2017/11/21 - 2017/11/27
344位(同エリア492件中)
たのさん
1日目
18:30 羽田→16:40 トロント エアカナダ AC06
20:00頃 ナイアガラに到着
Sheraton on the fall ホテルに宿泊
2日目
ナイアガラの滝観光(カナダ滝&アメリカ滝)
トロント市街観光
3日目
朝ナイアガラの滝観光
12:45 トロント → 15:02 カルガリー AC143
16:50 カルガリー → 19:25 イエローナイフ AC8223
20:55発 オーロラ鑑賞ツアー@オーロラビレッジ(レベル1のオーロラ出現)
The Explorer ホテルに宿泊
4日目
イエローナイフ観光
オーロラ鑑賞ツアー(★オーロラ爆発鑑賞に成功!★)
5日目
イエローナイフ観光
オーロラ鑑賞ツアー(オーロラは出現せず…)
6日目
6:20 イエローナイフ → 8:36 エドモントン AC8226
10:15 エドモントン → 11:01 バンクーバー AC239
13:50 バンクーバー → 16:40(+1) 羽田 AC03
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イエローナイフ空港に到着しました。
こじんまりとした空港で、飛行機を降りてからゲートまでは羽田空港などにある仮設通路のようなものは設置されておらず、徒歩です。
預け荷物のターンテーブルに白クマがいます。
エクスプローラーホテルに宿泊しました。
空港からホテルまではツアーの送迎がありました。イエローナイフではオーロラ観光のツアー会社がサービス提供をしてくださっているようで、空港から同じ送迎車に乗ったメンバーはその後のオーロラ鑑賞ツアーも一緒の組での参加となりました。
ホテルに到着し、スキーウェアよりさらに防寒機能のある防寒着を受け取り、客室でオーロラ鑑賞の準備をしました。
東京育ちで北海道以北へ訪れたことのなかった私には、人生で最も寒い1日となります。カイロ、超極暖ヒートテック上下、トレーナー、厚手のソックス、専用の防寒着で寒さに備えます。 -
初日のオーロラ鑑賞の様子です。
終始雲が出ており、なかなか綺麗なオーロラを見ることはできませんでした。
ガイドさんから、雲のようなものもオーロラに含まれると説明を受け、一応撮影しました。
これは雲なのか、オーロラなのか…。真相はわかりませんが、後日オーロラ観測情報をインターネットで調べたところ、この日はレベル1のオーロラが観測されたとのことでした。
ツアーは往復1時間の移動時間含め所要時間は4時間半です。
ホテルに着いたらもう2時前。寒くて想像以上に体力も消耗します。
翌日に備え、ツアー延長はせずホテルへ戻りました。 -
イエローナイフ2日目です。
前日のオーロラ鑑賞終了が遅かったため、少しゆっくりお昼前から観光スタートです。
もちろん雪景色です。イエローナイフは田舎町で何もない道が続いていました。 -
イエローナイフ中心地から徒歩30分弱のところにあるパイロットモニュメントです。フランクリンアベニューをひたすらまっすぐ歩きます。
イエローナイフ内の移動は全て徒歩ですが、慣れない防寒着で歩くため、距離のわりに移動に時間がかかります。また体力も消耗するので要注意です。パイロット モニュメント モニュメント・記念碑
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このモニュメントは少し高台にあるので、階段を上りました。防寒シューズで雪道の階段を上るのはややきつかったです。
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パイロットモニュメントからの景色です。
街を一望!…といいたいところですが、特に目立つシンボルがないので、雪景色…という感じですよね。 -
モニュメント付近に今日のオーロラ予報機がありました。これは何色を示しているのでしょうか?
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インターネットでの口コミが高評価だったブロックス ビストロ(Bullocks Bistro) へ。
ブロックス ビストロ 地元の料理
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ジビエ料理とお魚料理から選ぶことが出来ました。
もちろん両方頂きました! -
調理方法も3つくらいから選べます。
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カナダの地ビールも♪
店内は人気で込み合っておりお客さんのいない写真の撮影が出来なかったのでアップできませんが、訪れた観光客が来たことを表すために店中に名刺・手紙・サイン等が張られていました。
量が多かったので、テイクアウト用のパックを頂いて、ホテルの部屋へ持って帰りました。
ホテルの部屋に戻り、オーロラ鑑賞に備えてお昼寝しました。お昼でおなか一杯になったので、夜も先ほどのブロックスビストロの余りを少し食べて、いざオーロラ鑑賞へ! -
この日は3日間のオーロラ鑑賞の中で唯一レベル5のオーロラを鑑賞することが出来ました。
私のカメラはcanon のkiss8と、普段使いできるような一眼レフですが、オーロラビレッジのスタッフの方に設定をしていただき、以下の綺麗なオーロラを撮影する事に成功しました。
この日はオーロラが消えることなく一晩中発生していたので三脚を借りてずっと撮影していました。
カメラは温度差で壊れてしまうことがあるので、冷やさないように、また急に温めすぎないように注意してください。
そして、冷えすぎたカメラで指が凍傷になる可能性があるので、素手では触らないよう気を付けました。オーロラビレッジ 建造物
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ティーピーとオーロラです。
オーロラビレッジには全員が使える共用ティーピーがあり、フリーのドリンクが用意されています。ずっと外で鑑賞していると冷えすぎて危険なので、中で温まるのと、外で撮影するのを繰り返します。 -
オーロラ爆発という空一面にオーロラが沸き上がる現象を見ることができました。
暗い空にめらめらと光の渦が広がる様子が幻想的で今でも忘れられません。 -
以上が全て自分たちの一眼で撮影した写真なんです!
オーロラってすごいでしょう! -
満足いくまでオーロラを鑑賞することができたので、定刻で鑑賞ツアーを終え、ホテルに戻りました。
3日目も、前日夜が遅かったので、朝はゆっくり起きました。
市内のThe Fat Foxというおしゃれなカフェでブランチを頂きました。 -
カップや店内もとってもかわいい
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ブレックファストセットです。
温かい料理が身に沁みます。 -
イエローナイフ名物の、白くま型の車のナンバープレートです。
町のお土産屋さんで販売していました。
私は、白くまナンバープレート型のマグネットを購入しました。 -
北緯60°上陸の証明書を入手しました。
ノーザンフロンティアビジターセンターという、観光案内所のようなところでピンバッジとセットでもらうことができました。 -
ノーザンヘリテージセンターという博物館を訪問しました。
博物館までの道に野生のきつねがいて、怖かったです。
先住民の暮らしや野生動物の種類等を学びました。 -
イエローナイフの中心に現在の気温を表示する看板があるのですが…
マイナス21度!11月でこの気温ということは、真冬はさらに低いのでしょうか。 -
最終日のディナーはホテル内のレストランでステーキ♪
ジ エクスプローラー ホテル ホテル
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実は、最終日のオーロラ鑑賞は、天気が悪いことが事前にわかっていたためあきらめていました。
そこで、オーロラビレッジ内の観光を楽しむことにしました。
オーロラの出ていない暗い中のティーピーを撮影しました。
オーロラビレッジ内の公共のお手洗いは水洗ではないのですが、実はビレッジ内のレストランは水洗のお手洗いが設置されていました。そこで、レストランで軽食をとって、お手洗いを利用させていただきました。
ツアーを終えてホテルに戻りました。
翌朝早朝便で出発だったため仮眠をとってすぐ出発です。
乗り継ぎ2回の長旅ですが、乗り継ぎ時間が短すぎず長すぎず、軽食が取れる程度だったのが良かったです。
エアカナダ国際線では夜食にカップ麺が提供されました。
むくむとわかっていても、ついつい食べてしまいます。
そして羽田に到着し、素晴らしかったカナダ大自然の旅が終了しました。
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この旅行で行ったホテル
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ジ エクスプローラー ホテル
3.87
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旅行記グループ カナダ大自然の旅 ~滝&オーロラ~
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