2020/02/10 - 2020/02/10
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KEN Yoshimuneさん
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飯盛山 その② さざえ堂
福島県会津若松市一箕町八幡滝沢155
2020.2.10
国重要文化財指定となっています。
遡る事 1796年! に
飯盛一族の先祖である飯盛山正宗寺(せいそうじ)
第12世郁堂和尚(いくどうおしょう)によって建立
西国三十三観音菩薩を安置した六角三層の観音堂。
その形が さざえの殻に似ていることから俗に『さざえ堂』と呼ばれ、
階段のない螺旋通路で上り下りができ、
上りの人と下りの人がすれ違うことなく
一方通行で巡れる世界にも例のない建築物
↑
飯盛山公式ホームページより
最初見た時
凄い! でも なんだか傾いていない?と 錯覚してしまう建物です。
とても珍しい建築物。
宇賀神さま
こちらには 白虎隊十九士の自刃の図
十九士の像が祀られています。
そして 彼等がここに逃れて来た
洞穴 戸の口が勢い良く 未だに 流れ出るぽっかりと開いた穴が
のこされています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飯盛山その①の売店から
右手に進むと さざえ堂へ・・・と言う
文字が見えてきます。 -
さざえ堂の説明書き
-
さざえ堂のに横側が見えて来ました。
-
上から見下ろすと こんな感じ・・
どう見ても なんとなく傾いている感じに
見えてしまいました。 -
イチオシ
建っている事自体が
不思議で 感嘆する建物です。
木で造られた この中を是非とも
体験したい! -
供養車と言うものが建っています。
この車を廻すと悲痛な音
ぎい~~~~~と言う音がします。
これが冥途に届き
白虎隊士の霊魂を慰めるものだと言うのだそう。
また石の台は中国伝説の獏といい夢を喰うので、
その頭にのぼれば悪夢消滅の願いをかなえると言われています。
↑
公式ホームページより -
【拝観料】がかかります。
大人400円・大・高生300円・中・小生200円
2020年度現在です。
さて・・いよいよ 中へ。 -
灯りがありませんので
とても暗く・・・
フラッシュを使う事は阻まれますので
敢えて暗いまま 撮らせて頂きました。 -
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-
歩くと ひしひしと音がします。
木造の廊下の音ですね。 -
イチオシ
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天井までびっしり!
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供養車の下にいたものはなんだったのかな
-
昇り 降りの階段は見事に仕切られていて
スムーズでした。
背をかがめて歩く処もあり
長身の方は 大変ですね。 -
時ほど 載せ忘れてしまいましたが
チケットはこちらの社務所で購入します。
同時に 御朱印が頂けるとの事で
お願いしました。
こちらは 神社さんかお寺さんなのか
どちらでしょうか?
との問いに「神社です」と お応え頂きました。 -
さざえ堂を タモリさんが
訪れた時の写真が飾られていました。 -
イチオシ
正面から見ると
龍が絡まっています・・・
かなり迫力あります!(@_@) -
-
宇賀神さま
五穀豊穣の神、宇賀神(白蛇)を祀る。 -
寛文年間(1661年~1672年
松平正容が厳島神社の傍社として建設
現在は明治23年につくられた
白虎隊十九士の洋装の霊像が祀られています。
↑
公式ホームページより -
松平家の家紋 葵の家紋
-
かなりの参拝者が居られましたが
やっと 参拝の順が巡って来ました。 -
-
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宇賀神堂の説明書きです。
-
イチオシ
白虎隊の面々が像になって
祀られています。
御神体も彼等なのでしょうか・・・ -
イチオシ
合掌
-
白虎隊 自刃の図
あまりの残酷さに まとも見る事が
出来ませんでした・・・
写真撮らせて頂きました。
すみません。 -
白虎隊の中で 唯一生き残った
飯嶋貞雄氏の写真が飾られていました。 -
イチオシ
宇賀神さまの 御朱印を頂きました。
神社さんと言うことでした
書置きのみです。 -
稲荷大明神
-
雪の階段を降りて 洞穴目指します。
-
滑って怖いので(@_@)
一歩づつ降りました。
さざえ堂を振り返ります。 -
結構 階段段数あるんですねえ。
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新しいものですが
碑が建っています。 -
あ・・・
私達が 通ったコースとは
逆のこの階段から 登られる方もいるんですね。 -
白虎清水観音
慈母子育観音像を安置
奉り白虎隊士や
幾度の戦役等において
祖国に殉じたる少年達の霊を弔うもの。 -
日が出て来ました。
-
厳島神社
-
『弁天様』と親しまれるこの神社が、
飯盛山の別名『弁天山』の由来にあたる。
『飯盛山』という名も
このお堂建設に纏わる神話が由来。
永徳年間(1381年~1383年)
正宗寺の別当として『宗像神社』建設されました
主神は市杵島姫命。
後に、明治の神仏分離令により『厳島神社と』改称され、
仁王門の仁王像、は撤去され盧舎那仏も阿弥陀寺へ移されたそうです。
↑
ホームページより -
寒さで 凍り付いている 手水舎
-
戸の口堰洞穴
やっと着きました。
水のごうごうと流れる音がします。 -
会津平野のかんがい用水として猪苗代湖より通水した洞穴
-
白虎隊の敵陣の様子を伺う道としても使われていました。
自分達の退路にも使うようになるとは
思ってもいなかったかと思います。 -
今でも かなりの水が流れ出て
豊富な水量を現しています。
とても冷たそうです・・・ -
ここにも神社が・・
-
戸の口・・・としか読めませんでした。
-
こちらにも 参拝
-
厳島神社の前に朱の鳥居がありました。
-
いよいよ 帰り道です。
琵琶?を奏でているお坊様? -
最後の最後に
霊牛神社があります。
供養の神社さんでしょうか、 -
はい! また神社さんで猫に遭いました。
今年は度々遭います。 -
本当はこの中にもよりたかったです。
色々な資料を拝見する事が出来たでしょう。
時間がぎりぎりで 寄る事が出来ませんでした。
また会津に寄れるご縁がありましたら
伺います。
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