っていた姿が見られなくなってしまったのはとても残念です。 -
レッサーパンダ展示場にも渡つて見ると……
眠り王子のセイくん。 -
リュウくん、すごい寝相@
-
セイくんとリュウくんの位置関係
同じところで一緒に寝ないんだ~? -
埼玉ブーのプーズーの紹介
最初にやってきた4頭のうち、独特な顔つきが可愛かったピナちゃんは亡くなってしまいました。
埼玉ズーで初めて生まれたピナちゃんの忘れ形見のラピスくんも亡くなってしまいました。
去年2019年までラピスくんを含めて、サクラちゃん、ジュンくん、レイくん、カズちゃんと5頭の赤ちゃんが生まれましたが、ラピスくん・ジュンくん・レイくんは亡くなってしまいました。
でも、サクラちゃんとカズちゃんは無事に育っています。
そして今年2020年は……。 -
屋外展示場にいた子
誰なのかわかりませんでしたが、実は今年2020年にスミレちゃんとサクラちゃんに赤ちゃんができました。
プーズーの男の子は、毎年、角が生えます。
なのでたぶん、リオくんでもサイくんでもないでしょう。
というわけで、消去法で、カズちゃんだったかもしれません。 -
今年2020年5月13日生まれの赤ちゃんに会いたくて
名前投票期間中だったので、スマフォでQRコードを読み取り、3つの候補の中から1つ投票しました。
後日、私が投票した名前ではなかったのですが、ゼルくんに決まりました! -
ガラスの室内のすぐ手前で寝ていたゼルくん!
ゼルくんはこの手前で寝るのが好きみたいです。 -
ゼルくんの寝顔
しばらくしたらゼルくんが起きるのを期待して、ちょっくら隣のペンギンヒルズを回ることにしました。 -
泳いでいるペンギンたちはひとなつっこい@
まだ若いペンギンたちかもしれません。 -
大半のペンギンたちは陸に上がってひなたぼっこ
大半のペンギンたちが陸に上がっていても泳ぎを楽しんでいるのは、若いペンギンたちのような気がするのです。 -
いちゃいちゃカップル
カップルのすぐ後ろに、今年生まれと思われるまだ毛が生えそろっていない若鳥がいました。 -
いちゃいちゃカップルと、見ちゃいられないって様子(?)の若鳥
-
とても涼しげなペンギンプール
このプールは、手前が浅く、奥が深くなっています。
そのような形にすることで、水の量が半分ですんでいるのです。
「動物翻訳家」(片野ゆか・著)で読みました。 -
まるで海に入っていくようにプールに向かうペンギンの後ろ姿
だんだんと深くなっていくプールに入っていく様子や、海から上がるみたいに陸に上がってくる様子は、見応えあります。 -
イチオシ
水しぶきをあげてプールに向かう
泳げる深さになるまで歩く子もいれば……。 -
まだ浅いうちから腹ばいになってつつつーっとプールに入っていく子もいる
この様子が面白くて、可愛くて、カメラで何度もねらってしまいました。 -
ブールから上がってくる様子もとても可愛い@
-
イチオシ
陸に近づくにつれて、だんだんと立ち上がる
-
園路沿いにあるレッサーパンダの屋外第2展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」
寄付を募って作った、主にお年寄りパンダのための展示場です。
レッサーパンダは屋外展示場に出すとお年よりでも高い木に登りたがりますが、あぶないので、お年寄り版だでも屋外で過ごせるように作った第2展示場です。 -
寝室と外と行き来自由になっていて、スロープのある台がある
-
白顔のミンミンじいちゃん
ミンミンは2002年7月17日生まれなので、今年2020年に18才になります。
ぜひ長寿記録を更新するくらい長生きしてほしいです。 -
年をとってますます可愛くなったミンミン
ミンミンと亡きハナビちゃんの間には、タクくん(現・日本平動物園)・アンちゃん(現・夢見ヶ崎動物公園)、ハナビちゃん、カフェくん(現・宮崎市フェニックス自然動物園)・ラテくん(現・羽村市動物園)の5頭の子供がいて、孫もひ孫もいます! -
ミンミンは台の上に乗るのが好き
歩き方はちょっとよたよたですが、しっかりと歩きます。
お外で笹もよく食べます。 -
お部屋に入ったミンミン
でもミンミンは、すぐに外に出てきてくれます!
もちろんレッサーパンダなので昼寝タイムはあるので、そのときはなかなか出てきません。 -
イチオシ
室内展示場では、リュウ・セイわちゃわちゃ
-
仲良くいっしょにうんうん
-
再びプーズーの赤ちゃんを見に行くと……
ゼルくん、お目覚め! -
ママを追って外に行ってしまう
あーあ、あちらのエリアは非公開なのです。 -
でも扉の間からゼルくんが見える
-
バンビらしい赤ちゃん時代!
-
こっち戻っておいで~
-
お部屋の中でも元気いっぱいなゼルくん
-
ママ~!
-
またママがお外に行ってしまったので
-
ゼルくんもママの後を追う
-
スミレ・ママがやってきた@
-
ゼルくんもやってきた@
-
スミレ・ママは部屋の中に用意された葉っぱを食べる
ちょうど枝をくわえて口が開いているところが撮れました@ -
世界最小のシカであるママも可愛い@
-
ママによりそうゼルくん
この背中の模様は赤ちゃんの時特有のものです。
赤ちゃん姿のゼルくんに会えてよかったです! -
夕方の斜光が当たるプレーリードッグ展示場にて
可愛くたっちしていた子と、ぺたんこになって寝そべっていた子。
埼玉ズーでは、プレーリードッグたちは自分たちで巣穴を作ってそこで暮らしていますが、公式サイトのニュースによると、今年は4月30日に赤ちゃんが巣穴から出てきた後、全部で11頭は確認できたそうです。 -
寝そべっていた赤ちゃんが起き上がり、大人のまねして見張りのレッスン
そっか~、さっきあんなかっこしていたのは、休憩中だったんだね~。 -
みんなで立つ! 赤ちゃんもがんばる!
-
元気よく歩き回っていたフェネック
さっきの子と同じかどうかわかりませんでした。 -
ガラスのすぐ近くに来てくれる好奇心旺盛な子
-
お耳が大きくて、耳の中まで毛でふさふさだね~
フェネックは砂漠で棲息するので、毛で砂が耳の中に入るのを防いでいるのでしょう。 -
イチオシ
顔を上げてくれると、なんてくりくりおめめ!
黒真珠のような美しい目が見上げてくれました。 -
きゅっと取られた口のラインも可愛い!
たぶん私がカメラに装着していた忍者レフが珍しかったのではないかと思います。 -
お部屋に戻る後ろ姿
余談ですが、私が初めてフェネックに会ったのは、かつてチュニジアを旅行したとき、砂漠の町スースでのことです。
現地の男の子が抱っこしていて見せてくれました。あのときはフェネックってよく知らなかったし、砂漠のキツネだと紹介された覚えがあります。 -
マーラの展示場を覗いてみたけれど
マーラの赤ちゃんも生まれていたはずですが、この日はよくわかりませんでした。
夕方だったので、赤ちゃんたちはすでに寝室に収容されていた可能性がありました。 -
林の中の坂道を歩いていたら……
目の前をヘビがするすると通り過ぎて、林の中に消えていきました。
おーっ、さすが自然豊かな武蔵丘陵の中の動物園! -
エリマキキツネザルが目を見開いていた@
野毛山動物園からカップルが一組やってきて、赤ちゃんが1頭生まれましたが、その後の繁殖ニュースは聞かないのはちょっと残念です。 -
ワオギツネザル展示場に到着
ワオギツネザルの赤ちゃん目当てです。 -
バックヤード側
この電線には常に電気が通っているわけではないです。
ワオギツネザルが見学者がいないときに、見学者側のところに自由に出入るしているのを見たことがあります。
建物が重い二重扉なので、逃げてしまうことはないからでしょう。 -
レニー・ママにしがみついた赤ちゃんがいた!
今年2020年は、3月26日、3月30日、4月1日と3頭の赤ちゃんが生まれましたが、うち1頭は生まれてすぐに亡くなってしまったそうです。
ということは赤ちゃんは2頭いたと思いますが、見られたのは1頭でした。
それとも2頭の子を同じ子と思い込みながら見ていたかしら。 -
赤ちゃんこんにちは~!
こっち見ているところが撮れました。 -
ママにしがみついて一緒にヒーターに当たる
-
赤ちゃんは冒険したいお年頃
-
上に登った赤ちゃんと、そんな赤ちゃんを心配する母親
という図に撮れました。
実際はママは我が子の運動能力を信じてか、そんなに心配していないうようでした!?
ベテランママのレニーちゃんの方だったからかもしれません。 -
赤ちゃん、すごい登り方、さすがおサルさんの子!
-
赤ちゃんのまだ細いしっぽも、きれいなしましまでとても長い
-
角柱に捕まった一人で冒険中の赤ちゃんと、きれいなしっぽ
-
ママが近づいてきたら、すかさずママに抱きつく
-
ママにしっかりしがみつくのがおサルさんの赤ちゃんの仕事
-
先輩が食べているごはんに興味津々な赤ちゃん
一緒にいるのはママ以外の大人でした。
おねだりしていたのかな。 -
再び冒険する赤ちゃん
-
ママがそばで見守っていたよ
-
イチオシ
親子のほっこりおんぶシーン
-
ママにおぶさる赤ちゃんの姿はちょっと前のめり
-
ここで飼育員さんがやってきたので中の様子をうかがう親子
ここでワオギツネザルの夕食シーンを見学できれば、と一瞬思いましたが、同じ頃、レッサーパンダで室内展示場を寝室にしている子の夕食タイムが始まってしまうはずだと思い、おおあわてでレッサーパンダ展示場に戻りました。
動物園では瞬間移動できたらと何度思うことか。 -
眠そうにぺろぺろしていたセイくん
室内展示場を寝室にしているのはみやびちゃんだと思ったのですが、長い休園期間の間に引っ越しがあったようです。 -
夕食か出ている!
このかんじだと、リンゴだけ先に食べ終わってしまったあとです。
あーっ、しまった~!
レッサーパンダの貴重のうまうまタイムが~!
しかしこれで確認しました。
やはり、室内展示場は、みやびちゃんの寝室から、リュウ・セイの寝室に変わっていたようです。 -
リュウくんがやってきて、体を起こしたセイくん
躍動感のあるツーショットが撮れました@ -
毛づくろいをするセイくん、ふわふわそう~
-
リュウくんは主食の笹を食べる
-
ご満悦そうなリュウくん
-
きらきらおめめで食べる@
リュウくんほんとにいい男に成長しました! -
セイくんはほんわか顔で眠くなる
-
ボクもここで眠りたいな~とリュウくんがやって来て
-
なんだよ、リュウ、ボク眠いんだ~
と起きたセイくんに、リュウくんがちょんとおやすみのキスをしました。 -
丸くなったセイくんと、ごろんとなったリュウくん
-
うつぶせになって寝る準備OK!
-
同じ寝相で寝る仲良し兄弟
-
白い手の平をちょいと見せたセイくんの寝顔
-
レッサーパンダ展示場の隣にいるシロフクロウの女の子はとっても愉快
夕方だからか、目がぱっちり開いていました。
そしてカメラを向けると顔を背けるツンデレさんです(笑)。 -
この子と私はいつも、正面顔を撮る・撮らせないの勝負になる
私がカメラを向けると顔をそむけるくせに、しばらくすると我慢できなくなってこっち見るのです。 -
そしてよく飛ぶ!
シロフクロウはそんなに高く飛べないようですが、全然飛べないわけではありません。
さすがに飛んでいるところはなかなか撮れません。 -
マヌルネコ展示場とレッサーパンダ展示場の間にあるカナダヤマアラシ展示馬
ここにいるとうこさんはお年寄りだし、カナダヤマアラシは暑さに弱いらしく、昼間は姿が見えませんでした。 -
とうこさんのお部屋は外の小屋
夕食を食べている姿が見られました! -
リンゴをもぐもぐ食べていたとうこさん
とうこさん、ぜひ長生きして、また木に登ったり、地上を歩き回る可愛い姿をたっぷり見せてね!
この日、帰宅する前には、月曜日に半日だけでも追加で休暇を取って再訪しようと決意を固めていました。
「待ち焦がれた埼玉こども動物自然公園(4)レッサーパンダのみやびちゃんたちやお目覚めふくちゃんリベンジ&キリンとマーラの赤ちゃんに会えた2日目」へつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11634106
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2020/08/01 13:52:56
- レッサーパンダ
- こんにちは、まみさん♪
コロナ禍の中、
レッサーパンダの可愛さに癒されますよねー
動物たちは今のこの人間の慌てふためき…
わかっているのかしら?
いっとき、自粛期間中は動物園の動物たちがどうなるのかな…
心配でしたが、こうして元気に私たちを和ませてくれる…
本当に優しい存在ですね♪
たらよろ
- まみさん からの返信 2020/08/04 09:22:38
- RE: レッサーパンダ
- たらよろさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
外出自粛期間、近場の動物園も臨時休業になり、レッサーパンダや動物たちに会えなかったのはつらかったです。
ペットを飼っている人たちはペットに癒やされたようですが、やっぱり無邪気な動物には癒やされますね。
たぶん、来園者からあまりいないことには気付いていたと思います。
開園したての動物園では、なんとなく動物たちにいつもより注目されている気がしましたよ。
見に来てる、見に来ていない、と理由とか背景に関係なく、その事実だけを受け止めているんだと思いますよね。
いまは、動物園も、1番のかき入れ時のGW期間に休園だったので、経営が苦しいということが心配です。
> こんにちは、まみさん♪
>
> コロナ禍の中、
> レッサーパンダの可愛さに癒されますよねー
> 動物たちは今のこの人間の慌てふためき…
> わかっているのかしら?
> いっとき、自粛期間中は動物園の動物たちがどうなるのかな…
> 心配でしたが、こうして元気に私たちを和ませてくれる…
> 本当に優しい存在ですね♪
>
>
> たらよろ
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