2019/08/28 - 2019/09/05
154位(同エリア1249件中)
uekyuさん
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ずっと憧れていたポルトガルに初めて行くことが出来ました。JALで行きはパリ経由でリスボンに入り、トラムやケーブルカーに乗り夜はファドを。その後、シントラ、ロカ岬、オビドス、ナザレ、アヴェイロを回り、最後はポルトに到達しました。ノスタルジーな面もあれば、大航海時代のエネルギーを感じるなど、想像以上に素晴らしいところでした。
訪問した街毎に旅行記をまとめていきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ずっと来たかったポルトなので、ここはちょっと贅沢してインターコンチネンタル・ポルト・パラッシオに泊まりました。お値段はお高いですが、サービスが良く行き届いていて、とても良いホテルでした。部屋のバルコニーからリベルダーデ広場が見えます。
ポルトの正統派ホテル by uekyuさんインターコンチネンタル ポルト パラシオ ダス カルドーザス バイ IHG ホテル
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右前にはアズレージョが見事なサント・アントーニオ・ドス・コングレガードス教会が見えます。
ポルトの正統派ホテル by uekyuさんインターコンチネンタル ポルト パラシオ ダス カルドーザス バイ IHG ホテル
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左は坂を登ってクレリゴス教会に至る道。
ポルトの正統派ホテル by uekyuさんインターコンチネンタル ポルト パラシオ ダス カルドーザス バイ IHG ホテル
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ブレックファーストではシャンパンがフリーで頂けました。せっかくなので朝から一杯。
ポルトの正統派ホテル by uekyuさんインターコンチネンタル ポルト パラシオ ダス カルドーザス バイ IHG ホテル
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ホテル正面玄関前のリベルダーデ広場。
ポルトの正統派ホテル by uekyuさんインターコンチネンタル ポルト パラシオ ダス カルドーザス バイ IHG ホテル
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左に坂道を登って行くと。
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直ぐにクレリゴス教会に着きます。
クレリゴス教会 寺院・教会
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4ユーロ程払うと内部と塔の上に登れます。見学は一方通行です。なかなか荘厳ですが、この教会、真正面にキリストが小さく見えますが、この背後に行けるのです。
クレリゴス教会 寺院・教会
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背後がこれ。初めて見た、キリストの背中。
クレリゴス教会 寺院・教会
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長い階段を登ってクレリゴスの塔に登りました。南側の道路側方向に広がる旧市街。赤レンガの屋根に覆われた古都の姿が一望です。
クレリゴスの塔 寺院・教会
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北西の反対側はこんな感じ。
クレリゴスの塔 寺院・教会
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クレリゴスの塔から街を一望した後は、歩いて数分のところにあるリブラリア・レロLibraria Lelloへ。ここは世界で最も美しい書店と紹介されたこともある本屋さん。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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中に入るためには4ユーロほど要ります。そして、並びます。これはちょうど12時頃です。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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列はまだ続きます。最後尾は100メートルちょっとでしょうか。でも、まぁ意外と早くて15分くらいです。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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入る直前に、入場チケットはここではなく裏に回ってチケット売り場で買うように案内されます。向かって左側直ぐの角がチケット売り場の入り口。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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チケット売り場に入るとこんな感じの通路。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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ここがチケット売り場。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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大きめの荷物はここで預けるようにと。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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そしてようやく入場です。これが1階エントランス。正面に「天国への階段」と言われるアールヌーボー調の螺旋階段が。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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本屋さんとは思えないほどの芸術ぶり。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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みんな本は見ずに代わる代わる写真撮ってます。それにしても3次元の流麗な階段です。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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2階です。一応、ライブラリーとして収納量はあります。が、どうやって上の方の本を探すのか・・・。因みに入場料の4ユーロは本を買う際にはその分差し引かれます。何も買わない場合はこのお店のリーフレットが貰えます。
レロ・イ・イルマオン 専門店
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本屋さんを出たらすぐ横にあるカルモ教会へ。
カルモ教会 寺院・教会
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ここのアズレージョも見事。
カルモ教会 寺院・教会
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ホテル近くに戻ってきて、サント・アントーニオ・ドス・コングレガードス教会のアズレージョ。中もちょっと覗いてみました。
コングレガドス教会 寺院・教会
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すぐ横のサンベント駅。昨日到着した駅です。
サン ベント駅 建造物
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サンベント駅のエントランスは四方を見事なアズレージョで囲まれています。これが北側。
サン ベント駅 建造物
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真ん中のアズレージョを拡大。
サン ベント駅 建造物
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反対の南側。こっちはちょっと色褪せた感じですね。
サン ベント駅 建造物
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さて、サンベント駅からメトロに乗ってドンルイス橋を渡ってみます。ゆっくりゆっくりと渡りますのでドウロ川と旧市街の街並みをじっくり観ることが出来ます。
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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なかなか感動の景色。
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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ドンルイス1世橋を渡って最初の停留所で降ります。そこから200メートルほど先に歩いて振り返ったところ。真ん中先が渡ってきたドンルイス1世橋です。
モロー庭園駅 駅
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東側の小高い丘にあるノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院からの眺め。昨夕見た場所はこの画像の左下辺りです。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
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ドンルイス1世橋の東側。ケーブルカーの線路が見えます。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
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この絵が良くパンフレットに出てくる構図ですね。でも、残念ながら工事のクレーンが大きく邪魔しちゃってました。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
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ロープウエイに乗ってドウロ川の南岸、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区へ。ロープウエイというかスキー場のゴンドラですね。想像以上に景色が良くて、旧市街の絶景が見られます。
テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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どんどん降りて行きます。綺麗すぎて写真バンバン。
テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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だいぶ降りてきました。
テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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南側を見ると、ワインセラーの縦長の建物がひしめき合ってます。これは初めて見た。
テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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再び旧市街側。まもなく終点です。
テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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これがゴンドラ。結構新しくでデザインもおしゃれ。
テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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ロープウエイ(ゴンドラ)は結構高いところを通っています。
テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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南岸から見た旧市街。美しい…。どこかスペインのトレドと似た感じもします。
テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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たくさんのワインセラーがあり、レストランもたくさん。
ドウロ川水上タクシー 船系
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ドウロ川沿いには観光船の桟橋が。
ドウロ川水上タクシー 船系
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有名なサンデマンのワイナリー。
サンデマン 文化・芸術・歴史
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ポートワインは、ドウロ川の上流にあるブドウ畑で収穫され、ラベーロという帆船に乗せられてこのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアのワイナリーに運ばれてきます。
ドウロ川 滝・河川・湖
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ラベーロとドンルイス1世橋と旧市街。ずっと眺めていたい…。
ドウロ川 滝・河川・湖
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ここが老舗で有名なワイナリーということで見学することにしました。各国毎に1,2時間毎位にツアーがあるので、英語ツアーを予約して一旦外を散策。
カレム 文化・芸術・歴史
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そしてツアーが始まりました。一口にポートワインと言ってもこれだけ種類があるそうです。初めて知りました。
カレム 文化・芸術・歴史
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人間の何倍もの高さがある大きな樽。
カレム 文化・芸術・歴史
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ツアーではいくつかの工程を回りますが、この地区はみなワインを寝かせるところなので、動くものは見えません。ブドウは遥か上流で絞ってからこの地区に運ばれてくるのだそうです。
カレム 文化・芸術・歴史
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最後は試飲。3種類のポートワインを頂けます。
カレム 文化・芸術・歴史
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あちこちにCALEM社の樽が積み上げられて絵になります。
カレム 文化・芸術・歴史
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ポートワインたくさん飲んで酔いが回ったので一旦ホテルに戻り、休んで旧市街を散策した後、夕陽を見に来ました。やはりノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院からの眺めがよいかなと。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
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夕陽が沈むと、空が本当にオレンジ色に染まります。ポルトの夕陽、ほんとにきれいで感動します。ギリシャのサントリーニ島のイアの夕陽、ハワイのカウアイ島のプリンスヴィルの夕陽、そしてこのポルトが個人的な世界三大夕陽。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
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みんな夕陽を見に集まってきてます。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
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陽が沈んだ後、だんだん暗くなり、灯がポツポツとついてきます。この時間の流れ、とても好きです。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
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ドンルイス1世橋を静かにゆっくりとメトロが渡ってきます。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
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夕陽→夕焼け→宵→夜景。気候もよく風がさわやかでずっと見ていたいです。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
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夜になったので、南岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区に降りてディナーを食べに行くことにしました。
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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ロープウエイはもう終了しているので歩いていくことに。モーロ庭園の西側からドウロ川岸に降りることが出来ます。いったん橋の東側まで降りてまた西に戻ります。
Burmester 文化・芸術・歴史
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ドウロ川沿いにはたくさんのレストランがあって迷いますが、今夜は予約してなかったので、ぶらぶら歩きながらこのレストランに入りました。サンデマンのワインセラーのすぐ横です。
DOURO・VELHO
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g580268-d5568714-Reviews-Douro_Velho-Vila_Nova_de_Gaia_Porto_District_Northern_Portugal.htmlサンデマン 文化・芸術・歴史
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美味しかったディナーとポートワインでほろ酔いになり、ドウロ川の夜景を満喫。
ドウロ川 滝・河川・湖
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ドンルイス1世橋の下を渡ってみました。不思議な感じです。
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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渡りきったところ。
カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
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ドンルイス1世橋のライトアップはどこから見てもきれいです。
カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
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右上がさっき夕陽を観たノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院です。
カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
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ディナーや飲みに来ている観光客でいっぱい。とても賑やかですが、活気があってとても良い感じです。ずっと来たかったポルトは、想像以上に素晴らしいところでした。景色も良くて、料理も美味しく、ワインも多種多様。今回は2泊で、市内だけなら十分ですが、次回はドウロ川の上流にあるワイン畑に行ってみたいと思います。明日は朝から移動で帰国前にロンドンに一泊します。
カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
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