2020/01/15 - 2020/01/30
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ハワイでの定番散歩コース、シェラトン・ワイキキ・リゾート~ワイキキ・ビーチ(ロイヤル・モアナ・ビーチ~プリンス・クヒオ・ビーチ~クイーンズ・サーフ・ビーチ)~カピオラニ・パークをぶらぶら散歩しました。
特別珍しいことはありませんが、同じ景色、同じ光景は二度と見ることは出来ません。そのため、何度散歩しても、新鮮な感じがして、決して飽きることはありません。
そのような平凡な「旅行記」ですが、よろしければ、一見、一読していただければ有難く思います。
※「旅行記」のタイトルは、入力可能文字数である70文字以内にするため、ワイキキにある7つのビーチの総称である「ワイキキ・ビーチ」で表現しています。
しかし、個々の写真の説明では、それぞれのビーチ名で表現させていただいています。
ハワイ関連の文献では、「ワイキキ・ビーチ」とは・・西側から「デューク・カハナモク・ビーチ」「フォート・デ・ルーシー・ビーチ」「グレイズ・ビーチ」「ロイヤル・モアナ・ビーチ」「プリンス・クヒオ・ビーチ」「クイーンズ・サーフ・ビーチ」、そして、一番東側にある「カイマナ・ビーチ」までの7つのビーチで構成され、その総称が「ワイキキ・ビーチ」と呼ばれている、と記載されています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
先ず、「シェラトン・ワイキキ・リゾート」の海側から「ダイヤモンド・ヘッド」方面の景色を見てから散歩に出かけました。
見慣れた景色ですが、何度見ても飽きることはありません。
ハワイでのお気に入り景色の一つです。
気持ちがゆったりしますね。 -
同じ場所から南方面を見ると、ハワイらしいの~んびりした景色が広がっています。
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同じ場所から遠くを見ても、の~んびりした景色が広がっています。
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「シェラトン・ワイキキ・リゾート」の海側には、「インフィニテイ・エッジ・プール」があります。
プールでは、オッチャン&オバチャン&若者達が童心に帰ってはしゃいでいます。 -
浮き袋に乗って、海側の景色をの~んびり眺めている人達。
スッキリとして最高の気持ちになると思いますね。 -
「シェラトン・ワイキキ・リゾート」から「ザ・ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾート」に移動しました。
※写真は、ホテル・ロビー内の景色です。
この空間にいると、ホテルの歴史、風格、貫禄を感じますね。 -
「ロイヤル・ハワイアン」の海側の庭に出ると、白いテーブル&イス・セットが多く設置されていました。
夜には、オーシャン・フロントのビュッフェ・ディナーが開催されるところだと思います。 -
海側から建物を見ると、このような景色でした。
「ピンク・パレス」と「青い空」は良く似合いますね。 -
※写真は、「ロイヤル・ハワイアン」の海側から見た、東方面の景色です。
「ピンク・パレス」と「ピンク・パラソル」も良く似合いますね。
ピンクカラーは優しい感じを与えますね。
この辺りのビーチから「モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ」までのビーチまでは、「ロイヤル・モアナ・ビーチ(Royal Moana Beach)」又は「「カハロア&ウルコウ・ビーチ」又は「ロイヤル・ハワイアン・ビーチ(Royal Hawaiian Beach)」と呼ばれています。
ホテルの宿泊客が多いので、一見専用ビーチのような雰囲気を持っていますが、誰でも利用できるビーチです。 -
「ロイヤル・ハワイアン」と「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート」の間にある遊歩道までやって来ました。
※写真は、遊歩道の海側から見た、西方面の景色です。 -
※写真は、遊歩道の海側から見た、南西方面の景色です。
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※写真は、遊歩道の海側から見た、南方面の景色です。
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※写真は、遊歩道の海側から見た、東方面の景色です。
この辺りも、「ロイヤル・モアナ・ビーチ」と呼ばれています。
「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート」前のビーチでは、パラソルの色は、ピンク色から鮮やかな青色のパラソルに変わっていますね。
それぞれのホテルカラーになっているのだと思います。 -
これから遊歩道を「カラカウア通り」方面に進んで、「プリンス・クヒオ・ビーチ」方面に移動します。
※写真は、遊歩道の両サイドに立て掛けてあるレンタル用のサーフ・ボードです。 -
「カラカウア通り」に出たところで、来た道を振り返るとこのような景色でした。
※写真の右側手前が、レストラン「ザ・チーズケーキ・ファクトリー(ロイヤル・ハワイアン・センター店)」になります。 -
「カラカウア通り」を東方面に移動すると、「ウィザード・ストーン・オブ・カパエマフ(ワイキキの魔法石)」と呼ばれるパワースポットに到着しました。
「ワイキキ交番」と「デューク・カハナモク像」の間にある4つの石ですが、16世紀にハワイを訪れたタヒチの祈祷師4人がこの石に病を治す治癒力を封じ込めた、と言われています。 -
※写真は、「ウィザード・ストーン・オブ・カパエマフ(ワイキキの魔法石)」の周辺から見た、海側の景色です。
「ワイキキ交番」辺りから、東側にある「ワイキキ・ウォール」と呼ばれる防波堤までを、「プリンス・クヒオ・ビーチ(Prince Kuhio Beach)」と呼ばれています。 -
※写真は、「ウィザード・ストーン・オブ・カパエマフ(ワイキキの魔法石)」の周辺から見た、南東方面の景色です。
「ロイヤル・モアナ・ビーチ」はプライベート・ビーチのような印象がありますが、「プリンス・クヒオ・ビーチ」は庶民のためのビーチと言う雰囲気がありますね。 -
「カラカウア通り」を少しづつ東方面に移動して行きました。
芝生の上で日光浴を楽しむ人、砂浜で日光浴を楽しむ人等、さまざまな楽しみ方がありますね。 -
伝説のサーファー「デューク・カハナモク像」の前にやってきました。
サーフィンの名手であり、水泳選手としてもオリンピックに出場し、ハワイに初の金メダルをもたらした人物「デューク・カハナモク」の生誕100年を記念して建てられた銅像です。 -
すぐ近くには、「クヒオの舞台」がありました。
毎週火、木、土曜日の夕方から「クヒオ・ビーチ・フラショー」が開催され、無料で見物することが出来ます。
この場所は、以前、観光客にも開放されていましたが、数年前から、舞台の周りにロープが張られ、フラショー以外では立ち入り禁止区画になりました。
誰かが、非常識な行動をして、迷惑をかけたのかもしれませんね。 -
「プリンス・クヒオ・ビーチ」を東方面に進んで行くと、多くの観光客が海水浴や日光浴を楽しんでいました。
この辺りまで来るとパラソルの色は様々ですね。 -
南西方面を見ると、海水浴を楽しんでいる多くの人達。
-
防波堤の内側は、波が穏やかなため、家族連れの姿が目立っていました。
子供達が楽しそうにはしゃいでいる声が聞こえてくるような雰囲気でした。 -
「プリンス・クヒオ・ビーチ」をもう少し東方面に進んで、西方面を見ると、ハワイらしい景色が広がっていました。
の~んびりした雰囲気が伝わってきますね。 -
※写真は、防波堤につながる小さな遊歩道です。
この付近は、今まで何度も散歩していますが、防波堤へ行くための小さな遊歩道があることは知りませんでした。
以前、防波堤に座って「夕日」を楽しんでいたカップルを見かけたことがありますが、どこを通って防波堤に行ったのか、ずっと不思議に思っていました。
この小さな遊歩道を見て納得しました。 -
※写真は、小さな遊歩道から見た、西方面の景色です。
海の色が予想以上に透き通っていました。 -
小さな遊歩道から、西方面をズームで撮って見ました。
防波堤内は、波がほとんどなく、非常にのどかな雰囲気です。 -
小さな遊歩道から、ビーチ側を撮って見ました。
ここも非常にのどかな雰囲気でした。 -
※写真は、小さな遊歩道から見た、東方面の景色です。
ここも波がほとんどなく、のどかな雰囲気でした。 -
再び、「カラカウア通り」を東方面に進んで行くと、「ワイキキ・ウォール」と呼ばれる防波堤に到着しました。
防波堤より右側が「プリンス・クヒオ・ビーチ」、左側が「クイーンズ・サーフ・ビーチ」と呼ばれています。
これから「ワイキキ・ウォール」の先端まで移動して行きました。 -
「ワイキキ・ウォール」の先端より少し手前に、「プリンス・クヒオ・ビーチ」の防波堤があります。
防波堤より外海は結構大きな波がありますが、「プリンス・クヒオ・ビーチ」はこの防波堤のおかげで、波はほとんど無くなり、安心して海水浴を楽しむことが出来ます。 -
「ワイキキ・ウォール」から見た、西方面の景色です。
時々、大きな波が押し寄せてきます。 -
「ワイキキ・ウォール」の先端まで行くと、大きな波が押し寄せ、自信があるサーファー達はサーフィンを楽しんでいました。
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遠くを見ると、「スター・オブ・ホノルル号」「カタマラン」「ヨット」がの~んびりと航行していました。
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※写真は、「ワイキキ・ウォール」から見た、東方面の景色です。
この辺りは「クイーンズ・サーフ・ビーチ(Queen's Surf Beach)」と呼ばれています。
「クイーンズ・サーフ・ビーチ」は、「ワイキキ・ウォール」から「ワイキキ水族館」付近までのビーチ・エリアです。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
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「ワイキキ・ウォール」から「クイーンズ・サーフ・ビーチ」まで移動してきました。
ここまでやって来ると、ワイキキの中心部と少し離れているため、利用客は少なくなってきます。
「ロイヤル・モアナ・ビーチ」「プリンス・クヒオ・ビーチ」は都会のビーチ、「クイーンズ・サーフ・ビーチ」はローカル・ビーチの雰囲気を持っています。
※写真は、遊歩道から見た、北西方面の景色です。 -
北西方面の景色を、ズームで撮って見ました。
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ちょっと東方面に進んで行くと長い防波堤があります。防波堤の上は遊歩道になっており、先端まで歩いて行くことが出来ます。
防波堤の周辺は、海の透明度が高く、海中を泳いでいる魚を遊歩道から見ることが出来ます。
時々、地元のオッチャンが魚に餌をやっているシーンも見かけますので、魚も人には慣れているようです。 -
すぐ近くには、「ベアフット・ビーチ・カフェ(BAREFOOT・BEACH・CAFE)」があります。
「ベアフット・ビーチ・カフェ」はオーシャン・フロントの屋外カフェです。しかし、カフェの周囲にはハトや小鳥が多く、食事中、食べ物を狙ってくる厚かましい鳥もいます。
鳥を追い払いながら、食事をすることも多々あります。ハトはハトで、生活がかかっているのでやむを得ないところもありますが・・・。
※写真は、食べ物を狙って飛び回るハト達。 -
「クイーンズ・サーフ・ビーチ」と「カピオラニ・ビーチ・パーク」の間の遊歩道を「ワイキキ水族館」方面に進んで行くと、左側に、赤橙色をした鮮やかな花が咲いていました。
花の名前は「ブーゲンビレア」だと思います。
毎年1月、この場所に咲いています。 -
「ブーゲンビレア」をズームで撮って見ました。
見れば見るほど、鮮やかな赤橙色をしていました。 -
※写真は、「ワイキキ水族館」の西側から見た、北西方面の景色です。
「ワイキキ・ウォール」と呼ばれる防波堤から「ワイキキ水族館」付近までが「クイーンズ・サーフ・ビーチ」と呼ばれていますので、このエリアは「クイーンズ・サーフ・ビーチ」になります。
「ワイキキ水族館」の東側には、「ワイキキ・ビーチ」を構成している「カイマナ・ビーチ(Kaimana Beach)」があります。
「ニュー・オータニ・カイマナビ-チ・ホテル」周辺の100mほどの小さなビーチで、「サン・スーシ・ビーチ(San Souci Beach)」とも呼ばれています。
今日は、ここで来た道を「ベアフット・ビーチ・カフェ」まで引き返し、「カピオラニ・パーク」を目指しました。 -
「ベアフット・ビーチ・カフェ」~「カピオラニ・ビーチ・パーク」~「カラカウア通り」を横切って、「カピオラニ・パーク」に到着しました。
ビーチから数100m内陸に移動しただけで、周囲はこのように静かな雰囲気に包まれます。
写真嫌いのオバチャンも、この景色が気に入ったのか、素直にモデルになり写真に応じました。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
足元の鮮やかな緑色の芝生が気持ち良いですね。 -
来た道を振り返ると、このような景色でした。
ビーチからは、写真の右側に見えているテニスコートの手前を横切ってきました。
テニスコートでは数人の若者がテニスを楽しんでいました。 -
おそらく、「カピオラニ・パーク」はオアフ島では、面積が一番大きい公園だったと思います。
今日は平日、広い公園内を見渡したところ、テニスコートで数人の若者達、ダイヤモンド・ヘッド側では、赤っぽいユニホームを着た、フットボールの練習をしていると思われる若者達の姿だけが目に入りました。
そのようにのどかな雰囲気の中、「緑色の芝生&5本のヤシの木」、そのバックにある「ダイヤモンド・ヘッド」の姿がうまく溶け合っていました。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
そのまま、額に入れてもおかしくないような景色ですね。 -
「ダイヤモンド・ヘッド」の北側の景色も撮って見ました。
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あまりにもすばらしい景色であったので、「5本のヤシの木」と「ダイヤモンド・ヘッド」の配置を変えて撮って見ました。
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もっと、ズームでも撮って見ました。
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すばらしい景色を見た後は、「アイアン・ウッド」のトンネルを通って、帰り支度をしました。
この「アイアン・ウッド」は、すぐ近くの「カピオラニ・パーク」と「カピオラニ・ビーチ・パーク」の間を通っている「カラカウア通り」の両脇に多く植樹されています。
樹齢何十年かは知りませんが、日系移民の方々が植樹したと言われています。日系移民の方々の汗と涙の結晶だと思います。 -
「アイアン・ウッド」のトンネルを通って、「バンド・スタンド:イベント・ステージ」の横までやって来ました。
週末にはコンサート等のイベントが開催されるそうですが、残念ながら、今までは縁がありません。 -
池には、数羽のカモが水浴びをしていました。
今まで、気が付きませんでしたが、池面には「トンボの彫刻」もありました。
「トンボの彫刻」にはどのような歴史、背景があるかは知りませんが・・・。
最後に、「カピオラニ・パーク」の出入り口にある「クイーン・カピオラニ像」に挨拶をして、スッキリした気持ちで帰宅の途につきました。
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