2019/06/22 - 2019/06/22
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zenkyou01さん
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町歩き 青森県弘前市 弘前公園(弘前城城址)と武家屋敷 全行程2時間40分 弘前市役所前バス停~(1分)弘前市観光館(2分)→(2分)弘前城追手門~(城内散策53分) (武家屋敷散策34分)~(城内散策5分)~(城内植物園散策23分)~(11分)藤田記念庭園(10分) ~(2分)弘前市役所前バス停
「日時」2019年6月22日 曇り
「アクセス」弘前駅前バス停より土手町循環バス(100円均一)に乗り、弘前市役所前下車(所要15分)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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弘前市立観光館 観光案内、食堂、物産販売、民工芸品の展示、山車の展示等がされています
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三の丸追手門 弘前城の正門で、国重要文化財の櫓門と言われる門です
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土塁 城、陣地、豪族の住居等の周囲にライン状に盛られたもの
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杉の大橋 二の丸南内門に入る時渡る橋で。杉の木で出来ているところから杉の大橋と呼ばれる
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下乗橋 二の丸から本丸に入る時渡る橋です。藩士はここで馬から降りるよう定められていた
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弘前城天守閣 落雷火事により焼失し、江戸時代末期の建造であるが、石落とし、矢狭間等古い形式の天守である。現在石垣修理ということで、本丸隅から中央部に仮設置中です。天守閣というのは本丸の中央付近にあるのですが、幕府に対する再築の言い訳として櫓であるということから隅に建っているのでしょう。石垣の無い天守閣では風情がありません
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天守閣の石落とし ここから石を落として、敵に傷を負わせる
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武徳殿休憩所 武徳殿は柔剣道道場であったものが、平成になって改修され、今は休憩所、土産物店、喫茶店になっています
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青森県護国神社 弘前藩十二代藩主承昭の意向により、函館戦争戦没者の慰霊のために建てられた
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亀甲門 北門にあたり、江戸時代前半は追手門であった。国指定重要文化財です
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石場家住宅 石場家は商家であり、歴史的建造物として国指定重要文化財になっている。現在も酒屋を営んでいる
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伝統的建造物群保存地区 江戸時代初期のころは亀甲門が追手門であったところから、この伝統的建造物群保存地区あたりに亀甲門守護のために藩士の屋敷があった
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旧笹森家住宅 江戸時代中期の建物で弘前藩の中・下級武士の住宅です。部材も当初の頃からのものが多く残っていて、国重要文化財です
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旧伊東家住宅 弘前藩の代々藩医を務めた伊東家の居宅で、県重宝に指定されています
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旧梅田家住宅 江戸末期に建てられた武士の住宅です。前の2軒とことなり、茅葺屋根です
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旧岩田家住宅 十九世紀前半に建てられた武士の住宅です。主要構造、屋根等はほぼ建築当初のままで現在に至り、江戸時代後期の武士の生活を知る貴重な建築遺構です
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旧岩田家住宅母屋 茅葺屋根の母屋
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二の丸丑寅櫓 城郭に取りつく敵兵を攻撃したり、物見のために造られた櫓で、国重要文化財です。丑寅は櫓の方角を記したもので北東に位置するということです
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三の丸東門 城外から三の丸に入る門で、国重要文化財です
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津軽為信公像 三の丸東門から1分ほどのところに藩祖津軽為信公の銅像があり、立派な髭が印象的です
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ハナショウブ 花の色は白、桃、紫、青、黄等で花弁元に黄色の線模様のあるのが特徴です(カキツバタは白い線模様、アヤメは網目模様で、区別のポイントです)
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スモークツリー ウルシ科の仲間で落葉小高木、淡紅色や白の花が咲いた後、もこもこした花穂を形成、綿菓子に見えます
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藤田記念庭園入口 弘前市出身で、実業家や貴族院議員であった藤田謙一が建てた別邸
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和館、洋館、池泉回遊式庭園、茶室等が配置されている。今ハナショウブがきれいに咲いている
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