2017/07/30 - 2017/08/07
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KazuYoriさん
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3大名峰:モンブラン・マッターホルン・ユングフラウで、
ウオーキングを楽しみながら、ゆったり巡る旅<その2>
です。
標高2,000mクラスの山岳ホテルをベース基地にハイキング。
これまで2回のスイスでは、列車等でぐるりと回る旅でしたが、
ハイキングは初めての挑戦でした。
◇概略スケジュール;
7/30 -- 成田 → チューリッヒ → ジュネーブ
7/31 -- モンタンヴェール・氷穴、エギュイ・ドゥ・ミディ
(以上、シャモニー2連泊)
8/01 -- シャモニー → ツエルマット・リッフェルベルク
==< ★その2は、↓ここからです。 >====
8/02 -- ハイキング#1・#2@ゴルナーグラード&スネガ
8/03 -- グレイシャーパラダイス・ツエルマット観光
(以上、リッフェルベルク山岳ホテル3連泊)
8/04 -- ブリエンツ →(Car Train)→ クライネシャイデック
8/05 -- クライネシャイデック周辺でハイキング#3
(以上、クライネシャイデック山岳ホテル2連泊)
8/06 -- チューリッヒ → 成田へ帰国
~~~~
蔵出し旅行記です…
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
~~ 4th-Day(8/02WED) ~~
リッフェルハウス2日目朝のマッターホルン。
雲が少しかかり… -
いよいよ今日はハイキング。
山岳ホテル前に集合して、ストレッチする人も… -
ホテルRIFFELHAUSから駅へ向かう…
-
皆でグルナグラードへ向かう列車を待つ…
-
列車が来ました…
-
列車車内で談笑し…
-
あそこ、グルナグラード展望台を目指し…
-
ゴルナグラードの駅に到着し、少し登りを歩き…
雲の掛かるマッターホルンも遠くに望み… -
ゴルナグラードから氷河を望み…
-
ゴルナグラード展望台とマッターホルンを
背景に記念撮影1枚… -
落書きだらけの標高標識…
標高3,100mの意味(かな?!) -
ゴルナグラードからハイキング登山道へ
降りる途中に、
マッターホルンを描いて販売している
おじさんが居て、この掲げている絵を
購入しました。
で、記念に一枚パチリ…
(今も我が家に飾り…) -
最初のハイキングスタート位置の、
Rotenboden/Riffelseeに着く… -
ここからリッフェルベルクを目指し、
ハイキング。
標識には、左手方向を指し、1時間の行程…
(ゆっくり散策で、1.5時間かかったが…) -
みんなで下りウオーキング…
あ~、逆さマッターホルンを見る池面が
ぼやけている…
ちなみに、最後尾で、小脇に段ボールを
抱えているのは、先ほど購入した絵画。
(荷物になってしまった…) -
池面がぼやけていても、せっかくなので
記念撮影パチリ…
(かろうじてマッターホルンの輪郭が池面に) -
少しアングルも変えて見たが、
やはり、少しの輪郭止まり… -
みんなで歩く歩く…
-
も一つ下の小ぶりな池面で撮影Try…
少しだけ逆さマッターホルンが見えて、
やれやれでした… -
たまには、進行方向、前からも一枚…
-
マウンテンバイクが横をすり抜けていく~~、
爽快でしょうね… -
縦列で歩く歩く…
-
ハイキング道脇には、綺麗な山岳の花も…
-
その花です…
-
滞在先のホテル・RIFFELHAUSに近づき、
記念撮影… -
みんなで並んで、ガイドのOsakabeさんから
山々の説明を聞く… -
ホテル手前に小さな教会(小屋?)があり、
羊が建物の陰で涼んでいる… -
羊たちと一緒に少し戯れ…
-
ホテルRIFFELHAUSと、
一人腰かけて忽然と佇む紳士…
ふむ、絵になる… -
羊の群れが涼んでいた協会は、写真中央の
建物でした… -
ホテルに到着。
マッターホルンとホテルのテラス、
そして、はためくスイスフラッグ…
(これ、私的にお気に入りです!)
~~ これにて、午前のハイキング#1完歩! ~~ -
~~ ここから午後、ハイキング#2へ ~~
ホテルでの昼食をはさんで、列車で
ツエルマットに行き… -
雪解けの濁流流れるツエルマットの川…
-
その川のそばをみんなで歩き…
-
地下ケーブル乗り場へ…
-
地下道のマッターホルンの絵が綺麗だったので、
その絵と記念撮影… -
スネガに到着。ここからハイキング#2
開始です。 -
Start walking.....
-
下る下る…
-
この池では、泳いでいる人も…
(まっ、8月暑いがゆえに…) -
池向こうから、池の左岸際を歩き…
小高い丘から池傍まで乗り物シャトルも
あったようだが、Let's walk.... -
細い小道を一列縦隊で歩き…
-
標識も眺め…
目指すは、Riffelalp…(手前右手方向のよう) -
なんどもマッターホルンを眺めながら歩き…
-
高い崖上を縫う小道を、
安全のため崖側を避け、山側に寄って歩き…
(若干1名、怖がり屋が居て…) -
高い崖を降りてきて、
ヤレヤレと岩に腰かける人、
それを笑って見る人…
(顔にボカシが入っているのわかり難いでしょうが…) -
標識確認、
目指すRiffelalpは左手方向、ここから
1時間強…
(2,334mと記載は、このポイントの標高(かな?!)) -
ごつごつした谷間に降りてきました。
少し汗ばみ始め、上着を脱ぐ人も…
また、集団が少しばらけ… -
近くには、雪解け濁流が流れ、そのそばに
綺麗なお花が咲いており… -
少し登って、小さな池に到着、小休憩。
池面手前側はさざ波も少なく、鏡のように
映る青空が綺麗… -
その池の周りで小休憩中の数人…
分かり難いと思うが、奥に1名横になる人
あり。お年を召した方だが、歩きが遅れ
がちに…。
で、この小休憩場所にも遅れて到着。
横になった途端に出発の号令が!
(少しかわいそうであった…) -
ウオーキング再開、
岩場の小道を歩き… -
視界が少しあき始めた場所に出てきた…
これぞ、スイスの風景。山と山肌に点在する
家々…良い雰囲気。 -
再々々のマッターホルンを目前に…
すぐそこにRiffelalpに到着予定。 -
Riffelalpに着いて、今日のガイドさんとは
ここでお別れ…
で、いつものガイドさんとの記念撮影…
(…つい、ボカシ弱めに…)
スネガからここまでの、このハイキング#2の
所要時間は、約2時間30分強で、流石に疲れた…
(この日全体の歩数は、約2万5千を超えていた) -
ホテルRIFFELHAUSに戻り、夕方(夜)19時頃の
マッターホルン… -
ホテルRIFFELHAUSの部屋の窓から1枚…
手前のハイキング帽をアクセントに。 -
ちなみに部屋の雰囲気です。
(先の窓は、右手奥の窓からです)
~~ 以下、その3に続きます ~~
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旅行記グループ 2017.07 スイス山岳ホテル&ウオーキング
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