倉敷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019(R1)年(昨年)8月の旅です。<br />乗ったことがなかった路線に乗ってみる、ということで、<br />岡山県は倉敷、水島臨海鉄道に乗ることにしました。<br />倉敷といえば、美観地区とかいろいろ見所があるわけですが、そこには目もくれず。<br /><br />今回は、水島臨海鉄道にたどりつくまでの画像も多少入っております。<br /><br /><br /><br />※2021(R3).6 画像やコメントの一部を修正し、また、当初「その2」として載せていた旅行記の一部画像を統合し、「その1」「その2」「その3」から「前編」「後編」に変更しました。<br />「その2」に「いいね」をいただいた方、申し訳ございませんが、ご了承ください。<br />

水島臨海鉄道の旅 前編 まずは一通り。

10いいね!

2019/08/25 - 2019/08/25

628位(同エリア1267件中)

sh-50

sh-50さん

2019(R1)年(昨年)8月の旅です。
乗ったことがなかった路線に乗ってみる、ということで、
岡山県は倉敷、水島臨海鉄道に乗ることにしました。
倉敷といえば、美観地区とかいろいろ見所があるわけですが、そこには目もくれず。

今回は、水島臨海鉄道にたどりつくまでの画像も多少入っております。



※2021(R3).6 画像やコメントの一部を修正し、また、当初「その2」として載せていた旅行記の一部画像を統合し、「その1」「その2」「その3」から「前編」「後編」に変更しました。
「その2」に「いいね」をいただいた方、申し訳ございませんが、ご了承ください。

同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄

PR

  • 新倉敷駅から。

    新倉敷駅から。

  • 新岩国駅から(https://4travel.jp/travelogue/11628403)、「こだま」でやってきたのでした。<br />今や、「こだま」は、かつての「ひかりレールスター」車両が多く用いられています。<br />とても快適な車両。特に、旧指定席車両は、新幹線特急料金が高く感じないぐらい、と言ったら言い過ぎか。

    新岩国駅から(https://4travel.jp/travelogue/11628403)、「こだま」でやってきたのでした。
    今や、「こだま」は、かつての「ひかりレールスター」車両が多く用いられています。
    とても快適な車両。特に、旧指定席車両は、新幹線特急料金が高く感じないぐらい、と言ったら言い過ぎか。

  • 朝晩には、ちょっとだけ東京~広島間の「ひかり」が停車します。<br />(朝の東京行き、晩の東京発。この他、朝には岡山行きの「ひかり」も停まるみたいですが、岡山行きということは、次で終点。)<br />たぶん、現時点で新倉敷駅に停車する16両編成は東京発着の「ひかり」だけだと思います。<br />あとは、みんな8両編成。<br />基本、こだまが停車します。500系(https://4travel.jp/travelogue/11628403#photo_link_66407547)と700系(主に一番上の画像)があります。

    朝晩には、ちょっとだけ東京~広島間の「ひかり」が停車します。
    (朝の東京行き、晩の東京発。この他、朝には岡山行きの「ひかり」も停まるみたいですが、岡山行きということは、次で終点。)
    たぶん、現時点で新倉敷駅に停車する16両編成は東京発着の「ひかり」だけだと思います。
    あとは、みんな8両編成。
    基本、こだまが停車します。500系(https://4travel.jp/travelogue/11628403#photo_link_66407547)と700系(主に一番上の画像)があります。

  • この後、改札外に出るのか、在来線に乗り換えるのか、<br />柱(?)の左右に分かれます。

    この後、改札外に出るのか、在来線に乗り換えるのか、
    柱(?)の左右に分かれます。

  • 今回は、在来線に乗り換えます。<br /><br />まだ在来線ホームは先なのですが、もう列車案内が出ています。<br />それと、無人の資料展示コーナーって…

    今回は、在来線に乗り換えます。

    まだ在来線ホームは先なのですが、もう列車案内が出ています。
    それと、無人の資料展示コーナーって…

    新倉敷駅

  • 在来線ホームは、この階段の先。<br />上がらなければなりません。

    在来線ホームは、この階段の先。
    上がらなければなりません。

  • 新幹線ホームが1・2番ホームなので、在来線ホームは3番ホームから。<br />その3番ホームは、奥の方から降りたところにあります。

    新幹線ホームが1・2番ホームなので、在来線ホームは3番ホームから。
    その3番ホームは、奥の方から降りたところにあります。

  • 3番ホームは山陽本線下り・福山方面。<br />4・5番ホームは上り・岡山方面。<br /><br />倉敷の特産がだるまだとは知らなかった。

    3番ホームは山陽本線下り・福山方面。
    4・5番ホームは上り・岡山方面。

    倉敷の特産がだるまだとは知らなかった。

  • 在来線ホームに来ました。

    在来線ホームに来ました。

  • 向かいは、3番ホーム。<br />ホームの間に1本線路がありますね。貨物列車が通ったりするのかも知れません。

    向かいは、3番ホーム。
    ホームの間に1本線路がありますね。貨物列車が通ったりするのかも知れません。

  • この区間だと、在来線の電車はこの色になりますね。

    この区間だと、在来線の電車はこの色になりますね。

  • 岡山~福山間の快速は、サンライナーと称するはずですが、今は特別の名称はやめちゃったのでしょうか。<br />以前は終日運転されていましたが、夕方以降の時間の運転になってしまいました。<br />車両は117系電車が以前から用いられていて、以前はサンライナーの専用塗装だったはず(その代わり、専用塗装のまま普通列車に用いられていたこともあったような)ですが、今は上の画像のとおり、真っ黄色です。

    岡山~福山間の快速は、サンライナーと称するはずですが、今は特別の名称はやめちゃったのでしょうか。
    以前は終日運転されていましたが、夕方以降の時間の運転になってしまいました。
    車両は117系電車が以前から用いられていて、以前はサンライナーの専用塗装だったはず(その代わり、専用塗装のまま普通列車に用いられていたこともあったような)ですが、今は上の画像のとおり、真っ黄色です。

  • こちらは、4・5番ホーム。<br />主に、4番ホームの方を使うようです。

    こちらは、4・5番ホーム。
    主に、4番ホームの方を使うようです。

  • 乗車位置は、この●と▲で示すわけですね。<br />上の画像からすると、今度来る電車は、4~6だから、3両編成なのでしょう。

    乗車位置は、この●と▲で示すわけですね。
    上の画像からすると、今度来る電車は、4~6だから、3両編成なのでしょう。

  • 来たのは、213系電車でした。<br /><br />213系電車、乗っていて、開放的で、かつ快適。<br />温暖なところで海沿いの路線とか走るにはちょうど良い感じ。<br />さすが、瀬戸大橋線で快速・マリンライナーに充てられていただけはある。<br />岡山から、さらに赤穂線まで乗り入れる列車となっておりました。<br /><br />名残惜しくも感じるのですが、途中で降ります。

    来たのは、213系電車でした。

    213系電車、乗っていて、開放的で、かつ快適。
    温暖なところで海沿いの路線とか走るにはちょうど良い感じ。
    さすが、瀬戸大橋線で快速・マリンライナーに充てられていただけはある。
    岡山から、さらに赤穂線まで乗り入れる列車となっておりました。

    名残惜しくも感じるのですが、途中で降ります。

  • 倉敷駅に来たのでした。

    倉敷駅に来たのでした。

    倉敷駅

  • 北口と南口があります。

    北口と南口があります。

  • 南口方面に向かうと、<br />タクシーのりば・バスのりば、そして水島臨海鉄道。

    南口方面に向かうと、
    タクシーのりば・バスのりば、そして水島臨海鉄道。

  • ちゃんと矢印で階段を降りるよう誘導されます。

    ちゃんと矢印で階段を降りるよう誘導されます。

  • この段階で、倉敷駅前の様子を撮っておこうかと、ふと思ったので。

    この段階で、倉敷駅前の様子を撮っておこうかと、ふと思ったので。

  • 水島臨海鉄道の駅は、倉敷市駅。<br />この案内板のとおりに進むことにします。

    水島臨海鉄道の駅は、倉敷市駅。
    この案内板のとおりに進むことにします。

  • 案内のとおり、ありました。

    案内のとおり、ありました。

    倉敷市駅

  • 倉敷市駅改札口。

    倉敷市駅改札口。

  • 実は、ちょうど発車時刻間際。<br />次の列車にしても良かったのかも知れないのですが、既に午後4時半過ぎ、暗くならないうちに、と、ちょっと急いで乗り込むことにします。

    実は、ちょうど発車時刻間際。
    次の列車にしても良かったのかも知れないのですが、既に午後4時半過ぎ、暗くならないうちに、と、ちょっと急いで乗り込むことにします。

  • JR倉敷駅と水島臨海鉄道倉敷市駅は、遠いわけではないものの微妙な距離がありますが、線路はかなり近いところにあります。<br />すぐ向こうはJR。

    JR倉敷駅と水島臨海鉄道倉敷市駅は、遠いわけではないものの微妙な距離がありますが、線路はかなり近いところにあります。
    すぐ向こうはJR。

  • 結構乗客がいたので、途中の様子はありません。

    結構乗客がいたので、途中の様子はありません。

  • とりあえず、ホームの様子。<br />ホームは結構狭いです。

    とりあえず、ホームの様子。
    ホームは結構狭いです。

  • まずは、終点まで一通り乗り通したのでした。

    まずは、終点まで一通り乗り通したのでした。

  • 乗客はここまでなのですが、もうちょっと線路は続いています。

    乗客はここまでなのですが、もうちょっと線路は続いています。

  • 車両基地もこの奥にあるようです。

    車両基地もこの奥にあるようです。

  • 三菱自工前駅ホーム。<br />幅は狭いですが、ベンチ(?)は結構多めにあります。<br />こんなにたくさんはいらないような気もしますが。

    三菱自工前駅ホーム。
    幅は狭いですが、ベンチ(?)は結構多めにあります。
    こんなにたくさんはいらないような気もしますが。

  • 幅が狭いだけに、このようにたたむことができます。<br />もうちょっと現代的というか、新しい感じのを、富山で見たことがあります。<br />(https://4travel.jp/travelogue/11563529#photo_link_63119263)

    幅が狭いだけに、このようにたたむことができます。
    もうちょっと現代的というか、新しい感じのを、富山で見たことがあります。
    https://4travel.jp/travelogue/11563529#photo_link_63119263

  • 駅前(と表現して良いのかわかりませんが)は大きな工場がどーんとそびえ立っており、基本、周囲は工場です。<br />広い割に道路の車通りが少ないのは、当日が日曜日だったせいなのかな。

    駅前(と表現して良いのかわかりませんが)は大きな工場がどーんとそびえ立っており、基本、周囲は工場です。
    広い割に道路の車通りが少ないのは、当日が日曜日だったせいなのかな。

  • ちなみに、駅前(と表現して良いのかわかりませんが)は大きな工場がどーんとそびえ立っており、基本、周囲は工場です。<br />広い割に道路の車通りは少なく、やはり三菱車が多かったのですが、一部、どう見ても他社の車も走っておりました(笑)

    ちなみに、駅前(と表現して良いのかわかりませんが)は大きな工場がどーんとそびえ立っており、基本、周囲は工場です。
    広い割に道路の車通りは少なく、やはり三菱車が多かったのですが、一部、どう見ても他社の車も走っておりました(笑)

    三菱自工前駅

  • 実は、このとき、午後5時過ぎ。<br />冬だったら真っ暗だったところですが、幸いにして8月だったので。

    実は、このとき、午後5時過ぎ。
    冬だったら真っ暗だったところですが、幸いにして8月だったので。

  • 三菱自工前駅の奥の奥。<br />折り返しの列車は、発車時間近くまで車両基地で待機。

    三菱自工前駅の奥の奥。
    折り返しの列車は、発車時間近くまで車両基地で待機。

  • 折り返しの列車に乗りました。<br />乗っているのはボックスシート。向かい側はロングシート。

    折り返しの列車に乗りました。
    乗っているのはボックスシート。向かい側はロングシート。

  • 車両の中央辺りで、ボックスシートが反対側(画像の左側)になっています。<br />いわゆる、千鳥式の配置、というのでしょうか。<br /><br /><br />JR四国の車両などでところどころ見かけるスタイル。

    車両の中央辺りで、ボックスシートが反対側(画像の左側)になっています。
    いわゆる、千鳥式の配置、というのでしょうか。


    JR四国の車両などでところどころ見かけるスタイル。

  • 今どき、みんな慣れているんじゃないか、と思うのですが、意外とそうでもなかったりします。

    今どき、みんな慣れているんじゃないか、と思うのですが、意外とそうでもなかったりします。

  • 臨海鉄道と称しているので、海のそばの画像を。<br />実は、車内から海が見えるようなところは、ごくわずかだったりします。

    臨海鉄道と称しているので、海のそばの画像を。
    実は、車内から海が見えるようなところは、ごくわずかだったりします。

  • 海に近い工場の多いエリアというと、コンクリートの建物ととても広い道路ばかり、という感じですが、ちょっとした公園もあるようです。<br />樹が南国風(気にしすぎか)。

    海に近い工場の多いエリアというと、コンクリートの建物ととても広い道路ばかり、という感じですが、ちょっとした公園もあるようです。
    樹が南国風(気にしすぎか)。

  • 向こう側から高架がやってきました。<br />

    向こう側から高架がやってきました。

  • 線路が合流します。<br />港東線という、貨物専用線です。

    線路が合流します。
    港東線という、貨物専用線です。

  • 水島臨海鉄道と称するので、ここで降りてみました。<br />きっと中心的な駅なのではないか、とか思って。

    水島臨海鉄道と称するので、ここで降りてみました。
    きっと中心的な駅なのではないか、とか思って。

    水島駅

  • ひとまず、この車両とはお別れ。<br />この段階に至ってなのですが、水島臨海鉄道は非電化ですので、気動車ですね。<br /><br /><br /><br />ということで、この先の様子は、また別の旅行記で。

    ひとまず、この車両とはお別れ。
    この段階に至ってなのですが、水島臨海鉄道は非電化ですので、気動車ですね。



    ということで、この先の様子は、また別の旅行記で。

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

倉敷の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集