2020/01/29 - 2020/02/03
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みっちゃんさん
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去年のパリは黄色ベスト運動で凱旋門の周りがデモ隊に占拠され地下鉄の入り口などが封鎖されるなど、不安の中での旅になり
今年はWHOが新型コロナウィルスの緊急事態宣言を出したその日に出発した
いつも旅行社を通しての手配で行っていたが、初めて自分でネットでの予約で飛行機とホテルを手配した為キャンセルも出来なかった。
飛行機はエールフランス 羽田23:50発. 。
ホテルはサンジェルマン2泊オペラ1泊
心配の中での旅行であったが、パリはまだコロナの脅威は感じられない
マスクなどをしている人が居ない、いっものパリであった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつものワクワクする羽田国際線ターミナルで時間を過ごしいよいよ搭乗
エールフランス でパリに出発
有料の座席を事前予約 デュオシート 大体3500円位だった
後方2人席のシートで長時間のフライトには快適で、トイレも近いし後方の為お菓子も飲み物取りやすい利点もある
折角の有料席でも 前の席でリクライニングを倒されると少し残念
チケットは格安で取ったけれども往復デュオシートを予約ので少し高くなった。 -
最初の機内食はメバルの唐揚げ生姜煮 卵と米飯
勿論 ワインも飲む 味もまあまあ美味しい
機内食もエールフランスは特別食がある
特別食はサービスが早い特典がある。 後方席は遅いので、次回は頼んでみたい -
1/30
4:50パリ到着
荷物を受け取り トイレに行って顔を洗いお化粧をして荷物などを整理して、時間を潰し 早朝の危険な時間を避けて電車に乗る事にする。
RERのB線のシャルルドゴール空港駅からパリ市内に行く
去年買ったナビゴをチャージする 去年はナビゴを買うのに時間を費やしたが
今年はチャージだけを券売機でする。 -
RERでサンミッシェルノートルダム駅まで行き 10号線乗換え セビールバビロニ駅で下車をする
去年は始発駅で空いているのでボックス席に座ってしまい大変な事に
市内に近くなるに連れて大混雑になってきて、降りることができるかもう心配でゆっくり乗っていられないし、邪魔な大きな鞄で迷惑かけているので周りの人の目が怖かった。
去年の失敗を生かして今年はドア近くの席に座ったがこれは大成功
スムーズに下車もでき 迷惑にもならなかった。 -
ホテルに荷物を預けて朝食を食べに行く、まだ夜明け前で薄暗い
調べてあったお店を探すが見つからない
日本にもあるポールでパンを食べる事にした。 -
ポールの店内はゴージャス
神楽坂や四ッ谷のポールとはちょっとだけ違う気がする。 -
地下鉄ラトゥール・モブール駅
雨のアンバリツト周辺を歩き、目的のケーキ屋さんを探して歩き始めるがなかなか見つからない -
目的のケーキ屋 MORI YOSIDA
雨の降る中やっと見つける事ができた
駅から15分以上も離れて不便な立地なのにお客さんが次から次へと来るので
パリでも人気だと納得した。勿論渋谷スクランブルスクエアでは何時も長蛇の列になっている。 -
販売の方は皆さん日本の方
色々な種類があるので何を食べようか悩みどころ -
ケーキは持ち帰り
持ち歩いている間にモンブランの上の部分が落下してしまったが、それでも美味しかった。東京では並んでも買う事が出来ない評判のモンブラン、サバランも上についているカプセルを押し出して注入
ホテルに帰り部屋で食べるが本当に美味しかった。 -
BOUILLON
22 Boulevard de Clichy,75018 Paris
ランチを食べる
ケーキ屋さんの近くのバス停からバスに乗りピガールに行く、ナビゴが有るので本当に便利に使う事が出来る。今回はバスにも地下鉄にも何回も利用した。 -
お店の中は大変に広く 案内された席は奥の奥
凄く狭い席でテーブルを動かして座り、段々と混んできて隣が接近していて
お客さん同士が大きなジェスチャーでお喋りしながら食事をしている様子はまるでフランス映画みたい 、自分もその中にいる事が不思議な感じ。アジア人は私達だけ
地元の人が多い様に思われる。 -
エスカルゴ 7ユーロ、ワイン250cc 3.3ユーロ
パンやエスカルゴのお皿がホウロウ製 -
牛肉のブルギニヨン9.8ユーロ サラダ4.4ユーロ
トータル51.40ユーロ
色々食べワインまで飲んだのに安かったし美味しかった。 -
サンジェルマンのボンマルシェと奇跡のメダイ教会の近く
オテル.ル.ブラシッド Booking.com で予約1泊25,000円で2泊 -
趣のある邸宅を改装した様なこじんまりとしたホテル
トイレとバスルームのドアがガラス張りで丸見え、でも大丈夫カーテンがあり
ドアを閉めカーテンを閉じる、なんでこんなデザインにしたのか不思議
ホテルの周囲も素敵で、デパートやモノプリも近く 買い物も便利でそれでいて
自動車の音とかも無く快適なホテル
部屋も広くて良かった。 -
1/31
ホテルのドアを開けると人1人がやっと入れる位のカウンターがあり
その横が朝食レストラン
2泊したのでここで朝食を取ったが 初日に男性客とすれ違うがその後は、誰とも会う事が無かった。
予約サイトの写真にテラスで食事をしている写真が掲載されていたので
他のお客は部屋で食べていたのかも知れない。 -
誰もいないのでゆっくりと食事もできるし 本当に取り放題
-
紅茶はこの鉄瓶で提供される
勿論日本製 高いでしょうねと思う
朝食を優雅に食べていよいよ行動開始 -
Phildar
地下鉄でプラスモンジユで下車 駅を出ると毛糸屋さん今回は手芸屋さんに行く目的があり色々調べたその中の一つの店に偶然たどり着いた。 -
やはりカルチェ・ラタンなのか街の雰囲気が違う
大好きな毛糸屋さんが何店かあり この店内を見てもう興奮
何を買うか迷いながら2種類の糸と竹のカギ針を買う。
もう1店は日本の野呂栄作の毛糸がたくさんあった、日本でも1玉1,800円位するのでパリで幾らぐらいするのか 見れば良かった。 -
モンジュ市場
こじんまりとした庶民的な雰囲気が魅力のマルシェ -
雨上がりの マルシェは趣きがある。
-
ミモザの花が美しい
このマルシェで食べる物は何も買わないで、春物のストールを買う
ミモザの花の様な黄色い柄が素敵なカシミヤ製 30ユーロ -
激安コスメのファマシーモンジュ
このお店は韓国人の販売員が多く 娘が韓国語で色々アドバイスを聞いてから買う事が出来たので良かった
勿論 免税手続きもしてくれておまけも入れてもらった
何時もシティファルマに行っているがこちらの店の方が混雑していないのでゆっくりと買い物が出来るのが利点である。 -
小さな玩具屋
ここでミニカーを買う このお店の親父さんが名刺を出して 自分の所には世界中から手紙を貰っていると私にも手紙を書いてとフランス語で言った様な 分からないけど -
MAMIE GATEAUX
66 rue du Cherche-Midi75006 Paris
キッシュのお店
30分程並んでやっとお店に入れた人気の店 -
ランチメニュー12ユーロ
キッシュとデザートを注文 -
温かい出来立てのキッシュ
奥のキッチンで日本人の奥さんが作り
フランス人の旦那さんがサービス -
デザートのリンゴのパイ
温かいリンゴのグラタン
これはイギリスでも食べたが美味しい、ボリュームもあったが美味しかった。 -
優しそうなご主人
-
サン ジュルピス教会
地下鉄に乗りtrocaderoで下車 -
シャイヨ宮到着17時
パリ6度目にしてエッフェル塔のベストポイントに行く事出来た
沢山の人がエッフェル塔の写真を撮っていて 大道芸の周りに人垣 -
トロカデロ広場でエッフェル塔が点灯するのを待っことにする
アフリカ系の物売りが次から次へと現れる
シャンパンゴールドにはまだまだ時間がかかる予定で諦めて歩き始めた所、ほんの数分でエッフェル塔が光りはじめた
予定の時間よりも早く こんな事ならもう少しトロカデロ広場に居ればよかたったと後悔
コンコルド広場まで歩いて行けるかもしれないと歩き始める -
途中何度も振り返りながらエッフェル塔を見る
-
離れて行くエッフェル塔は美しい
-
だいぶ歩いてもコンコルドに辿り着く事が出来ない
仕方が無く地下鉄に乗る -
2/1
RER A線でアウトレットに行く、電車は2階建 -
parischy vision
アウトレットモールも3度も行くと新鮮味がない -
アウトレットのモンクレールで娘は春のコートを買う
私は欲しいものがなくバックも靴も興味が無く結局何も買わなかった -
夕食はテイクアウト
惣菜店で色々買う
この海老が高かった
レストランに行った方が安かったかも -
パリの最後の1泊はオペラ地区の5っ星 スクリーブ・パリ
2度目の宿泊だけれども
今回はランクアップした、優雅な老舗ホテルで立地は文句無くロワシーバスも近いこれ程良いホテルは他に無いのではと思う
1泊55000円 -
部屋のベットが凄い
よじ登る様に上がって
もうふわふわあ -
アメニティはエルメス
-
もう一つベット
こちらの部屋になんで補助ベッドがあったのかな
巨大はベッドがあるのだから、こちらの部屋はリビングとして使った方が
寛げたと思う、結局部屋での写真も一枚もない
鏡がテレビだった様な あまり記憶が無く残念 -
朝食
パンが美味しい -
キッシュ
-
サーモンにスクランブルエッグ生ハム
ここの鉄瓶は金色 -
食べている途中でサイレンが鳴り始め、従業員がゾロゾロと移動してフランス語が
理解できない私達もそれに従い 全員が外に出て何も説明がないまま少し時間が過ぎ
またゾロゾロと席に着き、何か慌しく過ごすことになってしまった。
結局 なんだったのかな -
改装して明るくなったレストラン
以前は窓も無いレストランで、スクランブルエッグがあまりにも美味しくて 今回 また食べれると喜んだけれどもそれ程でも無かった。 -
最終日の予定は マルモッタン.モネ美術館
モネの作品収蔵数世界一の美術館
ブローニュの森の近くの閑静な住宅街にある -
地下鉄9号線 ラ・ミュエットで下車
地下鉄を降り地上に出てきてウロウロしていたら、美術館を探しているのですかと若い男性が流暢な日本語で話しかけられ 丁寧に美術館までの道を教えてもう
なんでそんなに日本語が上手なんですかと尋ねたかったのに 足早に去ってしまった -
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美術館の中はとても静か
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モネ美術館からバスに乗りルイ.ヴィトン財団ミュージアム
途中 バスはブローニュの森を通りバス停を降りると巨大な建物が現れる -
すごい迫力の建物
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このマーク
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あまりにも広くて全貌が掴めない
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規模が大きく 移動だけでも大変
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美術館の中の印象が薄く 写真も少ないので何を見てきたのかわからない
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チケット16ユーロ
美術館のグッズ売り場でここでしか買えないヴィトンの布バッグを娘に買う
45ユーロ -
最後のランチはどこか美味しい物を食べたいと思いながらも
またまた 何時ものイタリアンに -
お店の人にポケトークで毎年来ていますと話かけ
少しだけコミニュケーションが取れたかも -
パリに行く目的の一つにアレクサンドルで髪留めを買う
シティファルマで化粧品を買う、この2つは絶対に外せない事で4年連続でパリに
行き、 髪留めも何個か手に入れた。化粧品にしても日本では高くて買えない様な
美容液なども買い 使う度に気分良く使っていた、しかしながらもうこれ以上髪留めも必要ないし 高い化粧品を使っても老いを止めることは出来ない事に気づいた。
それならもうパリに行か無くて良いかというと そんな事は無く、只々パリが好き
パリの空気を吸いたい フランスの発酵バターでパンが食べたい マルシェをウロウロしたい つまりはどうしてもまたパリに行きたいのです。終わり
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