2019/02/16 - 2019/02/17
342位(同エリア691件中)
ダディおさん
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急に思い立って、一泊二日で四国に行けないか探したところ、JALの高松空港行に空席が見つかったので、そこから、栗林公園・祖谷渓・大歩危・琴平と回ることにしました。また、帰路は、瀬戸大橋を鉄道で渡って、岡山空港から帰京することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JAL477便で11時ころ高松空港につきました。正面右の水色線下に見える植え込みに「さぬき」と表示されているのが、見えるでしょうか。
高松空港 空港
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高松駅行き空港バスに乗り、栗林公園前で降りました。背後の紫雲山が借景になっています。
栗林公園 公園・植物園
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イチオシ
偃月橋(えんげつきょう)のむこうには、岩だけでできた小さな島「仙磯(せんぎ)」が見えます。
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亀の形に組み合わせた110個の石の上に、鶴の形をした黒松を乗せた「鶴亀松」です。国内で最も美しい姿をした松だそうです。
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栗林公園から高松駅まで歩きました。かなり距離はありましたが、住宅地と繁華街の両方を感じることができました。写真は、高松駅近くのサンポートから瀬戸内海を見たものです。左が女木島で、その後ろに薄く見えるのが男木島です。
サンポート高松 名所・史跡
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高松駅から大歩危駅へ直行する列車がなく、まず快速サンポート南風リレー号で高松を15:13に発ちます。
高松駅 駅
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丸亀で、特急南風に乗り換えました。混んでいるかもしれないと思い指定券を買っておいたのですが、乗りかえてみると空いていました。予定どおり16:48に大歩危駅に着きました。
大歩危駅 駅
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駅のホームから直接行ける展望台があり、吉野川が望めました。川を右手に行くと大歩危峡です。
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左手には、ホームからも見えた大歩危橋が見えます。祖谷渓へ向かう徳島県道45号線の起点です。
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さて、ホームを降りて、駅構内の踏切を渡って駅舎の中を通り、外へ出ます。駅舎の引戸の右に、制帽をかぶった「児啼爺(こなきじじい)」の木像がいます(右下に拡大写真)。三好市が伝説の発祥地なのだそうです。ここからバスで祖谷渓へ向かい、ホテルかずら橋に泊まります。
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ホテルの夕食は、囲炉裏のある広間に通されました。炉に刺さったあゆの後ろが、祖谷の「でこまわし」です。里芋と岩豆腐とこんにゃくを串刺しにして味噌をつけて焼きます。他にもいろいろ出てきて、かなり豪華です。
露店風呂と料理に、秘境ならではの楽しみがありました by ダディおさん新祖谷温泉 ホテルかずら橋 宿・ホテル
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ぼたん鍋は、柔らかくて臭みもなく、大変おいしかったです。オプションで牛肉に変えたりしなくて正解でした。飲み物は、すだちワインを頂きました。
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ホテルのご厚意で、マイクロバスで夜のかずら橋に連れて行って頂きました。かずら橋を渡れる時刻は過ぎていますが、平行するコンクリートの祖谷渓大橋から見ることができます。
祖谷のかずら橋 名所・史跡
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近くの琵琶の滝もライトアップされていました。ホテルに戻って自慢の露天風呂に行きましたが、更衣所が外なので、寒かったです。
琵琶の滝 自然・景勝地
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翌朝、ホテルの部屋の窓から見た西祖谷の山あいの集落です。例年は雪に覆われるとのことでしたが、今年は雪を全く見ませんでした。
新祖谷温泉 温泉
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再びホテルの車で送迎頂き、かずら橋に来ました。まず昨夜と同じ「祖谷渓大橋」から見ます。
祖谷のかずら橋 名所・史跡
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かずら橋は、朝7時から渡れるようになっていました。入場料は大人は550円でした。
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足下にスキマはありますし、歩くたびにゆらゆら揺れました。つかまらずに歩くのは大変です。
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イチオシ
橋を渡り切って左に行くと琵琶の滝がありました。昨夜見た時より、水量が多く感じました。
琵琶の滝 自然・景勝地
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琵琶の滝の近くから河原に降りることができました。ここから、かずら橋と祖谷渓大橋が見え、川面には「かずら橋夢舞台」の白い柱が映っていました。この「夢舞台」は大型駐車場で、ここから大歩危方面行のバスが出発します。
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大歩危駅に行くバスは一日に8本あり、うち2本が小便小僧から徒歩5分の「祖谷温泉前」を経由します。ただ、次のバスを待つ余裕は無いので、途中の「ひの字」だけ見ることにしました。バスは「祖谷温泉前」で折り返すので「国ヶ滝」バス停を2度通ります。この、折り返してくるまでの十数分間を利用して、「ひの字」を見ます。
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8:50にバスに乗ったら「ひの字渓谷で下車し、戻りのバスに再乗車したい」と運転手さんに告げました。すると、「国ケ滝」近辺でバスが停まりました。道路工事中のせいか停留所ポストはありませんでした。反対車線のガードレールに、写真の看板が掲げられていました。
バス停「国ヶ滝」の真ん前です。 by ダディおさんひの字渓谷 自然・景勝地
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イチオシ
この看板のところからガードレール越しに祖谷川を見下ろすと、川が「ひ」の字を描いていました。米アリゾナのHorse Shoe Bendと違い、緑に覆われています。
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15分後の9:17に時刻表どおりバスが折り返してきました。車道は路側帯でガードレールから離れているので、バスに乗ったままでは「ひの字渓谷」が見えないかもしれません。
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寒くて川下り遊覧船に乗る気になれなかったので、道の駅大歩危でバスを降りました。吉野川に面した展望ブリッジがあり、お土産が買え、食事もでき、ちょっとした展示もあるので、観光拠点として十分でした。
道の駅 大歩危 道の駅
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大歩危駅まで歩きました。30分程度だったと思います。途中、川の対岸に、ホーム直結の展望台が見えました。大歩危駅からは、特急南風で琴平へ向かいました。
大歩危駅 駅
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琴平といえば「こんぴらさん」です。本宮までの785段の階段の始まりです。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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365段登ったところにある大門です。門の右に青銅大燈篭が見えます。まだ半分も来ていませんし、脚もとりあえず大丈夫でした。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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大門をくぐると、桜馬場のゆるやかな登り坂に出て、よい休憩になりました。この先の階段を少し上ると、神馬がいました。
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そこからは、階段が続きます。少し休みながら、角度を増す階段を上がり切ると、ようやく本宮に到着しました。
金刀比羅宮 寺・神社・教会
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帰り道、大門のところから、正面に富士のような山が見えました。香川県には、富士の形をした山(丘?)が7つあるそうで、どれなのかはわかりません。
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琴平駅に戻り、3回目の特急南風で、岡山を目指しました。
JR 琴平駅 駅
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瀬戸大橋を渡っていますが、多くのトラスが視界を遮るので、上の道路をバスで通ったほうが景色がよかったかもしれません。このあと、岡山駅から連絡バスで岡山空港へ行き、JAL242便で帰京しました。
瀬戸大橋線 乗り物
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