2020/06/26 - 2020/06/26
468位(同エリア787件中)
まみさん
やっとやっと再開園した埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)。
地元のレッサーパンダ動物園ということで、せめて月一の頻度で訪れたいと思っていましたが、4か月半ぶりの再訪となりました。
2020年6月中は限定営業で、平日のみで、開園は10時から。
ところが、自宅から車で40分程度で行ける油断から、入園したのは10時25分になってしまいました。
なので、まずは、休園時、レッサーパンダ以上に気になっていたコアラの子供たちトリオに会いに行きました。
コアラは夜行性で1日20時間眠る動物です。
なので、動物園でコアラが目覚めている可能性が高いのは、コアラのトークイベントもあったユーカリ交換時なのですが、埼玉ズーでも、コロナ感染対策の一環でイベントはすべて中止となってしまったため、コアラたちが目覚める確率が高い時間帯がわからなくなってしまいました。
この時期、平日限定開園だったし、この季節の埼玉ズーは、コアラ舎に人が密集する可能性があるのは、その中止となったトークイベントの時くらいなので、その気になればコアラのところで1日張っているのは可能だったでしょう。コアラ・ファンの中にはそうしているようです。
であれば、大きくなったとはいえ、まだ子どものコアラたちのわらわらとか、楽しいシーンが見られたかもしれません。
ところが私は、コアラのように昼寝が長い動物の展示場の前で、目覚めるのをじっと待っているのは苦手です。
なにより、動物園通いを重ねて、気になる動物たち、魅力的な動物たちが増えたので、他を回りたくなってしまいます。
ただ、この日は、コアラ舎に到着した時に、ちょうど飼育員さんがバックヤードにいたことで、なかなか起きているところが見づらくなった、屋外の通路沿いの部屋にいるビリーくんが目覚めていたことと、このときは、不確定ですが、11時から12時の間にユーカリの交換が行われる確率が高いと情報があったので、午前中はほとんどコアラ前でねばってしまいました。
なにしろ、レッサーパンダ展示場とコアラ舎は離れているうえ、アップダウンがあるため、両方を往復するのはきついのです。そのため、レッサーパンダだのところに行くのは午後、と割り切りました。
レッサーパンダも昼寝をする動物ですが、コアラたちよりは活動時間が長いし、少なくとも夕方、埼玉ズーの子たちは15時台になれば目覚める確率が高いことを、経験上、知っていたからです。
埼玉ズーは、私がレッサーパンダ・ファンになったっかけの子がいる動物園ですが、コアラも、赤ちゃん時代のエミちゃんを見て、すっかり好きになりました。
そのエミちゃんは、埼玉ズーでピノっちを授けてくれた後、お婿さんだったボウくんが亡くなってしまったため、平川動物公園に再婚に行ってしまったのですが、病気でなくなってしまいました。
だからこそ余計に、エミちゃんの忘れ形見のピノっちには、ぜひ長生きして、たくさんの子供のパパになってもらいたかったのですが、ピノっちは、一番残念なことに、長い休園期間の間に、たった4才で亡くなってしまいました。
ピリーくんはそのピノっちの忘れ形見です。
でも、埼玉ズーでは、大部屋の女子コアラは、見やすくて会いやすいのがうれしい反面、男子コアラは、通路沿いの個室か、天候のよい日の屋外当番に当たらないと、なかなか顔が拝めません。
今回はそのビリーくんの顔が久しぶりに拝めたのは、とてもうれしかったです。
ピリーくんには、ピノっちと、エミちゃんの面影がありました。
ピリーくんには、ぜひ、エミちゃんとピノっちの分も長生きして、たくさんの子供のパパになってほしいと切に願っています。
コアラの寿命は10才、あるいは飼育下なら15才という説もあるようです。
私がコアラを好きになってから、そこまで大往生する子がなかなかいなくて、とても切ないです。
4ヶ月半ぶりの埼玉ズーでは、長い休園時にいろんな動物の赤ちゃんたちが生まれていました。
春は赤ちゃんラッシュ。
草食動物の赤ちゃんは、敵から身を守るため、生まれてすぐに立ち上がり、お乳ももらうけど、大人と同じごはんが食べらせるようになるのも早いです。
なので、動物園で草食動物の赤ちゃんの展示デビューは早いです。
そして、臨時休園中の埼玉ズーの公式サイトやフェースブックのニュースで、プーズー、ワオギツネザル、ヤギ、乳牛、プレーリードッグ、マーラに赤ちゃんが生まれていたことは知っていたので、ぜひ会いたいと思っていました。
それが、お知らせは特になかったのですが、ベネットアカクビワラビーにも赤ちゃんが生まれていました!
赤ちゃんはまだ、お母さんのおなかの袋の中で過ごす時間が長い時期のようでした。
なので、このときに、知らずに訪れて、赤ちゃんに会えたのはラッキーでした。
週明けの月曜日に、午前中だけ訪れた時には、赤ちゃんは袋の中から出てきませんでした。
<やっと再開園した4ヶ月半ぶりの埼玉こども動物自然公園に1日半かけた再訪旅行記のシリーズ構成>
□(1)久しぶりの園内いろいろ動物以外&キリン売店で買い物&ソーシャルディスタンス・コレクション
■(2)大きくなったコアラの子たちとベネットアカクビワラビーの赤ちゃんにも会えた1日目の午前編
□(3)レッサーパンダの双子リュウ・セイとブーズーやワオギツネザルの赤ちゃんに会えた1日目の午後編
□(4)レッサーパンダのみやびちゃんたちやお目覚めふくちゃんリベンジ&キリンとマーラの赤ちゃんに会えた2日目
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
【2020年6月26日(金)】
09:40 車で家を出る
10:20 第2駐車場に到着
10:25 埼玉こども動物自然公園に年パスで入園
(限定営業で10:00開園)
10:35-12:25 コアラ舎★
(コアラ・ミナミコアリクイ・シマオイワワラビー)
(ふくちゃんとビーくん目覚めず)
12:25-12:35 休憩
12:35-12:40 コアラ★
12:45-12:55 カピバラ・ワラビー広場★
(ベネットアカクワラビーに赤ちゃん)
13:10 ヤギ(エサやりは中止)★
13:10-13:15 コツメカワウソ★
13:15-13:30 なかよしコーナー★
(ぴょんぴょん村は外から見るのみ)
13:40 子牛★
13:40-13:45 マヌルネコ
13:45-14:30 レッサーパンダ
(セイ・レイ/ミンミン)
(14:30にセイは昼寝)
(エコハウチューは閉鎖)
14:30-14:40 プレーリードッグ(&赤ちゃん)
14:40-14:45 ヤブイヌ(コト)
14:45 レッサーパンダ(リュウも昼寝)
14:50-15:05 プーズー(&赤ちゃん)
(赤ちゃんの名前投票)
15:05-15:15 ペンギンヒルズ
15:20-15:30 レッサーパンダ
(リュウ・セイ目覚める)
15:35-15:50 プーズー(&赤ちゃん)
(赤ちゃん目覚める)
15:50-15:55 プレーリードッグ(&赤ちゃん)
15:55-16:05 フェネック
16:10 マーラ
(赤ちゃんは見当たらず)
16:20-16:30 ワオギツネザル(&赤ちゃん)
16:40-16:55 レッサーパンダ
(リュウ・セイの夕食リンゴ直後)
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
17:20 駐車場を出発する
17:50-18:55 和食レストランとんでんで夕食
19:10 帰宅
【2020年6月29日(月)】
09:15 車で家を出る
09:50 第1駐車場に到着
10:00 埼玉こども動物自然公園に年パスで入園
(限定営業で10:00開園)
10:05-10:55 レッサーパンダ
(みやび・リン/ソウソウ)
11:00-11:10 マーラの親子
11:15-12:25 コアラ舎
(ふくちゃん・ビーくん目覚める)
12:30-12:35 カピバラ・ワラビー広場
12:40-12:50 キリン
(赤ちゃんはででこない)
(赤ちゃんの名前投票)
12:55-13:05 キリン売店で買い物
13:10-13:20 キリン(&赤ちゃん)
13:25 動物公園を出る
13:30 駐車場を出発
14:05 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「待ち焦がれた埼玉こども動物自然公園(1)久しぶりの園内いろいろ動物以外&キリン売店で買い物&ソーシャルディスタンス・コレクション」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11633606
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コアラ舎の女子コアラ大部屋
こちらにここにいるメンバーの紹介があります。
4ヶ月半ぶりなので、メンバー表がだいぶ入れ替わりました。
臨時休園前でしたが、その直前に、4児の女の子の母親となったドリーちゃんが、まだ幼いふくちゃんを残して亡くなってしまいました。
「コアラのドリーが死亡しました(東園)
2月27日に、コアラのドリーが死亡しました。7歳でした。死因は調査中です。
1月の中旬ごろから体調をくずしはじめ、餌を食べやすくして補助したり、治療しながら様子を見ていましたが、残念ながら だんだんと自力で食べる元気がなくなり死亡しました。調子が悪いながらも、しっかりとこどものふくの面倒を見ていました。
ドリーは2015年にオーストラリアのドリームワールドから来園してから、4頭の子をうみ、育ててくれました。4頭目のふくはまだ親離れをするには早いため、子が大きくなって落ち着いてきた子育て中のクインに預けて代理母をしてもらっています。
飼育係がミルクをあげて、順調に育っています。今後も無事に成長するよう見守ってあげてください。」
(埼玉こども動物自然公園公式サイトの2020年2月28日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20200227/index.html#detail1 -
ハニーちゃんゎただいま別居中
乳離れを促す必要があるのは、子供たちというより、ハニーちゃんの子のビーくんが一番でしょう。
男の子は2才くらいになると、一人暮らしをするようになります。コアラの男子は縄張り意識が強いので、単独生活をするのです。
だけど、コアラの子供も、見ているとたぶん、男の子の方がママっ子でいつまでも甘えん坊な気がします。 -
一番気になっていたふくちゃん
早くにドリー・ママを亡くし、お姉さんたちに囲まれてすくすく育ちました。
その様子を見守りたかったです。
そしてふくちゃんは、赤ん坊のと気から、とびっきりの美少女コアラでした。
長い休園期間前、ふくちゃんがまともに見られたのは1回だけでした。 -
長い休園期間前に、ハニー・ママからパップを食べているところを見ることができたビーくん
パップは、コアラがユーカリの毒素を分解できる腸内細菌をお母さんからもらうための特別のうんちです。
そんなレアなシーンが見られたのに、その後、成長する姿はなかなか見られませんでした。 -
すくすく成長していたママ似の黒っぽいコハラちゃん
コハルちゃんはトリオの中では1番年上です。
長い休園期間前から、ころころと小さい姿で一人で元気に過ごす姿が見られました。
このコハルちゃんを先頭に、トリオのわちゃわちゃが見たかったです。 -
やんちゃ盛りだったリリーちゃん
長い休園期間前は、とびっきり活動的で暴れん坊だったリリーちゃんも、コアラ・ファンの間では、だいぶおしとやかになったという話でした。
お母さんつながりではコハルちゃんの叔母に当たりますが、お父さんつながりではコハルちゃんとビーくんのお姉さんです。 -
コハルちゃんのママだけど、ふくちゃんのママ代わりも務めたというクインちゃん
実は、1才を過ぎてもママにお乳をねだることがあるコアラの子供たち。
我が子のコハルちゃんだけでなく、ふくちゃん・ビーちゃんのトリオ全員からお乳をねだられているという話で、大変そうでした。 -
現在女子コアラ大部屋でマイペースな大叔母的存在
2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州からやってきた3頭のうちの1頭で、ドリーちゃんの子供たちは4頭とも女の子で、ジンベランちゃんの子供たちは3頭とも男の子です(ランディくんと、名前がつく前に亡くなった赤ちゃんとピリーくんの3頭)。 -
寄り添って寝てる二人組はだ~れだ?
-
ビーくん!
ハニーちゃんに似て、あごの下がきゅっとしまっていて、口角が上がっています。 -
少し離れたところに、大きくなったふくちゃん!
ふくちゃんは一人でした。 -
アングルを変えて見たビーくんの後ろ姿は可愛いシルエット
そばにいるのは、クインちゃん。
コハルちゃんのママです。
女子コアラ大部屋のコアラはこれで全員ではありませんが、みんな寝ていました。 -
女子コアラ大部屋を出ると、緑豊かな一角に……
ミナミコアリクイのチャオくんが木の中に隠れるようにいました。 -
屋外通路沿いにはコアラの部屋が3部屋ある
窓が開いていれば中のコアラが見られますが、この距離感なので、見えづらいし、死角も多いですし、コアラたちはこちらの通路より、飼育員さんが通りかかったときに近い奥にいることが多くて、見えづらいです。
3部屋あるうち、ここに写っていない一番左はコタロウくんの部屋で、コタロウくんは組み木を伝って通路のすぐ近くまで栄茂っているユーカリの中に出ていることがあります。
こちらの2面は、ふだんは男子コアラたちがいるのですが、本日は、向かって左にピリーくん、右にハニーちゃんがいました。
そして、ピノっちの訃報のお知らせもありました。
「コアラの「ピノ」が死亡しました(東園)
悲しいお知らせです。
5月25日に、コアラのピノが死亡しました。4歳と5か月でした。死因は調査中です。
5月に入ってから体調をくずしはじめ、餌を食べやすくして与えたり、治療しながら様子を見ていましたが、だんだんと自力で食べる元気がなくなり、残念ながら死亡しました。
ピノは立派なオスとして成熟してきたところで、まだ若く、これからますます活躍してもらいたいと思っていたのでとても残念です。今までに1頭のこども(ピリー)のお父さんになっています。
気候の良い季節には外の放飼場に出ることもあり、活発に地面を歩いたり、木に登ったりして、来園者のみなさんに歓声を浴びることもありました。昨年からの放飼場工事のため、また、工事終了後も閉園のため、長い期間ピノをご覧いただけないまま、また会いに来ていただく前に死亡してしまい残念です。
こどものピリーや、他のコアラ達はみんな元気です。開園しましたら、是非会いに来てください。」
(埼玉こども動物自然公園公式サイトの2020年5月27日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20200527/index.html#detail1
ちなみにコロンくんの紹介がなくなってしまいましたが、コロンくんは非展示で、バックヤードで元気にしているとのことでした。 -
3面中向かって一番右の部屋
奥にちょうど飼育員さんがいて、新しいユーカリを準備していました。 -
現在は仮にハニーちゃんの部屋
ハニーちゃんが女子大部屋に戻ったら、たぶんコロンくんの部屋に戻るのだろうと思います。
ハニーちゃんもまだお母さんに甘え盛りの時に、お母さんのライチちゃんを亡くしてしまいました。
そんなハニーちゃんがやっとママになったのは感慨無量でした。 -
ちょっとだけ顔が見えたハニーちゃん
ハニーちゃんはあごがきゅっとしまっています。
そこが息子のビーくんに受け継がれています。 -
ハニーちゃん、飼育員さんの様子をうかがく
こうしてみると、ハニーちゃんはそれほど口角が上がっていないですが、ビーくんはいつもにっこりしているように口角が上がっていました。 -
3面あるうちの真ん中の部屋
ここはコアラ女子大部屋が工事中だった2019年冬、ピリーくんとリリーちゃんが小さい頃は、ピリーくんとジンベラン・ママが過ごしたことがある部屋です。 -
現在は一人立ちしたピリーくん
ピリーくんは、私がコアラを大好きになったきっかけのエミちゃんの孫です。
2020年5月に亡くなったばかりのピノっちの唯一の忘れ形見です。
どうかどうかエミちゃんとピノっちの分も長生きして、たくさんの子供のパパになってほしいです。
できれば埼玉ズーに残り、リリーちゃんと結ばれてほしいな。 -
組み木を歩くピリーくん!
-
イチオシ
どっこいしょとすわって
手前のユーカリの木の緑が前ぼけのようになりました。
それはそれでいいなと思ったので、これは表紙候補でした。
こっち向いていたらな~。 -
丸い腰をちょいと上げて
-
イチオシ
いいポジション取ったね~
ちょうどピリーくんがこっち向いてくれるポジションでした、
あんよでしっかり枝を抱えているところもチャームポイントです。
ピリーくんのママも、口角が上がっていていつも笑って見えるコアラで、ピリーくんにもそれが受け継がれているようです。
笑ってこっち向いて見ているような写真になったので、これを表紙にしました。 -
身を乗り出すようなしぐさも可愛い~
-
かいかいするピリーくん
-
眠るポーズが決まったピリーくん
ああやってほっぺをむにゅっとさせるのは気持ちいいよね! -
隣の隣のシマオイワワラビー展示場のシマオイワワラビータワー
ふつうのワラビーと違って、縞尾岩ワラビーと言われくらい、岩登りや高いところが好きなワラビーなのです。 -
真ん中にいたのは今年2020年生まれの子供かな
ワラビーについては赤ちゃん誕生はあまりお知らせになることがないため、初めてシマオイワワラビーが男女4頭やってきた後、埼玉ズーでどのくらい生まれて、いまどのくらいの子がいるのか、さっぱり分からなくなってしまいました。 -
屋根の上にいたのもきっと親子
パパとママと兄弟でしょう。 -
女子コアラ大部屋に戻ってみると……
ピリーくん、目を覚ましているでしょー? -
ピリーくん、あごかいかい!
-
後足で腕をかいかい
額に寝癖? -
クインちゃんにお乳をねだるピリーくん
ピリーくん、それだと、ハニー・ママと別居している意味がないのでは?
クインちゃんもはじめ抵抗していましたが、結局根負けして、お乳をあげていたようです。 -
リリーちゃん、気持ち良さそうにお昼寝中
コアラは足の裏や手のひらが黒いです。 -
コハルちゃんお目覚め!
まだ寝ぼけ顔だったフクちゃんは、豊かな耳をぴくぴくさせていました。 -
イチオシ
よっこらしょっと移動を開始
コハルちゃんのお耳がピンとなっています。 -
枝と枝の間に収まって
写真だとズームするので大きく見えます。
これまでSNSでコハルちゃんの写真を見て、ずいぶん大きくなったなったなぁと思いましたが、実物は思った以上に小柄で、まだまだ子供でした! -
イチオシ
お耳は豊かな感情表現手段
コハルちゃんはまだまだ寝ぼけ顔。 -
おなかをかいかいしながら、だんだんと目が覚めてきたかな
-
目をぱっちり見開いて
ぴょーんと隣の枝に飛びましたが、写真は撮れませんでした。
飛ぶぞー!って顔はするのですが、シャッターチャンスをとらえるのは難しいです。 -
考えるコアラ、コハルちゃん@
-
楽しいポーズに撮れちゃった@
後足でかきかきしていたところです。 -
かわいいおちり@
コアラは眠っている時間が多いため、しっぽが退化しました。 -
コハル、飛びまーす!
-
コハルちゃんが飛んだ枝の下にはビーくん
-
ふくちゃん、目ざめるか!?
いや、目覚めない……。 -
コハルちゃん、すごいポーズで枝にしがみついない?
-
もぐもぐコハルちゃん
ユーカリがコアラの口の中に吸い込まれていく様子を見るのは、ほっこりします。 -
たっちしたコハルちゃん
まだ子供らしい体型で可愛いです! -
足はけっこう長い
-
眠るふくちゃんの上方に、目覚めたリリーちゃん!
-
ぱっちりおめめであたりを見回すリリーちゃん
-
リリーちゃんとふくちゃん姉妹
回りでみんながわらわらと動き始めましたが、ふくちゃんは全然目覚めません。
ある意味、度胸がすわっているような……? -
イチオシ
リリーちゃんのあくび@
-
まるまったビーくんの上で、クインちゃんも動き始める
-
ちょうどいい枝に腰掛けてユーカリを食べるリリーちゃん
-
クインちゃん、激やせでびっくり!
ビーくんの親離れのためにハニーちゃんが別居して以来、コハルちゃんだけでなく、ビーくんとふくちゃんにもお乳をあげることになった結果です。
大丈夫なのかなぁ。
またふっくらしたクインちゃんに戻ってほしいです。 -
ビーくんの寝相が可愛い
-
むっつりと起きたビーくん
-
ジンベランちゃん、ちょっとだけ起きたかな
可愛いポーズで寝ていました。 -
ミナミコアリクイのチャオくんの様子を見に行くと……
ごはんが用意されていました。 -
ほっそーい舌をスピーディに出し入れして、ぺろぺろ食べる
-
再び女子コアラ大部屋に戻ると、丸くなって寝ていたジンベランちゃん
-
リリーちゃん(向かって右)とクインちゃん、一種に仲良くユーカリを食べる
-
クインお姉ちゃんから離れて、リリーちゃん、すたこらさっさ
-
リリーちゃん、もぐもぐ
この幅広タイプのユーカリがリリーちゃんの好みのようです。 -
あんよでしっかり枝をつかんで、お口は忙しくもぐもぐ
リリーちゃんもまだまだ子供らしさがあります。 -
リリーちゃんと同い年の幼なじみのピリーくん
窓側に近いユーカリを食べていたので、よく見えました! -
リリーちゃんよりずいぶん幼く見えるピリーくん
ピリーくんはリリーちゃんより1ヶ月ほど年下です。 -
シマオイワワラビーたちはタワーでのんびり
-
カピバラ・ワラビー広場へ
夏なので、池に水が張られています。
暑いときにはカピパラもこちらの池で泳ぐことがあります。 -
柵側のエリアにいる秋馬くん
おちり姿が見られました。 -
ベネットアカクビワラビーたちのメンバー表・その1
イヤータグがないと見分けがつかないです。
こちらは女の子。 -
ベネットアカクビワラビーたちのメンバー表・その2
オスはグミ・パパとツムグくん。 -
繁殖コントロールのため、グミくんとツグムくんはカピバラ・エリアにいる
-
ベネットアカクビワラビーに赤ちゃん!
左耳に黄色いイヤータグがあるので、ピーコちゃんでしょう。 -
赤ちゃん、つぶらな瞳で
このあいだの群馬サファリパークのカンガルーの赤ちゃんもそうでしたが、赤ちゃんはママが横たわっている時の方が顔を出しやすいのかも?
関連の旅行記(2020年6月7日)
「車アクセスのハードル下がった群馬サファリパーク(2)レッサーパンダがいるバードパークとゆっくり回れたウォーキングサファリは赤ちゃんたくさん!」
https://4travel.jp/travelogue/11629673 -
ごそごそと出てくる
-
イチオシ
おなかの袋から出てきた我が子を見つめる母のやさしいまなざし
表紙候補でした。 -
お外に出たやんちゃっ子
もう一人でも行動できる大きさになっていたのです。 -
ママの上にのっかっちゃう
-
ママの後ろに行った後に
-
「ママ、あちょんで~」
「これこれ」 -
「ママ、あのね~!」
「なになに」 -
「ママ、だいちゅき~」
「はいはい」 -
「ママ、ミルクちょうだい」
-
ごくごく
コアラやカンガルーやワラビーなどの有袋類のおっぱいは袋の中にあるのです。 -
「おいちかった~!」
ちょっぴりぺろっとした赤ちゃんです。 -
母子で、じーっ
-
ミルクのつづきをごくごく
-
夏はカピバラ温泉はただの水風呂
カピバラは水の中でうんうんするので、水は張られているようです。
そして、うんうんするときに中に入っている姿が見られるわけですが……。 -
このときの女子カピバラたちはみんなお休み処で
-
半分日陰の軒下でのんびり
-
2018年生まれのおチビちゃんたちの見分け方
うち女の子たちは、平成最後の年生まれだったので、「へ」「イ」「セ」「イ」が頭文字になるように命名されたそうです。
男の子のミットは飼育員さんが命名しました。 -
大人のカピバラたちの紹介
カンナちゃんや心音ちゃんのママで、五つ子ちゃんのおばあちゃんのコマリちゃんは休園中に亡くなってしまいました。 -
カピバラたちの見分けの毛のカット位置
どの動物園でもたいていこの方法でカピバラの見分けをつけています。 -
ミットくんだけ繁殖管理のため別居中
大人になってきたので、兄妹でも子供ができてしまう可能性があるためだろうと思います。 -
うろうろミットくん
きちんと目を覚ましているふくちゃんに会えなかったのは心残りでしたが、13時近くになったので、このあたりで東園を去り、北園に向かうことにしました。 -
北園のエサやりができるコーナーにいるヤギたち
ただし、この日はまだ、ヤギのエサやりは再開していませんでした。 -
8頭のザーネン種のヤギたち
ここのエリアは比較的新しくできたものです。
この子たちは前はなかよしコーナーにいたんだったかな。 -
ヤギさんたちは少しでも高いところが好き
-
エサくれないの? って顔していたスズちゃん
-
近道してコツメカワウソ展示場へ
-
「きょうのカワウソ」が表示されるようになった@
もっともそれでも見分けはできないですけど。
本日は女の子グループのようです。
初代カップルの母親のララちゃんと、2018年生まれのやきとり名前の6つ子ちゃんのうち、 -
3面あるうちのプールもあって一番広い展示場
ここにはコツメカワウソたちは見当たらなくて……。 -
真ん中の展示場に団子になってお昼寝に寝ていた女の子コツメカワウソたち
-
覗いてみたら顔を上げた子たちもいて
へそ天の子もいます@ -
リラックスしているね~
-
可愛い手つきで寝ている~@
-
顔をあげてくれた@
奥の子は姉妹の背中に手をのせています。 -
隣のぴょんぴょん村
この日はまだ、ぴょんぴょん村の中に入れませんでした。
外から覗きました。 -
うさちゃん、足がちんまり
-
すたすた逃げた~
-
なかよしコーナーのヤギたち
-
ベビーカーのそばにとことこ
-
リラックスしていたモモちゃん
-
人工哺育のエミューもいる
さすがに放し飼いエリアにはいません。 -
ひとなっつこい@
-
くりっとした可愛い目は美しいファイアーオパール色
おそらくご両親は、カンガルーコーナーに至る坂道にいる子だろうと思います。 -
会うのを楽しみにしていた休園仮名の4月生まれの子ヤギたち
双子の子ヤギたちは、カルミアの花の名にちなんで名付けられました。 -
ココロ母さんと、もとロバ舎前にいた子ヤギたち
-
ココロ・ママさんは全身ほとんど茶色で
おや、ココロちゃん、角が片方短いです。折れちゃったの? -
カルちゃん(下)とミアちゃん(上)
ママに似ていない模様なのは、パパ似かな? -
ひもで遊んでいたミアちゃん
-
ココロ・ママ、ごろごろする
-
ミアちゃん、哲パイプをくわえる
-
干し草を食べ始めたカルちゃん
-
黒ヤギのカスミちゃん
-
子ヤギの時を知っているカスミちゃん
大きくなったねぇ。 -
子供がおっかなびっくり近づいていたのは……
-
仲良く並んだバリケンたち
-
ヤギは胃が4つあるのでみんなおなかが大きく見えるけれど
このユウちゃんの場合はちょっと違っていました。 -
お乳がはっていたユウちゃん
ユウちゃんの赤ちゃんは死産だったそうです。
お乳を飲んでくれる赤ちゃんがいないので、ユウちゃんのお乳はしぼってあげる必要があるそうです。 -
のんびりヒツジのハナちゃん
今年は子ヒツジは生まれなかったのかな。 -
ぽややんと寝そべったセツちゃん
-
たそがれのモモアカノスリのサスケ
-
ちらっとしか見てくれなかったマゼランワシミミズクのクーパー
-
カメさんたちのコーナー
小屋の中を覗いてみたら……。 -
伸びをしているみたいだったカメさん
-
乳牛コーナーにて、臨時休園中に生まれ他子牛のミハクちゃん
2020年3月25日生まれです。 -
3ヶ月齢近いので、もうだいぶ大きい
もっと小さい頃にも会いたかったです。
さすがにこの大きさになると、ヤギみたいにぴょんぴょん飛び跳ねないようです。 -
コハクちゃんと、ちょっとお姉さんなジャージー種
奥のジャージー種の子はコムギちゃんかな。 -
ジャージー種の子は幼く見える
たぶんコムギちゃん。 -
マヌルネコ舎は柵があってガラス面に近づけないけれど……
向かって左は、オリーヴァちゃんの部屋です。 -
すぐ手前にいたオリーヴァちゃん
-
おめめが合った@
オリーヴァちゃんは以前からシャッターチャンスが多い子でした。 -
向かって右はロータスくんの部屋
ロータスくんはオリーヴァちゃんに比べるとなかなかシャッターチャンスがなかったものですが……。 -
ロータスくん、ガラスのすぐ近くにいた!
-
フォトジェニック・ロータスくん、かっこいい!
ガラス面にぴたっとくっっいていないと写真が撮りにくいはずのマヌルネコたちですが、さくっと撮れてしまいました!
通りかかった時にちょうど他に人がいなかったし、気負っていなかったかな。
ただ、非展示のタビーちゃんには会えませんでした。
「待ち焦がれた埼玉こども動物自然公園(3)レッサーパンダの双子リュウ・セイとブーズーやワオギツネザルの赤ちゃんに会えた1日目の午後編」へつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11634075
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