2014/08/16 - 2014/08/17
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おくぅーんさん
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お盆といえば、毎年“安近短”で、うだうだ過ごして、いつの間にか、休みが終わっちゃったっていうことになっていたが、今年はそうならないよう、遠出の計画をたてた。
行先は、東北方面。なんとなく涼しげで、ちょっとハッピーになれそうで。俺たちは進む、胸に使命いだいて、“うばろんが”でいきたくて。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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出発は、いつものように朝3時。早っ!!。これぐらいが丁度いい?。そして、最初の目的地の“大内宿”に着いたのが8時過ぎ。
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今回でここに訪れるのも2回目となるが、何回来てもいいところ。殆どの家でお土産店または蕎麦屋等の店へと変わり、農業から観光地へと完全に切り替わってきたようだ。
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この大切な村・宿場の景観を未来の子供たちに引き継いで行くために、住民憲章を作り「売らない・貸さない・壊さない」の3原則を守り景観の保存にと伝統的な屋根葺きの技術習得、継承に全員で取り組んでいるとのこと。妻籠や馬篭でも、おなじ取組があったよな?みんなの歩調合せるのが難しいんだろうね。
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朝一に大内宿に着いたので、観光客もあまりおらず、ゆっくり町をみれてよかった。
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それでも、“クルミ蕎麦”が食べたかったのに、用意できるのが10時半と遅く、スケジュール的に無理ということで、あきらめざるをえず、それだけが残念だった。名残惜しみつつ次の目的地へと向かう。
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次の目的地は、“あぶくま洞”。あぶくま洞は、石灰石の採掘中に発見された鍾乳洞。
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きりたった石灰岩の切羽は、圧巻だった。
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鍾乳洞の内部は、年中一定の温度で、過ごしやすい。
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内部はライトアップされていて、幻想的ですばらしかった。鍾乳石は、年月をかけていろいろな形になって、そこには勝手に、“妖怪の塔”やら
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“白磁の滝”やら“竜宮殿”やらと、ネーミングがされていた。見学は一般コースと、探検コースとあり、特に探検コースはアドベンチャー気分が味わえてよかった。いろいろ鍾乳洞巡りしたけど、今までで一番かもね。
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それから、本日の宿泊地の岳温泉へ。
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宿泊のホテルは、扇やです。
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岳温泉は、規模は小さくてこじんまりしていたが、頑張っているよという意気込みが感じられた。夕食も、地元の食材をふんだんに使った料理でなかなかおいしかった。
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今日は、たまたま、近くにある、“安達太良高原スキー場”のゲレンデで、200,000球のイルミネーションがあり、それを見に夕食後出かけた。いつもなら、旅館に入って夕食時は、地酒飲んで、そして爆睡というのがパターンだったが、酒は我慢でイルミネーションのきれいなもの見れて、得したような損したような。
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イルミネーション凝ってますね。
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スキー場にいって、ゴンドラに乗っての眼下に見える天の川みたいな輝きはすばらしかった。
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宿泊した“扇や”は、意外と流行っていて、満室だったのかな。それでも、それほど風呂は混雑してなかった。それで、暇さえあれば、風呂に浸かって気持ちよかったのだが、硫黄成分の風呂だったので、後で匂いが取れなくて大変な目にあった。ま、会社行くまでまだ日にちがあるから、そのうち匂いもなくなるだろうし、よしとしよう。
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朝起きて、いつものように散歩に出かける。すぐ近くに、“鏡ケ池公園“という所があり、そこを一周する。
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そこには、鴨がいて、珍しいなって、すかさず写真撮ったが。
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池の周りを進むうちに、いるわいるわって、群れになっていて、全然珍しくないことがわかりがっくりする。
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朝食は、温野菜がおいしかった。ご飯もおかわりして、おなかいっぱい大満足にて、宿をあとにする。
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近くに、“東北サファリパーク”があって、折角なので寄ってみた。富士とか群馬にあるサファリパークは知っていたけど、まさか福島にあるなんて。
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車で入場して、それからいろいろまわるのではなく、バスでというシステムのようだ。自家用車でも行けるらしいが、動物がぶつかってきたりして、車が凹んでも保障もないようなので。
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バスでまわると、動物達がえさ目当てに群がってくる。窓の隙間から顔を突っ込んできて、臨場感があって面白かった。この身近さがサファリパークの売りなんだろうね。
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それでも近すぎるような。
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それから東北猿劇場に行くと、日光猿軍団ほどではないが、まあまあ、面白かったが、猿というよりも、それを調教している人のトークにそれがかかっているように見えた。
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東北サファリパークをあとにして、二本松城跡の“霞ケ城公園”に行く。
戊辰戦争時に出陣した、12歳から17歳までの少年部隊として有名な、“二本松少年隊”の顕彰碑が入り口にどーんとある。会津の白虎隊ほどメジャーではないが、それよりも年齢的にも低くて、悲しみ度は高いように思える。 -
公園自体は、天守閣があるわけでもないので、インパクトにかけるが、二本松という地名からか、松はきれいに整備されているなと。
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今回の旅行は、曇りがちで、思ったよりも暑くならなくてよかった。お盆シーズンにもかかわらず、人ごみやら渋滞にも合わずに済んでよかった。最後の締めに、蕎麦を食して福島をあとにして家路につくことにした。
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