2020/02/22 - 2020/02/25
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lion3さん
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この旅行記スケジュールを元に
春の訪れるを告げるベネチアのカーニバルです。
ただ訪れた時期は新型肺炎がイタリアで流行り始めていて、
最後の2日はカーニバルは中止になりました。
イベントのたぐいはすべて中止になりました。
ただベネチアを訪れていた人は
心残りなのか仮装をして街を歩いている人もいました。
少しはカーニバルの雰囲気はありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
ベネチアを訪れた時はイタリアでも
新型肺炎の患者が増え始めていました。
ただ多くの人は中国やアジアの病気と思っていました。 -
しかし、数日で患者発生は倍になるという急激な患者の増加で
イタリア政府は北部3州の外出自粛の要請や
観光地でもイベントなどが中止になりました。 -
そのために、近在のイタリア人の観光客もいない、
また1月下旬から海外の団体旅行が禁止された中国人がいない、
観光地にはイタリア人、中国人もいないめずらしい光景となりました。
このときは外出制限にはなっていませんでした。
店も開いていました。 -
イベントなどは中止されていましたが、
以前よりカーニバルを楽しみに予定していた観光客(おそらく遠方)は、
仮装をして歩いていました。 -
結構な数の仮装の人がいて、
仮装の人だけを見ていると普段と変わらないような感じでした。 -
仮装の人の後ろは人の数がとても少ないです。
-
夕方でも人出は少ないです。
-
人のいないサンマルコ広場というのも珍しいです。
-
サンマルコ広場では利用されない
イベントのステージが残っていました。 -
イタリア人、中国人がいないと
こんなに空いているのかという感じです。
落ち着いて写真は撮れました。 -
観光客にとっては新型肺炎も関係なく、楽しいでいました。
サンマルコ広場では撮影会のような感じもありました。 -
夕方になると食事で外出の人も増えていました。
-
仮装の人。
この時は新型肺炎は他人事で、
マスクをしている人はいませんし、
人と人の距離は近いです。 -
仮装の人たち。
若い人は思い思いの格好です。 -
午前中のサンマルコ広場。
人が圧倒的に少ないです。 -
イタリア国内での新型コロナの感染数は
2月23日で146人、死者3人、
2月24日で229人、死者7人
2月25日で965人、死者10人で、
その後は、爆発的増加が起こり、
3月8日にベネチア封鎖、ロックダウンがおこなわれています。 -
サンマルコ小広場もそうです。
現在のイタリアの感染状況は考えられませんでした。
うまく対応すると思っていたのですが。 -
イベントなどが無くなったので、
ゴンドラでもという感じです。
ただほとんどのゴンドラはお休みです。 -
運河を走るゴンドラは減っています。
-
人出はこのように少ないです。
-
少ない人の中では、仮装の人は目立ちました。
-
夜は本島宿泊者以外はいなくなるので、
減るのですが、本当に人がいません。 -
運河沿いの道も夜も人が少ないです。
-
このような新型肺炎の感染が広がるのは想定外のことでした。
まあ人のいないベネチアを見れたということで、
納得するしかないです。
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旅行記グループ ベネチア、カーニバル
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