2020/06/09 - 2020/06/10
4位(同エリア196件中)
Q太郎さん
近年、福島県の秘湯「高湯温泉」が注目を浴びている。旅行誌じゃらんの旅行者アンケート調査では、●2106年人気温泉ランキング秘湯部門№1●2017年人気温泉ランキング総合満足度№1。さらに●2017年温泉総選挙環境・大臣賞●2018年温泉総選挙健康増進部門№1・・・など快挙に糸目がない。
高湯温泉の開湯は慶長12年(1607年)にて400年超となる。開湯物語は様々あるが、今回宿泊した「安達屋」の祖先菅野三四郎が旅の途中に夢に現れた高僧から「この谷の温泉で多くの人の難病を治すべし」と御告を受け武士の身を捨て農民と一緒にこの湯を掘りあてたというお話。それから400余年、安達屋は今も高湯温泉の雄として進化を続けています。
今回は、その高湯温泉安達屋にじっくりと泊まって、温泉はたまた高湯の味わいを堪能したいと目論んだ次第です。じっくりとご堪能下さい!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高湯温泉は、秘湯と言っても実は近い(笑)。新幹線福島駅からタクシーなら30分ほど。(福島駅西口より福島交通バス・高湯温泉行もある)東北自動車道・福島西ICからだと30分程度で着いてしまう。
場所は福島県の観光目玉である磐梯吾妻スカイラインの福島市側入口にある温泉地でもある。
写真は、磐梯スカイライン入口から観た高湯温泉(左下)と福島市街(右側中央)の風景。 -
この絵は明治期に描かれた高湯温泉の絵図。真ん中にあるのが安達屋で、現在も在るのは、その奥の吾妻屋と手前の玉子湯となる。
なんとものんびりしたいい景色である。 -
これは明治期に撮られた安達屋の写真。「高湯温泉旅館安達屋山紫楼樓熱湯浴塲の眞景」とある。いい風情である。
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温泉街の真ん中にある安達屋の並びには「薬師堂」がある。安達屋の祖菅野三四郎が高湯を掘りあてた際に建立したお薬師様である。
*安達屋駐車場から登る -
薬師堂の横には、お地蔵様(写真)と、お不動様の像が高湯温泉を護るように見おろしている。
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安達屋玄関に着く。いつ来ても期待感のたかまるしつらいに、安心感すらあります。「日帰り入浴受付中・90分1000円」の看板。通常老舗旅館だと日帰入浴ご法度が多い中、安達屋は共同浴場あったか湯と並んで日帰り需要は最も高く、敷居は低いのがこの宿のよさでもある。
高湯温泉老舗の宿。彩々様々の露天風呂を存分に味わうならココ! by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
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「ごめんください。」と呼ぶとすぐにスタッフの方がフロントか飛び出してくる。「お待ちしておりました。」と直ぐにラウンジに案内される。
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手前に囲炉裏、奥は和箪笥に暖炉、窓辺には和洋食器とアジアン風やら欧風の照明・・・といろんな国のいろんな文化が自然にまとまっているのが不思議な安達屋のラウンジ。
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こちらでチェックインの一服。妙に期待感がたかまってしまう雰囲気にワクワク!通常の老舗の日本旅館とはちがい、なんか違った新しい世界に踏み込んだような・・・。
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チェックインの際に、夏は冷たい緑茶をいただく。気づくとこのしつらいにBGMはスローなJAZZである。たまりません!
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本日のお部屋は二階の和室。人気のあるお部屋だそうで、自然に囲まれた眺めも格別。その他のお部屋の紹介は、また後程。
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今回の予約は、安達屋のおすすめ企画の中から「アフタヌーンティープラン」をチョイス。文字通りこんなセットがチェックインの時にお部屋に届く。フルーツとケーキにミニサンドが付く。優雅!
*ロングスティ(12時チェックイン〜翌日11時チェックアウト)のアフタヌーンティープランには、このセットの他に花浴衣(フロントにてチョイス)のサービスが付きます。(月〜金曜日の平日限定) -
ゆっくりと甘いものを愉しんだあとは、やっぱりお風呂でしょう!
写真は、女子浴場内湯の「姫の湯」。木造りの館に硫黄泉の香りがなんともいえない。さらにその窓向こうには女性専用露天風呂「大気の湯」。そして、その先には!高湯温泉老舗の宿。彩々様々の露天風呂を存分に味わうならココ! by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
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女子浴場の内湯から、そのまま女性専用の露天風呂へ、そしてさらにさらに進むと、大露天風呂「大気の湯」にそのままつながります!
大露天風呂大気の湯は、日帰り入浴が終わる13時〜21時までは、なんと!「女性専用」となります!これって女子にはスッゴーイ贅沢ですよね!
*ご注意:日帰り入浴時間10時〜13時と、夜21時〜24時は混浴となります。女性の方はお時間をよく確認してお愉しみください。 -
大露天風呂「大気の湯」は、女性専用部分を除いても行巾約30ⅿ超のビッグスケール!それが山肌の自然に溶け込んで、ナチュラルでワイルドな趣。圧巻です!
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大露天風呂大気の湯は、ただ大きいだけでなく、写真の「打たせ湯」や、
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「洞窟風呂」などもあり、ただ浸かるだけではないアドベンチャーなお風呂でもあります!
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大露天風呂を堪能した後は、チェックイン時に予約した(無料)貸切露天風呂「薬師の湯」へ。そこまでの通路もまた田舎家を訪ねてきた時のようななつかしい風情です。もうなにからなにまでたまりません。
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貸切露天風呂「薬師の湯」は壱の湯・弐の湯のふたつがあります。(写真はその入口)
予約した時間にフロントに伺うと、鍵をいただき扉を開けて入ったら施錠します。(時間は60分程を目安に) -
こちらは貸切露天風呂「薬師の湯」壱の湯。貸切風呂とは思えないくらい広い!しかも木造りの湯小屋や塀が、何処かの時代にタイムスリップした雰囲気で何度浸かっても感動!
*貸切露天風呂「薬師の湯」は、22時までは予約制(無料)。22時〜24時は扉が解放されて、使用する場合は内鍵をしめて自由に利用できます。高湯温泉老舗の宿。彩々様々の露天風呂を存分に味わうならココ! by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
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実は、高湯の温泉はそのクリーミー&エメラルドグリーンのやさしい色なのに、「抗酸化力」が大変強く(いわゆる効きが強い!)、長湯すると、すぐにぐったりしてしまいます。5分から10分浸かったら、湯からあがり休みながらがよろしいかと。
ということで、ラウンジにてしばし・・・ -
今回のアフッタヌーンティープランにはついていた花浴衣がフロント脇に並んでいます。いまさらながら、チョイス。
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ラウンジではセルフで、ソフトドリンク各種をフリーでいただけます。おんや?この家具、随分古いものだと思ってたら、1940年イギリス製カップボードとあります。ナルホドー!
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ラウンジやお部屋で、湯づかれを取りながら夕ご飯の時間までツラツラ・・・こんな時間、日常の中ではなかなかありませんよ!できればこんな贅沢な場所ですごしたいもの。
さて、夕食はお待ちかねの「囲炉裏焼き料理」!案内された食事処に向かいます。 -
どのお部屋にも囲炉裏があり、ここでじゅうじゅうといただくわけです!気分ハイテンションデス!
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前菜です。6月にて、献立は春と夏の真ん中のメニュー。鮑にアスパラ、桜エビとおしゃれな逸品!
高湯温泉老舗の宿。彩々様々の露天風呂を存分に味わうならココ! by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
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ハイ!これが里山の囲炉裏焼きです!献立の順番で「その壱」と「その弐」のセットがありますので、食事中に二度愉しめるのも安達屋ならではの流儀!
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囲炉裏焼きの具材をいっぺんに並べてみました。これだけで、いただきます〜ごちそうさま!ですかね(笑)。また、この岩魚が美味いコト!
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「季節の御造り」は鮪に雲丹、筍となります。おいしゅうございます!
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こちらは「鯛の桜葉蒸し」。囲炉裏焼きというレンジャーな料理と料亭のようなトレンディな味が同時に愉しめるのが、ここ安達屋の不思議!
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「にごり鍋」は、豆乳ベースにあぶくまの三元豚と山菜のミックス。サシをみたときには和牛と見まがう程の色ツヤ。お味もサイコーデス!
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かと思えば、こんなお洒落な洋皿のお料理も!軍鶏と蓮根のグリルに上の紅いのは紅芯大根と、変化球もスルドイ!
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ご飯はこの時季最高の旬筍ごはんに赤だし!ここまでで既にお腹は降参状態!質と量がフルバランスの夕食でした!
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デザートは、場所を変えて夜のラウンジで、というのが安達屋流!夜JAZZを聴きながらフリーの一服をいただく・・・涙を流しながら寝てしまいそう!(笑)
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それにしても、この風情、何方が繕っているのでしょうか?夜はさらにワンダーな趣が深まります。
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しばし、ラウンジでゆっくりと語らいながら夜をいただき、ふたたびお部屋にもどりました。
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今度は、夜の貸切露天風呂「薬師の湯」へ。オワッ!初めて見るきれいな蛾が露天風呂の柱に!調べたところ「オオミズアオ」という種らしい。同じような高湯の湯の色に惹かれてきたのかしらん!
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夜の貸切露天風呂の風情です。静かな夜の山に虫の声が密かに響き、湯口の湯音が闇にこだまする・・・もうすでにココロ、トロトロです!
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こちらは、夜の殿方内湯「不動の湯」。石造りに館に太木の梁、明治大正昭和を通り過ぎたような時間の感覚に、レトロな椿柄?のガラス板がぼんやりとこちらを照らしています。内湯もイイなあ!
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殿方内湯の脱衣所から大露天風呂「大気の湯」へ。21時以降は混浴時間となり(といってもまあ男子時間ですかね!)、夜の風情をいただきます。
高湯温泉老舗の宿。彩々様々の露天風呂を存分に味わうならココ! by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
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すごい!の一言!こんなに大きかったのか!というくらい夜は闇が広がり無限の空間のなかでお風呂に入っているような体験したことのない感覚です!
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いちばん端っこまで来て、やや上から撮ってみました!実際には、この写真よりもさらに大きく感じますよ!
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時間はもう23時ごろ。もう誰も来ない様子です。日本広しといえど、この風情をいただけるのは、安達屋しかないんじゃないかしら?
でも、浸りすぎました(笑)。部屋に帰ってそのままお布団に急降下!おやすみなさい! -
気絶したように眠った翌朝は、超爽快!ややお寝坊!(笑)
早速、朝風呂に大露天風呂「大気の湯」へ!皆さんお早い食事のお時間だったらしく(こっちが寝坊組?)、誰もいない!ラッキータイム!(大露天風呂の女性専用は13時〜21時のみ)高湯温泉老舗の宿。彩々様々の露天風呂を存分に味わうならココ! by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
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こちらは、女性専用の内湯から続く露天風呂。大気の湯からは湯つづきになってますので、朝は様子を見て大露天風呂にそのまま行けます。
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朝風呂のあとは、朝食会場のダイニングへ。昨夜の囲炉裏とはちがう大正ロマン風のお席で、こちらもステキ!
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陽射しがさしこむ窓辺で、静かにゆっくりと朝の趣を味わうことが出来ます。
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朝食のメニューも彩の美しい和モダンなテイスト。全部食べられるのかしらん?
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この季節の献立でしょうか?白魚の柳川鍋!うっ美味い!
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フルーツ王国福島ならではの捕り立てのフルーツとヨーグルト。聞けば福島の方々は朝ヨーグルトは欠かせないという通の県民らしい。
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「朝はパン!」というこだわりの方にも嬉しい手造りパンと地ジャムのコーナーや珈琲・紅茶もちゃんとあります!
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またまたお腹いっぱいになり、お部屋で一休み。最後のお愉しみは貸切内湯「ひめさ湯り」。二人でゆっくり浸れる丁度いい大きさの湯舟からお庭を眺めるコンパクトな雰囲気。シメには最高!
アフタヌーンティプランはチェックアウトが11時と遅い設定なので、ゆっくりできました! -
そうそう、安達屋のお部屋は、今回泊まった和室の他にも2ベットの洋室や、洋室+和室のお部屋など様々ありますので、お好きな部屋をリクエストしてみるものいいかもです。
*写真は10畳洋室2ベットタイプのお部屋を次回の為に見せていただきました。(又泊まる気満々!笑) -
安達屋は、お部屋全室禁煙ですので、写真のような喫煙室が各所に設けられてありますので、スモーカーもご安心あれ。ちなみに私はこの雰囲気とてもスキです!
また、旅行者の「大人時間の雰囲気」を大切にするために小学生以下お子さん同伴の予約は遠慮しているそうです。
こうして、安達屋をチェックアウト!なんか、せっかく来たのに、もう帰っちゃうのかあ!・・と後ろ髪がギュウギュウと引っ張られます!ありがとうございました!紅葉の季節の露天風呂もイイ!とのお話なので、必ずまた来ます!
●高湯温泉 安達屋旅館
・電話 024-591-1155
・住所 福島県福島市町庭坂字高湯21
http://www.adachiya.jp/高湯温泉老舗の宿。彩々様々の露天風呂を存分に味わうならココ! by Q太郎さん安達屋旅館 宿・ホテル
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安達屋の道路向かいにあるのは、高湯温泉共同浴場「あったか湯」。この共同浴場の下には、ごうごうと流れる硫黄泉の河を観ることができます。
*写真は湯川の風景(近くに降りての撮影には許可が必要です)共同浴場あったか湯 温泉
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どんどん流れる豊富な温泉!この川はその下の玉子湯を通ってゆきます。高湯温泉の湧出量は、驚くなかれ毎分2,956リットル!泉温は50.5度にも達するそうで、現在使用されている源泉は9つで、それぞれに特徴も微妙にことなるとか。
-
「かけ流し」とは、簡単に言えば、源泉から湧き出した湯を樋の長さや広さによって自然に温度を調整して湯舟にいたるころに丁度よくする方法で。水などの加水なしの温泉を言います。高湯温泉は全国に先駆けてこの「かけ流し宣言」を行った温泉地のひとつでもあります。
*写真は湯樋 -
とは言え、自然の力を使うということは、機械化と違い大変な労力が必要なのも事実。高湯の宿の方々はこうした地道なメンテを常に行って湯を護っているのですな!感謝です!
*写真は落升。ここから分湯箱>湯口に到るそうです。 -
高湯温泉のシメは、共同浴場「あったか湯」です。梁を見上げる立派なしつらいです。
共同浴場あったか湯 温泉
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共同浴場あったか湯の湯舟は、すべて露天風呂で、殿方露天風呂「岩」とご婦人露天風呂「木」、貸切露天風呂の3つがあります。
*写真は殿方露天風呂「岩」 -
写真は貸切露天風呂。新型コロナ騒動以来、人気が急上昇にて予約がすぐ埋まってしまうとのことなので、お早目の予約が必要です。(予約は前々日の朝から)
●高湯温泉共同浴場 あったか湯
・定休日は毎週木曜日(木曜日が祝日の場合は翌日休業)
・営業時間9時〜21時(最終入館時間8時30分)
・入浴料大人250円(発券後1時間のご利用)
・貸切露天風呂は予約制(1回1,000円にて50分のご利用)
・電話 024-591-1125
・住所 〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯25番地
http://www.takayuonsen.jp/attakayu/ -
後ろ髪引かれっぱなしの今回の高湯温泉旅行。写真は帰り道すがらの大笹生ICから高湯温泉を見返した景色。残念ながら主役の吾妻小富士はすっぽりと雲に隠れて見えないのが残念!
秋、紅葉の時季の高湯温泉、安達屋の風呂もまたぜひ見たい!と、心に約束して今回の旅行記は終了です。
最後までおつきあいのほどありがとうございました! Q太郎 -
付録:高湯温泉の交通マップ
・東北新幹線福島駅から 福島交通バス高湯温泉行 約30分
・東北自動車道 福島西ICから車で約30分
・東北自動車道福島JC経由東北中央自動車道大笹生ICより車で約20分
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この旅行記へのコメント (10)
-
- Misaoさん 2020/09/16 21:15:24
- 感激UP
- はじめまして!明日から久々の安達屋さん訪問前にたまたまこちらのブログにたどり着き、素晴らしい写真とUPに感激。その通りだし、ますます楽しみだし、過剰でなく、でもしっかりUPされていて非常に読みやすかったです。またお邪魔します!^^
- Q太郎さん からの返信 2020/09/23 09:48:50
- Re: Misaoさん はじめまして Q太郎です
- Misaoさん はじめまして Q太郎です!
当方のblogにご訪問いただきありがとうございます!
安達屋さん、愉しんでくださいね!
安達屋さんの目の前が共同浴場あったか湯なので、
そちらも是非どうぞ!
高湯は、日帰り入浴をやっている宿もありますので
湯めぐりもいいかもしれません。共同浴場で聞いて
みてください。
これからもよろしくお願いいたします!
Q太郎
-
- はなまりんさん 2020/09/05 09:00:27
- Q太郎様 はじめまして。
- 今年の秋、裏磐梯へ紅葉を見に行きたいと思い、宿を探していて、こちらの旅行記を見つけました。写真が素敵!文章も素敵!ここだ、と、ひらめいちゃいました。ほんとに説得力のある見事な旅行記に脱帽です。早速安達屋を予約したいと思います。ありがとうございました!!
- Q太郎さん からの返信 2020/09/09 10:50:19
- Re: はなまりんさん はじめまして。Q太郎
- はなまりんさん はじめまして Q太郎です。
高湯安達屋さんは、20室と少ないキャパで、このコロナ下
でも人気旅館で、なかなかお部屋が空きません、何日か
候補日を設定してから問い合わせるといいかもしれません。
夜の貸切露天風呂の風情は、たまりません!ご勇気あれば
夜の大露天風呂(混浴時間)もチャレンジされては!
なにか、お聞きになりたいコトあれば、お気軽にお返事
ください。
はなまりんさんの記事、魚山人さんの料理、イイデスネ!
煌びやかな日本旅館の料理がホントに必要なのか?という
気にもさせてくれるお郷の妙ですね!
今後ともよろしくお願いいたします。
Q太郎
-
- 旅好きなまるちゃんさん 2020/07/06 20:11:28
- 温泉いいですね\(^_^)/
- 学生時代山形県米沢市に住んでいまして、
滑川温泉、赤湯温泉に行ったことがあります。
日本はいい温泉がたくさんあって良い国ですね。
コロナでしばらく海外旅行は行けなくなりましたが、日本の温泉なら大丈夫かな。
素敵な旅行記ありがとうございました。
- Q太郎さん からの返信 2020/07/08 14:00:35
- Re:旅好きなまるちゃんさん こんにちは Q太郎です
- 旅好きなまるちゃんさん こんにちは。
米沢ですか!イイトコですよね!
特に滑川温泉は専用&混浴の時間がややこしいので
間違えるとタイヘンなコトになりますね(笑)!
Q太郎ブログは、東北のお湯を中心に紹介しています。
これからもよろしくお願いします!
Q太郎
-
- たらよろさん 2020/07/05 20:57:10
- 乳白色のお湯が綺麗
- こんばんは、Q太郎さん
温泉にはあまり詳しく無いので、
この乳白色のお湯が有名なのか否かわかりませんが、
でも、ミルキーブルーの温泉。
まるでビーチリゾートのようでテンション上がっちゃうなぁ。
それに、お宿がすごく素敵。
和と洋、ありとあらゆる和と洋がMIXされた絶妙さが素晴らしいですね。
いかにも、、、な、日本家屋で緑を見ながらいただく
全くの洋風アフタヌーンティーセット!
味わってみたいです。
たらよろ
- Q太郎さん からの返信 2020/07/06 10:32:12
- Re: たらよろさん おはようございます Q太郎です
- たらよろさん いつもご来訪ありがとうございます。
高湯は本文の通り近年注目株で、福島県のイチオシ温泉に
なってきたようです。・・・そんな派手な温泉ではないの
ですが・・・。
その中でも安達屋はその独特の趣が、欧米系の外国人にも
人気があるようです。なんといってもあの大露天風呂は
圧巻です!ビーチライフの多いたらよろさんも、たまに
東北においでの節はぜひ一度立ち寄ってみては如何でしょう
か?
Q太郎
-
- jh2fxvさん 2020/07/04 06:49:58
- 変わってないですね安達屋。
- おはようございます。
旅行記に目が留まりました(@_@)
安達屋・・・細長く延びた混浴露天風呂・・・乳白色の温泉と露天も最高ですね。
また写真の演出も旅雑誌みたいでえ~感じです。
Q太郎さんのセンスですね。
当方は2005年に安達屋行ったのですが、記憶が戻りました(笑)
個人的な趣味で国内温泉350ヶ所以上行ってランキングを付けていますが安達屋は全国数少ない☆5つ最高です。
jh2fxv
- Q太郎さん からの返信 2020/07/06 10:48:14
- Re: jh2fxvさん おはようございます Q太郎です
- jh2fxvさん おはようございます。
Q太郎のブログにご来訪いただきまして、ありがとうございます。
2005年ということは東日本震災前のコトですね。
そのころと、今の高湯は、殆ど変わってません!(笑)
高湯は二周遅れぐらいのトップランナー?・・みたいな温泉で
街の風情は殆どないのですが、各宿の風情は種々趣々あり私的
にはいつでも愉しめる温泉です。+泉質はサイコーですね!
嘘のようなハナシですが、私はここで、数か月ウジウジしていた
火傷の跡が一日でツルリン!と治ったという経験をしています。
安達屋はそんな高湯の中で、小さな進化を上手に表現しながら
続けている面白い老舗旅館だと思います。jh2fxvさんの査定
「☆5つ」もうなずけます。
東北にお寄りの節はぜひまたドウゾ!
これからもよろしくお願いします!
Q太郎
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