2018/01/28 - 2018/01/28
321位(同エリア834件中)
いのさん
2018年最初の旅行は妻の要望もありバルセロナへ行って来ました。
出発は関東が大雪に見舞われた翌日で、高速通行止め、電車運休、高速バス運休で自車はサマータイヤという八方塞がりの状況でしたが、日頃の行いが良かった(?)のが幸いしてなんとか無事に羽田まで行き出発できました。
サグラダファミリアをはじめとしたガウディ建築とその他モデルニスモ建築を巡り、運良く試合のあったFCバルセロナvsRCDエスパニョールのスペイン国王杯(COPA DEL REY)を観戦し、観光の合間に美味しいカタルーニャ料理に舌鼓を打ち、バルセロナを堪能してきました。
カタール航空で久々の中東経由で、帰りにちょこっとカタールにも入国しました。
この旅行記は4日目~6日目までの内容です。
【旅程】
□1月23日(1日目) 羽田~ドーハ
□1月24日(2日目) ドーハ~バルセロナ
□1月25日(3日目) バルセロナ
■1月26日(4日目) バルセロナ
■1月27日(5日目) バルセロナ~ドーハ
■1月28日(6日目) ドーハ~羽田
【フライト】
1月23日 QR813 HND 23:50 DOH 6:10 A350 20A
1月24日 QR145 DOH 7:40 BCN 13:10 A340 19A
1月27日 QR146 BCN 15:10 DOH 23:35 A340 14A
1月28日 QR812 DOH 7:00 HND 22:30 A350 18K
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
4日目。
前日の反省から、野菜はなし。
天気が良ければタラゴナに行こうと思ってたのですが、朝から強い雨でこれは無理そう... 今日はどこに行こうかと部屋でグダグダ考えていたところ、ふとカタルーニャ音楽堂を予約をしていたことを思い出し、時間を確認すると予約時間の30分前(汗 -
急いで電車に乗ってCatalunya駅まで行き、大雨の中ダッシュでカタルーニャ音楽堂に到着。やや開始時間を過ぎていたものの、受付で聞くと、「まだ始まったばかりだから大丈夫」ということで無事にツアーに合流できました。
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階段には、手摺に街灯のような照明があります。
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バルコニーの支柱は、1本ごとに異なるデザインのタイル張りです。
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バルコニーの裏もタイルで装飾されています。これは、グエル公園と同じですね。
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続いて、館内の1階席へ。
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ちょうどこのとき、何かのリハーサルをやっていました。
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ガイドはこのお姉さん。
身振り手振り多めで、かなり前のめりで熱心に説明してくれたのですが、早口すぎて、あまり言っていることはわからず... -
いよいよメインの2階席を見学。
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リハをやっているので、照明も色々と変化するのですが、天井のタイルにも反射して会場全体がステージの色に染まるのは壮観でした。
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イチオシ
この日は雨だったので、天井や側面のステンドグラスがやや控えめな明るさですが、それでも十分に綺麗です。
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とても満足な見学でした。
直前で思い出して本当によかったです笑 -
中にはカフェもありましたが、一旦外に出て近くのスタバで雨宿り。
どこに行こうか検討した結果、とりあえずお腹を満たすことに。 -
すぐ近くにあったチュロスの有名店「Xurreria Laietana」へ。
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店頭ではひっきりなしに揚げてます。
長い箸のような2本の棒を器用に使ってひっくり返してました。 -
チュロスに砂糖をかけ、さらに甘いショコラータに付けるとよく合います。
二人で一瞬でペロリ。1皿は少々物足りなかったです。 -
お隣は生ハムのお店。
生ハムの塊で壁が埋め尽くされている光景は日本では見れません。 -
雨もやや小降りになったので、歩いてサンタ・エウラリア大聖堂へ。
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チュロスのシェアだけではお腹が満たされなかったので、正面から拝んで、昼食へ向かいます。
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昼食はトリップアドバイザーで評価の高かったお店、「El Club de L´Empanada」です。
ビールからの、 -
ビールにタコとししとうの組み合わせは最高でした。近海物なのかタコはとても柔らかかったです。日本のタコもだいたいモロッコやモーリタニア産なので、この辺のタコは美味しいのでしょうか。
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午後からはカサ・バトリョへ。
外面の特徴から骨の家とも呼ばれているそうです。
この日は雨だった地味な感じに見えますが、外壁も色鮮やかなタイル張りです。 -
チケットを購入し、階段を登っていくと、亀の甲羅のような天窓があります。
吹き抜けは、海の中を表現しているので、下の方の階は、全部ではないものの海中を表現したものが多いようです。 -
暖炉の部屋はキノコ形。
みんな手で頭の上にキノコを作って写真撮ってました。 -
サロン。
あらゆるところが曲線です。 -
サロン。
この照明はクラゲでしょうね。
サグラダファミリアにも通じていくのだと思いますが、屋内に自然があります。 -
窓枠のハンガーラックのようなものも一切の直線を排除した曲線の加工で、手が込んでいます。
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吹き抜け。
屋上の天窓から自然光が入り、下層階は暗いので、まさに海の中のようです。 -
テラス。
タイルが雨に濡れて光沢が増して、より鮮やかに見えました。 -
テラス。
ドラゴンの背の裏側。 -
屋根裏。
最後は、ガウディさんにお見送りしていただきます。 -
カサミラにも入ろうかと思いましたが、チケットカウンターのお姉さんに雨の日は屋上には入れないと助言もらったので、やめて一旦ホテルへと戻ります。
写真はブケリア市場。 -
一旦ホテルに戻り、夕食を食べに行きます。
Drassanes駅で降りて、少し歩きます。
ちょうど雨が上がって、Monument a Colom(コロンブスの記念塔)が映えています。 -
夕食は、「Bodega Vasconia」という評価の高かったタパスバーです。
激混みで満席かと思いきや、2階があるよ。とのことで、急な階段を登って2階へ。
他にお客さんもおらず、注文忘れ去られてないか?と思っていたことに店員さんが来ました。
まずは、カラマリ。海鮮が柔らかくて美味しいです。 -
続いてパエリア。海鮮の出汁がたっぷりと出ていて、ご飯はやや硬めに炊かれていて、たっぷりとレモンをかけることでサッパリとし、激ウマでした。大満足。
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食後は、サグラダファミリアを夜景を見てみようと思い寄り道。
上手くライトアップされているので、夜は大きさが際立ってまたいいですね。 -
他にも同じように写真撮ってる人もちらほらいました。
あまり油断はできませんが、治安は悪い感じはなし。 -
5日目。
ホテルからは、サンツ駅ビュー。
時差の影響で毎日早朝に目覚めます。 -
朝食は、この日も大体同じメニュー。
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バルセロナ最終日なので、午前中に少し街歩きしてから、空港へと向かいます。
まず、昨夜も来たコロンブスの記念塔へ。 -
近くの広場では、蚤の市やってました。
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ランブラス通りを北上します。
まだ朝なので、ほとんどのお店は閉まっていて、人通りも少ないのでスイスイ進めます。 -
グエル邸。
wikiによると1886-89年頃の作品だそうです。 -
監獄のようなゴツゴツとした作りで、カサバトリョやグエル公園とはかなり印象が異なります。
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路地裏の広場にも、週末マーケットがあり、食べ物や食器、雑貨等のお店が出ていました。
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この牛、よく見かけたのですが、ALE-HOPという雑貨店でした。
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最後にもう一度チュロスを食べようと思い「La Pallaresa Xocolateria Xurreria」へ。
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あま~いショコラータにホイップ付きでいただきました。
2軒目なので感動が薄れたのもあるかと思いますが、昨日の「Xurreria Laietana」の方が上を行っていました。 -
カタルーニャ広場。
帰国の日にようやく青空が見えました。オフシーズンなので仕方ないですが、残念。 -
では、時間もなくなったので、ホテルで荷物を回収し、電車で空港へと戻ります。
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メトロやバスの乗車に使ったのは、こちらの10回券で、一人が改札を通ったら手渡しして、二人目が使うといった具合に、二人で利用しました。
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電車でT2へ行き、そこからは循環バスでT1へと移動しました。
当時すでにメトロだと直接T1へ行けたようですが、サンツ駅だとメトロは乗り換えが不便だったからなのか、時間がかかるからなのか、なぜこのルートにしたのか今となっては不明です。 -
チェックインを済ませ、ラウンジへと向かいましたが、
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プリビレッジクラブでマイル登録されていたためラウンジ入れず、ゲートでJALマイルに変更してもらうようにとのことで、ゲートに行くも、まだ早くスタッフおらず、しばらく待機した後、スタッフが現れたところで、ボーディングパスを再発行してもらい、ラウンジへ突入。
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かなり草臥れたソファーが並んでいます。味があっていいと思います。
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あまり見かけない、おそらく南米?の料理もありましたので、その辺りを中心にいただきます。
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ゲートからかなり長いボーディングブリッジを歩いて、機体へ。帰りもA340です。
(QR146 BCN 15:10 DOH 23:35 A340 14A) -
07Rから東側に離陸。
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4発エンジンは、迫力あります。
かなり年季の入った期待でしたし、A340ももう乗り納めかなと思います。今回が初でしたが。 -
バルセロナの市街地を遠目に見つつ高度を上げてきます。
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1回目の機内食はビリヤニだったようです。
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バルカン半島(アルバニア)の上空に差しかかったあたりで、日が暮れてきました。
この辺りのアドリア海沿岸も行ってみたいところの一つです。 -
1月なので、この辺りの山には雪がありました。
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軽食。
お願いしないと出してくれないので、ギャレーにもらいに行きました。 -
帰りはこのようなルートで、この後、イラク上空からペルシャ湾に出て、ドーハへ。
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さて、本来ならトランジットでラウンジ直行なのですが、せっかくなのでカタールに入国しよう(スタンプをいただこう)ということでイミグレへ。日中ならトランジット観光にも参加できるのですが、時間は深夜。なんでこんな時間に入国するんだよとかなり怪しまれましたが、最後は諦められたようで、無事入国。
駐車場を抜けて、 -
空港モスク(Hamad International Airport Mosque)へ。
少し中も覗いてみたかったのですが、清掃の人もおり、時間も時間なので、非ムスリムが怪しいことをしていると疑われかねないので、自重しました。
↑
エルプラットの免税で妻が買ったウイスキーボンボンを持っているのも、慎重になった理由の一つでした。 -
モスクの先では、大規模な工事が行われていました。
日中暑いので、夜間作業なのか、工期がカツカツで昼夜作業なのかはわかりませんが、夜間の方が作業がはかどるものと思われます。 -
チェックインカウンターはかなり閑散としていました。
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普段の乗り継ぎとは違ってクマを見下ろす角度から。
一度入国したメリットはこれくらいです。 -
ビジネスクラス利用者以外は、カタール航空のラウンジを使えないため、こちらのラウンジへ。
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入ったときは、それなりに空いていましたが、徐々に席が埋まり、しばらくすると席難民が多数発生していました。
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軽く夜食をつまみ、
中東(アフリカ?)系の料理もいくつかありました。 -
シャワーを浴びます。
全く交通整理できておらず、順番無視して割り込んでいく客もいました。
妻の入っていた女性用シャワールームは、ドライヤーが共用で1つしかなかったらしいのですが、日本語以外話せない中なんとか借りられようで、全く言葉か通じなくてもなんとかなることを理解したようです。 -
余裕こいて軽く椅子で仮眠していると、かなりギリギリになってしまい、慌てて電車でゲートへ。DOHの乗り継ぎは行きも帰りも最後はダッシュでした。
しかし、完全にターミナルの中を走っている電車は、かなり違和感ありました。
関空やチャンギ、昔の成田2タミなんかは屋外ですし、元から屋内に設置する構想だったのか不明ですが、この発想は思いつきません。 -
遠くのゲートに行ってからの、沖留め。
風も強くて寒いです。 -
帰りは、やや空いており、窓側3席を二人で使えました。
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だいぶ日も上ってきたところで、出発。
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離陸。
エアバスの垂直尾翼カメラを楽しみます。 -
北向きの離陸だったので、左側だとドーハの中心部が見えたのですが、失敗。
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機内食1回目。朝食です。
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機内食2回目。
いずれも美味しかった記憶です。 -
ほぼ食べて寝て過ごし、もうそろそろ到着。
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アクアラインと内房の京葉コンビナートの夜景を見ながら着陸態勢に。
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優先タグ付いていたはずなのに、荷物が出てきたのは最後...
チェックインカウンターでJALのマイレージ登録しなかったので、剥がされたようでした。
JALにマイルが付与されない予約クラスだったので、それならということでPrivilege ClubでQマイル(←当時)を付けようとしたのですが、ラウンジ利用しかり、あまり小賢しいことはしないほうがいいなと反省。
駐車場で車を回収し、深夜に帰宅したのでした。(帰りは道中ほぼ雪もなく順調に帰ることができました)
以上で2018年1月のバルセロナ完
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