2020/06/27 - 2020/06/27
410位(同エリア1500件中)
ruiさん
この旅行記のスケジュール
2020/06/27
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電車での移動
淀屋橋→丹波橋→伏見稲荷
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電車での移動
伏見稲荷→中書島→宇治
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電車での移動
宇治→中書島→伏見桃山
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電車での移動
中書島→淀屋橋
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この旅行記スケジュールを元に
近場の旅第二弾。またまた京都へ。
今回は宇治と伏見方面へ。こちらも自宅から1時間ちょっとで到着。
京都が身近なことがよくわかった。
<今回の工程>
淀屋橋ー伏見稲荷ー宇治ー伏見ー帰宅
前回の京都散歩(6月上旬)よりも人手が増えていた。
ただ、どこも感染予防対策をしっかりしており、安心して日帰り旅を楽しめた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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淀屋橋からは京阪の特急で。
京阪に乗るのは10数年ぶりか。
以前は枚方の友人のところに行ったような。 -
特急に1車両だけついている全席指定のプレミアムカーへ乗車。
車内の混雑が不安だったので、プレミアムカーをとってみた。
とても快適。
今回は京阪の「宇治・伏見1dayチケット」を購入。
石清水八幡宮から伏見稲荷と宇治までがフリーエリアで乗り降り自由。
そのエリアに行く往復の乗車券もついている。
プレミアムカーの指定席券はネットで購入。 -
特急で丹波橋まで行き、各停に乗り換えて伏見稲荷へ。
淀屋橋から50分。
近い。 -
まずは伏見稲荷神社へ。
朝9時くらいで、人はまばら。
輪をくぐって入ることができる。 -
両サイドにはお稲荷様が。
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さらに進むと。むむ、千本鳥居か!
と思ったが、よくみる千本鳥居はまだ先らしい。 -
こちらも迫力がある。
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抜けると千本鳥居。
よく見る光景。
このようにちょっと待てば誰もいない千本鳥居を撮影できた。
インバウンドの方々がいないとこんな感じなのかな。 -
千本鳥居内。
誰もいない写真が撮れた。 -
こちら出口。
行きと帰りで一方通行となっていた。 -
結局上まではいかず、千本鳥居で引き返す。
本殿となりの建物。
芸能関係を扱っていたのかな?
趣があった。 -
戻ってきて10時過ぎ、駐車場に車も止まりだし、JRの駅からも人がおりてきた。やはり朝早く行って正解か。
伏見稲荷大社は世界遺産ではないが、見所がいっぱいだった。
この後は京阪に乗り、宇治へ移動。 -
その前にバラ売りしていた「いなり寿司」を購入し、途中で食べた。
甘めのお揚げさんでとてもおいしかった。 -
伏見稲荷からは30分ほどで宇治に到着。
途中中書島駅で乗り換える。
伊藤久右衛門に立ち寄る。 -
茶そばとゆばと炊き込みご飯とデザートつき。
抹茶のパフェはやはりうまかった。 -
伊藤久右衛門から目と鼻の先にある、中村藤吉本店へ。
カフェでお茶しようと思ったが、中は結構人が待っていたので、
今回は断念。 -
代わりにショップで生茶ゼリィを購入し、平等院店で中村茶をテイクアウトし、そこのベンチで食べた。下記ヴァージョンのゆずあんかけもあった。
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お腹もいっぱいになり、参道を通って平等院へ。
前回の天龍寺、金閣寺、下賀茂神社に続く、京都17の世界遺産の一つ。
とりあえず当面の目標はこの17の世界遺産に行ってみようかと思った。
(行ったことあるところもあるが、再訪しようかと。)
ということで、17のうち4つ目。 -
拝観券売り場で少し並んでいたが、ソーシャルディスタンスをとって並ぶ。
中はそれほど人もおらず、密にはならずに見学できた。
そして鳳凰堂。 -
鳳凰堂内部の拝観は、中に入ってから予約する。
この時は12時30分頃に入園し、14時からの分がとれた。
ここで別途内部拝観料を支払う。 -
内部拝観待ちの間に鐘楼をみたり、ミュージアム鳳翔館を見たり(内部撮影不可)、ミュージアムショップをのぞいたりしていた。
ミュージアム入り口では消毒やマスク着用の徹底をしていて安心だった。 -
写真撮影をしているとあっという間に時間がきた。
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見学はガイドの方の説明があり15分ほど。
阿弥陀如来像を間近で見られる。内部は撮影禁止。
平等院の歴史がよくわかった。 -
鳳凰堂の屋根には金の鳳凰が。
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最後にもう1枚。
今まで10円玉でしか見たことがなかったが、やはり本物は違った。
疫病退散の文字も。 -
平等院の散策を終えて、出たところすぐにある「ますだ茶舗」さんで抹茶ソフトで一休み。
最後に抹茶粉末をかけてくれる。
ほうじ茶ソフトもあった。
お茶の味が濃くておいしかった。 -
続いては、宇治川を渡り、もう一つの世界遺産・宇治上神社へ。
これで5か所目制覇。 -
新緑の時期もいい雰囲気。
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世界遺産表記も。
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本殿もあじがある。
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宇治を離れて伏見へ。
伏見桃山駅で降りて、中書島駅へ歩きながら街あるきを。
鳥せい本店もあじがある。
営業もしていました。 -
月桂冠大倉記念館。
今回は寄らず。 -
十石舟。遊覧船も運行していた。
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坂本龍馬など歴史の舞台となった寺田屋。
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最後に黄桜のカッパカントリーへ。
こちらで少し買い物をし、中書島駅へ。
ここで買った日本酒の仕込みにも使っている水がペットボトルで売っていて、それがまろやかでおいしかった。
中書島からは再びプレミアムカーで淀屋橋へ。 -
おまけ、淀屋橋に到着し、インディアンカレーに行ってみることに。
初めて食べたが、ピリ辛だけどおいしかった。たまごもグッド。
また時間があるときに京都残りの世界遺産制覇を目指します。
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