2020/06/29 - 2020/06/29
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ドクターキムルさん
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横浜市南区永田南2に鎮座する白幡神社は承元年間(1207年~1211年)に創建したと伝えられ、往時鎌倉八幡宮の社人坂井淡路が祭事を執行していたという。明治42年(1909年)永田春日神社に合祀されたものの、昭和28年(1953年)に山上の旧地に還座し、団地造成により昭和45年(1970年)当地へ移転した。昭和46年(1971年)に現在の社殿が新築された。祭神は栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)、天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、国底立尊(くにのそこたちのみこと)の三柱である。
境内のお堂に祀られている阿弥陀如来は、山林開発造成工事中、神社の境内の地中より掘り出された石仏で、西方浄土に住み一切の人々を救うという誓いを立てている仏である。
境内には庚申塔が1基あるが、建立年は判読できない。
境内に植えられた銀杏の木から生長の速さを感じる。銀杏の木は100年を待たずに大木となる。また、平地に造成された境内横の広場では子供たちが遊んでいる。
(表紙写真は白幡神社拝殿)
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御輿殿。
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「白幡神社旧跡」碑。
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白幡神社鳥居。
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狛犬。
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狛犬。
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「白幡神社再建落成記念」碑(昭和46年(1971年)銘)。
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「白幡神社遷宮四十周年記念碑(平成20年(2008年)銘)。
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庚申塔。
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手水鉢。
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銀杏の木。
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お堂。
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阿弥陀如来石像。地中から掘り出された。
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白幡神社拝殿。
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「白幡神社由緒
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由緒沿革
承元年間(1,207年-1,210年)創立と伝える。古より永田村長者ヶ谷の鎮守で、往昔祭典の時は鎌倉八幡宮の社人坂井淡路が祭儀を執行していたと云う。
当時の神道家宝積院第十六代宝積唯七社掌の時(明治四十二年四月三日)法令に依り村内春日社に合祀されたが、昭和二十八年九月十日現在地の山上に再び分祀奉斎した。
昭和四十三年山林開発団地造成工事に伴い、更に現境内地に移り同時に新しく本殿・拝殿の造営を竣工した。
境内地に奉斎されている阿弥陀如来は、山林開発造成工事中、神社の境内の地中より掘り出された石佛で西方浄土に住み一切の人々を救うという誓いを立てている佛である。
平成八年十一月吉日」。
注.承元年間(1,207年-1,211年)の誤り。 -
白幡神社拝殿。
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白幡神社拝殿に掛かる「白幡神社」の扁額。
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広場で遊ぶ子供たち。
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