2020/06/26 - 2020/06/27
270位(同エリア648件中)
爺さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
気が付けば今年は厄年、県をまたぐ移動が解禁されたこともあり、四国88か所の78場番札所の厄除けのお寺「郷照寺」へ、丸亀の名物「骨付鳥」をいただき「丸亀城」を回つて、気になっていた共立メンテナンスの新しいお宿「敷島館」へ・・・翌日、婆様は頑張って琴平宮の奥社「嚴魂神社」へ1368段の階段を登りました。
写真は一鶴の骨付鳥。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広島を8時過ぎに出発・・・年齢を重ねた分だけ車のスピードはゆっくりで、10時前に瀬戸中央自動車道「与島PA」に到着、最近の梅雨のお出かけは四国がメインですが、今年も四国は曇っていますが雨は降っていませんでした。
与島パーキングエリア 道の駅
-
昨年とは違い・・・四国萌隊が出現・・・高知の、お娘ちゃんは露出部分が多い「土佐りょう」さんです。
-
与島PAからは20分程で宇多津にある、四国第78番札所、厄除けのお寺「郷照寺」に到着。
直ぐ近くに新しくできた「四国水族館」もあるのですが、今回は水族館は屋内が多いので次回に行くことにしました。郷照寺(四国霊場八十八ヶ所第78番札所) 寺・神社・教会
-
弘法大使が42歳のころ、この地を訪れ、自作のご尊像を刻み厄除のご誓願をなされたことから「厄除うたづ大師」と言われるようになったそうです。
-
本堂に続く天井の彫刻は、一見の価値があります。
-
見事なものです。
-
また本堂の奥に「常盤神社」がありますが・・・
-
ここの神社の神様は・・・なんと、お狸様。
-
境内には、この時期の紫陽花がきれいに咲いていました。
-
厄除けを済ましたら・・・婆様の大好物「骨付鳥」の一鶴へ・・・12時少し前でしたので、すんなり着席できましたが12時を過ぎたごろから、どんどんお客さんがやって来ます。
写真は一鶴土器川店。骨付鳥 一鶴 土器川店 グルメ・レストラン
-
注文してから15分ぐらいで、骨付鳥の「ひなどり」到着・・・柔らかくジューシーな「ひなどり」とは別に噛み応えのある「おやどり」もありますが爺様と婆様はいっも「ひなどり」をいただきます。
一鶴は骨付鳥一筋60余年の専門店だそうです。 -
鳥のもも肉1本を特製のスパイスでじっくり焼き上げられていますので、皮はパリパリなのに中の肉はジューシー・・・車なので一緒にビールが飲めないのが残念なくらいです。
毎年食べる骨付鳥ですが年々少しずつ小さくなって行く様な気がします・・・昨年の骨付鳥。 -
キャベツは無料で付いてきます。
-
そしておにぎり一人前3個とスープ(スープの中身は鳥皮です)・・・キャベツもおにぎりも、とりのたれに浸して食べると絶品の味わいです。
-
鳥のうまみが凝縮した醤油味の焚きこみご飯・・・やはり鳥のたれにつけて食べるおにぎりのほうが一枚上のような気がします。
-
厄除け、骨付鳥ときて、日本一の石垣を持つ丸亀城へ・・・一鶴土器川店からは直ぐ。
丸亀城 名所・史跡
-
三層天守閣はこじんまりとしています。
-
さすが日本一と言われるだけに立派な石垣。
-
城内には紅葉の木がたくさんあって紅葉の時期に一度訪れてみたいものです。
-
今宵の宿、琴平宮の参道にある「敷島館」、到着順で食事時間が選べますので1回目の食事時間なら早めの到着がいいでしょう。
一回目17時30分、二回目20時からとなっています。
敷島館は次の敷島館編にて。ことひら温泉 御宿 敷島館 宿・ホテル
-
早めに温泉を満喫してから・・・夕食まで時間があるので参道の散策です。
-
琴平宮につながる大門が16時で閉門するので、参道の商店街はガラガラですが、何件かのお店は営業中でした。
-
参道を外れて「旧金毘羅大芝居」へ・・・現存する中では日本最古の芝居小屋で別名、「金丸座」とも呼ばれ、国の重要文化財の指定を受けているそうです。
旧金毘羅大芝居 名所・史跡
-
こんぴら歌舞伎のイメージキャラクター「こんぴーくん」。
-
登りも立っています。
-
敷島館の斜め前に骨付鳥のお店「田中屋」さんがあります・・・このお店も気になっていたのですが、二食付きででは、なかなか難しいです。
焼鳥 骨付鳥 田中屋 グルメ・レストラン
-
夕食後の敷島館の夜景~敷島館は明治時代に建てられた木造3階建て、入母屋造りの旅館で唐破風玄関や三階屋根の千鳥破風など変化に富んだ古材を使用し、外観部分のたたずまいを可能な限り当時のまま再現したものとなっています。
-
夕食後、敷島館の周りを散策・・・琴平高灯籠は1860年に完成した、高さ27メートルの日本一高い灯籠で、国の重要有形民俗文化財に指定されているそうです。
高燈籠 名所・史跡
-
コロナ騒ぎの中・・・三密に注意して、頑張つて営業してしていました。
-
翌日は、チックアウト後、金毘羅宮へ~参道も少しにぎわっています。
-
大門が見えてきました。
-
大門を過ぎると「こんぴら狗」のお出迎え。
-
旭社(628段)まで来ると本宮あと少し。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
-
金毘羅本宮(785段)の到着・・・雨が少し降ってきました。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
-
雨も少しの間であがったので奥社まで30分、残り583段を登って金毘羅最強のパワースポット奥社に到着・・・今年は大きな厄がなければいいなと思いながらお参り。
-
奥社からの眺め・・・結局、片道1368段、往復2736段で3時間弱頑張りました。
車は敷島館の駐車場に止めさせてもらったので無料・・・後は瀬戸内を今治経由で広島まで無事帰りつきました。
厄除けの旅は総距離459キロ、燃費は26キロでした・・・敷島館編へ続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36