2018/11/10 - 2018/11/13
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PugyGGさん
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58歳になる年に早期退職して念願の世界一周の旅を楽しみました。
スターアライアンスのビジネスクラス世界一周航空券を軸に、1回を一ヶ月をめどにした5回の旅です。自分へのご褒美とリフレッシュ、どこへ行くのか?何をやるのか?何を食べるのか?自分次第!『せっかく行くなら楽しもう!でも無理はしない!』をモットーにしたオッサンの一人旅です。
旅④は、シアトル 、ワシントン、セントマーチン、クスコ、マチュピチュ、ヒューストン、ロトルア、オークランドの八都市を旅しました。
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NGOからICNまでOZ121で移動、ICNからSEAまでOZ272、ともにアシアナ航空でシアトルへ出発です。
旅行記を書くつもりで写真を撮ってませんので、コメントとマッチしてない部分がありますが、ご理解ください。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
NGOからICNまではスターアライアンス塗装のアシアナ航空、A321でした。NGOは窓枠があって、思うように撮れません。
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ICNで撮影しました。バックには、広い空港が写ってます。
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こちらはSEAまでフライトするB777ー2です。18:00に出発して同じ日の11:00に到着します。シアトル到着後、飛行機を降りた瞬間から長蛇の列に並びました。システムが理解できませんが、順番に入国審査ブースに案内されました。そして入国審査では何故かAPC端末は利用できず、2時間以上かかって、やっと入国できました。
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空港からリンク ライト レールで「Westlake駅」まで移動し、「ホテル マックス シアトル」にチェックインしました。
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ホテルの部屋、大きなベッドがあります。オッサンには、もったいないです。
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翌日、ホテルの近くのバス停から124番の路線バスに乗って「Museum of Flight」に行きました。入場料、24USD、約2,880円を支払うと手首にベルトを付けてくれます。このベルトで五つの展示場を自由に見学できます。
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最初の展示場では、超音速偵察機の「Lockheed Blackbird M-21」が出迎えてくれます。少し異様な機体ですが、迫力満点です。
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違う角度から見下ろしてみました。機体の下では、何かのイベントをやっているようです。室内には、これでもか!というくらいの数の飛行機が宙吊りになっています。オッサン、夢の世界に来たみたいです。でも、機体が沢山ありすぎて、個別に撮影できません。
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銀色に輝く機体を発見!「Lockheed Model 10-E Electra」との表示、ネットで調べるとボーイング社に対抗するために開発した全金属単葉のレシプロ双発民間旅客機らしいです。
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違う展示場に来ました。これはイギリスの「Supermarine Spitfire LF Mk.Ⅸ」です。子供の頃、プラモデルで作った記憶があります。懐かしいです。
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こちらはドイツの「Messerschmitt Bf 109E-3」です。
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こちらはアメリカの「Curtiss P-40N Warhawk」です。サメの顔みたいなペイントです。
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こちらは日本の「隼 キ-43-3」です。
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この翼が折れ曲がる機体は、アメリカの「General Motors FM-1 Wildcat」です。
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こちらも良く似た感じですが、同じくアメリカの「Goodyear FG-1D Corsair」です。
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続いてアメリカの「Republic P-47D Thunderbolt」です。
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こちらはロシアの「Yakovlev Yak-9U」です。初めて見ました。
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銀色の機体が現代っぽいアメリカの「North American P-51D Mustang」です。これもプラモデルで作った記憶があります。
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エンジンと胴体が二つあり、その真中に操縦席がある「Lockheed P-38L Lightning」です。
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屋外展示場?に来ました。一応、屋外ですが、大きな屋根があります。こちらは、お馴染みの「ボーイング787 ドリームライナー」です。ボーイングのカラーリングです。
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独特な形のエンジンナセルです。後端のギザギザのシェブロンパターンは、「シェブロンノズル」と呼ばれ、騒音を低下させる効果があるらしいです。
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「ボーイング747 」の第一号機です。
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日本のJALのほか、「ボーイング747 」を運行した航空会社のロゴがペイントしてあります。
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747が引退した頃のエンジンとは異なる形のエンジンです。
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海賊旗とVF-84とありますのでアメリカ海軍の「第84戦闘飛行隊」のF-14でしょうか?
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垂直に離着陸することができる「Hawker Siddeley AV-8C Harrier」です。
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ユナイテッド航空の「B727」です。
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こちらは「Air Force One」です。機体は「Boeing VC-1378」と表示されていました。
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機内の様子です。やはり通常の旅客機とは全く違います。
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機体を斜め前方から撮影してみました。
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こちらは「コンコルド」のお尻?です。エンジンの形状が独特です。
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「コンコルド」のコクピットです。細かな計器がびっしりと並んでいます。そして、とても狭いのでオッサンでは出入りに苦労しそうです。
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客室の様子です。シートは簡素で窓も小さいです。運行当時の高い料金は、時間を買う方のためだったみたいです。
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「コンコルド」の外見です。窓が小さいのがよく分かります。
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こちらはユナイテッド航空の機体ですが、「Boeing Model 247D」と表示されていました。ネットで調べると1930年代に開発された旅客・輸送機らしいです。
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正面から見ると、こんな雰囲気です。
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当時のユナイテッド航空のロゴでしょうか?
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「Boeing WB-47E Stratojet」と表示されていました。気象偵察のための機体らしいです。
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こちらは「Boeing B-29 Superfortress」です。銀色に塗装された機体が独特です。
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正面から見ると、尚更、独特な雰囲気がします。
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お隣の「Boeing B-17 Flying Fortress」はカモフラージュ的な塗装です。
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お次は「SPACE GALLERY」に行きました。
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スペースシャトルですが、残念ながらハリボテです。
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しかし、格納庫の展示は少し見応えがありました。
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ホテルへ帰る際にバスを途中で降りて「パイク プレース マーケット」に行きました。夕方の時間帯でしたが、結構なお客さん?がいました。
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こちらは「スターバックス」の1号店です。ここは多くのお客さんでごった返していました。オッサンはコーヒー好きではないので写真を撮って退散です。
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マーケット内で購入した夕食です。巻き寿司にマグロとサーモンのづけが入ったサラダです。枝豆も入っていて、部屋呑みの良いつまみになりました。
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翌日、ボーイング社のエバレット工場まで行こうかと思いましたが、昨日、たっぷりと飛行機を見たことやバスの乗り換えに不安もあったので街をブラブラ歩きました。こちらは「スペース ニードル」というタワーです。入場料が高かったので入場というか、上には登りませんでした。
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その代わりに海方向へ歩きました。都会の海?ですので、決してきれいではないですが、雰囲気のある場所でした。
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また、「パイク プレース マーケット」に来ました。日中は、やはりお客さんも多く、賑わっていました。そして名物?の魚投げのパフォーマンスを何度も見ることができました。
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なぜか?豚さんがいました。お客さんは、存在をあまり気にしていませんでした。
シアトルの旅行記は、これで終わりですが、ワシントンに続きます。
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