2019/12/28 - 2020/01/05
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kaoruさん
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年末年始をポルトガルで過ごした、アラサー女子一人旅の旅行記。
トランジットを利用してワルシャワとロンドンにも立ち寄ってみました。
(移動しすぎた...かなり無茶なルートなのでオススメはしません笑)
●費用
飛行機+ホテル5泊で約25.8万円
航空券(往路:LOTポーランド航空、復路:日本航空)
ホテル5泊
・Courtyard by Marriott Warsaw Airport(ワルシャワ)
・LX Boutique Hotel3泊(リスボン)
・Kimpton Fitzroy London1泊(ロンドン)
●旅程
*2019.12.30
LOTポーランド航空80
NRT 11:00 - WAW 14:25
ワルシャワ観光
(ワルシャワ 泊)
*2019.12.31
LOTポーランド航空5443
WAW 14:05 - LIS 17:15
(リスボン泊)
*2020.01.01
リスボン観光
(リスボン泊)
*2020.01.02
ポルト観光
(リスボン泊)
*2020.01.03
日本航空7732
LIS 10:45 - LHR 13:40
ロンドン観光
(ロンドン泊)
*2020.01.04
日本航空42
LHR 9:55 - HND 6:50
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ヨーロッパ旅行最終日はロンドン。トランジットを利用して1泊だけの滞在をしました。
リスボン空港を出発し、予定の30分遅れでヒースロー空港へ到着。
まだ14時だというのに、もう夕方の空の色。
ピカデリーラインに乗りたかったのですが、焦りまくってやたら高いエクスプレスチケットを購入してしまう。
いったんパディントン駅で下車・・・わー!外国の景色!
駅がなんというか、THE外国!って感じの駅。
これがロンドンかあ!と初めて海外に来たかのような高揚感。
そのあと2回乗り継いで、ホテルのあるラッセルスクエア駅に到着します。 -
地上に上がるエレベーターが満員だったので階段をチョイスしましたが、これが大失敗!笑
めちゃくちゃ長い長い螺旋階段を、スーツケース片手に永遠上り続けることに。
ラッセルスクエア駅に行かれる方、絶対にエレベーター使ってくださいね!笑 -
なんとか汗だくで地上に出ると、すぐ目の前に今回宿泊するホテルKimpton Fitzroy Londonが。
え、めちゃくちゃ好みの外観・・!
エクスペディアでお得だった&大英博物館に近いという理由で予約したホテルでしたが、溢れんばかりのお洒落オーラをまとったイギリス式ホテル。
本当にうっとりするくらい素晴らしかった・・・ -
お部屋はコンパクトなシングルルーム。だけどソファやクッション、バスルームひとつとってもお洒落でスタイリッシュ。
建物の外観は歴史的なのに、内装はモダンなインテリアでそのギャップも素敵。 -
ただ感動してばかりもいられないのです。
なんたってもう外は夕方の景色!
ビッグベンだけでも見に行かなければ!
メトロの方が早いか、でも街並み素敵・・・ええい、歩いて行っちゃえ!という相変わらずの一人旅強行プランでしたが、この選択は大正解。
夕暮れ時の街並みをたっぷりと堪能することができました。 -
一番お気に入りの写真。夢のような空の色、橙色の街灯。
正直JAL便のトランジットという理由でロンドンに少しだけ寄ったのですが、半日だけじゃもったいなさすぎるくらい素敵な街。
あぁ、なんでもっと早く来なかったんだろう。
マジックアワーの空を見て胸がいっぱいになりながら、テムズ川の方まで足を運びます。 -
どんどん暗くなっていく、ロンドンの空。
ミュージカルのポスターでさえ、お洒落に見えます。 -
テムズ川沿いまで来ました。
ロンドンアイと工事中のビッグベンを目に焼き付けて。
ビッグベンはピーターパンの映画を見てからずっと憧れの場所。
いつか工事の幕が取れたビッグベンも見たいなあと思いながら、次は電車でウェストミンスター駅からホルボーンまで北上します。 -
実はこの日は週に1回の大英博物館が夜間開館している日。
夜間ということもあってか、人の数も少なめ。
私的ロンドントランジットの目玉です。 -
さっそく西側のエジプトゾーンへ。
ロゼッタストーンは圧巻・・!伝説の秘宝を見た気分です。
これがあったから、古語の解読が進んだんだなあと思うとロマンと人間の知恵を感じます。 -
ハリーポッターと賢者の石でモチーフにもなった、セイウチの牙で作られたというチェス。12世紀のベルギーものだそうです。
-
双頭の竜。キラキラしていました。
-
モアイもありました。
-
あとはエジプトイケメン。
-
旅先で美術館に行くことは多いのですが、博物館はあまり行った経験がなく。
それでも、世界中の至宝を見ることができる大英博物館は、とても興味深かった!
お土産屋さんも充実していて、こんなキュートなアヒルもいたりして。
ちなみに私はロゼッタストーンがプリントされたTシャツを購入。 -
疲れたのでホテルに戻って食事。
このヨーロッパ弾丸旅ワルシャワ編でさんざんホテル一人ごはんをオススメしたのですが、Kimptonホテルのレストランはものすごく一人で入りにくい、お洒落すぎる造りです。笑
でも、でも、めっちゃ可愛い・・・!
陽気なイギリス人のお兄さん(美女と野獣のルミエールみたいな人)が親切に接客をしてくれました。 -
メニューを見たところ、メインは軽食。
うーん・・夜にサンドイッチなあ・・とか思っている中にひとつよく分からないメニューが。
Beer-cod?タラの・・なんだ?とググろうとしたお兄さんが飛んできます。
これ何?と聞くと、超ノリノリで「伝統的なフィッシュアンドチップスだよ!」とのこと。
あら、このタイミングでイギリス料理を堪能できるとは。
(半日しかロンドンいれないし、名物グルメ系は調べてなかった)
ついでにお酒は何がお勧めかをお兄さんに聞くと、
「僕だったらすぐにでもビアーが飲みたいけど、残念ながらここにはビアーがないのさ、ワインだね!白はどう?フルーティなやつとかさ。」と言われたので、それをオーダー。
本場のフィッシュアンドチップスは、カリッカリの衣とふわふわの白身のコントラストが最高!
ほどよい酸味のタルタルとの相性も抜群です。
それを、さっぱりとした白ワインで流し込むともう・・堪らんのです。
思いもよらずイギリスらしい食事に感動しながら、大満足でホテルの自室に戻ります。 -
翌朝のフライトは9:55ヒースロー発。
早朝に起き、ロンドンを後にします。
次は必ず、もっとゆっくりした旅程でロンドンに来たいなあ。 -
今回の旅はワルシャワ・リスボン(&ポルト)・ロンドンとまさかの3か国をめぐる弾丸トリップとなりました。
プチハプニングは数えきれないけれど、いい景色を見て美味しいごはんを食べ、何より素敵な人たちと出会うことができたのが最高の経験。
日本に着いたのは1月5日の朝7時。一旦家でシャワーを浴び、大好きなアーティストのライブに直行したのも今となってはいい思い出です。笑
さあ、次はどこに行こう。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- takAさん 2020/07/09 23:53:35
- 素敵です!
- ロンドンのホテル、こんなにおしゃれなんですね。行ってみたくなります!
旅先で良い景色を見つけてもなかなか上手く撮れないことが多いので、素直に感心してしまいました^ ^
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