2014/07/19 - 2014/07/19
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東京おやじっちさん
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外出自粛要請でどこにも行けない不自由な現在。勝手気ままに一人旅をしていた2014年(6年前)の回顧録になります。はじめて訪れる時は必ずと言っていいほど皆さん行かれるバンコク王宮エリア三大寺院に絞って纏めました。
最近は、バンコクは比較的安全だということで女子達の渡航も増加中です。私は、これまで何度も行っていますが、昨年のワットポーマッサージは筋肉女子にゴリゴリされてトラウマになってます。でもマッサージ天国ですね。
現在、タイの空港はスワンナプーミをはじめすべて全面禁煙になりました。以前のゆるいバンコクが本来のほほ笑みの国ではなかったか、と思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
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王宮エリアは昨年の秋にMRTのブルーラインが延伸して、バンコク市内から地下鉄で楽に行けるようになりました。それまではタクシー、バス、トゥクトゥク、ボートの交通手段がありましたが、いつも値段交渉が不要なボートでした。BTSでサパーンタクシンへ行き、サトーン船着場から水上オレンジボートで15バーツ、といういわゆるバカの一つ覚えです。
サトーン船着場 船系
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ワットプラケオの周囲は白壁で覆われていて入口は一ヶ所でここの右手が入口になります。外国人入場料は500バーツ(2,000円弱)と少々高額ながらバンコク初心者であれば必ず立ち寄るスポットです。(この写真は昨年8月王妃誕生日直前のもので、トレードマークである黄色青色で作られたヒラヒラが飾られています。新型コロナの影響で4月15日まで閉館予定でしたが延長になっていると思います。その前に飛行機が飛んでませんけど!)
ワットプラケオ 寺院・教会
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入口では守衛交代式が行われていました。アジア諸国でよく見かけます。寺院では露出の多い服装はNG。ノースリーブ、短パン、ミニスカート等
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入口付近にかなり大きなヤックとモックの像、王宮の門番をしています。
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写真はヤックで鬼の顔をしています。モックは猿の神と言われています。
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その前には本堂があり、小さな「エメラルドブッダ」が祀られています。タイで最も重要な仏像で、ここがエメラルド寺院と呼ばれるゆえんです。
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この辺に靴箱があるので靴を脱ぎます。残念ながら内部は撮影禁止です。
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金色の仏舎利を納める仏塔は、アユタヤのワットプラシーサンペット似。
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金ピカ☆彡です。そして巨大です。
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その脇には、かわいらしい象の像がありました。
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カンボジアのアンコールワットではこのような蛇をナーガと言いますが。
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近くに2基の仏塔がありました。ヤックとモックが台座を支えています。
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みこしはみんなでかつぎます。決して一人もぶら下がってはいけません。
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一見怖くて滑稽な顔をした、それでいて妙ににくめないヤックとモック。
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同じ顔が二つとないヤックとモック。装飾備品や色使いもさまざまです。
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経典を守るためここで警備しているとされる金の女神「キンリー」です。独特なポーズで立っています。金の男性神は「ギンナリー」といいます。
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ワットプラケオは、時間を忘れため息が出るほど美しいスポットでした。
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回廊には壁画が続きます。実際には精巧繊細なタッチで描かれています。物語風に流れていきます。屋根があるので急なスコールに丁度よいです。
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鮮やかな銀色に輝くコーン型仏塔が8つ並んでました。綺麗な塔でした。
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アンコールワットの模型がありました。19世紀末にクメール王朝を尊敬していたラマ4世が造らせたものです。結構、精巧に造られていました。
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この日、周りは欧米人だらけでした。
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ワットプラケオの出口を抜けると、王宮の前を必ず通ることになります。ここからワットポーまでは徒歩でもしれた距離なので炎天下を歩きます。
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ワットポーに着きました。この頃の入場料は100バーツ、その数年後には200バーツに倍増。半券で貰えるミネラルウォーター小サイズは従来から変わりません。回廊には黄金の仏像がズラリと並んでいました。
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お祈りの最中でしたが、靴を脱いで上がり少し覗かせていただきました。
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涅槃像ワットポーの建屋内へ。靴はナイロン袋に入れて持ち歩きます。
ワットポー 寺院・教会
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見る場所によって表情が異なります。
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どこをご覧になられているのでしょうか、気になります。
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横に、長いです。
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横に、長~いです。体長46m。
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そして足がデカいです。高さ3m、幅5m
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デカすぎて、これ以上引いて撮れません。ただでも狭い通路に人が密集。
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ターティアン船着場から水上渡し船で3分、ワットアルンに着きました。船代は3バーツ(現在は4バーツ)、入場料は50バーツです。当時は末永く国民に慕われ続けたプミポン国王夫妻の絵画が掲げられていました。
ワットアルン 寺院・教会
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ワットアルンでも、ヤックとモックが台座をしっかり支えていました。
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正面からワットアルンの石段を登っていきます。
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雄大なチャオプラヤー川には、常にたくさんのボートが行き交います。
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途中から狭く急な階段になりました。現在は上層の方まで登られません。きっと事故があったからでしょう。現在は修復後のためとても綺麗です。
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石段を最上段まで登り、チャオプラヤー川と王宮方面を眺めてみました。
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こちらは南側サパータクシン方面、その奥がアジアティークになります。
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ヤワラート中華街の和盛豊(ファセンホン)本店でトイレ借りてひとり飯。
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フカヒレ小で1,000円くらい。濃厚でとても美味かった記憶があります。カニチャーハンも超絶品でした。他にひとり客は見当たりませんでした。店先でおっちゃんが絶えず多くのフカヒレ鍋の火加減を調整してました。
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それから、ソンブーンの支店にプーパッポンカレーを食べに行きました。
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お店の外では、カニ同士がハサミで痛まないようヒモで括られてました。
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プーパッポンカレー(途中でヌアに)と空心菜、そしてビールで満腹です。何も聞かれず殻付で提供されました。カニ肉が外れず悪戦苦闘しました。
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サイアムのマンゴータンゴ。当時は道路沿いの小屋で営業していました。
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それが今では店舗を構え「席は注文してから」「人数分注文してね」と、言われます。値段もかなり上がりました。でも、美味しすぎるのです。
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日の暮れになり、対岸からワットアルンを眺めると…オレンジ色でした。
当時は、最近インスタ映えで有名なワットパクナムを知りませんでした。昨年夏、BTSシーロム線でタラートプルーまで行き、そこからテンソウ(乗り合いの路線荷車)で行ってみましたが、秋にはMRTが延伸し、更に行き易く便利になりました。ただ新型コロナが終息しないと行けません。(終)
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