2019/09/18 - 2019/10/02
107位(同エリア160件中)
ペリカンさん
主人の実家、道南の江差へ一年に一度、または二度
帰省します。
美味しいものや雄大な景色が楽しみで、毎回レンタカーを
借りてあちらこちら出掛けます。
車がないと何をするにも不便でレンタカー必須というのが
現実です。
冬が厳しい北海道、冬支度の手伝いを兼ねての帰省。
この時も往路は、貯まっていたユナイテッド航空のマイルを
使って私が先に出発。
長い休みが取れない主人は、後からの合流になりました。
主人が到着前、一人で観光です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ある日の夕日
日本海に沈んでいく夕日の
綺麗な事と言ったらありません
贅沢な瞬間 -
北海道というと札幌や小樽、函館、
富良野あたりを思い浮かべる人が
多いと思いますが、地味ながらも
日本海側だって見る所はあるのです
追分ソーランラインと呼ばれる海岸線を
走る道です道の駅 ルート229元和台 道の駅
-
江差よりもやや北にある乙部町
海岸線がよく見える突符(とっぷ)岬
お天気が良いと遠く奥尻島も見える
眺めの良い場所 -
左手下には、珍しい海のプール
元和台(げんなだい)海浜公園が
見えます
手前は港でプールは、港の向こう側
不思議な形の岩(窓岩)もあります -
濃いピンク色のハマナス(ローズひっぷ)
の花
皇后陛下 雅子様のお印にもなっている
花ですね -
後ろを振り返ると駐車場には
自衛隊の車が・・・
後で調べたら「基地防空用地対空誘導弾」
らしい
北海道は大陸が近いからね -
突符岬にある北緯42度岬の碑?
で・・・北緯42度に何か意味が
あるのでしょうね、きっと元和台海浜公園 公園・植物園
-
乙部町の街中、港まで来ました
ここは函館(箱館)戦争官軍上陸の地
だそうです
戊辰戦争の中の一部?で新政府軍(官軍)と
旧幕府軍の戦闘時にここに上陸したと
いう事なんでしょうね
戦闘というわりには絵がやけにほのぼのしてる箱館戦争官軍上陸の跡 名所・史跡
-
記念碑?と新政府軍の参謀
山田何某さんの姿 -
箱館戦争官軍上陸の地
の説明版
函館も昔は箱館という字だったんですね -
乙部港にも自衛隊が配備されて
います
ちょっと怖いかも・・・ -
港で釣りをするおじさんが居て
たくさんのネコが集合
ベロをしまい忘れてるよ -
気持ちよさげに寛いでいるネコ
-
おじさんが釣ったサバを貰う
ネコたち -
魚をとる素早い動き
おじさんに聞いたらいつも釣りに
来るそうで、ネコたちも知っていて
周囲で待ってるそう
可愛い+賢い -
魚をたくさん食べて満足したのかな
-
乙部港に停泊中のイカ釣り船
-
大きな電球がたくさん並ぶ船
夜はこれに煌々と電気を付けて
イカをおびき出す
漁火はこの灯りです -
乙部町から海岸線を走り、江差まで来ました
道の駅「江差・繁次郎浜」道の駅 江差 道の駅
-
繁次郎さんは、幕末の頃の江差に実在
した人だそうで、とんち名人だったそう -
こんな風貌の人だったのかしらね
-
江差といえばかもめ島と開陽丸、
そして姥神神社、なんといっても
ニシンですねぇ
以前、ニシン御殿を見学した事も
あります -
繁次郎浜の静かな海
この日は小雨模様で誰も居ませんでした
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