2020/06/02 - 2020/06/02
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あつ子@セントパンクラスさん
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コロナ外出制限はもう何週目なのか分からなくなりましたが、イングランドでは学校が再開し、朝夕に制服姿の子供たちを見掛けるようになりました。ウェストエンドにも人出が戻り、セルフリッジ(デパート)のフードホールが開いていました。一般の店は今月15日から再開するそうです。
ただ残念なことにやはりこの夏は海外旅行は無理そうで、私も7月1日から3泊4日で予定していたサントリーニ島を遂にキャンセルしました。イギリスはコロナの死亡者数が4万人近くとなり、南欧の観光産業に依存する国々もイギリスに対しては入国後の自主隔離を免除できないのだそうです、そりゃそうですよねぇ。3泊4日の日程なのに14日間自主隔離するなんて無理というもの。まあ飛行機代はバウチャーで返金してもらったし、本来は返金不可だったホテルも駄目元で頼むとバウチャーにしてくれました。来年リベンジします!
ところで、久々に訪ねたリージェンツパーク中心部にあるクィーンズガーデンのばら園。今年は開花が早いのでしょうか、散り初めているものもありました。ばらの名前に色々と面白いものが多く、いちいち名前を確認してクスッと笑ったり、う~むと頷いたりしました(あまりに写真が多いため、二度に分けてお送りします)。
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まずはユーストンの丸の内こと、トリトンスクエア。日本の会社「リコー」もありますが、企業は相変わらず自宅勤務でしいんとしています。
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いつものリージェンツパークを抜けて行きます。
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ロイヤルパーク職員さんにより花壇の植え替えが行われていました。
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春は桜並木が美しいチェスターロード。この先がクィーンズガーデンですが、生憎入り口の立派な門は改装中です。
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途中アロットメント(猫の額ほどの土地をカウンシルから貸与された個人菜園)を見つけました、花や野菜が育てられています。カムデン区のアロットメントは百年待ち(!)と聞いたことがありますが、私の妄想彼氏はハリンゲイ区にアロットメントを持っていて、自宅裏庭にはコンポストもあるそうです。
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アロットメントを守る案山子くん、お疲れ様。
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もうラヴェンダーが咲いています、この春は暖かかったからでしょうか。
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ローズガーデン入り口。
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昔は子供たちと毎年訪れていました。
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素人目にもよく手入れされている感じです。
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これから咲き始めるばらがあるかと思えばもう散りかけているばらなど、色々です。
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蔦のように絡まるばら。
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一見桜の花のようですね。
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こちらも絡まるばら。
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ここまで広がるのに何年くらいかかるのでしょうか。
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添木というにはやけに高い木に絡まるばら。
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よく見ると小さくて可憐なばら。
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初夏の日差しが眩しいです。
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こういうのをばらの藪というのでしょうか。
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ばらの海ですね。
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こ・れ・も・薔薇。
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あれも薔薇。
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たぶん薔薇。
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きっと薔薇(この元歌が分かる人、あなたも相当古い・・・)。
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各々のばらには名前が付いていますが、名札が失われているものも多かったです。以前は「レディダイアナ」と故ダイアナ妃にちなんだばらがあったのですが、誰かが名札を持ち去ったらしく見当たりませんでした。ピンクの可憐な花だったと記憶しています。こちらは往年の女優、イングリッド・バーグマンにちなんだばら。咲くのはこれからのようです。
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何だか団子状態のばら、珍しいです。
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これもかたまりで咲いている、花束のようなばら。
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濃いピンクが混ざったばら。
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ばらはばらは、気高く咲いて・・・
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ばらはばらは、美しく散る~(これも古いですね)。
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何の銅像でしょうか?
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これもよく分からない銅像。
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「あなたへ特別に」という名前のばら、どんな人に捧げられたのでしょうか。
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