2017/12/09 - 2017/12/09
16位(同エリア112件中)
デコさん
マーストリヒトでの2日目は、午前中旧市街散策しそのあとドイツのアーヘンへ向かいます。
ホテルの朝食までの間に駅まで往復し、朝食後旧市街散策を楽しみました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月 3日(日)関空発
12月 4日(月)ドバイ空港→フランクフルト空港→コッヘム到着 (コッヘム泊)
12月 5日(火)トリーア訪問 (コッヘム泊)
12月 6日(水)コッヘム→ベルンカルテル・クース(ベルンカステル・クース泊)
12月 7日(木)ベルンカルテル・クース滞在(ベルンカステル・クース泊)
12月 8日(土)ベルンカルテル・クース→マーストリヒト(マーストリヒト泊)
12月 9日(日)マーストリヒト→アーヘン (アーヘン泊)
12月10日(月)アーヘン→ケルン (ケルン泊)
12月11日(火)ケルン→フランクフルト (フランクフルト泊)
12月12日(水)イトシュタイン&バード・カンベルグ&ヘキスト訪問(フランクフルト泊)
12月13日(木)フランクフルト発→ドバイ空港 (機内泊)
12月14日(土)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マーストリヒトのホテルでの朝食はちょっと遅めの9:00からなので、朝早く目が覚めて暇でしょうがない!
ということで、国鉄駅を見に行ってみました。
朝早いのでまだ辺りは真っ暗!
徒歩5分もかからずに駅に到着です。 -
駅構内へ
-
駅構内の電光掲示板
-
-
壁の装飾が素敵
-
スーパーマーケットも入っていて品数豊富な店内へ
-
-
駅の一角にあったピアノ
-
プラットホームに入ってきたオランダ国鉄の車両です。
今回利用することはなかった。 -
駅前にロバにはバス停が並びます。
-
ドイツのアーヘン行きの出発場所も確かめて
と言っても実際にアーヘンに移動するときは、次のバス停であるホテルから徒歩1分のバス停から乗りました。 -
駅前広場
-
一旦ホテルに戻って
-
朝食会場へ
-
朝食ルーム
-
朝食ルーム
11:00までの朝食の時間帯が終われば地元の人たちも通うカフェ・レストランに変わります。 -
朝食ルーム
-
朝食ルーム
-
朝食ルーム
-
朝食のバウチャー
たしかチェックインの時に渡されていたみたい -
この方が朝食のお世話をしてくださる方
-
先ずはコーヒーを運んできてくださって
-
一人ずつワンプレートにセットして持ってきてくれるシステムのようです。
-
では、先ほどより明るくなっている中、も一度駅方面へ
-
突き当りに見えるのが国鉄のマーストリヒト駅
-
通り沿いの建物がオランダらしい
-
マーストリヒト駅
-
-
駅前通り
-
-
駅前のバスターミナル
-
暗いうちは見えなかったバスターミナルの風景
-
駅で到着したらここから町歩きに出ることになるんだ~と思いつつ
-
旧市街へ向かいます。
-
-
-
-
-
通り沿いには美味しそうなケーキやスイーツ類が並ぶお店が結構ありました。
-
マーストリヒトではフルーツの入ったパイ「リンブルグ・フラーイ」というのが人気だそうです。
-
-
-
-
チーズ屋さんももちろん並んでいます。
-
-
マース川沿いに出てきました。
-
-
昨日も来た観光案内所は素通りで
-
-
-
聖母教会へ
-
いかつい教会です
-
聖マリア像を見たくて今日も入ってしまいました。
-
お美しいマリア様です。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
では旧市街の中を巡ってみます。
-
-
聖母教会から南へ延びる通りを進んで
-
-
-
確かこの辺りにあったと思うのが・・・
-
これです!ビショップスモーレン
-
ビショップスモーレンの表示
-
ビショップスモーレンはベーカリー・カフェなのですが、店内に水車の歯車が設置されていて見学できるのです。
-
ビショップスモーレンの店内へ
この時はここでゆっくり一休みするほどまだ歩き廻っていないので、カフェで休憩することは後回しに。 -
このベーカリー・カフェはイエーカー川に架かる水車で引いたスペルト小麦だけを使用して伝統的な手法で焼き上げた手作りパンのお店で、パンだけでなくリンブルグ・フラーイも食べられるのです。
-
水車の歯車
-
そして裏側に出たらイエーカーに架かる水車も見られます。
-
-
-
-
-
水車のある裏路地
-
裏路地から通りへ出て
-
近くの教会前を通って
-
次に見たい地獄の門へ向かいます。
-
通りの先に見えてきたのが地獄の門
-
このマーストリヒト市の城壁は、イエーカー川に沿って13世紀から16世紀にかけて築かれたもの。
-
城壁には魔女の角、五つの頭、嫌悪と嫉妬などといった奇妙な名前が水門や要塞があります。
その城壁の東端にあるのが写真の地獄の門。1229年建造のオランダ最古の市の門です。 -
城壁の上に上ってみました。
-
城壁の上からの眺め
-
城壁の上から地獄の門を眺めて
-
-
地獄の門の前にあるのが、ペストハウス。
18世紀のもので、ペスト流行の際に患者たちが地獄の門をくぐってペストハウスに送られてきて隔離されたのだそうです。 -
地獄の門を外側から見て
-
地獄の門周辺は、今では市民に安らぎを与える公園となっています。
-
美しい公園周辺をしばしお散歩です。
-
-
-
-
写真が多くなってしまったので次に続けます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デコさんの関連旅行記
マーストリヒト(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100