2018/05/27 - 2018/05/27
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りーふ(NissanLEAF)さん
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天空のポピーの続きです。
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天空のポピー(https://4travel.jp/travelogue/11458105)の続きです!
皆野駅から三峰口行に乗って途中影森まで行きます。 -
途中急行とすれ違い。
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十五分ほどで影森駅につきました。ここからまずとあるところに行きます。
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途中影森中学校の前を通りました。
この影森中学校は卒業ソング「旅立ちの日に」の発祥の地だそうです。卒業式の時に歌ったのが懐かしい。 -
途中渡った踏切。いままでこの「踏切あり」の標識といえば電車が写っているタイプ
(https://lh3.googleusercontent.com/proxy/YoTQQ-vWjqW2bYPtfovO2jPecqVndOPiX5kJ2ajOkS6ox1HAOgxaL7OpvJAefy6w2jx2v--RAd7Q54gg79qyugK6QZkq みたいな)
ばっかり見てきたような気がするので、少し新鮮。 -
道中から見た武甲山。よくあんな高いとこ上ったなあ…
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細道を通り…
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第一目的地大淵寺に到着しました。
ここ竜河山 大淵寺は秩父札所三十四か所の二十七番に指定されています。参拝し、御朱印をいただきした。 -
ここから次の目的地、橋立鍾乳洞に向かいます。
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ちょうど渡り終えたタイミングで急行がやってきました。
(秩鉄オリジナルカラーは一編成だけだそうなので、行きに和銅黒谷ですれ違ったのの折り返しですね) -
ゆっくりとホームに入っていきました…
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ところで。この三峰口のほうに行く線路とは別に、左に平場が見えるのがお分かりいただけますか?
(さっきの踏切も、よく見たら手前と奥に二線あります。)
しかも、草ぼうぼうで明らかに現役とは思えません。
事前の調べ無しでこれを見つけたのでなかなか困惑しました。
(先に正体が知りたい方は、事後調査をしたので写真二十枚分ほど下に送ってみてください。) -
右の高い位置を平場が通っています。
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橋を渡り私も線路左側(東側)へ。
おそらくここまで続いてきていた線路がここで途切れています。 -
そして向かう橋立側に平場が続いています。
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右側に謎のスペースが!?
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廃レール転用の柱(架線柱か?)もありました。
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道路の数メーター下を並走する平場。
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段々道路との高低差が少なくなってきました。
(https://www.google.co.jp/maps/@35.9655461,139.0611328,3a,75y,227.05h,71.02t/data=!3m7!1e1!3m5!1s5-oOAKSL3pOuV6EYjxXv1w!2e0!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fpanoid%3D5-oOAKSL3pOuV6EYjxXv1w%26cb_client%3Dmaps_sv.tactile.gps%26w%3D203%26h%3D100%26yaw%3D121.91133%26pitch%3D0%26thumbfov%3D100!7i13312!8i6656?hl=ja
でみるとわかりやすいかもしれません。) -
橋脚?
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だんだん平場が広がっていきます。
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大通りの一段下、つづく平場。
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上の大通りに復帰しました。
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一段下に平地が続くように見えます。
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途中秩父工業の工業所前を通り、
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先日武甲山に上ったとき通った、林道橋立線の起点に到着。安定のおにぎり。
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駐車場を通り、
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さっきの大通りの下をくぐり、
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駅との分岐を進み
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橋立鍾乳洞に到着
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崖を背に立つ、迫力ある立地。
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まずお堂に参拝します。
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お堂の裏。すぐに崖。近づいて見てみても迫力が良い。
そしてお目当ての橋立鍾乳洞の洞内へ。残念ながら撮影禁止とのことだったので写真はありません。上がったり下がったりしながら、思ったより深くまで行けて冒険心が駆り立てられました。 -
おなかがすいたので、横の茶屋群で小腹を満たしましょう。
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…小腹を満たすにしては食べ過ぎ?
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正直そばがどうだったか全く覚えていないのですが、3年半経った今でもこのこんにゃくがめちゃくちゃ美味かったことは覚えています。橋立鍾乳洞に行った際はぜひ。
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鍾乳洞滞在を終え、駅へ。
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湧水の前を通り
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浦山口駅に到着。
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手書きの時刻表があったり、どことなく昭和な駅。
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武甲山と橋立鍾乳洞を制覇(?)。
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羽生行の電車で御花畑へ。
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行きの踏切を通り、
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影森駅を過ぎて、、
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御花畑駅に到着。ちょうど駅前で電柱地中化工事をやっていました。
そのまま西武秩父駅から電車で帰宅。3年前の有意義な小さな旅のお話でした。
-fin- -
【結局あの廃線は何だったの?机上調査編】
影森駅から伸びるあの廃線、勘の鋭い方ならお分かりかもしれません。武甲山といえば石灰石の鉱山として有名で、その周囲の鉱業所からは石灰石を積み出す貨物線が建設されました。その一つとして一部界隈で有名なのが秩父太平洋セメント三輪鉱業所に至る貨物側線(通称「三輪線」)です。しかし以前はもう一本貨物線が伸びていました。道中通った秩父鉱業の事業所に向け伸びていた貨物線、武甲線です。
昭和21年の地形図(左上)に描かれていますが、平成10年(左下)には描かれていません。(昭和52年の地形図(右上)にも書かれていませんが、廃止は昭和59年との記述がありますし三輪線も書かれていないことから誤植と思われます) -
https://www.google.co.jp/maps/@35.9670881,139.064352,3a,75y,61.14h,63.37t/data=!3m8!1e1!3m6!1sAF1QipNqqFsjkZOPQbBdi25500ua38lysPpAR4Bjt5DF!2e10!3e11!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipNqqFsjkZOPQbBdi25500ua38lysPpAR4Bjt5DF%3Dw203-h100-k-no-pi-0-ya94.670685-ro-0-fo100!7i6912!8i3456?hl=ja
三輪線と武甲線の位置関係は御覧の通り。↑のストリートビューを見るとわかりやすいですが、本線と三輪線の現役2線の間を通って、私が大通りに上がったところの先で左カーブし終点のホッパー(撤去済)に至っていたようです。
【武甲線データ】
1918年(大正7年)9月16日 影森~武甲間開業。(貨物のみ)
1984年(昭和59年)2月1日 全線廃止。
(どうやら下をそのまま封鎖地点まで行けば勾配標と古標識が残っていたようです。というか標識は途中の写真に写ってますね。近くで見なかったことが悔やまれます。もしかしたら再訪するかも?)
(地形図「今昔マップ on the web」より作成)
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