2019/06/17 - 2019/06/24
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「吐魯蕃(トルファン)」
吐魯蕃(トルファン)とはウイグル語の「低地」を意味しウイグル自治区に位置しています。
このトルファン盆地は世界有数の低地で年間を通して雨がほとんど降らず、とても乾燥した土地です
しかし、盆地北に連なる天山山脈の雪解け水が地下水路(カレーズ)を通してトルファンの街を潤し、水の豊かなオアシス都市となっています。
この豊富な水を利用して農業が盛んで特にフルーツが豊富です。
郊外にはぶどう畑が広がっており、市場にはフルーツそして干しフルーツが多く並んでいました。
おみやげも干しフルーツを加工したお菓子が多くなりました。
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敦煌から新疆高速鉄道で吐魯蕃(トルファン)へ行きました。
トルファンでは
「高昌故城」(玄奘三蔵法師のゆかりの古城)
「ベゼクリク千仏洞」(火焔山の山中を流れるムルトゥク川の沿ったオアシスに造られた石窟寺院)等を見学しました。
そして郊外の民家で干し葡萄の試食とお土産を買いました。 -
敦煌の駅から新疆高速鉄道でトルファンへ向かいます。
民家のような建物。
(トルファンに向かう高速鉄道の車窓から) -
工場地帯でしょうか。
(トルファンに向かう高速鉄道の車窓から) -
ところどころに雪をかぶった天山山脈が美しいです。
(トルファンに向かう高速鉄道の車窓から) -
風景が変わり始めました。
(トルファンに向かう高速鉄道の車窓から) -
「吐魯蕃北駅(トルファン北駅)」
敦煌の駅から約2時間半かかりました。
駅は新しく素敵なデザインです。
エレベーターはありましたが動いていませんでした。
この駅を出たところでもライフルを持った検査官からチェックを受けました。
ちょっと怖かったです。 -
駅の近くの立派な建物
ホテルも入っているようです。 -
日干し煉瓦でつくられた住宅が並んでいます。
(バスの車窓より) -
(バスの車窓より) -
ホテルに向かいます。
(バスの車窓より) -
トルファンの中心地です。
(バスの車窓より) -
ホテル「吐哈石油大廈」
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ホテルの前
向かって右側に「あ」の狛犬とゆうか獅子ですね。
日本では神社とか寺院では見るけど。 -
ホテルの前
向かって左側に「うん」の獅子 -
翌朝 ホテルから「高昌古城」に向かいます。
道路は綺麗に整備され、その左右の鉄塔がとても素敵でした。
(バスの車窓より) -
景色が変わってきました。
(バスの車窓より) -
(バスの車窓より) -
「高昌故城」
紀元前1世紀に城壁が建てられてから13世紀に廃棄されました。
現在まで2000年以上の刻を経ています。
その歴史を感じることができます。 -
「高昌故城」
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ここは玄奘三蔵法師が西国へ行く途中、国王の菊文泰に引き止められ、
一ヶ月間説法を 行った地としても有名です。 -
玄奘三蔵法師の若々しい姿です。
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玄奘三蔵法師が滞在し説法を説いていた講堂です。
当時のものを補修し再現されたようです。 -
カートで廻るくらい広い敷地です。
こここは歩くための板の道路がつくられています。
歴史ある場所にとちょっと違和感を感じました。 -
民族衣装を着た男性が民族楽器を弾いていました。
背景の殆どは約2000年前のものです。
すごいところでお仕事ですね。 -
景色に溶け込んでありました。
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約2000年前の住居であったという岩穴(洞窟)がみえます。
その遠く向こうには火焔山です。 -
約2000年前の住居の岩穴(洞窟)です。
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「高昌故城」から「ベゼクリク千仏洞」へ
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検問所の手前です。
(車窓より) -
天山山脈の雪解け水でしょうか。
水をみるとホッとします。 -
「火焔山」
山がまるで炎のように見えることから「火焔山」というそうです。 -
現地ガイドさんが「きょうの火焔山は赤がとても美しいと」感嘆していました。
本当に美しかったです。
幸せ!! -
ここでバスを降りて火焔山をゆっくり観光です。
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火焔山の斜面の筋はひとが通った跡です。
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「ベゼクリク千仏洞」入口前の火焔山
ここでもラクダさんがいました。
背景に溶け込んいます。 -
ラクダに乗った一行です。
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日本人にとっては火焔の富士山だそうです
本当にそうですね。 -
火焔山の山中を流れるムルトゥク川
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「ベゼクリク千仏洞」入口の駐車場からの火焔山
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「ベセクリク千仏洞」
火焔山の山中を流れるムルトゥク川の沿ったオアシスに造られた石窟寺院です。 -
「ベセクリク千仏洞」
6世紀の麴氏高昌国時代から造られ始め、13世紀元の時代まで造られ続けました。 -
「ベゼクリク千仏洞」
83の窟が現存しています。
ブッダや昔の人々の壁画が石窟内に描かれた窟です。 -
「ベゼクリク千仏洞」
窟のなかの壁画は残念ながら剥ぎ取られたり 泥を塗って隠されたりしているのが多かったです。
(ここも窟内 写真不可) -
「ベゼクリク千仏洞」
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「ベセクリク千仏洞」
崖の下の家には この窟を管理するひとが住んであるそうです。 -
「ベゼクリク千仏洞」
川沿いの弓型の断崖に築かれています。 -
「ベゼクリク千仏洞」
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トルファンの郊外へ向かいます。
雨がほとんど降らないトルファン、飲料水を運ぶトラックを見かけます。
(バスの車窓より) -
トルファンの郊外
見渡すがぎりぶどう畑がありました。
(バスの車窓より) -
日干し煉瓦でつくられた 干しぶどうをつくるための倉庫です。
民家の横でもよくみかけました。 -
葡萄の棚の下でお茶と干し葡萄をいただきました。
ここでは高価なものからいろいろな干し葡萄が売られてました。
試食で美味しかった干し葡萄をお土産に買いました。 -
頭上にはきれいな葡萄が。
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干し葡萄のお店の子どもたち。
人懐っこくて可愛かったです。 -
郷土料理
色とりどりでお野菜も多く美味しかったです。 -
トルファン料理
民族音楽を聞きながらゆったりとした雰囲気での食事でした。 -
トルファン料理
魚料理があり期待したのですが、川魚のようで味はもう一つでした。 -
トルファン料理
玉ねぎやジャガイモなどのお野菜料理です。 -
デザートのメロン
甘くて美味しかったです。 -
ホテル「吐哈石油大廈」の室内
食堂も広かったし部屋も広さがありました。
土地に余裕があるのでしょうね。 -
ホテルからの風景
建物の周りには葡萄畑。
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