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ドイツ縦断旅〈後編〉は<br />ベネチアから国際列車でベローナに立ち寄り<br />再び列車でミュンヘンに向かい(1泊)<br />ミュンヘンで博物館等を観光し<br />レンタカーに乗り換え<br />ベルヒテスガーデン~ガルミッシュパルテンキュルヘン<br />ガルミッシュパルテンキュルヘン(1泊)<br />翌朝一番でツークシュピッツェ山頂と<br />ロープウェイでAlpspixへ。<br />エッタール修道院~リンダーホフ城<br />~ オーバーアマガウ(1泊)<br />ノイシュヴァンシュタイン城~ ヴィース教会<br />~ ローテンブルク(1泊)<br />ローテンブルク ~バートヴィンプフェン~<br />ハイデルベルク~ フランクフルト国際空港<br />~ アブダビ国際空港 ~ドバイ(1泊)<br />ドバイ~ アブダビ観光<br />でアブダビ空港から成田へ。<br /><br />と前編以上長くなって(⌒-⌒; )しまいました。<br />途中これまで手付かず状態にしていた<br />ベルヒテスガーデンやローテンブルク等<br />コロナ難で出来た時間が〈旅行記〉に<br />なりました。<br />これで、この旅がやっと全線開通となりました。(^ー^)<br /><br />旅程<br />   2013.9.2 ~ 9.10

ドイツ縦断旅〈後編〉 ~ ミュンヘンからレンタカーで 南の街を巡り更にドバイへ飛んで

81いいね!

2020/06/09 - 2020/06/20

19位(同エリア904件中)

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143

あの街から

あの街からさん

ドイツ縦断旅〈後編〉は
ベネチアから国際列車でベローナに立ち寄り
再び列車でミュンヘンに向かい(1泊)
ミュンヘンで博物館等を観光し
レンタカーに乗り換え
ベルヒテスガーデン~ガルミッシュパルテンキュルヘン
ガルミッシュパルテンキュルヘン(1泊)
翌朝一番でツークシュピッツェ山頂と
ロープウェイでAlpspixへ。
エッタール修道院~リンダーホフ城
~ オーバーアマガウ(1泊)
ノイシュヴァンシュタイン城~ ヴィース教会
~ ローテンブルク(1泊)
ローテンブルク ~バートヴィンプフェン~
ハイデルベルク~ フランクフルト国際空港
~ アブダビ国際空港 ~ドバイ(1泊)
ドバイ~ アブダビ観光
でアブダビ空港から成田へ。

と前編以上長くなって(⌒-⌒; )しまいました。
途中これまで手付かず状態にしていた
ベルヒテスガーデンやローテンブルク等
コロナ難で出来た時間が〈旅行記〉に
なりました。
これで、この旅がやっと全線開通となりました。(^ー^)

旅程
2013.9.2 ~ 9.10

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
鉄道 レンタカー 徒歩 飛行機
航空会社
エティハド航空
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 早朝ベネチアのサンタルチア駅6:50発<br />ミュンヘンに向かいます。<br />直通がなかったので<br />ベローナ経由にしました。<br />ベローナ8:00着

    早朝ベネチアのサンタルチア駅6:50発
    ミュンヘンに向かいます。
    直通がなかったので
    ベローナ経由にしました。
    ベローナ8:00着

  • ベローナの滞在時間は<br />僅か2時間程(⌒-⌒; )<br />駅前広場で待機していたタクシーの運転手さんに<br />「往復1時間半で往復したいが」と交渉。<br />24Euro(チップ込み)で行けることに。<br /><br />駅前の広場に出てタクシー乗り場へ<br />パバロッティの公演ポスターが<br />掲げられてありました。

    ベローナの滞在時間は
    僅か2時間程(⌒-⌒; )
    駅前広場で待機していたタクシーの運転手さんに
    「往復1時間半で往復したいが」と交渉。
    24Euro(チップ込み)で行けることに。

    駅前の広場に出てタクシー乗り場へ
    パバロッティの公演ポスターが
    掲げられてありました。

  • ベローナのランドマーク<br />「アレーナ(円形闘技場)」前の広場は<br />早朝でまだ観光客の姿はあまりなく

    ベローナのランドマーク
    「アレーナ(円形闘技場)」前の広場は
    早朝でまだ観光客の姿はあまりなく

    アレーナ ディ ヴェローナ 劇場・ホール・ショー

    紀元前1世紀アレーナが現役で活躍している姿を! by あの街からさん
  • 夏のアレーナ名物オペラで<br />この夏の公演ポスターをチラッと見ながら<br />この奥ヴィア・マッツィーニ通りを<br />通り<br />

    夏のアレーナ名物オペラで
    この夏の公演ポスターをチラッと見ながら
    この奥ヴィア・マッツィーニ通りを
    通り

  • 「ジュリエッタの家」にやって来ました。<br />オープンまで10分程でしたか門の前で<br />待ち、1人目の入場者として入場することになり<br />誰もいない像を写真に収め<br />しばし、ふむふむと眺め<br />ベローナの駅に慌ただしく戻りました。

    「ジュリエッタの家」にやって来ました。
    オープンまで10分程でしたか門の前で
    待ち、1人目の入場者として入場することになり
    誰もいない像を写真に収め
    しばし、ふむふむと眺め
    ベローナの駅に慌ただしく戻りました。

    ジュリエットの家 建造物

    ジュリエットの家を訪れる前に是非! by あの街からさん
  • ベローナから<br />EC国際列車(ユーロシティ)で<br />ミュンヘンへ向かいます。<br /><br />憧れのコンパートメント車輌(^ー^) は<br />サマーシーズンで満席でした。

    ベローナから
    EC国際列車(ユーロシティ)で
    ミュンヘンへ向かいます。

    憧れのコンパートメント車輌(^ー^) は
    サマーシーズンで満席でした。

  • コンパートメント席で相席をした<br />大学生のグループとミュンヘン駅で<br />「良い旅を!」と挨拶をして

    コンパートメント席で相席をした
    大学生のグループとミュンヘン駅で
    「良い旅を!」と挨拶をして

  • ミュンヘンのホテルは<br />「インター・シティ・ミュンヘン」<br />ミュンヘン駅直結する立地最高。<br />駅舎続きで騒音を心配しましたが<br />杞憂で部屋は静か。Wi-Fi フリー <br />朝食つきで、テーブルには<br />ガーベラの一輪挿しなど<br />にくい(^ー^)サービスもあり<br />ツインルーム 一泊 Euro13,105円<br />(事前の予約)<br />とコスパも良いホテルでした。

    ミュンヘンのホテルは
    「インター・シティ・ミュンヘン」
    ミュンヘン駅直結する立地最高。
    駅舎続きで騒音を心配しましたが
    杞憂で部屋は静か。Wi-Fi フリー
    朝食つきで、テーブルには
    ガーベラの一輪挿しなど
    にくい(^ー^)サービスもあり
    ツインルーム 一泊 Euro13,105円
    (事前の予約)
    とコスパも良いホテルでした。

  • 先ず訪れた所が<br />「新市庁舎とマリエン広場」<br />その後「聖ピーター教会」へ<br />礼拝堂と「塔」に登ってミュンヘンの市街地と<br />新市庁舎の仕掛け時計などを眺め。<br /><br />塔への入場料 1.5Euro(2019~2020版<br />ガイドブックでは、3Euroに)<br />

    先ず訪れた所が
    「新市庁舎とマリエン広場」
    その後「聖ピーター教会」へ
    礼拝堂と「塔」に登ってミュンヘンの市街地と
    新市庁舎の仕掛け時計などを眺め。

    塔への入場料 1.5Euro(2019~2020版
    ガイドブックでは、3Euroに)

    聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会

  • 「ミヒャエル教会」<br />マリエン広場周辺をぐるりと散策して<br />ミヒャエル教会に戻ってきたのは<br />もう陽が沈みかけた時間になっていました。<br />絵本の中の建物のようで良いなぁ。と<br />思いながら礼拝堂へ<br />祭壇以外は白が基調となっていて<br />華美な装飾がなく<br />質素な雰囲気が(⌒▽⌒)でした。<br /><br />地下には「ルートヴィヒ2世」の<br />棺が安置されています。

    イチオシ

    地図を見る

    「ミヒャエル教会」
    マリエン広場周辺をぐるりと散策して
    ミヒャエル教会に戻ってきたのは
    もう陽が沈みかけた時間になっていました。
    絵本の中の建物のようで良いなぁ。と
    思いながら礼拝堂へ
    祭壇以外は白が基調となっていて
    華美な装飾がなく
    質素な雰囲気が(⌒▽⌒)でした。

    地下には「ルートヴィヒ2世」の
    棺が安置されています。

    ミヒャエル教会 寺院・教会

  • 「ホフブロイハウス」<br />ここもミュンヘン旅で<br />楽しみにしていたところ(^ー^)

    「ホフブロイハウス」
    ここもミュンヘン旅で
    楽しみにしていたところ(^ー^)

    ホフブロイハウス (ミュンヘン) 地元の料理

  • 一階のテーブルに落ち着き<br />早速ビールと名物料理をいただきました。<br /><br />アコーディオン、トランペット、クラリネット等の<br />生バント♪演奏がその雰囲気を一層盛り上げていて<br />テーブルはほぼ満席。

    一階のテーブルに落ち着き
    早速ビールと名物料理をいただきました。

    アコーディオン、トランペット、クラリネット等の
    生バント♪演奏がその雰囲気を一層盛り上げていて
    テーブルはほぼ満席。

  • 屋外にもテーブル席があり<br />世界中からの観光客の皆さんが<br />これぞ!ミュンヘンの夜を味わっていました。

    屋外にもテーブル席があり
    世界中からの観光客の皆さんが
    これぞ!ミュンヘンの夜を味わっていました。

  • 翌朝 レンタカーに乗り換え<br />「レジデンツ博物館」「宝物館」<br />「グリプトテーク(彫刻品陳列館)」<br />を回りました。<br /><br />『レジデンツ博物館・宝物館』<br />バイエルン王国・ヴィッテルスバッハ家の本宮殿。<br />1385年建設が始まり、たび重なる増改築が<br />施された為、ルネサンス・ロココ・バロックの<br />各様式が混在。<br />ナポレオン・モーツァルト・ゲーテなど<br />も訪れこの豪華絢爛な宮殿に驚嘆!したという。

    イチオシ

    地図を見る

    翌朝 レンタカーに乗り換え
    「レジデンツ博物館」「宝物館」
    「グリプトテーク(彫刻品陳列館)」
    を回りました。

    『レジデンツ博物館・宝物館』
    バイエルン王国・ヴィッテルスバッハ家の本宮殿。
    1385年建設が始まり、たび重なる増改築が
    施された為、ルネサンス・ロココ・バロックの
    各様式が混在。
    ナポレオン・モーツァルト・ゲーテなど
    も訪れこの豪華絢爛な宮殿に驚嘆!したという。

    レジデンツ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • バイエルン王国最後の王・ルードヴィヒ3世が<br />退位し王政が崩壊しその2年後の1920年<br />には、博物館として一般公開されました。<br /><br />第二次世界大戦では建物に一部被害があった<br />ものの、美術品や財宝の数々は無事だった。

    イチオシ

    バイエルン王国最後の王・ルードヴィヒ3世が
    退位し王政が崩壊しその2年後の1920年
    には、博物館として一般公開されました。

    第二次世界大戦では建物に一部被害があった
    ものの、美術品や財宝の数々は無事だった。

  • バイエルン王国の王冠をはじめとして<br />これでもか!  という程<br />宝石・金・銀 財宝の数々が<br />展示されています。

    バイエルン王国の王冠をはじめとして
    これでもか! という程
    宝石・金・銀 財宝の数々が
    展示されています。

  • ミュンヘンで博物館巡りを終え<br />アウトバーンを南下<br />オーストリアの国境の街へ向かいます。<br />ミュンヘンを離れたのが10:30頃<br /><br />道路標識には<br />ウィーン・ベローナ・インスブルックの表示

    ミュンヘンで博物館巡りを終え
    アウトバーンを南下
    オーストリアの国境の街へ向かいます。
    ミュンヘンを離れたのが10:30頃

    道路標識には
    ウィーン・ベローナ・インスブルックの表示

  • 自転車を車に積んで何処へ<br />こんな風景にも心踊ります。<br /><br />

    自転車を車に積んで何処へ
    こんな風景にも心踊ります。

  • 「インスブルック」の道路標識<br />EU内の車での移動に検問が無いのかな。<br />場所にもよるのかな。<br />と<br />オーストリアの国境付近を走っています。<br />

    「インスブルック」の道路標識
    EU内の車での移動に検問が無いのかな。
    場所にもよるのかな。

    オーストリアの国境付近を走っています。

  • ミュンヘンを出発して<br />およそ3時間程でベルヒテスガーデンの<br />駐車場に到着。

    ミュンヘンを出発して
    およそ3時間程でベルヒテスガーデンの
    駐車場に到着。

  • おぅ! おぅ!<br />ヴァッツマンが見える。

    おぅ! おぅ!
    ヴァッツマンが見える。

  • 「ベルヒテスガーデン」<br />ドイツとオーストリアの国境近くの山岳地帯。<br />周辺で岩塩が採掘され中世より争奪の地となっていた。<br /><br />Kehlstein Busabfahrt<br />の駐車場にレンタカーを停めて<br />バスのチケットを買います。

    「ベルヒテスガーデン」
    ドイツとオーストリアの国境近くの山岳地帯。
    周辺で岩塩が採掘され中世より争奪の地となっていた。

    Kehlstein Busabfahrt
    の駐車場にレンタカーを停めて
    バスのチケットを買います。

  • バスで15分程<br />Kehlsteinparkplatz Kreis到着。<br /><br />掲示板の地図でも一応確認して<br />帰りのバスを予約。<br />

    バスで15分程
    Kehlsteinparkplatz Kreis到着。

    掲示板の地図でも一応確認して
    帰りのバスを予約。

  • トンネルに入って行きます。<br />トンネルの先にエレベーターがあります。<br /><br />この洞窟の奥にあった<br />真鍮のエレベーターの色が<br />〈金色〉に光っていました。<br />このエレベーターは<br />当初から作られていて<br />かのヒ◯◯◯が<br />乗った? ( ̄O ̄;)<br /><br />エレベーターは撮影禁止でした。

    トンネルに入って行きます。
    トンネルの先にエレベーターがあります。

    この洞窟の奥にあった
    真鍮のエレベーターの色が
    〈金色〉に光っていました。
    このエレベーターは
    当初から作られていて
    かのヒ◯◯◯が
    乗った? ( ̄O ̄;)

    エレベーターは撮影禁止でした。

  • エレベーターが到着した所が<br />ケールシュタインハウスの中。<br /><br />繋がっているのです。<br />まぁ 観光にも便利りに出来ていました。<br />( ̄O ̄;)<br /><br />先ず、屋外へ出てどんな景観が<br />待っているのかを見ることにしました。

    エレベーターが到着した所が
    ケールシュタインハウスの中。

    繋がっているのです。
    まぁ 観光にも便利りに出来ていました。
    ( ̄O ̄;)

    先ず、屋外へ出てどんな景観が
    待っているのかを見ることにしました。

  • もう一つ向こうにもピークがあり<br />頂に十字架が建っていました。<br />尾根歩きの感じで<br />あっという間に到着しました。<br /><br />エーデルワイスが飾られていました。

    もう一つ向こうにもピークがあり
    頂に十字架が建っていました。
    尾根歩きの感じで
    あっという間に到着しました。

    エーデルワイスが飾られていました。

  • ケールシュタインハウスに向かって降りていきます。

    ケールシュタインハウスに向かって降りていきます。

  • こちらドイツアルプスで<br />向こうがオーストリアアルプス

    こちらドイツアルプスで
    向こうがオーストリアアルプス

  • 視線を少し右に移してみます。<br />雄大な景色が広がっていました。

    視線を少し右に移してみます。
    雄大な景色が広がっていました。

  • 「ベルヒテスガーデン」<br />ここは旅行記を書こうとすると<br />どうしても触れなければ・・・<br />気が重くなり未着手のまま<br />となっていたヶ所でした。<br /><br />帰国後TV番組でシリーズ化されていた<br />「映像の世界」を見てからは一層<br />自分の生半可な聞きかじりで<br />数枚の画像のコメントにまとめるには<br />とても、手に負えないなぁ。<br />( ̄O ̄;) と アッサリと投げ出していました。<br />あぁ いい加減な性格がバレ・バレです。<br /><br /><br />

    「ベルヒテスガーデン」
    ここは旅行記を書こうとすると
    どうしても触れなければ・・・
    気が重くなり未着手のまま
    となっていたヶ所でした。

    帰国後TV番組でシリーズ化されていた
    「映像の世界」を見てからは一層
    自分の生半可な聞きかじりで
    数枚の画像のコメントにまとめるには
    とても、手に負えないなぁ。
    ( ̄O ̄;) と アッサリと投げ出していました。
    あぁ いい加減な性格がバレ・バレです。


  • 「ケールシュタインハウス」<br /><br />今はレストランになっていて<br />ランチをすることにしました。<br />外観から見た印象より<br />内部はがっしりとした造りでした。<br /><br />

    「ケールシュタインハウス」

    今はレストランになっていて
    ランチをすることにしました。
    外観から見た印象より
    内部はがっしりとした造りでした。

  • 売店もありました。<br />標高の入ったピンバッチがあり<br />ドロミテ等山岳地へ行った時には<br />買い求めていたのですが<br />う~ん! ここは止めておきました。<br /><br />《ベルヒテスガーデン》は旅行記は<br />未アップとなってしまった所でしたので<br />これで、この旅の行程が繋がりました。<br />

    売店もありました。
    標高の入ったピンバッチがあり
    ドロミテ等山岳地へ行った時には
    買い求めていたのですが
    う~ん! ここは止めておきました。

    《ベルヒテスガーデン》は旅行記は
    未アップとなってしまった所でしたので
    これで、この旅の行程が繋がりました。

  • ♪るーる るる ♪ら らら~♪<br />ここに立つと<br />流れてきます。 流れてきます。<br />あの♪サウンド・オブ・ミュージックの<br />イントロダクションのメロディ~が。<br /><br />

    ♪るーる るる ♪ら らら~♪
    ここに立つと
    流れてきます。 流れてきます。
    あの♪サウンド・オブ・ミュージックの
    イントロダクションのメロディ~が。

  • 気が重くなってしまうだろうと<br />あらかじめ予想もついた<br />ベルヒテスガーデンへ<br />タイトな旅先を増やしてまで<br />来てしまったのは<br />良く言えば<br />あのサウンド・オブ・ミュージックの<br />風景を見に行こう!  という <br />自分の旺盛な〈好奇心〉 笑<br />ミーハーな(^ー^)思いでした。<br /><br />道標がありました。<br />Hoher Goll  へ 4時間

    気が重くなってしまうだろうと
    あらかじめ予想もついた
    ベルヒテスガーデンへ
    タイトな旅先を増やしてまで
    来てしまったのは
    良く言えば
    あのサウンド・オブ・ミュージックの
    風景を見に行こう! という
    自分の旺盛な〈好奇心〉 笑
    ミーハーな(^ー^)思いでした。

    道標がありました。
    Hoher Goll へ 4時間

  • ここに突然登場した画像。<br />何だぁこれは。と思っただろうと思います。<br />これは2002年10月の旅のものです。<br /><br />ロンドンに1ヶ月程滞在していた時に<br />米国の旅行会社催行のバスツアーで<br />ロンドン発でオーストリア~<br />中欧~ドイツを2週間。<br />各国からの観光客15名程を乗せて<br />回った時のものです<br /><br />ザルツブルクでは<br />映画「サウンド・オブ・ミュージック」の<br />ロケ地を巡りました。<br />国境の峠からバスの中でガイドさんが<br />流してくれた映画のサウンドトラック盤。<br />その曲に合わせて参加者のみなさんが<br />(ニュージーランド、スコットランド、香港<br />アメリカ、ロンドン等各国から参加者)<br />口々に歌い出したのです。<br />自分は<br />当時、そらんじて歌える曲と言えば<br />「エーデルワイス」「ドレミの歌」<br />「ひとりぽっちの羊飼い」くらい<br />みなさんは、「もうすぐ17才」「私のお気に入り」<br />等ほぼ全ての曲を歌っていて<br />何だか小学校や中学校の修学旅行のような<br />にぎやかな♪盛り上がり(⌒▽⌒)<br />世界中のみんなに愛されていると<br />(⌒▽⌒) (^O^☆♪  (*´∀`)♪<br />人知れず「うぁ! い~い!」と<br />感動していました。<br />

    ここに突然登場した画像。
    何だぁこれは。と思っただろうと思います。
    これは2002年10月の旅のものです。

    ロンドンに1ヶ月程滞在していた時に
    米国の旅行会社催行のバスツアーで
    ロンドン発でオーストリア~
    中欧~ドイツを2週間。
    各国からの観光客15名程を乗せて
    回った時のものです

    ザルツブルクでは
    映画「サウンド・オブ・ミュージック」の
    ロケ地を巡りました。
    国境の峠からバスの中でガイドさんが
    流してくれた映画のサウンドトラック盤。
    その曲に合わせて参加者のみなさんが
    (ニュージーランド、スコットランド、香港
    アメリカ、ロンドン等各国から参加者)
    口々に歌い出したのです。
    自分は
    当時、そらんじて歌える曲と言えば
    「エーデルワイス」「ドレミの歌」
    「ひとりぽっちの羊飼い」くらい
    みなさんは、「もうすぐ17才」「私のお気に入り」
    等ほぼ全ての曲を歌っていて
    何だか小学校や中学校の修学旅行のような
    にぎやかな♪盛り上がり(⌒▽⌒)
    世界中のみんなに愛されていると
    (⌒▽⌒) (^O^☆♪ (*´∀`)♪
    人知れず「うぁ! い~い!」と
    感動していました。

  • 映画「サウンド・オブ・ミュージック」<br />ジュリー・アンドリュースが<br />両手をいっぱいに広げて歌っていたあの草原。<br /><br />トラップ家のみんなが<br />アルプス越えをする背景に<br />流れていた♪<br />「すべての山へ登れ!<br />Climb Ev&#39;ry Mountain」<br />あのラストシーンに大写しになった<br />山々が正面に。<br />

    映画「サウンド・オブ・ミュージック」
    ジュリー・アンドリュースが
    両手をいっぱいに広げて歌っていたあの草原。

    トラップ家のみんなが
    アルプス越えをする背景に
    流れていた♪
    「すべての山へ登れ!
    Climb Ev'ry Mountain」
    あのラストシーンに大写しになった
    山々が正面に。

  • 名匠ロバート・ワイズ監督の<br />ダイナミックなその演出に<br />オープニングのシーンから釘付けで<br />劇中流れる<br />ロジャース=ハマースタインII の<br />曲の数々にワクワクし<br />観終わった後<br />身体中が熱くなって<br />両手を広げて<br />うぁと大声で歌いたいような<br />そんなことを思い出しました。

    名匠ロバート・ワイズ監督の
    ダイナミックなその演出に
    オープニングのシーンから釘付けで
    劇中流れる
    ロジャース=ハマースタインII の
    曲の数々にワクワクし
    観終わった後
    身体中が熱くなって
    両手を広げて
    うぁと大声で歌いたいような
    そんなことを思い出しました。

  • 事前の計画時、映画のロケ地等を調べて<br />みたところ、いろいろ諸説がありましたが<br />その中にこんな記述のある映画関係書を見つけました。<br /><br />一家が自由を求めて越える山は、ザルツブルクの<br />およそ20Km南、319号線沿いの村ロスフェルド<br />(Rossfeld)の近くにあるオーバーザルツブルク山<br />(Mount Obersalzburg)かってヒットラーの<br />隠れ家 “鷹の巣“ の候補地だった所。<br /><br />ヴァッツマンの麓のケーニヒス湖を<br />眺める風景も絶景でした。<br /><br />

    事前の計画時、映画のロケ地等を調べて
    みたところ、いろいろ諸説がありましたが
    その中にこんな記述のある映画関係書を見つけました。

    一家が自由を求めて越える山は、ザルツブルクの
    およそ20Km南、319号線沿いの村ロスフェルド
    (Rossfeld)の近くにあるオーバーザルツブルク山
    (Mount Obersalzburg)かってヒットラーの
    隠れ家 “鷹の巣“ の候補地だった所。

    ヴァッツマンの麓のケーニヒス湖を
    眺める風景も絶景でした。

  • 今日の宿泊地<br />ガルミッシュパルテンキュルヘン<br />へ向かいます。

    今日の宿泊地
    ガルミッシュパルテンキュルヘン
    へ向かいます。

  • 映画「サウンド・オブ・ミュージック」の<br />オープニングクレジットのバック映像に<br />まるで   “おぉ この教会は“<br />と思えるシーンが出てきます。<br /><br />そう言えば思い出しました。(^ー^)<br />映画「ピンクパンサー」シリーズの<br />オープニングアニメシーンで<br />ピンクパンサーが「サウンド・オブ・ミュージック」<br />のオープニングシーンをやっていて<br />もう(^O^☆♪  腹を抱えて笑いました。っけ

    映画「サウンド・オブ・ミュージック」の
    オープニングクレジットのバック映像に
    まるで “おぉ この教会は“
    と思えるシーンが出てきます。

    そう言えば思い出しました。(^ー^)
    映画「ピンクパンサー」シリーズの
    オープニングアニメシーンで
    ピンクパンサーが「サウンド・オブ・ミュージック」
    のオープニングシーンをやっていて
    もう(^O^☆♪ 腹を抱えて笑いました。っけ

  • ハイ! (⌒-⌒; )<br />旅をベルヒテスガーデンから<br />今夜の宿<br />ガルミッシュパルテンキュルヘンへ<br />向かうところへ戻します。<br /><br />交通量はさほどなく<br />風景を楽しみながら<br />時折、車を寄せて 外へ出て深呼吸。<br />

    ハイ! (⌒-⌒; )
    旅をベルヒテスガーデンから
    今夜の宿
    ガルミッシュパルテンキュルヘンへ
    向かうところへ戻します。

    交通量はさほどなく
    風景を楽しみながら
    時折、車を寄せて 外へ出て深呼吸。

  • ドライブするには<br />とても良いコースでした。(^ー^)

    ドライブするには
    とても良いコースでした。(^ー^)

  • のどかな風景が続きます。(⌒▽⌒)

    のどかな風景が続きます。(⌒▽⌒)

  • 時間が押してきていますが<br />通過する小さな村の風景を

    時間が押してきていますが
    通過する小さな村の風景を

  • このまま素通りするには<br />惜しいので<br />時折車を寄せて撮影タイム!

    このまま素通りするには
    惜しいので
    時折車を寄せて撮影タイム!

  • 「Brenner」アルプス越え イタリアとの国境<br />「インスブルック」<br />の道路標識

    「Brenner」アルプス越え イタリアとの国境
    「インスブルック」
    の道路標識

  • ベルヒテスガーデンの駐車場を出発したのが<br />16:30頃で  ガルミッシュパルテンキュルヘンに<br />着いたのがもう21:00近くおよそ4時間半のドライブ<br />でした。<br /><br />ホテルにチェックインして<br />近所のレストランで先ずは夕食を。<br /><br />Hotel「ガルミッシュ・ホフ」<br />一泊朝食付き ツイン102Euro<br />

    ベルヒテスガーデンの駐車場を出発したのが
    16:30頃で ガルミッシュパルテンキュルヘンに
    着いたのがもう21:00近くおよそ4時間半のドライブ
    でした。

    ホテルにチェックインして
    近所のレストランで先ずは夕食を。

    Hotel「ガルミッシュ・ホフ」
    一泊朝食付き ツイン102Euro

  • 今日は<br />ミュンヘン~ベルヒテスガーデン<br />~ガルミッシュパルテンキュルヘンと<br />エネルギーをだいぶ燃焼してきました。<br /><br />「木こり風ステーキのオニオングラタン添え」<br />と「焼きソーセージ&パプリカピューレ添え」<br />をシュアしていただきました。<br />美味かったと思うのだけれど<br />どんな味だったのかは思い出せません(⌒-⌒; )

    今日は
    ミュンヘン~ベルヒテスガーデン
    ~ガルミッシュパルテンキュルヘンと
    エネルギーをだいぶ燃焼してきました。

    「木こり風ステーキのオニオングラタン添え」
    と「焼きソーセージ&パプリカピューレ添え」
    をシュアしていただきました。
    美味かったと思うのだけれど
    どんな味だったのかは思い出せません(⌒-⌒; )

  • 晴れ上がった翌朝<br />ホテルで朝食をいただいた後<br />待望のツークシュピッツェへ向かいました。

    晴れ上がった翌朝
    ホテルで朝食をいただいた後
    待望のツークシュピッツェへ向かいました。

  • 「バイエルン・ツークシュピッツェ」<br />9:15発の電車を待ちます。<br />電車は1時間に一本の運行でした。<br /><br />登山電車終点<br />「ツークシュピッツェプラット駅」10:28着<br />駅舎から少しだけ歩いて「山頂ロープウェイ」に<br />乗り換えます。

    「バイエルン・ツークシュピッツェ」
    9:15発の電車を待ちます。
    電車は1時間に一本の運行でした。

    登山電車終点
    「ツークシュピッツェプラット駅」10:28着
    駅舎から少しだけ歩いて「山頂ロープウェイ」に
    乗り換えます。

  • 山頂駅を出ると<br />そこはもうアルプスの真っ只中!<br />360度絶景です。<br /><br />りっぱな(ヨーロッパアルプスは何処もそうですが)<br />山小屋&レストランがあります。<br />広い岩盤の上のテラスでは<br />もう盛り上がっている人たちがいて<br />皆さんから口々に「やぁ ヤーパン!」「やぁ ヤーパン!」<br />と声がかかり「グーテンターク」と返したら<br />「一緒にここで飲んでけょ」とリアクションがありました。<br />この後、頂上に登りたいので、我慢をして<br />しばしの撮影タイム(^ー^)<br /><br />そこから山頂行きのロープウェイで<br />山頂展望台へ上がり

    山頂駅を出ると
    そこはもうアルプスの真っ只中!
    360度絶景です。

    りっぱな(ヨーロッパアルプスは何処もそうですが)
    山小屋&レストランがあります。
    広い岩盤の上のテラスでは
    もう盛り上がっている人たちがいて
    皆さんから口々に「やぁ ヤーパン!」「やぁ ヤーパン!」
    と声がかかり「グーテンターク」と返したら
    「一緒にここで飲んでけょ」とリアクションがありました。
    この後、頂上に登りたいので、我慢をして
    しばしの撮影タイム(^ー^)

    そこから山頂行きのロープウェイで
    山頂展望台へ上がり

  • いよいよ目指す「ツークシュピッツェ」山頂の<br />登り口にやって来ました。<br />立て看板には4ヶ国語(ドイツ・フランス・スペイン?<br />と英語で<br />「ここであなたは安全なエリアを出ます。<br />   この先は危険な岩場です。」と書かれていました。<br /><br />私が入口へ進もうとしている時<br />入口で登ろうか、止めようか。<br />と立ち止まっている人たちが<br />何組かいて、こちらにも緊張感が<br />伝わってきました。( ̄O ̄;)

    いよいよ目指す「ツークシュピッツェ」山頂の
    登り口にやって来ました。
    立て看板には4ヶ国語(ドイツ・フランス・スペイン?
    と英語で
    「ここであなたは安全なエリアを出ます。
    この先は危険な岩場です。」と書かれていました。

    私が入口へ進もうとしている時
    入口で登ろうか、止めようか。
    と立ち止まっている人たちが
    何組かいて、こちらにも緊張感が
    伝わってきました。( ̄O ̄;)

  • 展望テラスからツークシュピッツェ山頂までの<br />距離は短いのですが、断崖はスパッと切れ落ちて<br />天気が良いこともあり谷底まで見え( ̄O ̄;)ました。<br /><br />狭い山頂は360度スパッと切れ落ちていて<br />さらに恐怖感がありました。(⌒-⌒; )<br />へばり込んでかがみ込む人もいました。<br />次々登ってくる人がいるので<br />そこにいた人同士カメラを交換し合い<br />手早く撮影して展望テラスへ戻ります。<br /><br />一緒に山頂に立った人たちは<br />いずれも、ヘルメット、カラピナ<br />登山リュック等本格的に装備した若者たち<br />でした。<br /><br />旅行記『ドイツアルプス最高峰ツークシュピッツェ<br />から眺めた360度の絶景!』に詳細をアップしています。<br />

    展望テラスからツークシュピッツェ山頂までの
    距離は短いのですが、断崖はスパッと切れ落ちて
    天気が良いこともあり谷底まで見え( ̄O ̄;)ました。

    狭い山頂は360度スパッと切れ落ちていて
    さらに恐怖感がありました。(⌒-⌒; )
    へばり込んでかがみ込む人もいました。
    次々登ってくる人がいるので
    そこにいた人同士カメラを交換し合い
    手早く撮影して展望テラスへ戻ります。

    一緒に山頂に立った人たちは
    いずれも、ヘルメット、カラピナ
    登山リュック等本格的に装備した若者たち
    でした。

    旅行記『ドイツアルプス最高峰ツークシュピッツェ
    から眺めた360度の絶景!』に詳細をアップしています。

  • ツークシュピッツェ山頂から<br />展望台と展望テラスを撮ってみました。<br /><br />展望台テラスからの眺めも<br />絶景を望めます。

    ツークシュピッツェ山頂から
    展望台と展望テラスを撮ってみました。

    展望台テラスからの眺めも
    絶景を望めます。

  • 切り立った岩山<br />「ヴァクセンシュタイン」<br />昨日ガルミッシュパルテンキュルヘンへ<br />向かう車窓からは<br />この長い方が正面に屏風の様に立ちはだかっていて<br />その1番高い頂がツークシュピッツェだと<br />思い込んでいました。<br />今、その岩山を見下ろしている(⌒▽⌒)(⌒-⌒; )。<br /><br />360度絶景♪<br />の山頂から超満足をして

    イチオシ

    切り立った岩山
    「ヴァクセンシュタイン」
    昨日ガルミッシュパルテンキュルヘンへ
    向かう車窓からは
    この長い方が正面に屏風の様に立ちはだかっていて
    その1番高い頂がツークシュピッツェだと
    思い込んでいました。
    今、その岩山を見下ろしている(⌒▽⌒)(⌒-⌒; )。

    360度絶景♪
    の山頂から超満足をして

  • 山頂駅からロープウェイで「アイブ湖駅」<br />まで下がりそこから登山電車に乗り換え<br />「クロイツェック駅」へ。<br /><br />江ノ電のように民家スレスレに<br />走って行きます。<br />その家々が花いっぱいで<br />(^O^☆♪

    山頂駅からロープウェイで「アイブ湖駅」
    まで下がりそこから登山電車に乗り換え
    「クロイツェック駅」へ。

    江ノ電のように民家スレスレに
    走って行きます。
    その家々が花いっぱいで
    (^O^☆♪

  • 住宅地を抜けると<br />こんな素敵な緑の草原が<br />続いています。

    住宅地を抜けると
    こんな素敵な緑の草原が
    続いています。

  • 緑の草原の中電車は<br />走り続けます。

    緑の草原の中電車は
    走り続けます。

  • Kreuzeck-Alpspitzbahn駅へ 12:37<br />登山電車とロープウェイ駅間は直ぐそこ。<br /><br />

    Kreuzeck-Alpspitzbahn駅へ 12:37
    登山電車とロープウェイ駅間は直ぐそこ。

  • ロープウェイでAlpspixへ向かいます。

    ロープウェイでAlpspixへ向かいます。

  • ロープウェイ<br />何度乗っても♪楽しいですね。<br />いや!<br />ドロミテのマルモラーダの<br />ロープウェイは怖かったなぁ( ̄O ̄;)

    ロープウェイ
    何度乗っても♪楽しいですね。
    いや!
    ドロミテのマルモラーダの
    ロープウェイは怖かったなぁ( ̄O ̄;)

  • アルプスのピークには<br />ここにも絶景♪を見渡す<br />山小屋&レストランがあり<br />テラス席ではの~んびりとくつろいでいる人たち(⌒▽⌒)

    アルプスのピークには
    ここにも絶景♪を見渡す
    山小屋&レストランがあり
    テラス席ではの~んびりとくつろいでいる人たち(⌒▽⌒)

  • ここの山小屋&レストランで宿泊して<br />ゆっくりとした時間を過ごすのもいいなぁ。<br />と思いましたが、トレッキングをして<br />歩いてしまうかな。<br />それも良いですね。<br />

    ここの山小屋&レストランで宿泊して
    ゆっくりとした時間を過ごすのもいいなぁ。
    と思いましたが、トレッキングをして
    歩いてしまうかな。
    それも良いですね。

  • アルプスの頂から<br />迫り出している。<br />もうもう<br />下の床はスケスケの鉄骨の間から( ̄O ̄;)<br />麓の町ガルミッシュパルテンキュルヘンが<br />眼下に<br /><br />麓の町が

    アルプスの頂から
    迫り出している。
    もうもう
    下の床はスケスケの鉄骨の間から( ̄O ̄;)
    麓の町ガルミッシュパルテンキュルヘンが
    眼下に

    麓の町が

  • お二人が風景の中に<br />溶け込んでいるよう。<br /><br />一枚の絵を見ているような<br />感じがしました。<br /><br />お二人の目の前には<br />ドイツとオーストリアアルプスが<br />180度広がっています。<br /><br />

    お二人が風景の中に
    溶け込んでいるよう。

    一枚の絵を見ているような
    感じがしました。

    お二人の目の前には
    ドイツとオーストリアアルプスが
    180度広がっています。

  • ドイツ・オーストリアアルプスを<br />望むトレッキングコースを<br />ロープウェイ駅までトレッキング。<br />けっこうなトレッキングを楽しみました。<br /><br />展望スポットと思われる場所には<br />ベンチなどが設置されていて<br />ランチをしたり、おしゃべりをしたり<br />みなさん思い思いにこの絶景を<br />楽しんでいます。

    ドイツ・オーストリアアルプスを
    望むトレッキングコースを
    ロープウェイ駅までトレッキング。
    けっこうなトレッキングを楽しみました。

    展望スポットと思われる場所には
    ベンチなどが設置されていて
    ランチをしたり、おしゃべりをしたり
    みなさん思い思いにこの絶景を
    楽しんでいます。

  • ロープウェイの「Kreuzeck」駅から<br />今度は4~5人乗りの<br />可愛い円形をしたカプセル型の<br />ロープウェイでした。<br />ロープウェイは先程のコースとはまた<br />違うコースで楽しめます。<br /><br />ツークシュピッツェ&アルプシュピッツエ<br />「周遊コンビチケット」61Euro(8,300円程)<br />これ1枚で登山電車から始まった全コースの<br />乗り物を全てカバーしています。<br /><br />

    ロープウェイの「Kreuzeck」駅から
    今度は4~5人乗りの
    可愛い円形をしたカプセル型の
    ロープウェイでした。
    ロープウェイは先程のコースとはまた
    違うコースで楽しめます。

    ツークシュピッツェ&アルプシュピッツエ
    「周遊コンビチケット」61Euro(8,300円程)
    これ1枚で登山電車から始まった全コースの
    乗り物を全てカバーしています。

  • この朝、ガルミッシュパルテンキュルヘンのホテルを<br />出発し、ツークシュピッツェとアルプシュピッツエ<br />の頂を歩きそこからエッタール修道院経由で<br />リンダーホフ城へと向かいました。<br /><br />途中ガソリンチャージをしました。<br />32.77リッターで<br />55.35Euro  1Lが223円。<br /><br />ドイツはガソリンが高いなぁと印象が<br />残りました。笑<br /><br />画像 上~ ガソリンスタンド<br />       下~ ヴィース教会の駐車場

    この朝、ガルミッシュパルテンキュルヘンのホテルを
    出発し、ツークシュピッツェとアルプシュピッツエ
    の頂を歩きそこからエッタール修道院経由で
    リンダーホフ城へと向かいました。

    途中ガソリンチャージをしました。
    32.77リッターで
    55.35Euro 1Lが223円。

    ドイツはガソリンが高いなぁと印象が
    残りました。笑

    画像 上~ ガソリンスタンド
    下~ ヴィース教会の駐車場

  • 「エッタール修道院」<br />当日は訪れる人もまばらで<br />より厳かな雰囲気の中で<br />見学することができました。<br /><br />◯旅行記「ルートヴィヒ2世の夢の城 リンダーホフ城~<br />     エッタール修道院」にアップしています。

    「エッタール修道院」
    当日は訪れる人もまばらで
    より厳かな雰囲気の中で
    見学することができました。

    ◯旅行記「ルートヴィヒ2世の夢の城 リンダーホフ城~
    エッタール修道院」にアップしています。

  • 「リンダーホフ城」<br />夏の陽光が深い緑を輝かせ<br />その森の中にひっそりと佇む<br />ルートヴィヒ2世の夢の城は<br />~ 深い緑の森の中に佇む城 ~<br />というイメージに残っています。<br />それは<br />多分に私たちが訪れた時間が遅い時間で<br />城内から出た時には<br />観光客はもうまばらで皆さん帰路へ<br />と移動した時間という幸運にも恵まれて<br />たのだろうと思います。<br /><br />◯旅行記「ルートヴィヒ2世の夢の城 リンダーホフ城」にアップしています。

    「リンダーホフ城」
    夏の陽光が深い緑を輝かせ
    その森の中にひっそりと佇む
    ルートヴィヒ2世の夢の城は
    ~ 深い緑の森の中に佇む城 ~
    というイメージに残っています。
    それは
    多分に私たちが訪れた時間が遅い時間で
    城内から出た時には
    観光客はもうまばらで皆さん帰路へ
    と移動した時間という幸運にも恵まれて
    たのだろうと思います。

    ◯旅行記「ルートヴィヒ2世の夢の城 リンダーホフ城」にアップしています。

  • その夜の宿泊地は<br />山間の小さな町オーバーアマガウ。<br />絵本の中にある町のようでした。

    その夜の宿泊地は
    山間の小さな町オーバーアマガウ。
    絵本の中にある町のようでした。

  • 翌朝この日も楽しみにしていた<br />「ノイシュヴァンシュタイン城」へ<br />向かったのですが、その途中の道々が<br />ワクワクしながらのドライブコースでした。<br /><br />iPodにベートーヴェンの交響曲『田園』を<br />数名の指揮者でインストールしてきていて<br />ここぞとばかりに少しばかりボリュームを<br />♪風景と一緒に楽しみながら味わいました。<br />

    翌朝この日も楽しみにしていた
    「ノイシュヴァンシュタイン城」へ
    向かったのですが、その途中の道々が
    ワクワクしながらのドライブコースでした。

    iPodにベートーヴェンの交響曲『田園』を
    数名の指揮者でインストールしてきていて
    ここぞとばかりに少しばかりボリュームを
    ♪風景と一緒に楽しみながら味わいました。

  • 「ノイシュヴァンシュタイン城」の<br />駐車場入口の5分程手前の<br />緑の草原の中に「聖コロマン教会」を<br />見た時にはもう涙ものでした。<br /><br />雄大な山々を背景に麓に<br />若葉色が鮮やかな草原が広がっていて<br />そこに小さく見えた教会の頭<br />やがて車が近づいていくと<br />ちよこ~んとそこに佇んでいる姿は<br />旅の一コマの中でも強く印象に<br />残った風景でした。<br /><br />

    イチオシ

    「ノイシュヴァンシュタイン城」の
    駐車場入口の5分程手前の
    緑の草原の中に「聖コロマン教会」を
    見た時にはもう涙ものでした。

    雄大な山々を背景に麓に
    若葉色が鮮やかな草原が広がっていて
    そこに小さく見えた教会の頭
    やがて車が近づいていくと
    ちよこ~んとそこに佇んでいる姿は
    旅の一コマの中でも強く印象に
    残った風景でした。

  • 「ノイシュヴァンシュタイン城」<br /><br />ドイツ旅行のパンフレット等で<br />もう、嫌というほど見てきた城でしたが<br />やはり実物の存在感は格別でした。

    「ノイシュヴァンシュタイン城」

    ドイツ旅行のパンフレット等で
    もう、嫌というほど見てきた城でしたが
    やはり実物の存在感は格別でした。

  • ルートヴィヒ2世もこの窓から<br />湖を日々目にしていたのだろうか。

    ルートヴィヒ2世もこの窓から
    湖を日々目にしていたのだろうか。

  • 「ノイシュヴァンシュタイン城」の麓に<br />広がっている田畑・湖そして町。<br />ルートヴィヒ2世が城の窓から<br />眺めていた時代から<br />さほど変わってはいないのだろうなぁ。

    「ノイシュヴァンシュタイン城」の麓に
    広がっている田畑・湖そして町。
    ルートヴィヒ2世が城の窓から
    眺めていた時代から
    さほど変わってはいないのだろうなぁ。

  • 「ノイシュヴァンシュタイン城」の麓に<br />広がっている風景。<br />ルートヴィヒ2世は<br />窓からこのような風景を眺めていたのですね。

    「ノイシュヴァンシュタイン城」の麓に
    広がっている風景。
    ルートヴィヒ2世は
    窓からこのような風景を眺めていたのですね。

  • このアングルは<br />まさにディズニーのシンディレラ城

    イチオシ

    このアングルは
    まさにディズニーのシンディレラ城

  • 何もない小高い山の中<br />だったのだろうなぁ。<br />ルートヴィヒ2世は<br />ベルサイを始めとして各国・各地の<br />城を見てきていたはずですが<br />自分が住む城は山・城 を選んだのですね。

    何もない小高い山の中
    だったのだろうなぁ。
    ルートヴィヒ2世は
    ベルサイを始めとして各国・各地の
    城を見てきていたはずですが
    自分が住む城は山・城 を選んだのですね。

  • ルートヴィヒ2世が幼年期を過ごした<br />『ホーエンシュバンガウ城』も<br />深い緑の森に抱かれていました。

    ルートヴィヒ2世が幼年期を過ごした
    『ホーエンシュバンガウ城』も
    深い緑の森に抱かれていました。

  • 「ホーエンシュバンガウ城」<br />「ノイシュヴァンシュタイン城」<br />はほど近く<br />「リンダーホフ城」から45km程<br />の範囲内に在るこれらの城は<br />いずれもルートヴィヒ2世が<br />その生涯に深く関わりを持った城ですが<br /><br />バイエルン国王の身でありながら<br />首都ミュンヘンでもない<br />深い緑に包まれた山城ばかりを愛した<br />ルートヴィヒ2世<br />は<br />三つ子の魂で<br />幼年期を過ごした<br />「ホーエンシュバンガウ城」の環境が<br />自らが住むには一番との思いが<br />あったのか<br />はたまた<br />オン(公務)とオフをきっちりと分ける<br />ライフスタイルに踏襲したのか<br />はたまた <br />根っからの《自然児》だったのか<br />残された言い伝えの他には<br />杳として知ることはできません。

    「ホーエンシュバンガウ城」
    「ノイシュヴァンシュタイン城」
    はほど近く
    「リンダーホフ城」から45km程
    の範囲内に在るこれらの城は
    いずれもルートヴィヒ2世が
    その生涯に深く関わりを持った城ですが

    バイエルン国王の身でありながら
    首都ミュンヘンでもない
    深い緑に包まれた山城ばかりを愛した
    ルートヴィヒ2世

    三つ子の魂で
    幼年期を過ごした
    「ホーエンシュバンガウ城」の環境が
    自らが住むには一番との思いが
    あったのか
    はたまた
    オン(公務)とオフをきっちりと分ける
    ライフスタイルに踏襲したのか
    はたまた
    根っからの《自然児》だったのか
    残された言い伝えの他には
    杳として知ることはできません。

  • ノイシュヴァンシュタイン城の窓から<br />眺めた山間の湖の湖畔にやって来ました。<br />湖畔のレストランでイタリアンを<br />いただきました。<br />

    ノイシュヴァンシュタイン城の窓から
    眺めた山間の湖の湖畔にやって来ました。
    湖畔のレストランでイタリアンを
    いただきました。

  • ノイシュヴァンシュタイン城の窓から<br />眺めた山間の湖の周囲には<br />遊歩道になっていましたので<br />ランチの後に散策してみました。<br /><br />ゆっくりと歩きながら<br />バイエルン王国の 遠いあの頃を<br />忍んでみるのも旅ならでは。

    ノイシュヴァンシュタイン城の窓から
    眺めた山間の湖の周囲には
    遊歩道になっていましたので
    ランチの後に散策してみました。

    ゆっくりと歩きながら
    バイエルン王国の 遠いあの頃を
    忍んでみるのも旅ならでは。

  • 泳いでいる人もいました。

    泳いでいる人もいました。

  • ノイシュヴァンシュタイン城を後に<br />向かったのが<br />夏草の香りが漂う草原の中に在る<br />「ヴィース教会」です。<br />2020年 情報で<br />8:00~ 20:00<br />礼拝中は見学不可 <br />

    ノイシュヴァンシュタイン城を後に
    向かったのが
    夏草の香りが漂う草原の中に在る
    「ヴィース教会」です。
    2020年 情報で
    8:00~ 20:00
    礼拝中は見学不可

  • 一歩歩みを進めると<br />美しいフレスコ画や<br />柱飾りなどロココ様式の装飾美<br />が広がっています。

    一歩歩みを進めると
    美しいフレスコ画や
    柱飾りなどロココ様式の装飾美
    が広がっています。

  • ヨーロッパで最も美しいロココ教会として<br />年間100万人以上が訪れるという<br />ヴィース教会<br />次から次に少人数のグループ客が<br />いて それなりにザワザワしていました。<br />その合間合間の<br />静けさを見つけて<br />壮麗な空間を味わいました。

    ヨーロッパで最も美しいロココ教会として
    年間100万人以上が訪れるという
    ヴィース教会
    次から次に少人数のグループ客が
    いて それなりにザワザワしていました。
    その合間合間の
    静けさを見つけて
    壮麗な空間を味わいました。

  • 天井画<br />茶色の扉は「天国の扉」<br />中央部には虹がかかっていて<br />虹に座っているのは<br />復活したイエス・キリスト。<br />雲の上には<br />天国の鍵を持つ聖ペテロ。<br />槍を持つ大天使ミカエル。

    天井画
    茶色の扉は「天国の扉」
    中央部には虹がかかっていて
    虹に座っているのは
    復活したイエス・キリスト。
    雲の上には
    天国の鍵を持つ聖ペテロ。
    槍を持つ大天使ミカエル。

  • 天井に描かれているフレスコ画が<br />まさか<br />実際にはほぼ平面の天井。<br />目の錯覚を利用した絵画技法によって<br />自分もドーム状とばかり思って観てきました。

    天井に描かれているフレスコ画が
    まさか
    実際にはほぼ平面の天井。
    目の錯覚を利用した絵画技法によって
    自分もドーム状とばかり思って観てきました。

  • 天井画は、ミュンヘンの宮廷画家<br />ヨハン・パブティスト・ツィンマーマン<br />の作品。<br /><br />ヴィース教会は、1754年に完成しました。

    天井画は、ミュンヘンの宮廷画家
    ヨハン・パブティスト・ツィンマーマン
    の作品。

    ヴィース教会は、1754年に完成しました。

  • 「少年と天使たち」<br />装飾いっぱいの説教壇

    「少年と天使たち」
    装飾いっぱいの説教壇

  • 自分には<br />明かり取り窓に<br />教会の外の淡い緑が映え<br />とてもきれいだったこと<br />が印象に強く残っています。<br />

    自分には
    明かり取り窓に
    教会の外の淡い緑が映え
    とてもきれいだったこと
    が印象に強く残っています。

  • ツィンマーマン兄弟渾身の作品

    ツィンマーマン兄弟渾身の作品

  • 教会から出ると<br />眩しい夏の太陽が輝いていました。

    教会から出ると
    眩しい夏の太陽が輝いていました。

  • 教会の裏に広がっている草原。<br />ヴィース(Wies)とは<br />草原や牧草地という意味。<br />なぁ~る程そうかぁ。

    教会の裏に広がっている草原。
    ヴィース(Wies)とは
    草原や牧草地という意味。
    なぁ~る程そうかぁ。

  • 〈南ドイツドライブ編・ノイシュヴァンシュタイン城〉<br />をアップしてから<br />外国でドライブするって  免許取得は?<br />等国外ドライブについてメールを<br />いただく事が何度かありました<br />ので参考になればと<br />何点か載せてみました。<br />まぁあくまでも自分の場合ですが

    〈南ドイツドライブ編・ノイシュヴァンシュタイン城〉
    をアップしてから
    外国でドライブするって 免許取得は?
    等国外ドライブについてメールを
    いただく事が何度かありました
    ので参考になればと
    何点か載せてみました。
    まぁあくまでも自分の場合ですが

  • レンタカーは日本で予約をして<br />ゆきます。ネットでもできますし<br />日本語で電話で諸々のオプションを<br />伝え予約することもできます。<br />保険は安心のフルカバーを付けます。<br />レンタカーの営業所は空港や大都市など<br />の方が保有台数多いですし営業時間も<br />長いので何かと便利です。<br /><br />ヨーロッパはオートマ車(割高)より<br />マニュアル車が多く<br />また、ハンドルが日本と反対の左ハンドル<br />ですから、左折時は大回りになります。<br /><br />国際免許証は、免許センターで国内免許証を<br />持参して申請すれば1~2時間程で交付されます。<br />有効期限は1年間です。

    レンタカーは日本で予約をして
    ゆきます。ネットでもできますし
    日本語で電話で諸々のオプションを
    伝え予約することもできます。
    保険は安心のフルカバーを付けます。
    レンタカーの営業所は空港や大都市など
    の方が保有台数多いですし営業時間も
    長いので何かと便利です。

    ヨーロッパはオートマ車(割高)より
    マニュアル車が多く
    また、ハンドルが日本と反対の左ハンドル
    ですから、左折時は大回りになります。

    国際免許証は、免許センターで国内免許証を
    持参して申請すれば1~2時間程で交付されます。
    有効期限は1年間です。

  • ヴィース教会から一路<br />ローテンブルクに向かいました。<br />やや陽が傾き始めていた19:00頃 <br />城壁の直ぐ外側にあるプチHotelに到着。<br /><br />Hotelに鞄を置いてシャワー浴びて<br />街歩きにやって来ました。

    ヴィース教会から一路
    ローテンブルクに向かいました。
    やや陽が傾き始めていた19:00頃
    城壁の直ぐ外側にあるプチHotelに到着。

    Hotelに鞄を置いてシャワー浴びて
    街歩きにやって来ました。

  • ローテンブルクの撮影ポイント<br />として旅行パンフレットや雑誌で<br />お馴染みのプレーンライン。<br />複雑に交差しり坂道だったり<br />やはり絵になるポイントでしたが<br />木組みの民家が密集する町の<br />風景が後々印象に残っているかなぁ。と

    イチオシ

    ローテンブルクの撮影ポイント
    として旅行パンフレットや雑誌で
    お馴染みのプレーンライン。
    複雑に交差しり坂道だったり
    やはり絵になるポイントでしたが
    木組みの民家が密集する町の
    風景が後々印象に残っているかなぁ。と

  • 夜の闇に浮かんでいるような<br />塔や家。(⌒▽⌒)<br /><br />〈ローテンブルク〉でも数多くの<br />写真を撮りましたが旅行記に<br />アップせずにいました。<br />ここもパズルのピースを<br />埋めることにします。<br />これで〈南ドイツ縦断の旅〉は<br />ここまで繋がりました。(^ー^)

    イチオシ

    夜の闇に浮かんでいるような
    塔や家。(⌒▽⌒)

    〈ローテンブルク〉でも数多くの
    写真を撮りましたが旅行記に
    アップせずにいました。
    ここもパズルのピースを
    埋めることにします。
    これで〈南ドイツ縦断の旅〉は
    ここまで繋がりました。(^ー^)

  • ひとしきり街歩きをした後<br />またまたイタリアンレストランで<br />夕食としました。<br /><br />お隣りのテーブルのご夫婦と<br />ごめんなさい です。<br />いろいろ話をかけていただきましたが<br />ドイツ語で・・・(⌒-⌒; )

    ひとしきり街歩きをした後
    またまたイタリアンレストランで
    夕食としました。

    お隣りのテーブルのご夫婦と
    ごめんなさい です。
    いろいろ話をかけていただきましたが
    ドイツ語で・・・(⌒-⌒; )

  • ピザは美味かったのですが<br />まぁここでアルデンテを<br />求めるってないよなぁ。と( ̄O ̄;)<br />サラダとワインは美味かったです。

    ピザは美味かったのですが
    まぁここでアルデンテを
    求めるってないよなぁ。と( ̄O ̄;)
    サラダとワインは美味かったです。

  • クリスマスオーナメント・ショップ<br />やはり<br />見てしまうと買ってしまいます。

    クリスマスオーナメント・ショップ
    やはり
    見てしまうと買ってしまいます。

  • 煙り出し人形が<br />クリスマスツリーの画像に?<br />変身か(^ー^)

    煙り出し人形が
    クリスマスツリーの画像に?
    変身か(^ー^)

  • 翌朝<br />城壁歩こうと歩き始めました。

    翌朝
    城壁歩こうと歩き始めました。

  • 光線が一方は<br />眩しいくらいで<br />もう一方は<br />日陰になっていて( ̄O ̄;)

    光線が一方は
    眩しいくらいで
    もう一方は
    日陰になっていて( ̄O ̄;)

  • 光線が一方は<br />眩しいくらいで<br />もう一方は<br />日陰になっていて( ̄O ̄;)

    光線が一方は
    眩しいくらいで
    もう一方は
    日陰になっていて( ̄O ̄;)

  • 朝のポイントは<br />まだ陽が陰っていて

    朝のポイントは
    まだ陽が陰っていて

  • 看板からも目が離せません。

    看板からも目が離せません。

  • ひとつひとつの屋根の形が違うし<br />木組みの家の色も違うし<br />時計台も看板もあって

    イチオシ

    ひとつひとつの屋根の形が違うし
    木組みの家の色も違うし
    時計台も看板もあって

  • 撮影ポイントが沢山あって<br />なかなか城壁の上まで行けませんでした。

    撮影ポイントが沢山あって
    なかなか城壁の上まで行けませんでした。

  • 城壁の上の<br />通路を歩いてみました。

    城壁の上の
    通路を歩いてみました。

  • 最初の城壁が1172年にでき<br />マルクス塔、ヴァイサー塔<br />ブルク門と現在 聖ヨハニス教会の<br />建つ場所にあった門を繋ぐ城壁が<br />築かれその後、14世紀に現在の<br />形になったとのこと。

    最初の城壁が1172年にでき
    マルクス塔、ヴァイサー塔
    ブルク門と現在 聖ヨハニス教会の
    建つ場所にあった門を繋ぐ城壁が
    築かれその後、14世紀に現在の
    形になったとのこと。

  • そろそろ出発の時間が<br />近づいてきました。<br />もちょっと時間があれば<br />そんな店でお茶するものいい

    そろそろ出発の時間が
    近づいてきました。
    もちょっと時間があれば
    そんな店でお茶するものいい

  • ローテンブルクの街を<br />出発します。

    ローテンブルクの街を
    出発します。

  • 「バート・ヴァンプフェン」<br />木組みの家が並び<br />ネッカー川の左岸に在る<br />小さなこの町。<br /><br />観光客であふれ返っていた<br />ローテンブルクの翌日に訪れた<br />こともあるのか、落ち着いて<br />ゆっくりと街歩きを楽しめた<br />という印象が残っています。

    「バート・ヴァンプフェン」
    木組みの家が並び
    ネッカー川の左岸に在る
    小さなこの町。

    観光客であふれ返っていた
    ローテンブルクの翌日に訪れた
    こともあるのか、落ち着いて
    ゆっくりと街歩きを楽しめた
    という印象が残っています。

  • 絵本の中にあるような<br />この街での町歩き<br />楽しかったなぁ。

    絵本の中にあるような
    この街での町歩き
    楽しかったなぁ。

  • この町のランドマークでもある<br />「青の塔」からのネッカー川の眺めも<br />よかった。(^ー^)

    この町のランドマークでもある
    「青の塔」からのネッカー川の眺めも
    よかった。(^ー^)

  • この日はドイツの最終日。<br />はバート・ヴァンプフェン<br />からハイデルベルクを訪ね<br />アウトバーンをフランクフルト国際空港へ<br />の予定が、高速が一部工事中で迂回を<br />したところから、大幅に時間がかかって<br />しまいハイデルベルクの街観光は<br />旧市街地を少しだけ散策して時間に<br />なってしまいました。(⌒-⌒; )<br />

    この日はドイツの最終日。
    はバート・ヴァンプフェン
    からハイデルベルクを訪ね
    アウトバーンをフランクフルト国際空港へ
    の予定が、高速が一部工事中で迂回を
    したところから、大幅に時間がかかって
    しまいハイデルベルクの街観光は
    旧市街地を少しだけ散策して時間に
    なってしまいました。(⌒-⌒; )

  • 高速の標識に<br />左へは「マインツ」<br />右へは「フランクフルト」<br />いよいよドイツとさよならする<br />時間が近づいてきました。<br /><br />ハイデルベルクの街へは、もう一度<br />訪れたい! と思いを残して<br />直ぐに空港へ。<br /><br />この5月予定していた旅で<br />マインツの朝市でシュパーゲルを食べ<br />ハイデルベルクで連泊をして<br />旧市街地のカフェで通りを眺めながら<br />ゆっくりとしょうと計画していたのですが<br />( ̄O ̄;) (⌒-⌒; ) <br /><br />夜間飛行のフライト時間まで<br />空港ビルでゆっくりしました。

    高速の標識に
    左へは「マインツ」
    右へは「フランクフルト」
    いよいよドイツとさよならする
    時間が近づいてきました。

    ハイデルベルクの街へは、もう一度
    訪れたい! と思いを残して
    直ぐに空港へ。

    この5月予定していた旅で
    マインツの朝市でシュパーゲルを食べ
    ハイデルベルクで連泊をして
    旧市街地のカフェで通りを眺めながら
    ゆっくりとしょうと計画していたのですが
    ( ̄O ̄;) (⌒-⌒; )

    夜間飛行のフライト時間まで
    空港ビルでゆっくりしました。

  • この旅の航空券<br />フランクフルト往復券を検索したところ<br />エテイハド航空が日系・欧州系の航空会社の<br />航空券に次いで格安でした。<br />旅行会社にトランジットの時間等を<br />問い合わせをしたところ、プラス24時間の便に<br />することで数千円しか違いはない。との回答を得<br />せっかくならば一泊してみよう。<br />と<br />フランクフルト国際空港発~<br />アブダビ国際空港  Am 6:40着 <br />アブダビ発 21:50発を<br />更に24時間滞在時間を伸ばした<br />追加料金は3,000円でした。<br />更には、<br />エテイハド航空の搭乗券を提示すれば<br />アブダビ~ドバイ間の専用往復高速バスに<br />乗車することができる。というのも<br />魅力がありました。

    この旅の航空券
    フランクフルト往復券を検索したところ
    エテイハド航空が日系・欧州系の航空会社の
    航空券に次いで格安でした。
    旅行会社にトランジットの時間等を
    問い合わせをしたところ、プラス24時間の便に
    することで数千円しか違いはない。との回答を得
    せっかくならば一泊してみよう。

    フランクフルト国際空港発~
    アブダビ国際空港 Am 6:40着
    アブダビ発 21:50発を
    更に24時間滞在時間を伸ばした
    追加料金は3,000円でした。
    更には、
    エテイハド航空の搭乗券を提示すれば
    アブダビ~ドバイ間の専用往復高速バスに
    乗車することができる。というのも
    魅力がありました。

  • 旅の最終宿泊Hotelは<br />この旅では一番の自分たちにしては<br />ちと贅沢な『THE  PALACE DOWNTOWN DUBAI』<br />にしてみました。ホテルを選ぶ第1のポイントは<br />立地なですが、このHotelは、部屋のテラスや<br />プールサイド・メインダイニング等から<br />現在でも世界一の高さを誇る<br />「バージュ・ハリファ」が目の前に見えることや<br />ドバイモールは地下街で直結していて<br />ドバイの暑さに耐えきれない時には<br />ホテルライフやドバイモールで過ごせるように。<br />との思いもありました。

    旅の最終宿泊Hotelは
    この旅では一番の自分たちにしては
    ちと贅沢な『THE PALACE DOWNTOWN DUBAI』
    にしてみました。ホテルを選ぶ第1のポイントは
    立地なですが、このHotelは、部屋のテラスや
    プールサイド・メインダイニング等から
    現在でも世界一の高さを誇る
    「バージュ・ハリファ」が目の前に見えることや
    ドバイモールは地下街で直結していて
    ドバイの暑さに耐えきれない時には
    ホテルライフやドバイモールで過ごせるように。
    との思いもありました。

    パレス ダウンタウン ホテル

    ドバイ観光に立地はベスト・ホスピタリティも満足のゆく とても良いホテルです by あの街からさん
  • 結果は、大正解でした。<br />いや<br />ドバイの暑さは気合を入れて望んだところ<br />ホテル・地下街・地下鉄等空調の完備している<br />ところがほとんどでしたから<br />ホテルライフには、さほど時間をとることが<br />できませんでしたが<br />街歩きの途中何度も休憩に帰ることが<br />できましたし、その度にホテルのクオリティの高さを<br />実感することができ旅の締めくくりの宿には<br />文字通り5星をつけることができました。<br /><br />吹き抜けのロビーには、ほのかにアロマが香りが漂い<br />アラビア風の調度品が旅心を盛り上げてくれました。<br />Am10:00のチェックインでしたが<br />「お疲れさまでした。直ぐにお部屋にご案内いたします。」<br />と至れり尽くせり。の素晴らしいホスピタリティでした。

    結果は、大正解でした。
    いや
    ドバイの暑さは気合を入れて望んだところ
    ホテル・地下街・地下鉄等空調の完備している
    ところがほとんどでしたから
    ホテルライフには、さほど時間をとることが
    できませんでしたが
    街歩きの途中何度も休憩に帰ることが
    できましたし、その度にホテルのクオリティの高さを
    実感することができ旅の締めくくりの宿には
    文字通り5星をつけることができました。

    吹き抜けのロビーには、ほのかにアロマが香りが漂い
    アラビア風の調度品が旅心を盛り上げてくれました。
    Am10:00のチェックインでしたが
    「お疲れさまでした。直ぐにお部屋にご案内いたします。」
    と至れり尽くせり。の素晴らしいホスピタリティでした。

  • ホテルの庭から<br />見える風景で、ホテルのゲストしかいませんから<br />(ほとんど周囲に人はいませんでした。)<br />ゆっくりとカメラを構えて撮ることができました。

    イチオシ

    ホテルの庭から
    見える風景で、ホテルのゲストしかいませんから
    (ほとんど周囲に人はいませんでした。)
    ゆっくりとカメラを構えて撮ることができました。

  • 「ドバイ・ファウテン」<br />陽が落ちてから徒歩圏内を<br />散策しながら歩いてみました。<br />建物がライトアップされていて<br />昼とはまた違った風景でした。<br />人も大勢出ていました。<br />

    「ドバイ・ファウテン」
    陽が落ちてから徒歩圏内を
    散策しながら歩いてみました。
    建物がライトアップされていて
    昼とはまた違った風景でした。
    人も大勢出ていました。

  • 『THE PALACE DOWNTOWN DUBAI』<br />プールからのドバイ市街地の眺めも良いし<br />プールサイドの雰囲気も豪華でした。<br /><br />持ち時間は街歩きに使いたい<br />あの街から<br />もっともっとプール&サイドで<br />ゆっくりとしたかったなぁ。<br />まぁ 両方をとは無理な話しですよね。笑

    『THE PALACE DOWNTOWN DUBAI』
    プールからのドバイ市街地の眺めも良いし
    プールサイドの雰囲気も豪華でした。

    持ち時間は街歩きに使いたい
    あの街から
    もっともっとプール&サイドで
    ゆっくりとしたかったなぁ。
    まぁ 両方をとは無理な話しですよね。笑

  • メインダイニングでランチブッフェに<br />Dh230(7,590円)<br />少し早いけどディナーとしました。(^ー^)<br /><br />砂漠の中に出来たドバイの街ですが<br />お金の集まるところには何でも集まってくるのか<br />世界中のありとあらゆる食材が揃うのですから。<br />

    メインダイニングでランチブッフェに
    Dh230(7,590円)
    少し早いけどディナーとしました。(^ー^)

    砂漠の中に出来たドバイの街ですが
    お金の集まるところには何でも集まってくるのか
    世界中のありとあらゆる食材が揃うのですから。

  • 蟹・ロブスター・子豚の丸焼き・フカヒレ<br />から始まって寿司・ステーキに串焼き<br />ドンペリ(これだけは、別料金)笑<br />もう、見事!としか言いようがありませんでした。<br />

    蟹・ロブスター・子豚の丸焼き・フカヒレ
    から始まって寿司・ステーキに串焼き
    ドンペリ(これだけは、別料金)笑
    もう、見事!としか言いようがありませんでした。

  • まるで、ホテルの庭続きのよう<br />大きな地下街は徒歩圏内。<br /><br />「スーク・アルバハール」<br />アラビアンチックな土産屋さんが<br />並んでいました。

    まるで、ホテルの庭続きのよう
    大きな地下街は徒歩圏内。

    「スーク・アルバハール」
    アラビアンチックな土産屋さんが
    並んでいました。

  • ランプの灯りって<br />いいですよね。<br />土産に買って帰りたいけど<br />せめて写真に写して。笑

    ランプの灯りって
    いいですよね。
    土産に買って帰りたいけど
    せめて写真に写して。笑

  • ドバイ旅行記は下記の3編に詳細があります。<br /><br /><br />アブダビ編は<br />「アラブの風に吹かれて ~ さらば夏の日 2013」<br />に詳細があります。<br />

    ドバイ旅行記は下記の3編に詳細があります。


    アブダビ編は
    「アラブの風に吹かれて ~ さらば夏の日 2013」
    に詳細があります。

    ドバイ モール ショッピングセンター

  • 『バージュ・ハリファ』<br />砂漠にそびえ立つ天空の塔<br />旅行会社のパンフレットには<br />そんな風なキャッチコピーが踊っていました。<br />最新のガイドブックをみて<br />今でも世界一の高さを誇っているのだ。と知りました。<br />当時は、◯◯年後には◯◯で建設中の◯◯に<br />追い越されてしまいます。とか言われていたような。<br />あの後、世界中が建設バブルが弾けたのか<br />自分の記憶違いなのか・・・<br />

    『バージュ・ハリファ』
    砂漠にそびえ立つ天空の塔
    旅行会社のパンフレットには
    そんな風なキャッチコピーが踊っていました。
    最新のガイドブックをみて
    今でも世界一の高さを誇っているのだ。と知りました。
    当時は、◯◯年後には◯◯で建設中の◯◯に
    追い越されてしまいます。とか言われていたような。
    あの後、世界中が建設バブルが弾けたのか
    自分の記憶違いなのか・・・

  • 「バージュ・ハリファ&アット・ザ・トップ」<br />地上442m <br />124階と125階には屋外展望台<br />更には148階には<br />「アット・ザ・トップ・スカイ」展望台となっています。<br />入口てID検査がありパスポート必須です。<br />ウェイブサイトから予約しました。<br />自分たちの日没前後の時間帯は予約必須<br />当日券はソールドアウトになっていました。<br />料金も予約がお得です。<br />2020年 現在<br />トップのみ  大人Dh130~<br />スカイ付き  大人Dh370~<br />10:00~ 22:00

    「バージュ・ハリファ&アット・ザ・トップ」
    地上442m
    124階と125階には屋外展望台
    更には148階には
    「アット・ザ・トップ・スカイ」展望台となっています。
    入口てID検査がありパスポート必須です。
    ウェイブサイトから予約しました。
    自分たちの日没前後の時間帯は予約必須
    当日券はソールドアウトになっていました。
    料金も予約がお得です。
    2020年 現在
    トップのみ 大人Dh130~
    スカイ付き 大人Dh370~
    10:00~ 22:00

  • 夜のプールも雰囲気が良く<br />プールサイドを眺めるテラス席で<br />カクテルを1杯飲んでから<br />散策をしてみました。<br /><br />

    夜のプールも雰囲気が良く
    プールサイドを眺めるテラス席で
    カクテルを1杯飲んでから
    散策をしてみました。

    パレス ダウンタウン ホテル

    ドバイ観光に立地はベスト・ホスピタリティも満足のゆく とても良いホテルです by あの街からさん
  • 「ダウ船 」<br />クリークにファっと浮かんでいる<br />ように見えたダウ船。<br />これを見てアラブにやって来た!<br />と感じたのでした。

    「ダウ船 」
    クリークにファっと浮かんでいる
    ように見えたダウ船。
    これを見てアラブにやって来た!
    と感じたのでした。

    ドバイクリーク (ドバイ川) 滝・河川・湖

  • 「ドバイ・クリーク」<br />幅が500mもあり<br />ディラ地区とバールドバイ地区を南北に流れています。<br />冷房完備の定期船に乗って片道30分程でUターンで<br />下の乗船場に戻ってくるコースを選んでみました。<br />船着場はクリークの両岸にジグザグに在り<br />蛇行しながら進んでいます。<br />市庁舎や電話局等近代的な建物が並んんでいる地域と<br />昔ながらの住民の住んでいるような地域と<br />混在している風景を眺めながら<br />およそ1時間のクルーズでした。<br />料金は,大人Dh6ですた。<br />(2020年も同額)

    「ドバイ・クリーク」
    幅が500mもあり
    ディラ地区とバールドバイ地区を南北に流れています。
    冷房完備の定期船に乗って片道30分程でUターンで
    下の乗船場に戻ってくるコースを選んでみました。
    船着場はクリークの両岸にジグザグに在り
    蛇行しながら進んでいます。
    市庁舎や電話局等近代的な建物が並んんでいる地域と
    昔ながらの住民の住んでいるような地域と
    混在している風景を眺めながら
    およそ1時間のクルーズでした。
    料金は,大人Dh6ですた。
    (2020年も同額)

  • 画像は、渡し船で川幅500m<br />の両岸の文字通り渡し船で<br />10分程で向こう岸に連れて行ってくれます。<br />大人 Dh1(レートはおよそ33円でした。)

    画像は、渡し船で川幅500m
    の両岸の文字通り渡し船で
    10分程で向こう岸に連れて行ってくれます。
    大人 Dh1(レートはおよそ33円でした。)

  • ビーチエリアへは、オプショナルツアーの<br />催行時間と合わず、タクシーをチャーターしました。<br /> 結果   現地のオプショナルツアーが<br />2人でUS$140<br />タクシーチャーター代がDh162で<br />Dh352(およそ9,700円)安く(⌒▽⌒)<br />なりました。<br /><br />「アトランティス・ザ・パーム・ドバイ」<br />モノレールの高架線を右に左に走り<br />撮影ポイントで止めてもらいました。

    ビーチエリアへは、オプショナルツアーの
    催行時間と合わず、タクシーをチャーターしました。
    結果 現地のオプショナルツアーが
    2人でUS$140
    タクシーチャーター代がDh162で
    Dh352(およそ9,700円)安く(⌒▽⌒)
    なりました。

    「アトランティス・ザ・パーム・ドバイ」
    モノレールの高架線を右に左に走り
    撮影ポイントで止めてもらいました。

    アトランティス ザ パーム ドバイ ホテル

  • 「バージュ・アル・アラブ」<br />アラビア湾の水は透明で綺麗でした。<br />この時期海水温が高く泳げない。との<br />情報もありましたが、大勢の人たちが<br />泳いでいました。

    「バージュ・アル・アラブ」
    アラビア湾の水は透明で綺麗でした。
    この時期海水温が高く泳げない。との
    情報もありましたが、大勢の人たちが
    泳いでいました。

  • エテイハド航空のドバイ営業所で<br />帰国便のチェックインをして大きな鞄は<br />預けて身軽になってアブダビ空港に向かいました。<br /><br />エテイハド航空の無料バスの出発時間まで時間が<br />空きすぎ一般の定期バスで一旦空港で<br />フライト時間を確認して<br />この旅最後の観光予定地<br />「シェイク・ザイード・ビン・スルタン<br />アル・ナヒャーン・モスク」に向かいました。<br />この長い<br />名前は、「U.A.E建国の父」と言われている<br />前大統領の名前を冠にしているそうです。

    エテイハド航空のドバイ営業所で
    帰国便のチェックインをして大きな鞄は
    預けて身軽になってアブダビ空港に向かいました。

    エテイハド航空の無料バスの出発時間まで時間が
    空きすぎ一般の定期バスで一旦空港で
    フライト時間を確認して
    この旅最後の観光予定地
    「シェイク・ザイード・ビン・スルタン
    アル・ナヒャーン・モスク」に向かいました。
    この長い
    名前は、「U.A.E建国の父」と言われている
    前大統領の名前を冠にしているそうです。

  • 「シェイク・ザイード・ビン・スルタン<br />アル・ナヒャーン・モスク」<br /><br />40,000人の礼拝者を収容することのできる<br />巨大なモスクです。<br /><br />世界中から建築材料やデザイナーが集められ<br />建築された建物は外観も美しいのですが<br />礼拝堂には、世界一大きな手織りの<br />ペルシャ絨毯が敷き詰められていて<br />豪華なシャンデリアや柱・壁等<br />モスク内の贅を極めた装飾品に目を奪われました。

    「シェイク・ザイード・ビン・スルタン
    アル・ナヒャーン・モスク」

    40,000人の礼拝者を収容することのできる
    巨大なモスクです。

    世界中から建築材料やデザイナーが集められ
    建築された建物は外観も美しいのですが
    礼拝堂には、世界一大きな手織りの
    ペルシャ絨毯が敷き詰められていて
    豪華なシャンデリアや柱・壁等
    モスク内の贅を極めた装飾品に目を奪われました。

    シェイク ザィード グランド モスク 寺院・教会

    近代建築の頂点の1つ 必見のモスクです。アブダビ空港でトランジェット時間があったなら! by あの街からさん
  • そしてこの旅の自分の立てた<br />ラスト・ミッション<br />アラブの民族衣装を着た人を<br />カメラに納めをこと。<br />しかし<br />アラブの人にむやみにカメラを向けては<br />ならない。特に女性には。<br />事前情報にはそんな風に載っていました。<br />半分は諦めてこの時まできていました。<br />美しいモスクに目を奪われつつ<br />「もう、そろそろ時間よ」と<br />残り時間を促されつつ<br />後を振り返りながら<br />出口へ向かうその時<br />目の前に凛々しいカンドーラ(白いアラブ服)姿の<br />人と目が合いました。<br />思わず口をついで出てしまいました。<br />「貴方のアラブ服が、とてもかっこいいので<br />自分のカメラで写させてもらえませんか?」<br />と。<br />すると意外にも承諾のアイコンタクトを<br />送ってくれました。<br />明るい所に移動をして<br />はにかんだカメラ目線で立ってくれました。<br />何枚かシャッターを切った後<br />「ありがとうございました」と右手を差し出したら<br />強く握り返してくれました。<br />何だか、9回裏2死満塁逆転<br />さよならホームランを放った<br />気持ちになりました(^ー^)

    そしてこの旅の自分の立てた
    ラスト・ミッション
    アラブの民族衣装を着た人を
    カメラに納めをこと。
    しかし
    アラブの人にむやみにカメラを向けては
    ならない。特に女性には。
    事前情報にはそんな風に載っていました。
    半分は諦めてこの時まできていました。
    美しいモスクに目を奪われつつ
    「もう、そろそろ時間よ」と
    残り時間を促されつつ
    後を振り返りながら
    出口へ向かうその時
    目の前に凛々しいカンドーラ(白いアラブ服)姿の
    人と目が合いました。
    思わず口をついで出てしまいました。
    「貴方のアラブ服が、とてもかっこいいので
    自分のカメラで写させてもらえませんか?」
    と。
    すると意外にも承諾のアイコンタクトを
    送ってくれました。
    明るい所に移動をして
    はにかんだカメラ目線で立ってくれました。
    何枚かシャッターを切った後
    「ありがとうございました」と右手を差し出したら
    強く握り返してくれました。
    何だか、9回裏2死満塁逆転
    さよならホームランを放った
    気持ちになりました(^ー^)

  • ドイツの北の街と南の街を<br />ベネチアで繋ぎ<br />更にはドバイとアブダビも歩こう<br />と、タイトな旅の計画を終え<br />こうして無事帰国の途につくことができました。<br /><br />やはり、《旅》は い~いですね(^ー^)<br />行く前の計画も<br />旅空の下も<br />帰ってきて整理する時も<br />今回は、そこに<br />これまでは余り振り返ることは<br />しなかったのですが<br />これも、旅かなぁ。と<br /><br />一緒に旅をお付き合いいただき<br />ありがとうございました。

    ドイツの北の街と南の街を
    ベネチアで繋ぎ
    更にはドバイとアブダビも歩こう
    と、タイトな旅の計画を終え
    こうして無事帰国の途につくことができました。

    やはり、《旅》は い~いですね(^ー^)
    行く前の計画も
    旅空の下も
    帰ってきて整理する時も
    今回は、そこに
    これまでは余り振り返ることは
    しなかったのですが
    これも、旅かなぁ。と

    一緒に旅をお付き合いいただき
    ありがとうございました。

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