2020/04/01 - 2020/04/30
96位(同エリア93件中)
ANKOさん
令和二年のGWは新型コロナウィルスによる緊急事態宣言で外出自粛要請が出ており、予約していた旅行はキャンセルしました。代わりに、溜めていた馬込文士村の写真をアップします。
「馬込文士村」は1つの施設ではなく、大正末期から昭和初期に馬込から大森にかけての一帯に、多くの文士、芸術家が住んだことから「馬込文士村」と呼ばれるようになった場所です。「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子もこのまちに住んだと言われています。
予約していた旅行は伊良湖岬でしたが、たまたま朝ドラ「エール」のオープニングの海岸シーンのロケ地のある場所の近くです。(ロケ地は恋路ヶ浜だと思っていたけど、伊古部海岸というところのようですね。)
ということで、朝ドラつながりの写真です。歩きやすそうな順番で写真を並べてみました。
※「馬込文士村」については、以下のサイトに詳しく掲載されています。
(http://www.magome-bunsimura.com/board.php)
- 旅行の満足度
- 4.0
-
まずは全体像です。32名、34箇所の案内板があります。
(http://www.magome-bunsimura.com/otanavi_bumshimura_map.php) -
①大森駅に一番近い案内板はこちらの「和辻哲郎」
(http://www.magome-bunsimura.com/board42_watsuji_tetsuro.php) -
②「日夏耿之介」の案内板は、山王第一児童公園に設置されています。
(http://www.magome-bunsimura.com/board26_hinatsu_konosuke.php) -
③「尾崎士郎」の案内板は二箇所あります。こちらは「尾崎士郎記念館」脇にある案内板です。
(http://www.magome-bunsimura.com/board05_ozaki_shiro2.php)尾崎士郎記念館 美術館・博物館
-
そしてこちらが「尾崎士郎記念館」
尾崎士郎記念館 美術館・博物館
-
すぐ近くに「蘇峰公園」があります。
蘇峰公園 公園・植物園
-
蘇峰公園は緑豊かなで静かな場所です。
蘇峰公園 公園・植物園
-
イチオシ
蘇峰公園は徳富蘇峰の旧住居です。
蘇峰公園 公園・植物園
-
旧住居の「山王草堂記念館」
蘇峰公園 公園・植物園
-
敷地内に古塚もあります。古墳ではないようです。
蘇峰公園 公園・植物園
-
裏門から入ったけど、こちらが表玄関です。
蘇峰公園 公園・植物園
-
そしてこれは旧住所
蘇峰公園 公園・植物園
-
近くの如来寺に足を延ばしてみました。
如来寺 寺・神社・教会
-
イチオシ
落ち着きのある静かなお寺です。
如来寺 寺・神社・教会
-
お堂に向かう坂もいい雰囲気です。
如来寺 寺・神社・教会
-
五体の如来像が横一列に安置されているとのこと。
如来寺 寺・神社・教会
-
立派な仁王像、金剛力士が立つこのお寺は荏原七福神のお寺でもあります。(七福神の布袋尊は写しそびれました。)
如来寺 寺・神社・教会
-
④「北原白秋」と⑤「添田さつき」の案内板は、東馬込児童公園に並んで設置されています。
(http://www.magome-bunsimura.com/board11_kitahara_hakushu.php)
(http://www.magome-bunsimura.com/board22_soeda_satsuki.php) -
⑥「藤浦洸」と⑦「榊山潤」の案内板も並んで立っています。
(http://www.magome-bunsimura.com/board29_fujiura_ko.php)
(http://www.magome-bunsimura.com/board16_sakakiyama_jun.php) -
⑧「室生犀星」の案内板は二箇所あります。住み替えたみたいですね。
(http://www.magome-bunsimura.com/board36_murou_saisei1.php) -
⑨「三好達治」と「今井達夫」の案内板も並んでいますが、ゴミ捨て場の前に設置されているので、各々を撮影しました。
(http://www.magome-bunsimura.com/board34_miyoshi_tatuji) -
⑩「今井達夫」
(http://www.magome-bunsimura.com/board03_imai_tatsuo.php) -
⑪「山本周五郎」の案内板は、「きたのこばと児童公園」に設置されています。
(http://www.magome-bunsimura.com/board38_yamamoto_syugoro.php) -
イチオシ
すぐ近くに馬込自然林区民緑地があります。
馬込自然林区民緑地 公園・植物園
-
⑫「広津和郎」の案内板は道にあります。
(http://www.magome-bunsimura.com/board28_hirose_kazuro.php) -
「広津和郎」の案内板の少し先には、品川と池上に至る道の道しるべでもある「富士講燈籠」があります。
-
近くの「萬福寺」です。開基は梶原平三景時公であったと伝えられています。
-
名馬「するすみの像」
源氏の武将である梶原景時と息子の梶原源太景季は共に源平の合戦に出陣して数々の武勲を上げたため、頼朝は恩賞として頼朝の名馬のするすみ与えたそうです。その昔馬込一帯は馬の放牧が盛んで、「するすみ」は馬込の産とも言われているらしいです。 -
摩尼輪堂
-
摩尼輪堂にいらっしゃる「持国天」
-
イチオシ
摩尼輪堂にいらっしゃる「広目天」
-
本堂
-
梶原平三景時公の墓
-
⑬「室生犀星」の2つ目の案内板は、萬福寺の横にあります。
(http://www.magome-bunsimura.com/board36_murou_saisei2.php) -
室生マンションと名付けられているけど、今でもゆかりのある方が所有されているのでしょうか?
-
⑭「小林古径」の案内板は、古径公園に設置されています。
(http://www.magome-bunsimura.com/board15_kobayashi_kokei.php) -
古径公園は、小林古径の住居跡だそうです。
-
⑮「佐藤朝山」の案内板は、郷土資料館に設置されています。
(http://www.magome-bunsimura.com/board18_sato_chozan.php) -
イチオシ
郷土資料館の脇の森を抜けると、
-
南馬込五丁目公園に、⑯「真船裕」の案内板があります。
(http://www.magome-bunsimura.com/board32_mafune_yutaka.php) -
公園のすぐ横は区民農園になっていました。
-
真言宗の円乗院にちょっと寄り道します。
-
イチオシ
弘法大師は門の外にいらっしゃいます。
-
⑰「熊谷恒子」の案内板は、「熊谷恒子記念館」の脇に立っています。
(http://www.magome-bunsimura.com/board49_kumagai_tsuneko.php)熊谷恒子記念館 美術館・博物館
-
こちらが「熊谷恒子記念館」
熊谷恒子記念館 美術館・博物館
-
近くの「善照寺」
-
奥にいらっしゃる親鸞聖人
-
そこから徒歩10分程、ほぼ池上本門寺の角に⑱「川端茅舎」の案内板があります。
(http://www.magome-bunsimura.com/board08_kawabata_bousya.php) -
またもや徒歩15分程、大森三中横に⑲「子母沢寛」の案内板があります。
(http://www.magome-bunsimura.com/board20_shimozawa_kan.php) -
さくらのプロムナードを通り、龍子記念館の向かいに⑳「川端龍子」の案内板と龍子公園(旧居)があります。
(http://www.magome-bunsimura.com/board10_kawabata_ryushi.php)龍子記念館 美術館・博物館
-
龍子公園
龍子記念館 美術館・博物館
-
龍子記念館
龍子記念館 美術館・博物館
-
21「石坂洋次郎」と22「川端康成」の案内板も並んで設置されています。
(http://www.magome-bunsimura.com/board01_ishizaka_yojiro.php)
(http://www.magome-bunsimura.com/board09_kawabata_yasunari.php) -
その先に「萬福寺」があるのですが、先の萬福寺の分院?「朝日観音堂」と記されています。
-
こちらの立派なお宅は馬込文士村と直接関係ないのですが、「三島由紀夫」の住居だったようです。
-
23「稲垣足穂」と「衣巻省三」の案内板は階段に並んで設置されていますが、撮影しにくいのでそれぞれで。
(http://www.magome-bunsimura.com/board02_inagaki_taruho.php) -
24「衣巻省三」
(http://www.magome-bunsimura.com/board12_kinumaki_shozo.php) -
イチオシ
25「尾崎士郎」と26「宇野千代」夫婦の案内板です。「尾崎士郎」の案内板は二箇所にあります。
(http://www.magome-bunsimura.com/board05_ozaki_shiro.php)
(http://www.magome-bunsimura.com/board04_uno_chiyo.php)尾崎士郎 宇野千代解説板 名所・史跡
-
萬福寺山門にある、梶原景季の愛馬であり名馬として知られた磨墨を、葬った場所と言われる「磨墨塚(するすみづか)」
-
27「萩原朔太郎」の案内板は民家の駐車場にあるのでわかりにくい。
(http://www.magome-bunsimura.com/board25_hagiwara_sakutaro.php) -
向かいに28「真野紀太郎」の案内板があるので、それを目印にするといいでしょう。
(http://www.magome-bunsimura.com/board30_mano_kitaro.php) -
29「間宮茂輔」の案内板は、馬込第二小学校横にあります。
(http://www.magome-bunsimura.com/board33_mamiya_mosuke.php) -
30「吉田甲子太郎」の案内板は、NTTビル(デイサービスセンターなごやか馬込)の脇にあります。
(http://www.magome-bunsimura.com/board40_yoshida_kinetaro.php) -
環七沿いの道を南下すると、大倉喜八郎の別荘跡と言われる「大倉山公園」があります。大倉喜八郎は、大倉財閥の設立者であり、鹿鳴館、帝国ホテル、帝国劇場などを設立、ホテルオークラや大成建設の礎を築いた方です。
-
別荘跡だけあって、確かに見晴らしがいいです。
-
その先に31「倉田百三」の案内板があります。
(http://www.magome-bunsimura.com/board13_kurata_hyakuzo.php) -
環七を渡ると、32「片山広子」と33「山本有三」の案内板が並んで設置されています。旧池尻川跡とも記されています。
(http://www.magome-bunsimura.com/board06_katayama_hiroko.php)
(http://www.magome-bunsimura.com/board39_yamamoto_yuzo.php) -
川跡沿いを進むと、山王厳島神社があります。
-
厳島神社は弁天池に鎮座しています。
-
弁天池児童遊園にある、34「室伏高信」の案内板で全て制覇です。
(http://www.magome-bunsimura.com/board37_murobushi_kousin.php) -
弁天池は、弁天池の源泉と言われている「山王花清水公園」と隣接しています。
山王花清水公園 公園・植物園
-
「山王花清水公園」の高台には源泉やガゼボを見下ろせるテラスがあります。
山王花清水公園 公園・植物園
-
大森テニスコート駐車場に設置されている「日本帝國小銃射的協會跡碑」まで来たら、もう少しで大森駅です。
-
イチオシ
天祖神社の横の階段に文士村の成り立ちやレリーフがあります。
最初に知識を得るために、階段を上りながらスタートする方がいいのでしょうけど、階段を下りるコースで掲載してみました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
74