2020/01/05 - 2020/01/06
166位(同エリア398件中)
TMBSさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/05
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電車での移動
JR淡路→おおさか東線普通→新大阪→東海道・山陽本線新快速→姫路
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電車での移動
姫路→姫新線→播磨新宮→姫新線→佐用
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電車での移動
佐用→姫新線→津山
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電車での移動
津山→姫新・因美線普通→智頭
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電車での移動
智頭→因美線普通→鳥取
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この旅行記スケジュールを元に
2020年最初の旅は、「青春18きっぷ」2日×2人分を用いての岡山県・鳥取県への1泊旅行。
初日は、長年訪問したかった岡山県津山市の「津山まなびの鉄道館」へ。
途中、駅そばやB級グルメなども楽しみつつの道中の様子を公開。
(後編)鳥取の街歩きなどはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11619679
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅のスタートは、昨年2019年に開業したおおさか東線のJR淡路駅から。
阪急淡路駅とJR淡路駅の間、東淡路商店街にある「喫茶アメリカン」でモーニングセットの朝食。 -
イチオシ
JR淡路からおおさか東線の普通に乗車し新大阪へ。
ここからは東海道・山陽本線の新快速で一路姫路を目指します。
姫路到着後は津山への長い道中を前に、名物の「えきそば」で腹ごしらえ。まねきのえきそば 在来線下り店 グルメ・レストラン
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姫路から播磨新宮までは、姫新線の普通列車で移動。
車輌は最新鋭のキハ127系気動車の2両編成。姫路駅 駅
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播磨新宮から佐用までの普通列車はキハ122系の1両編成(右)、急ぎ足で乗り換えて座席を確保しました。
佐用から津山への普通列車も1両編成。
車輌はやや小柄なキハ120系(左)にバトンタッチです。佐用駅 駅
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新大阪から3時間、姫路から2時間ほどで津山駅に到着。
岡山県津山市はB'zの稲葉浩志さんの出身地。
駅前ロータリーにはご本人出演の広告が掲出されていました。津山駅 駅
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津山駅前は前回(2011年暮れ)の訪問時と比べて大きく様変わりしており、町家風の交通観光案内所が完成していました。
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交通観光案内所に併設された「にぎわい交流館」でカフェラテを飲み、しばし一服します。
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津山交通観光案内所の横には、もともと市内の南小学校に保存されていた蒸気機関車C11-80号が整備の上大切に保存されていました。
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昼食をどうするか家内と話し合った結果、津山駅前のファミリーレストラン「トマト&オニオン津山駅前店」に入店。
お目当ては、津山名物の「ホルモンうどん」。トマト&オニオン 津山駅前店 グルメ・レストラン
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まずは瀬戸内レモンを使った「津山ご当地グルメチューハイ」で乾杯。
トマト&オニオン 津山駅前店 グルメ・レストラン
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イチオシ
名物のホルモンうどんは、熱々の鉄板に載せられて提供されました。
トマト&オニオン 津山駅前店 グルメ・レストラン
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昼食後は、お待ちかねの「津山まなびの鉄道館」へ。
不定期公開の時代から、かねて訪ねたかった場所ですが、今回ようやく日程その他のタイミングが合って入館できることに。
扇形の機関庫は、京都鉄道博物館や台湾・彰化機務段にあるものとよく似た建築です。津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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「津山まなびの鉄道館」の入口。
津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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特別に転車台の上に出された、DE50-1号ディーゼル機関車がお出迎えです。
津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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「津山まなびの鉄道館」の隣は現役の車両基地。
キハ120系・キハ47形といった津山線・姫新線・因美線で使用される気動車たちが出番を待っています。津山駅 駅
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イチオシ
「津山まなびの鉄道館」扇形機関車庫の全景。
1936年に竣工し、現在は先述の転車台とともに国の近代化産業遺産に認定されています。津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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イチオシ
ここで、「津山まなびの鉄道館」の保存車両のなかから一部を紹介。
左から順番に、キハ33形キハ33‐1001号、キハ181系キハ181-12号、キハ58形キハ58-563号。
キハ33形は境線で、キハ181系は特急「はまかぜ」で、キハ58・28系は各線の急行、快速、普通列車でお世話になった車輌。懐かしい気持ちになりました。津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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こちらは左から順番に、大糸線で活躍していたキハ52形キハ52-115号と、閉館した大阪の交通科学博物館からやってきたD51形蒸気機関車D51-2号。
津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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「津山まなびの鉄道館」はディーゼル機関車のコレクションが充実しており有名です。
写真は左から、交通科学博物館からやってきたDF50-18号と、お召し列車牽引機として活躍したDD51-1187号。津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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豪雪地帯の鉄路を守るラッセル車も保存されていました。
DD16-304号機のラッセルヘッド。津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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米子駅で貨車の入換に使用されていた縁の下の力持ち・10t移動機も、大切に保存されていました。
津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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扇形機関車庫の横にある「まなびルーム」には、かつて津山線や因美線などで使用されていた鉄道部品の数々が展示されていました。
特に、以前一度だけ利用した急行「つやま」の列車愛称板、急行「砂丘」のヘッドマーク、因美線で列車行き違い時に使用されたタブレットなどは必見です。津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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「まなびルーム」の展示品続き。
津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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「まなびルーム」ではアイスクリームの販売もあり、しばし休憩することに。
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休憩後は、扇形機関車庫の「まちなみルーム」で、津山の街と因美線の沿線を再現した鉄道模型ジオラマのショーを鑑賞することに。
津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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鉄道模型ジオラマで再現された、懐かしの津山駅。
急行「砂丘」をはじめとする名列車が勢揃いしています。津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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今私たちがいる扇形機関車庫・転車台もご覧のとおり忠実に再現されています。
津山まなびの鉄道館 美術館・博物館
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「津山まなびの鉄道館」を満喫したあとは、「トマト&オニオン津山駅前店」でまた休憩。
トマト&オニオン 津山駅前店 グルメ・レストラン
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ところで、津山駅前には鉄道模型のお店ができており、昔の姫新線の駅名標が展示されていました。
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津山駅でお酒とお菓子を調達した後、今度は因美線の普通列車で智頭を目指します。
津山駅 駅
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すっかり暗くなった智頭駅では、古き良き汽車旅風情を感じさせてくれるキハ47形気動車が出迎えてくれました。
鳥取や岡山では、今もキハ47形が多数健在です。智頭駅 駅
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もっとも、接続の因美線鳥取行きはキハ47形ではなく、智頭急行から直通してきたHOT3500形気動車の2両編成でした。
智頭駅 駅
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途中の郡家駅前のイルミネーション。
郡家駅 駅
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終点鳥取駅には19時過ぎに到着。
キハ126系の「山陰海岸ジオライナー」が出迎えてくれました。鳥取駅 駅
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夕食は鳥取駅1階のカフェ兼バー「トットリ バル キンサッタ」で、鳥取産の豚肉や卵を使った料理と地酒「瑞泉」を楽しむことに。
トットリ バル キンサッタ グルメ・レストラン
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イルミネーションが美しい冬の夜の鳥取駅北口。
この日は駅にほど近い天然温泉を引いたビジネスホテルで、旅の疲れを癒して明日に備えることにします。鳥取駅 駅
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