2020/05/11 - 2020/06/13
150位(同エリア1206件中)
まーくんさん
足掛け34日間の幻の中南米旅行計画でした。その中止処理の中間報告です。南米諸国は感染症への対応が早く、早い時期から入国禁止としました。コロナの蔓延は早いうちに治まりそうになく、今後2,3年は行けないかと思います。行けたら、この旅行計画書を上書きしたいと思います。
主な行程は、5/11成田、12メキシコシティ経由ハバナ、17ポゴタ、メデジン、カルタヘナ、29クスコ経由オリャンタイタンボ、30マチュピチュ、6/1オリャンタイタンボ、2クスコ、4リマ経由メキシコシティ、12メキシコシティ発、13 成田着、31泊でした。
- 旅行の満足度
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アエロメヒコ航空 アビアンカ ラタム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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運賃関連では、航空会社4社、鉄道(ペルーレイル)1社、計5社に447,221円を支払い済。航空会社4社の内、アエロメヒコ、アビアンカ航空、ラタム航空の計3社がこのコロナ不況による売り上げ減で破産法申請中です(詳細は下記をご覧ください)。旅行保険で200,000円が返却されました。ペルーレイルはキャンセル処理中です。宿は、10カ所に延31泊の予定で、全てキャンセルOKですが、1カ所のみクスコはキャンセル料11,500円支払い。マチュピチュ入山料98.58USDはペルー(文化庁)が返却してくれる予定ですが、時期はわかりません。
(※2020/11 入山料がペルー文化庁から返金されました) -
2019/8/6にアエロメヒコ(ANAとの共同運航)から、5/12,成田→メキシコシティ→ハバナ、6/12/13,メキシコシティ→成田を、@102,820円で購入しました。この3月に@2,000円でキャンセル保険に加入、@100,000円の保険金を貰いました。キューバは早い内から入国禁止になり、最終的に運航中止になりましたが、先方の対応は日程変更のみでした。6/30に同社は米国連邦破産法を申請しました。
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ラタム航空(本社:チリ)は、5/21ポゴタ→メデジン、25メデジン→カルタヘナ、28カルタヘナ→ポゴタ。@15,053円、2019/10/26購入。コロンビアは入国禁止、国内移動も禁止になりました。最終的に運航中止になりました。代理店を通じてキャンセルを申し入れてますが、同社は5/26に米国連邦破産法を申請しました。
※ 2020/9/15記:支払済運賃@15,053円から手数料1,800円を差し引いた13,253円が返金されました。倒産会社から返金があるとは!代理店Go to gateに感謝です。 -
同一記事中のアビアンカ航空(本社:コロンビア)は、5/17サントドミンゴ→ポゴタ、5/29ポゴタ→クスコ、6/4クスコ→リマ→メキシコシティ。@89,862円、2019/11/30購入。コロンビアが入国禁止に、先方は日程変更のみ、キャンセル対応はしてません。5/12にこれから1年間有効のバウチャーが送られてきましたが、同社は2日前の5/10に米国連邦破産法を申請しました。破産会社のバウチャーが信用できるかな?信用できても1年以内に南米への観光旅行が解禁になるかな?
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インターカリビアン航空は、航空4社中で唯一破産法申請してない貴重な会社です。アビアンカ航空(本社:コロンビア)と、併せて5/17ハバナ→サントドミンゴのみを購入。料金はアビアンカ航空の@89,862円に含まれてます。やはり先方のキャンセル対応は日程変更のみ。5/15にこれから2年間有効のバウチャーが送られてきました。2年有効ならば、少しはましかも、です。
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