2019/08/30 - 2019/09/02
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TMBSさん
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8月末~9月初めにかけてまとまったお休みをいただいたので、毎年恒例の台湾へ。
往復には1月に大阪~台北線に参入したばかりのエアアジアXを利用。
開業したばかりの淡海ライトレールに乗車したり、以前悪天候や時間切れで訪問できなかった猫村を訪問したり、お気に入りのお店で買い物やデザートを楽しんだり、まさかのインドネシア料理をいただいたり。
長々とした内容になるかと思いますが、どうか最後までお付き合いください。
その1(往路のフライト)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11623242
その3(猫村と台北ショッピング)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11624476
その4(復路のフライト)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11625416
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時過ぎ、宿泊先の民泊にて。
搭乗機の遅延により、前夜の到着は午前3時すぎでしたが、人懐こい虎猫ちゃんに起こされてしまいました。 -
宿泊先の民泊は高級マンションの一室。
部屋からは、桃園機場捷運の線路がよく見えました。 -
用意されていた菓子パンと水で、簡単な朝食とします。
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こちらが民泊のベッド
明るく綺麗な印象でした。 -
寝不足気味だったのでのんびり休息し、チェックアウトしたのが午前11時前後。
マンション1階の自販機で台湾名物の沙士を購入。長い一日の始まりです。 -
民泊が入居しているマンション。
日本の大都市圏によくあるような高級分譲マンションでした。 -
桃園機場捷運に乗車する前に、高鉄桃園駅1階にある緑茶カフェ「翰林茶館」で休憩。
全世界的にタピオカがブームになった2019年ですが、ここでも看板メニューはタピオカでした。 -
少し休んでから、桃園機場捷運の普通車で、まずは空港第2ターミナル(機場第二航厦)駅へ。
高鉄桃園駅 駅
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台北駅に向かうには、空港第2ターミナル駅で同駅始発の直達車(急行電車)に乗り換えた方が早く着きます。
空港第二ターミナル駅 (桃園メトロ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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夏らしいポップな柄が描かれた、台北車站行き直達車の座席カバー。
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台北駅に到着した時には、すでに時刻は昼の13時を過ぎていました。
台北地下街の牛肉麺レストラン「鼎記」で遅めの昼食とします。 -
イチオシ
私は牛肉麺を注文、家内は排骨飯を注文、それから青菜炒めも注文してシェアしました。
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薬味のネギや唐辛子はセルフサービス。
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冬瓜茶と檸檬紅茶がお代わりし放題だったのは嬉しかったです。
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台北地下街の一角にあった三重県の観光PRブース。
伊賀忍者は、今や台湾はもちろんのこと世界中で大人気といいます。台北地下街 ショッピングセンター
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地下街を出て、炎天下のなか西門町にある宿泊先のホテルへ。
小洒落たビルが並ぶ台北駅前ですが、その一方で旧台湾総督府鉄道局、北門、台北郵局といった歴史建築も多く残っています。 -
イチオシ
この和洋折衷の木造建築は、日本統治時代初期に建設された台湾総督府交通局鉄道部。
日本の敗戦後も長らく鉄道関係の庁舎として使用され、現在は修復工事の上鉄道関係の博物館として再整備されているところです。 -
さらに進むと、おそらく北朝鮮当局の許可は取っていないものと思われますが、金正恩委員長の肖像を掲げた冷麺レストランがありました。
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ホテルで随分のんびり涼んだ後、夕方になり街歩きに繰り出します。
西門町にあるタピオカミルクティーの名店「必可蜜」を訪問しましたが、どういうわけか出てきたのはタピオカのないミルクティーでした。
※後日再訪し、タピオカミルクティーにはありつくことができました。 -
台北捷運(MRT)西門駅前に位置する、西門町のランドマークこと赤レンガ造りの「西門紅楼」。
もとは日本統治時代の1908年に市場として建設され、現在は劇場として親しまれています。西門紅楼 劇場・ホール・ショー
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西門から台北捷運松山新店線、淡水信義線を乗り継ぎ、台北の隣町・新北市淡水区に位置する紅樹林駅へ。
紅樹林駅 駅
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ここでの最大の目的は、2018年暮れに開業した台湾2番目の路面電車・淡海軽軌(淡海ライトレール)の試乗です。
紅樹林駅 駅
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淡海ライトレールの紅樹林駅は、台北捷運の駅に直結した高架駅でした。
紅樹林駅 駅
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淡海ライトレール紅樹林駅のホーム。
ちょうど崁頂行きの電車が出たところで、15分ほど次の電車を待ちます。淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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各駅のホーム出入口に設置されたICカードリーダー。
乗車の際は青色のカードリーダーを、下車の際は赤色のカードリーダーを利用する形になります。淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ホーム床面にペイントされた、乗車用カードリーダーの案内(崁頂駅)
淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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こちらは下車用カードリーダーの案内(紅樹林駅)
淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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淡水の街は夕日の名所として知られています。
中心部からやや離れた紅樹林駅淡海ライトレール乗り場の高架ホームからも、淡水河に沈む美しい夕日を拝むことができました。淡水河 滝・河川・湖
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淡海ライトレール紅樹林駅ホームの路線図。
現在は第一期区間である緑山線の10駅7.34Kmが開業したところです。紅樹林駅 駅
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淡海軽軌では、各駅に個性豊かなアート作品を陳列しており、利用者の目を和ませています。
紅樹林駅 駅
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個人的には、こちらの木のアートがお気に入りだったり。
紅樹林駅 駅
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ようやく、水色と白のグラデーション塗装の電車がやってきました。
水色のフロントマスクが、「ドラえもん」や小田急の4000形電車、富山県の万葉線を彷彿とさせます。紅樹林駅 駅
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紅樹林駅を出てしばらくは高架の専用軌道を走ります。
真新しいコンクリート造りの軌道は、路面電車の常識を覆すかのようでした。
※復路に撮影淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車内の様子。
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高架区間は最初の数駅で終わり、途中からは長い路面区間に入りました。
紅樹林から30分ほどで、終点の崁頂駅に到着。淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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崁頂駅の時刻表。
昼間と夜間は15分サイクルのダイヤが基本ですが、朝夕ラッシュ時には若干の増発があるようです。淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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イチオシ
崁頂駅で紅樹林への折り返しを待つ、淡海ライトレールの電車。
淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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電車の前面にプリントされた、淡海ライトレールを運営する新北捷運のロゴマーク。
淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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側面には、新北市の人口400万人突破記念ロゴマークも。
淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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紅樹林に戻る際に車窓から撮影した、途中の駅にある小人のオブジェ。
淡海軽軌 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【おまけ】台北駅の台鉄夢工場で購入した、淡海ライトレールのチョロQ。
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上のチョロQを側面から。
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すっかり暗くなった紅樹林駅から、再び台北捷運淡水信義線で台北市内へ。
淡水始発の電車がかなり混んでいたので、途中の北投で同駅始発の電車に乗り換えて座席を確保しました。地下鉄 (MRT) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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中山駅で松山新店線に乗り換え、台北駅地下街直結の北門駅で下車。
「大稲埕」なる由緒ある地名を副駅名に用いているところは、歴史を重んじる台湾ならではです。北門駅 駅
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北門駅構内にあった、珍しいロールケーキの自動販売機。
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イチオシ
夕飯は、お昼に牛肉麺を食べに入った台北地下街で発見したインドネシア料理店「阿昌哥印尼料理syariah」でいただきました。
台湾では近年、インドネシアやマレーシアといったイスラム圏からの出稼ぎ労働者が増えており、台北地下街の一角にはムスリム向けのレストランや雑貨店、食品店、ブティックが集まるように。
ムスリムのみならず地元住民や他国からの観光客にも人気が高いと聞きます。 -
「阿昌哥印尼料理syariah」の内部。
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食後は再び夜の西門町界隈へ。
ライトアップされた北門とその後ろの台北郵局が美しいです。北門 (承恩門) 史跡・遺跡
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イチオシ
西門町での最初のミッションは、アニメイトでのお買い物。
アニメ・同人好きの方はご存知かと思いますが、台湾にもアニメイトはあります。 -
入口の広告では、初音ミクを推していました。
また、店内ではこの年7月に発生した放火殺人事件で被害を受けた京都アニメーションへの募金活動も実施されていました。 -
アニメイト台北店では、高雄捷運(高雄メトロ)が舞台のアニメ「進め!たかめ少女」のクリアファイルと、初音ミクコラボのキーホルダーを購入しました。
旧名称は高絲旅時尚旅館西寧館 by TMBSさんスターリー ナイト ホテル ホテル
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ビルの谷間に、所々古びた日本家屋が残る西門町
西門町 散歩・街歩き
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仕上げはマンゴーかき氷の名店、西門町芒果冰へ
独身時代に一度行ったお店に、家内を案内することにしました。西門町芒果冰 スイーツ
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イチオシ
大ぶりなマンゴーがこれでもかというぐらいに載せられた上に、マンゴー味のアイスクリームを加えたかき氷は、訪台のたびに食べたくなる味です。
これにて、旅行2日目のレポートは終了。
3日目はお待ちかねのあの場所へ(続く)西門町芒果冰 スイーツ
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