2020/06/09 - 2020/06/20
10位(同エリア953件中)
あの街からさん
- あの街からさんTOP
- 旅行記281冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 1,234,865アクセス
- フォロワー264人
ドイツ縦断旅〈後編〉は
ベネチアから国際列車でベローナに立ち寄り
再び列車でミュンヘンに向かい(1泊)
ミュンヘンで博物館等を観光し
レンタカーに乗り換え
ベルヒテスガーデン~ガルミッシュパルテンキュルヘン
ガルミッシュパルテンキュルヘン(1泊)
翌朝一番でツークシュピッツェ山頂と
ロープウェイでAlpspixへ。
エッタール修道院~リンダーホフ城
~ オーバーアマガウ(1泊)
ノイシュヴァンシュタイン城~ ヴィース教会
~ ローテンブルク(1泊)
ローテンブルク ~バートヴィンプフェン~
ハイデルベルク~ フランクフルト国際空港
~ アブダビ国際空港 ~ドバイ(1泊)
ドバイ~ アブダビ観光
でアブダビ空港から成田へ。
と前編以上長くなって(⌒-⌒; )しまいました。
途中これまで手付かず状態にしていた
ベルヒテスガーデンやローテンブルク等
コロナ難で出来た時間が〈旅行記〉に
なりました。
これで、この旅がやっと全線開通となりました。(^ー^)
旅程
2013.9.2 ~ 9.10
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝ベネチアのサンタルチア駅6:50発
ミュンヘンに向かいます。
直通がなかったので
ベローナ経由にしました。
ベローナ8:00着 -
ベローナの滞在時間は
僅か2時間程(⌒-⌒; )
駅前広場で待機していたタクシーの運転手さんに
「往復1時間半で往復したいが」と交渉。
24Euro(チップ込み)で行けることに。
駅前の広場に出てタクシー乗り場へ
パバロッティの公演ポスターが
掲げられてありました。 -
ベローナのランドマーク
「アレーナ(円形闘技場)」前の広場は
早朝でまだ観光客の姿はあまりなくアレーナ ディ ヴェローナ 劇場・ホール・ショー
-
夏のアレーナ名物オペラで
この夏の公演ポスターをチラッと見ながら
この奥ヴィア・マッツィーニ通りを
通り -
「ジュリエッタの家」にやって来ました。
オープンまで10分程でしたか門の前で
待ち、1人目の入場者として入場することになり
誰もいない像を写真に収め
しばし、ふむふむと眺め
ベローナの駅に慌ただしく戻りました。ジュリエットの家 建造物
-
ベローナから
EC国際列車(ユーロシティ)で
ミュンヘンへ向かいます。
憧れのコンパートメント車輌(^ー^) は
サマーシーズンで満席でした。 -
コンパートメント席で相席をした
大学生のグループとミュンヘン駅で
「良い旅を!」と挨拶をして -
ミュンヘンのホテルは
「インター・シティ・ミュンヘン」
ミュンヘン駅直結する立地最高。
駅舎続きで騒音を心配しましたが
杞憂で部屋は静か。Wi-Fi フリー
朝食つきで、テーブルには
ガーベラの一輪挿しなど
にくい(^ー^)サービスもあり
ツインルーム 一泊 Euro13,105円
(事前の予約)
とコスパも良いホテルでした。 -
先ず訪れた所が
「新市庁舎とマリエン広場」
その後「聖ピーター教会」へ
礼拝堂と「塔」に登ってミュンヘンの市街地と
新市庁舎の仕掛け時計などを眺め。
塔への入場料 1.5Euro(2019~2020版
ガイドブックでは、3Euroに)聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
イチオシ
「ミヒャエル教会」
マリエン広場周辺をぐるりと散策して
ミヒャエル教会に戻ってきたのは
もう陽が沈みかけた時間になっていました。
絵本の中の建物のようで良いなぁ。と
思いながら礼拝堂へ
祭壇以外は白が基調となっていて
華美な装飾がなく
質素な雰囲気が(⌒▽⌒)でした。
地下には「ルートヴィヒ2世」の
棺が安置されています。聖ミヒャエル教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
「ホフブロイハウス」
ここもミュンヘン旅で
楽しみにしていたところ(^ー^)ホフブロイハウス 地元の料理
-
一階のテーブルに落ち着き
早速ビールと名物料理をいただきました。
アコーディオン、トランペット、クラリネット等の
生バント♪演奏がその雰囲気を一層盛り上げていて
テーブルはほぼ満席。 -
屋外にもテーブル席があり
世界中からの観光客の皆さんが
これぞ!ミュンヘンの夜を味わっていました。 -
イチオシ
翌朝 レンタカーに乗り換え
「レジデンツ博物館」「宝物館」
「グリプトテーク(彫刻品陳列館)」
を回りました。
『レジデンツ博物館・宝物館』
バイエルン王国・ヴィッテルスバッハ家の本宮殿。
1385年建設が始まり、たび重なる増改築が
施された為、ルネサンス・ロココ・バロックの
各様式が混在。
ナポレオン・モーツァルト・ゲーテなど
も訪れこの豪華絢爛な宮殿に驚嘆!したという。ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
バイエルン王国最後の王・ルードヴィヒ3世が
退位し王政が崩壊しその2年後の1920年
には、博物館として一般公開されました。
第二次世界大戦では建物に一部被害があった
ものの、美術品や財宝の数々は無事だった。 -
バイエルン王国の王冠をはじめとして
これでもか! という程
宝石・金・銀 財宝の数々が
展示されています。 -
ミュンヘンで博物館巡りを終え
アウトバーンを南下
オーストリアの国境の街へ向かいます。
ミュンヘンを離れたのが10:30頃
道路標識には
ウィーン・ベローナ・インスブルックの表示 -
自転車を車に積んで何処へ
こんな風景にも心踊ります。 -
「インスブルック」の道路標識
EU内の車での移動に検問が無いのかな。
場所にもよるのかな。
と
オーストリアの国境付近を走っています。 -
ミュンヘンを出発して
およそ3時間程でベルヒテスガーデンの
駐車場に到着。 -
おぅ! おぅ!
ヴァッツマンが見える。 -
「ベルヒテスガーデン」
ドイツとオーストリアの国境近くの山岳地帯。
周辺で岩塩が採掘され中世より争奪の地となっていた。
Kehlstein Busabfahrt
の駐車場にレンタカーを停めて
バスのチケットを買います。 -
バスで15分程
Kehlsteinparkplatz Kreis到着。
掲示板の地図でも一応確認して
帰りのバスを予約。 -
トンネルに入って行きます。
トンネルの先にエレベーターがあります。
この洞窟の奥にあった
真鍮のエレベーターの色が
〈金色〉に光っていました。
このエレベーターは
当初から作られていて
かのヒ◯◯◯が
乗った? ( ̄O ̄;)
エレベーターは撮影禁止でした。 -
エレベーターが到着した所が
ケールシュタインハウスの中。
繋がっているのです。
まぁ 観光にも便利りに出来ていました。
( ̄O ̄;)
先ず、屋外へ出てどんな景観が
待っているのかを見ることにしました。 -
もう一つ向こうにもピークがあり
頂に十字架が建っていました。
尾根歩きの感じで
あっという間に到着しました。
エーデルワイスが飾られていました。 -
ケールシュタインハウスに向かって降りていきます。
-
こちらドイツアルプスで
向こうがオーストリアアルプス -
視線を少し右に移してみます。
雄大な景色が広がっていました。 -
「ベルヒテスガーデン」
ここは旅行記を書こうとすると
どうしても触れなければ・・・
気が重くなり未着手のまま
となっていたヶ所でした。
帰国後TV番組でシリーズ化されていた
「映像の世界」を見てからは一層
自分の生半可な聞きかじりで
数枚の画像のコメントにまとめるには
とても、手に負えないなぁ。
( ̄O ̄;) と アッサリと投げ出していました。
あぁ いい加減な性格がバレ・バレです。 -
「ケールシュタインハウス」
今はレストランになっていて
ランチをすることにしました。
外観から見た印象より
内部はがっしりとした造りでした。 -
売店もありました。
標高の入ったピンバッチがあり
ドロミテ等山岳地へ行った時には
買い求めていたのですが
う~ん! ここは止めておきました。
《ベルヒテスガーデン》は旅行記は
未アップとなってしまった所でしたので
これで、この旅の行程が繋がりました。 -
♪るーる るる ♪ら らら~♪
ここに立つと
流れてきます。 流れてきます。
あの♪サウンド・オブ・ミュージックの
イントロダクションのメロディ~が。 -
気が重くなってしまうだろうと
あらかじめ予想もついた
ベルヒテスガーデンへ
タイトな旅先を増やしてまで
来てしまったのは
良く言えば
あのサウンド・オブ・ミュージックの
風景を見に行こう! という
自分の旺盛な〈好奇心〉 笑
ミーハーな(^ー^)思いでした。
道標がありました。
Hoher Goll へ 4時間 -
ここに突然登場した画像。
何だぁこれは。と思っただろうと思います。
これは2002年10月の旅のものです。
ロンドンに1ヶ月程滞在していた時に
米国の旅行会社催行のバスツアーで
ロンドン発でオーストリア~
中欧~ドイツを2週間。
各国からの観光客15名程を乗せて
回った時のものです
ザルツブルクでは
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の
ロケ地を巡りました。
国境の峠からバスの中でガイドさんが
流してくれた映画のサウンドトラック盤。
その曲に合わせて参加者のみなさんが
(ニュージーランド、スコットランド、香港
アメリカ、ロンドン等各国から参加者)
口々に歌い出したのです。
自分は
当時、そらんじて歌える曲と言えば
「エーデルワイス」「ドレミの歌」
「ひとりぽっちの羊飼い」くらい
みなさんは、「もうすぐ17才」「私のお気に入り」
等ほぼ全ての曲を歌っていて
何だか小学校や中学校の修学旅行のような
にぎやかな♪盛り上がり(⌒▽⌒)
世界中のみんなに愛されていると
(⌒▽⌒) (^O^☆♪ (*´∀`)♪
人知れず「うぁ! い~い!」と
感動していました。 -
映画「サウンド・オブ・ミュージック」
ジュリー・アンドリュースが
両手をいっぱいに広げて歌っていたあの草原。
トラップ家のみんなが
アルプス越えをする背景に
流れていた♪
「すべての山へ登れ!
Climb Ev'ry Mountain」
あのラストシーンに大写しになった
山々が正面に。 -
名匠ロバート・ワイズ監督の
ダイナミックなその演出に
オープニングのシーンから釘付けで
劇中流れる
ロジャース=ハマースタインII の
曲の数々にワクワクし
観終わった後
身体中が熱くなって
両手を広げて
うぁと大声で歌いたいような
そんなことを思い出しました。 -
事前の計画時、映画のロケ地等を調べて
みたところ、いろいろ諸説がありましたが
その中にこんな記述のある映画関係書を見つけました。
一家が自由を求めて越える山は、ザルツブルクの
およそ20Km南、319号線沿いの村ロスフェルド
(Rossfeld)の近くにあるオーバーザルツブルク山
(Mount Obersalzburg)かってヒットラーの
隠れ家 “鷹の巣“ の候補地だった所。
ヴァッツマンの麓のケーニヒス湖を
眺める風景も絶景でした。 -
今日の宿泊地
ガルミッシュパルテンキュルヘン
へ向かいます。 -
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の
オープニングクレジットのバック映像に
まるで “おぉ この教会は“
と思えるシーンが出てきます。
そう言えば思い出しました。(^ー^)
映画「ピンクパンサー」シリーズの
オープニングアニメシーンで
ピンクパンサーが「サウンド・オブ・ミュージック」
のオープニングシーンをやっていて
もう(^O^☆♪ 腹を抱えて笑いました。っけ -
ハイ! (⌒-⌒; )
旅をベルヒテスガーデンから
今夜の宿
ガルミッシュパルテンキュルヘンへ
向かうところへ戻します。
交通量はさほどなく
風景を楽しみながら
時折、車を寄せて 外へ出て深呼吸。 -
ドライブするには
とても良いコースでした。(^ー^) -
のどかな風景が続きます。(⌒▽⌒)
-
時間が押してきていますが
通過する小さな村の風景を -
このまま素通りするには
惜しいので
時折車を寄せて撮影タイム! -
「Brenner」アルプス越え イタリアとの国境
「インスブルック」
の道路標識 -
ベルヒテスガーデンの駐車場を出発したのが
16:30頃で ガルミッシュパルテンキュルヘンに
着いたのがもう21:00近くおよそ4時間半のドライブ
でした。
ホテルにチェックインして
近所のレストランで先ずは夕食を。
Hotel「ガルミッシュ・ホフ」
一泊朝食付き ツイン102Euro -
今日は
ミュンヘン~ベルヒテスガーデン
~ガルミッシュパルテンキュルヘンと
エネルギーをだいぶ燃焼してきました。
「木こり風ステーキのオニオングラタン添え」
と「焼きソーセージ&パプリカピューレ添え」
をシュアしていただきました。
美味かったと思うのだけれど
どんな味だったのかは思い出せません(⌒-⌒; ) -
晴れ上がった翌朝
ホテルで朝食をいただいた後
待望のツークシュピッツェへ向かいました。 -
「バイエルン・ツークシュピッツェ」
9:15発の電車を待ちます。
電車は1時間に一本の運行でした。
登山電車終点
「ツークシュピッツェプラット駅」10:28着
駅舎から少しだけ歩いて「山頂ロープウェイ」に
乗り換えます。 -
山頂駅を出ると
そこはもうアルプスの真っ只中!
360度絶景です。
りっぱな(ヨーロッパアルプスは何処もそうですが)
山小屋&レストランがあります。
広い岩盤の上のテラスでは
もう盛り上がっている人たちがいて
皆さんから口々に「やぁ ヤーパン!」「やぁ ヤーパン!」
と声がかかり「グーテンターク」と返したら
「一緒にここで飲んでけょ」とリアクションがありました。
この後、頂上に登りたいので、我慢をして
しばしの撮影タイム(^ー^)
そこから山頂行きのロープウェイで
山頂展望台へ上がり -
いよいよ目指す「ツークシュピッツェ」山頂の
登り口にやって来ました。
立て看板には4ヶ国語(ドイツ・フランス・スペイン?
と英語で
「ここであなたは安全なエリアを出ます。
この先は危険な岩場です。」と書かれていました。
私が入口へ進もうとしている時
入口で登ろうか、止めようか。
と立ち止まっている人たちが
何組かいて、こちらにも緊張感が
伝わってきました。( ̄O ̄;) -
展望テラスからツークシュピッツェ山頂までの
距離は短いのですが、断崖はスパッと切れ落ちて
天気が良いこともあり谷底まで見え( ̄O ̄;)ました。
狭い山頂は360度スパッと切れ落ちていて
さらに恐怖感がありました。(⌒-⌒; )
へばり込んでかがみ込む人もいました。
次々登ってくる人がいるので
そこにいた人同士カメラを交換し合い
手早く撮影して展望テラスへ戻ります。
一緒に山頂に立った人たちは
いずれも、ヘルメット、カラピナ
登山リュック等本格的に装備した若者たち
でした。
旅行記『ドイツアルプス最高峰ツークシュピッツェ
から眺めた360度の絶景!』に詳細をアップしています。 -
ツークシュピッツェ山頂から
展望台と展望テラスを撮ってみました。
展望台テラスからの眺めも
絶景を望めます。 -
イチオシ
切り立った岩山
「ヴァクセンシュタイン」
昨日ガルミッシュパルテンキュルヘンへ
向かう車窓からは
この長い方が正面に屏風の様に立ちはだかっていて
その1番高い頂がツークシュピッツェだと
思い込んでいました。
今、その岩山を見下ろしている(⌒▽⌒)(⌒-⌒; )。
360度絶景♪
の山頂から超満足をして -
山頂駅からロープウェイで「アイブ湖駅」
まで下がりそこから登山電車に乗り換え
「クロイツェック駅」へ。
江ノ電のように民家スレスレに
走って行きます。
その家々が花いっぱいで
(^O^☆♪ -
住宅地を抜けると
こんな素敵な緑の草原が
続いています。 -
緑の草原の中電車は
走り続けます。 -
Kreuzeck-Alpspitzbahn駅へ 12:37
登山電車とロープウェイ駅間は直ぐそこ。 -
ロープウェイでAlpspixへ向かいます。
-
ロープウェイ
何度乗っても♪楽しいですね。
いや!
ドロミテのマルモラーダの
ロープウェイは怖かったなぁ( ̄O ̄;) -
アルプスのピークには
ここにも絶景♪を見渡す
山小屋&レストランがあり
テラス席ではの~んびりとくつろいでいる人たち(⌒▽⌒) -
ここの山小屋&レストランで宿泊して
ゆっくりとした時間を過ごすのもいいなぁ。
と思いましたが、トレッキングをして
歩いてしまうかな。
それも良いですね。 -
アルプスの頂から
迫り出している。
もうもう
下の床はスケスケの鉄骨の間から( ̄O ̄;)
麓の町ガルミッシュパルテンキュルヘンが
眼下に
麓の町が -
お二人が風景の中に
溶け込んでいるよう。
一枚の絵を見ているような
感じがしました。
お二人の目の前には
ドイツとオーストリアアルプスが
180度広がっています。 -
ドイツ・オーストリアアルプスを
望むトレッキングコースを
ロープウェイ駅までトレッキング。
けっこうなトレッキングを楽しみました。
展望スポットと思われる場所には
ベンチなどが設置されていて
ランチをしたり、おしゃべりをしたり
みなさん思い思いにこの絶景を
楽しんでいます。 -
ロープウェイの「Kreuzeck」駅から
今度は4~5人乗りの
可愛い円形をしたカプセル型の
ロープウェイでした。
ロープウェイは先程のコースとはまた
違うコースで楽しめます。
ツークシュピッツェ&アルプシュピッツエ
「周遊コンビチケット」61Euro(8,300円程)
これ1枚で登山電車から始まった全コースの
乗り物を全てカバーしています。 -
この朝、ガルミッシュパルテンキュルヘンのホテルを
出発し、ツークシュピッツェとアルプシュピッツエ
の頂を歩きそこからエッタール修道院経由で
リンダーホフ城へと向かいました。
途中ガソリンチャージをしました。
32.77リッターで
55.35Euro 1Lが223円。
ドイツはガソリンが高いなぁと印象が
残りました。笑
画像 上~ ガソリンスタンド
下~ ヴィース教会の駐車場 -
「エッタール修道院」
当日は訪れる人もまばらで
より厳かな雰囲気の中で
見学することができました。
◯旅行記「ルートヴィヒ2世の夢の城 リンダーホフ城~
エッタール修道院」にアップしています。 -
「リンダーホフ城」
夏の陽光が深い緑を輝かせ
その森の中にひっそりと佇む
ルートヴィヒ2世の夢の城は
~ 深い緑の森の中に佇む城 ~
というイメージに残っています。
それは
多分に私たちが訪れた時間が遅い時間で
城内から出た時には
観光客はもうまばらで皆さん帰路へ
と移動した時間という幸運にも恵まれて
たのだろうと思います。
◯旅行記「ルートヴィヒ2世の夢の城 リンダーホフ城」にアップしています。 -
その夜の宿泊地は
山間の小さな町オーバーアマガウ。
絵本の中にある町のようでした。 -
翌朝この日も楽しみにしていた
「ノイシュヴァンシュタイン城」へ
向かったのですが、その途中の道々が
ワクワクしながらのドライブコースでした。
iPodにベートーヴェンの交響曲『田園』を
数名の指揮者でインストールしてきていて
ここぞとばかりに少しばかりボリュームを
♪風景と一緒に楽しみながら味わいました。 -
イチオシ
「ノイシュヴァンシュタイン城」の
駐車場入口の5分程手前の
緑の草原の中に「聖コロマン教会」を
見た時にはもう涙ものでした。
雄大な山々を背景に麓に
若葉色が鮮やかな草原が広がっていて
そこに小さく見えた教会の頭
やがて車が近づいていくと
ちよこ~んとそこに佇んでいる姿は
旅の一コマの中でも強く印象に
残った風景でした。 -
「ノイシュヴァンシュタイン城」
ドイツ旅行のパンフレット等で
もう、嫌というほど見てきた城でしたが
やはり実物の存在感は格別でした。 -
ルートヴィヒ2世もこの窓から
湖を日々目にしていたのだろうか。 -
「ノイシュヴァンシュタイン城」の麓に
広がっている田畑・湖そして町。
ルートヴィヒ2世が城の窓から
眺めていた時代から
さほど変わってはいないのだろうなぁ。 -
「ノイシュヴァンシュタイン城」の麓に
広がっている風景。
ルートヴィヒ2世は
窓からこのような風景を眺めていたのですね。 -
イチオシ
このアングルは
まさにディズニーのシンディレラ城 -
何もない小高い山の中
だったのだろうなぁ。
ルートヴィヒ2世は
ベルサイを始めとして各国・各地の
城を見てきていたはずですが
自分が住む城は山・城 を選んだのですね。 -
ルートヴィヒ2世が幼年期を過ごした
『ホーエンシュバンガウ城』も
深い緑の森に抱かれていました。 -
「ホーエンシュバンガウ城」
「ノイシュヴァンシュタイン城」
はほど近く
「リンダーホフ城」から45km程
の範囲内に在るこれらの城は
いずれもルートヴィヒ2世が
その生涯に深く関わりを持った城ですが
バイエルン国王の身でありながら
首都ミュンヘンでもない
深い緑に包まれた山城ばかりを愛した
ルートヴィヒ2世
は
三つ子の魂で
幼年期を過ごした
「ホーエンシュバンガウ城」の環境が
自らが住むには一番との思いが
あったのか
はたまた
オン(公務)とオフをきっちりと分ける
ライフスタイルに踏襲したのか
はたまた
根っからの《自然児》だったのか
残された言い伝えの他には
杳として知ることはできません。 -
ノイシュヴァンシュタイン城の窓から
眺めた山間の湖の湖畔にやって来ました。
湖畔のレストランでイタリアンを
いただきました。 -
ノイシュヴァンシュタイン城の窓から
眺めた山間の湖の周囲には
遊歩道になっていましたので
ランチの後に散策してみました。
ゆっくりと歩きながら
バイエルン王国の 遠いあの頃を
忍んでみるのも旅ならでは。 -
泳いでいる人もいました。
-
ノイシュヴァンシュタイン城を後に
向かったのが
夏草の香りが漂う草原の中に在る
「ヴィース教会」です。
2020年 情報で
8:00~ 20:00
礼拝中は見学不可 -
一歩歩みを進めると
美しいフレスコ画や
柱飾りなどロココ様式の装飾美
が広がっています。 -
ヨーロッパで最も美しいロココ教会として
年間100万人以上が訪れるという
ヴィース教会
次から次に少人数のグループ客が
いて それなりにザワザワしていました。
その合間合間の
静けさを見つけて
壮麗な空間を味わいました。 -
天井画
茶色の扉は「天国の扉」
中央部には虹がかかっていて
虹に座っているのは
復活したイエス・キリスト。
雲の上には
天国の鍵を持つ聖ペテロ。
槍を持つ大天使ミカエル。 -
天井に描かれているフレスコ画が
まさか
実際にはほぼ平面の天井。
目の錯覚を利用した絵画技法によって
自分もドーム状とばかり思って観てきました。 -
天井画は、ミュンヘンの宮廷画家
ヨハン・パブティスト・ツィンマーマン
の作品。
ヴィース教会は、1754年に完成しました。 -
「少年と天使たち」
装飾いっぱいの説教壇 -
自分には
明かり取り窓に
教会の外の淡い緑が映え
とてもきれいだったこと
が印象に強く残っています。 -
ツィンマーマン兄弟渾身の作品
-
教会から出ると
眩しい夏の太陽が輝いていました。 -
教会の裏に広がっている草原。
ヴィース(Wies)とは
草原や牧草地という意味。
なぁ~る程そうかぁ。 -
〈南ドイツドライブ編・ノイシュヴァンシュタイン城〉
をアップしてから
外国でドライブするって 免許取得は?
等国外ドライブについてメールを
いただく事が何度かありました
ので参考になればと
何点か載せてみました。
まぁあくまでも自分の場合ですが -
レンタカーは日本で予約をして
ゆきます。ネットでもできますし
日本語で電話で諸々のオプションを
伝え予約することもできます。
保険は安心のフルカバーを付けます。
レンタカーの営業所は空港や大都市など
の方が保有台数多いですし営業時間も
長いので何かと便利です。
ヨーロッパはオートマ車(割高)より
マニュアル車が多く
また、ハンドルが日本と反対の左ハンドル
ですから、左折時は大回りになります。
国際免許証は、免許センターで国内免許証を
持参して申請すれば1~2時間程で交付されます。
有効期限は1年間です。 -
ヴィース教会から一路
ローテンブルクに向かいました。
やや陽が傾き始めていた19:00頃
城壁の直ぐ外側にあるプチHotelに到着。
Hotelに鞄を置いてシャワー浴びて
街歩きにやって来ました。 -
イチオシ
ローテンブルクの撮影ポイント
として旅行パンフレットや雑誌で
お馴染みのプレーンライン。
複雑に交差しり坂道だったり
やはり絵になるポイントでしたが
木組みの民家が密集する町の
風景が後々印象に残っているかなぁ。と -
イチオシ
夜の闇に浮かんでいるような
塔や家。(⌒▽⌒)
〈ローテンブルク〉でも数多くの
写真を撮りましたが旅行記に
アップせずにいました。
ここもパズルのピースを
埋めることにします。
これで〈南ドイツ縦断の旅〉は
ここまで繋がりました。(^ー^) -
ひとしきり街歩きをした後
またまたイタリアンレストランで
夕食としました。
お隣りのテーブルのご夫婦と
ごめんなさい です。
いろいろ話をかけていただきましたが
ドイツ語で・・・(⌒-⌒; ) -
ピザは美味かったのですが
まぁここでアルデンテを
求めるってないよなぁ。と( ̄O ̄;)
サラダとワインは美味かったです。 -
クリスマスオーナメント・ショップ
やはり
見てしまうと買ってしまいます。 -
煙り出し人形が
クリスマスツリーの画像に?
変身か(^ー^) -
翌朝
城壁歩こうと歩き始めました。 -
光線が一方は
眩しいくらいで
もう一方は
日陰になっていて( ̄O ̄;) -
光線が一方は
眩しいくらいで
もう一方は
日陰になっていて( ̄O ̄;) -
朝のポイントは
まだ陽が陰っていて -
看板からも目が離せません。
-
イチオシ
ひとつひとつの屋根の形が違うし
木組みの家の色も違うし
時計台も看板もあって -
撮影ポイントが沢山あって
なかなか城壁の上まで行けませんでした。 -
城壁の上の
通路を歩いてみました。 -
最初の城壁が1172年にでき
マルクス塔、ヴァイサー塔
ブルク門と現在 聖ヨハニス教会の
建つ場所にあった門を繋ぐ城壁が
築かれその後、14世紀に現在の
形になったとのこと。 -
そろそろ出発の時間が
近づいてきました。
もちょっと時間があれば
そんな店でお茶するものいい -
ローテンブルクの街を
出発します。 -
「バート・ヴァンプフェン」
木組みの家が並び
ネッカー川の左岸に在る
小さなこの町。
観光客であふれ返っていた
ローテンブルクの翌日に訪れた
こともあるのか、落ち着いて
ゆっくりと街歩きを楽しめた
という印象が残っています。 -
絵本の中にあるような
この街での町歩き
楽しかったなぁ。 -
この町のランドマークでもある
「青の塔」からのネッカー川の眺めも
よかった。(^ー^) -
この日はドイツの最終日。
はバート・ヴァンプフェン
からハイデルベルクを訪ね
アウトバーンをフランクフルト国際空港へ
の予定が、高速が一部工事中で迂回を
したところから、大幅に時間がかかって
しまいハイデルベルクの街観光は
旧市街地を少しだけ散策して時間に
なってしまいました。(⌒-⌒; ) -
高速の標識に
左へは「マインツ」
右へは「フランクフルト」
いよいよドイツとさよならする
時間が近づいてきました。
ハイデルベルクの街へは、もう一度
訪れたい! と思いを残して
直ぐに空港へ。
この5月予定していた旅で
マインツの朝市でシュパーゲルを食べ
ハイデルベルクで連泊をして
旧市街地のカフェで通りを眺めながら
ゆっくりとしょうと計画していたのですが
( ̄O ̄;) (⌒-⌒; )
夜間飛行のフライト時間まで
空港ビルでゆっくりしました。 -
この旅の航空券
フランクフルト往復券を検索したところ
エテイハド航空が日系・欧州系の航空会社の
航空券に次いで格安でした。
旅行会社にトランジットの時間等を
問い合わせをしたところ、プラス24時間の便に
することで数千円しか違いはない。との回答を得
せっかくならば一泊してみよう。
と
フランクフルト国際空港発~
アブダビ国際空港 Am 6:40着
アブダビ発 21:50発を
更に24時間滞在時間を伸ばした
追加料金は3,000円でした。
更には、
エテイハド航空の搭乗券を提示すれば
アブダビ~ドバイ間の専用往復高速バスに
乗車することができる。というのも
魅力がありました。 -
旅の最終宿泊Hotelは
この旅では一番の自分たちにしては
ちと贅沢な『THE PALACE DOWNTOWN DUBAI』
にしてみました。ホテルを選ぶ第1のポイントは
立地なですが、このHotelは、部屋のテラスや
プールサイド・メインダイニング等から
現在でも世界一の高さを誇る
「バージュ・ハリファ」が目の前に見えることや
ドバイモールは地下街で直結していて
ドバイの暑さに耐えきれない時には
ホテルライフやドバイモールで過ごせるように。
との思いもありました。パレス ダウンタウン ホテル
-
結果は、大正解でした。
いや
ドバイの暑さは気合を入れて望んだところ
ホテル・地下街・地下鉄等空調の完備している
ところがほとんどでしたから
ホテルライフには、さほど時間をとることが
できませんでしたが
街歩きの途中何度も休憩に帰ることが
できましたし、その度にホテルのクオリティの高さを
実感することができ旅の締めくくりの宿には
文字通り5星をつけることができました。
吹き抜けのロビーには、ほのかにアロマが香りが漂い
アラビア風の調度品が旅心を盛り上げてくれました。
Am10:00のチェックインでしたが
「お疲れさまでした。直ぐにお部屋にご案内いたします。」
と至れり尽くせり。の素晴らしいホスピタリティでした。 -
イチオシ
ホテルの庭から
見える風景で、ホテルのゲストしかいませんから
(ほとんど周囲に人はいませんでした。)
ゆっくりとカメラを構えて撮ることができました。 -
「ドバイ・ファウテン」
陽が落ちてから徒歩圏内を
散策しながら歩いてみました。
建物がライトアップされていて
昼とはまた違った風景でした。
人も大勢出ていました。 -
『THE PALACE DOWNTOWN DUBAI』
プールからのドバイ市街地の眺めも良いし
プールサイドの雰囲気も豪華でした。
持ち時間は街歩きに使いたい
あの街から
もっともっとプール&サイドで
ゆっくりとしたかったなぁ。
まぁ 両方をとは無理な話しですよね。笑 -
メインダイニングでランチブッフェに
Dh230(7,590円)
少し早いけどディナーとしました。(^ー^)
砂漠の中に出来たドバイの街ですが
お金の集まるところには何でも集まってくるのか
世界中のありとあらゆる食材が揃うのですから。 -
蟹・ロブスター・子豚の丸焼き・フカヒレ
から始まって寿司・ステーキに串焼き
ドンペリ(これだけは、別料金)笑
もう、見事!としか言いようがありませんでした。 -
まるで、ホテルの庭続きのよう
大きな地下街は徒歩圏内。
「スーク・アルバハール」
アラビアンチックな土産屋さんが
並んでいました。 -
ランプの灯りって
いいですよね。
土産に買って帰りたいけど
せめて写真に写して。笑 -
ドバイ旅行記は下記の3編に詳細があります。
アブダビ編は
「アラブの風に吹かれて ~ さらば夏の日 2013」
に詳細があります。ドバイ モール ショッピングセンター
-
『バージュ・ハリファ』
砂漠にそびえ立つ天空の塔
旅行会社のパンフレットには
そんな風なキャッチコピーが踊っていました。
最新のガイドブックをみて
今でも世界一の高さを誇っているのだ。と知りました。
当時は、◯◯年後には◯◯で建設中の◯◯に
追い越されてしまいます。とか言われていたような。
あの後、世界中が建設バブルが弾けたのか
自分の記憶違いなのか・・・ -
「バージュ・ハリファ&アット・ザ・トップ」
地上442m
124階と125階には屋外展望台
更には148階には
「アット・ザ・トップ・スカイ」展望台となっています。
入口てID検査がありパスポート必須です。
ウェイブサイトから予約しました。
自分たちの日没前後の時間帯は予約必須
当日券はソールドアウトになっていました。
料金も予約がお得です。
2020年 現在
トップのみ 大人Dh130~
スカイ付き 大人Dh370~
10:00~ 22:00 -
夜のプールも雰囲気が良く
プールサイドを眺めるテラス席で
カクテルを1杯飲んでから
散策をしてみました。パレス ダウンタウン ホテル
-
「ダウ船 」
クリークにファっと浮かんでいる
ように見えたダウ船。
これを見てアラブにやって来た!
と感じたのでした。ドバイクリーク (ドバイ川) 滝・河川・湖
-
「ドバイ・クリーク」
幅が500mもあり
ディラ地区とバールドバイ地区を南北に流れています。
冷房完備の定期船に乗って片道30分程でUターンで
下の乗船場に戻ってくるコースを選んでみました。
船着場はクリークの両岸にジグザグに在り
蛇行しながら進んでいます。
市庁舎や電話局等近代的な建物が並んんでいる地域と
昔ながらの住民の住んでいるような地域と
混在している風景を眺めながら
およそ1時間のクルーズでした。
料金は,大人Dh6ですた。
(2020年も同額) -
画像は、渡し船で川幅500m
の両岸の文字通り渡し船で
10分程で向こう岸に連れて行ってくれます。
大人 Dh1(レートはおよそ33円でした。) -
ビーチエリアへは、オプショナルツアーの
催行時間と合わず、タクシーをチャーターしました。
結果 現地のオプショナルツアーが
2人でUS$140
タクシーチャーター代がDh162で
Dh352(およそ9,700円)安く(⌒▽⌒)
なりました。
「アトランティス・ザ・パーム・ドバイ」
モノレールの高架線を右に左に走り
撮影ポイントで止めてもらいました。アトランティス ザ パーム ドバイ ホテル
-
「バージュ・アル・アラブ」
アラビア湾の水は透明で綺麗でした。
この時期海水温が高く泳げない。との
情報もありましたが、大勢の人たちが
泳いでいました。 -
エテイハド航空のドバイ営業所で
帰国便のチェックインをして大きな鞄は
預けて身軽になってアブダビ空港に向かいました。
エテイハド航空の無料バスの出発時間まで時間が
空きすぎ一般の定期バスで一旦空港で
フライト時間を確認して
この旅最後の観光予定地
「シェイク・ザイード・ビン・スルタン
アル・ナヒャーン・モスク」に向かいました。
この長い
名前は、「U.A.E建国の父」と言われている
前大統領の名前を冠にしているそうです。 -
「シェイク・ザイード・ビン・スルタン
アル・ナヒャーン・モスク」
40,000人の礼拝者を収容することのできる
巨大なモスクです。
世界中から建築材料やデザイナーが集められ
建築された建物は外観も美しいのですが
礼拝堂には、世界一大きな手織りの
ペルシャ絨毯が敷き詰められていて
豪華なシャンデリアや柱・壁等
モスク内の贅を極めた装飾品に目を奪われました。シェイク ザィード グランド モスク 寺院・教会
-
そしてこの旅の自分の立てた
ラスト・ミッション
アラブの民族衣装を着た人を
カメラに納めをこと。
しかし
アラブの人にむやみにカメラを向けては
ならない。特に女性には。
事前情報にはそんな風に載っていました。
半分は諦めてこの時まできていました。
美しいモスクに目を奪われつつ
「もう、そろそろ時間よ」と
残り時間を促されつつ
後を振り返りながら
出口へ向かうその時
目の前に凛々しいカンドーラ(白いアラブ服)姿の
人と目が合いました。
思わず口をついで出てしまいました。
「貴方のアラブ服が、とてもかっこいいので
自分のカメラで写させてもらえませんか?」
と。
すると意外にも承諾のアイコンタクトを
送ってくれました。
明るい所に移動をして
はにかんだカメラ目線で立ってくれました。
何枚かシャッターを切った後
「ありがとうございました」と右手を差し出したら
強く握り返してくれました。
何だか、9回裏2死満塁逆転
さよならホームランを放った
気持ちになりました(^ー^) -
ドイツの北の街と南の街を
ベネチアで繋ぎ
更にはドバイとアブダビも歩こう
と、タイトな旅の計画を終え
こうして無事帰国の途につくことができました。
やはり、《旅》は い~いですね(^ー^)
行く前の計画も
旅空の下も
帰ってきて整理する時も
今回は、そこに
これまでは余り振り返ることは
しなかったのですが
これも、旅かなぁ。と
一緒に旅をお付き合いいただき
ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Yu Gさん 2024/08/27 07:27:13
- ベネチアからミュンヘン
- 初めまして。
ベネチアからミュンヘンへレンタカーか列車移動か迷っているのですが実際列車で行かれてみてどうでしたか?
- あの街からさん からの返信 2024/08/27 21:55:21
- RE: ベネチアからミュンヘン
- <レンタカーか列車移動か>
との質問ですが、
Yu gさんが、今回はどのような旅をしてみたいのか等
これだけの<問い>だと、状況が全くわからないのですが。
先ず、レンタカーか列車 どちらにも メリット&デメリットがあります。
列車は、チケットを予約が完了すれば、あとは車窓を楽しみながら乗って
いればミュンヘンに運んでくれますから。楽チンです。
けれど、突然のストライキなど運休となる場合も一応想定しておかなければ
なりません。急な変更を余儀なくされた場合など、余裕をもった時間設定等が
望ましいと思います。
次に、レンタカー。
外国製(いわゆる外車)のやや、癖のある車にも対応しての運転が求め
られます。高速は、大型トレーラーなどがスピードを出して連なって
走っています。
突如、高速が道路工事などで、一般道へ誘導される場合もありました。
すると、レンタカー設置のカーナビがなぜかうまく機能せず、2度目の
ヨーロッパドライブは、日本からガーミン(カーナビ)を持参しました。
また、ヨーロッパドライブでは、ラウンドアバウトという円形の交差点
があり、慣れるまでは慎重に。
今だと、スマホのGoogleマップがカーナビをしてくれますが、
スマホ乗せる台とか、海外でのSIMなどWi-Fiの準備は欠かせませんね。
ガソリンは結構高値なので複数人だとメリットはありそうです。
ガソリンスタンドのシステムも先払い・後払い・現金オンリー
有人・無人 様々あります。
保険は、私はフルカバーに加入しています。
ややネガティヴな情報が先行してしまいましたが、まぁ他国での
運転は一応の心構えが必要だと自分は思っています。
その代わりに、車は、便利で自分の行きたい所に行けますし、その
途中の道々思わぬ絶景に出会えたり、気に入った所で時間を使うこと
も可能ですし・・・
どちらを選ぶかは、確かに悩ましいですよね。
それは、もう旅が始まっているということですから楽しんでください。
『私の旅の状況』
早朝ベネチアのサンタルチア駅6:50発ミュンヘンに向かいました。
直通がなかったのでベローナ経由にしました。
ベローナ8:00着 ベローナの乗り継ぎ時間が2時間程ありましたので
駅前からタクシーで旧市街てへ行き、(当時・料金は24EUR)
アレーナ(円形闘技場)前の広場から歩いて「ジュリエッタの家」など
を観光することができました。
そこから、折り返し駅に戻ってきました。
旧市街地から駅に戻る際、タクシーが走っておらず、やむ得ずバスで
駅まで戻るという。やや冒険。今ならウーバーとかで可能かもしれま
せんが、無難に駅構内のカフェで時間待ちがよろしいかと。
ベローナからはEC国際列車(ユーロシティ)は、憧れのコンパートメント
でヨーロッパならではの鉄道旅ができました。
いらっしゃる時期が書かれてありませんので、私の場合は、お答えしますと
列車内は満席でしたので、国をまたぐ列車ですし予約は必須です。
詳しくは、下記の旅行記をご覧頂ければ幸いです。
『ベローナの夏の日~1泊2日で街歩き』
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/11/12/00/src_11120014.jpg?updated_at=1724717212
『ドイツ縦断旅〈後編〉~
ミュンヘンからレンタカーで 南の街を巡り更にドバイへ飛んで』
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/11/62/83/src_11628345.jpg?updated_at=1724717193
『ベネチアの陽光(ひかり)に誘われて』
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/10/99/89/src_10998974.jpg?updated_at=1722820192
こちらは、ドライブの途中を載せています。
他にも、ドイツアルプスやイタリアの『ドロミティ』など、ヨーロッパ
ドライヴ旅となっていますから、何か参考になるかもしれません。
楽しい旅を。
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