2019/04/28 - 2019/04/28
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morisukeさん
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オッサンネコです。
前回に引き続き、昨年の4月に長期タイ出張が組まれた時のお話。
唐突ですが、タイの最もローカルな旅はと言えば、やはり鉄道。
その鉄道の拠点になるのが、タイ国鉄のフアランポーン駅になるのです。
フアランポーン駅と言えば、タイの旅が始まる起点の場所であり、
昔のバックパッカーにとってみれば、登竜門的な聖地なのです。
そんなフアランポーン駅も、人々の移動手段の変化や老朽化に抗えず、
いよいよ廃止の流れが加速化しているそうで。
散々この駅から旅立った身としては…
その雄姿をもう一度目に焼き付けなきゃならんでしょう。
フアランポーンから日帰りでお気軽に行けるところと言ったら、
こりゃアユタヤしかないっしょ (-ω-)/
そんなわけで最後のフアランポーンからの旅を満喫するべく、
ローカル線に乗ってアユタヤ日帰りトリップが実行されたのでした。
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコちゃんです。
本日も出張の休みを利用して、バンコクからのプチトリップを楽しみます。
久々にタイのローカル線でゆらゆら旅したいなぁなんて思い立ちまして、
夜が明けるのと同時にフアランポーン駅にやって来たのであります。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
その後、タイ国鉄から正式にリリースがありました。
2021年に新たなターミナルとしてバンスー中央駅が開業するのに伴い、
現在のフアランポーン駅の機能はすべてバンスー中央駅に移すそうな。
フアランポーン駅は取り壊されずにそのままここに残るそうですが、
多くの旅人で賑わう様子が見られなくなると思うと寂しい限りです。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ -
列車の出発時間をボーっと待っているお坊さん。
これもタイならではの風景と思うのは、私だけでしょうか (゚∀゚ *) -
サムセン、バンスー、ラックシー…
各停に近い間隔で小さな駅に止まっていきますが、
これでも鈍行ではなくてRAP(快速)なのです。
車内は当然冷房なんてないから、窓は常にフルオープンの世界。
窓から流れて来る南国特有の熱気が記憶の隅まで行き渡り、
タイにいる事を深く実感させてくれるのです。
これこれ。これですよ。タイの旅ってやつは Ψ(`▽´)Ψ -
アユタヤ駅に到着。
遅れがありつつも約2時間弱で来れました♪
プラットホームには溢れんばかりの荷物の山。
タイでは未だに運び屋さんたちが暗躍されている様で…。
駅舎も列車もどんどん現代化の波が押し寄せているというのに、
ローカル線だけは昔のタイの時間がまだ流れてますねぇ |д゚) -
アユタヤに着いたら、まずは移動の足を確保しませう。
駅前でトゥクトゥクをチャーターするのも手なのですが、
近年奴ら裏で談合でもしているのか…
1時間300THBなんてクソ高い一律料金を請求してくるのです。
昔は半日500THBとかで周れたんですけどねぇ…
そこで便利なのが…モリネコさんの旅にはお馴染みのレンタルバイク。
パサポーを預けるリスクはありますが、終日200THBとかなりお得です。
しかもタイの原付は125㏄が基本なので、馬力は文句の付けようなし。
今回は少し郊外のスポットも周る予定の為、
ささっと手続きを済ませ、ばるーんと出発するのであります。 -
まずはアユタヤの遺跡の外側にあるコレから。
アユタヤ郊外に聳え立つ白亜の大仏塔、
ワット・プー・カオ・トーン(Wat Phu Khao Thong)
これが何かと申しますと、まぁでっかいチェディ(仏塔)ですわ。
昔のバックパッカーは此処でアユタヤの雄大な夕日を見たわけですが、
あれ…なんか、すごく白くなっている…( ゚Д゚) -
仏塔の前にはナレースワン大王の像がありまっせ。
アユタヤ朝は元々小さな国家の連合体でしかなかったわけですが、
官僚制度の導入など、統治体制を整える事で国家を基盤を強くさせ、
遂には大国家であるスコータイを逆に併合しちゃうのです。
その後アユタヤ朝の勢いは止まらず、東はクメール朝の制圧、
南はマレー半島のマラッカまで支配域を拡大していくわけですが、
大陸の北にアユタヤ朝並みの強大な大国家がこの時期に出現するのです。
それがビルマのタウングー朝(以下、ビルマ)。
アユタヤ朝はこのビルマから執拗に攻められる事になります。
じわじわと領土を拡大して近付いてくるビルマ軍の勢力に対して、
遂には難攻不落と謳われたアユタヤの都も陥落してしまうのです。
当時の王様はアユタヤ朝がビルマの属国になる事を認め、
その証として自分の息子を人質として差し出します。
以後、アユタヤ朝は15年に渡ってビルマの属国になるのであります。
ところが、この差し出された息子というのが中々の曲者でして、
彼はビルマに従順なフリをしながら、ビルマの兵法を学び取り、
ビルマの隙を突いてアユタヤ朝の独立を一方的に宣言するのです。
当然、ビルマ怒る。
ビルマ軍は烈火の如くアユタヤ朝に進行してきますが、
その攻撃をすべて打破し、遂に侵攻を途絶えさせる事に成功するのです。
その時の息子が、こちらのキング・ナレースワン。
ナレースワン大王は失墜したタイの威厳を取り戻した武勲英雄であり、
現代もタイの三大国王として、広く崇められているのであります。
ちなみにナレースワン大王は、ムエタイの創始者とも言われており、
ムエタイ選手が勝利を祈願する時は、大王像に祈願するのが定常だとか。
信じるかどうかは、あなた次第です (゚Д゚)≡゚д゚)、 -
イチオシ
話が脱線しましたが、ワット・プーカオトーン。
めちゃでかいです。
そして異様に白くなりました ( ゚Д゚)
昔は漆喰が剥がれて、歴史の重みが滲み出る仏塔だったのですが、
今じゃ気持ち悪いくらい真っ白になっています…。
創設は1569年、宿敵ビルマがアユタヤ制圧を記念して建てた仏塔だそうで。
今ある仏塔は1754年に建て替えられたものだそうです。
本来は仏塔の中段にあるテラスまで上がれるはずだったんですが、
修復中という事で立入り禁止 ( ゚Д゚)ガーン…
残念ながら、アユタヤの広い空と田園風景を拝む事は出来ませんでした。 -
続いて、アンコール・ワットを真似してみました寺院、
ワット・チャイワッタナラーム(Wat Chai Wattanaram)
歴史公園からは外れていますが、世界遺産に登録されてます♪
創設は1630年のアユタヤ後期。
第24代プラサートトーン王が無き母を偲んで建てた寺院となります。
以来、この寺院は王族の宮中儀式を行う場所として使用されており、
要所で格式の高さが伺える、穴場的なスポットとなっております。
この遺跡、何がすごいって遺跡全体の現存状態がとてもよろしい。
そしてアユタヤ遺跡内で、回廊が現存するのもこの遺跡だけかと。
入場料50THB(≒200円)をお支払いして、いざ中に入りませう。 -
ちょっとした小話を少々。
この遺跡、元々は訪れる人も少ない閑散とした遺跡だったのですが、
2018年にタイのドラマのロケ地になったもんだから、もう大変。
そのタイトルは… Love Distiny。
そう…愛の運命 ( ゚Д゚) なんか口にするだけで照れますなぁ。
遺跡内は愛の運命に導かれたカップルで溢れ返ってるのでした。 -
中に入ろうと思ったら…
( ,,`・ω・´)ンンン?
仏像の…首から上だけが新しくなっちょる!
いや、修繕は別にいいんですけどネ。そりゃ歴史的建造物だから。
でもこの雑な修繕はないんじゃないかい…なんて思ってしまう。
これだったら、首のない状態の方がよっぽど遺跡っぽいのでは… -
ワット・チャイワッタナラームの中心的存在はと言うと、
遺跡の真ん中にあるとうもろこし型の丸っぽい大仏塔。
この様式はクメール建築によく見られる様式で、
タイ様式の仏塔(チェディ)とは分けて、プラーンと呼ばれています。
その大仏塔の周りには8基のタイ様式の尖塔が配置され、
それぞれが回廊で繋がっている構造になります。
これはアンコール・ワット等のクメール建築によく見られる事から、
元の寺院も何かしらの影響を受けていたと言われる所以になっています。
もの凄く簡単にまとめちゃうと、数あるアユタヤ遺跡の中でも、
タイの伝統様式とクメール様式が調和した稀有な寺院という事です。 -
イチオシ
回廊にある尖塔の入り口から。
入り口の形状は駒形になっていて、フォルムが異様にかっこいい。 -
回廊には至る所に首のない仏像が安置されています。
それだけビルマ軍の攻撃が激しかった事が表れているわけですが、
破壊されなかったらどれだけ荘厳な光景だったんでしょうねー。
アユタヤ朝の陥落自体は過去2回あるわけなのですが、
1回目はビルマの属国に成り下がっただけで、国家自体は存続したのです。
しかし1767年の2回目の陥落時、
アユタヤは再び属国化を提案しますが、ビルマ側がこれを拒否。
アユタヤの都に攻め入ったビルマ軍は破壊の限りを尽くし、
タイ人の尊厳であった仏像の首を全て切り落としてしまいます。
この陥落にて400年続いたアユタヤ朝は完全に消滅するわけですが、
タイ人はこのビルマ軍の破壊行為を今でも根に持っており、
ビルマ=野蛮で残虐というバイアスが未だに残る所以となってます。 -
回廊の入り口から。
-
回廊には首のない仏像がずらっと並んでいます。
ビルマ軍のお仕事も中々徹底されていた様で |д゚) -
中央の祠堂。
昔は階段を登れたのですが、今は立入り禁止になっています。
まぁ遺跡が整備されれば致し方なしでしょうな。
先は長いので、この遺跡も程々にして次に行きます。 -
続いて、アユタヤの英雄キング・ナレースワンの魂を祀る寺院、
ワット・ウォラチェット(Wat Worachet)
この遺跡はアユタヤの歴史公園からはかなり離れた場所にあるため、
外国人観光客はほぼ皆無 (*゚∀゚)ノ
遺跡内部は元の原型が分からない程に荒廃が進んでいますが、
祭壇に供えられている花が真新しかった事を考えると、
地元の人たちに長い間大切にされて来た遺跡であることが分かります。
創設者はナレースワン王の弟、第22代エーカートッサロット王。
亡きナレースワンを偲んで、火葬した跡地に建立した寺院となります。
遺跡は中央のクメール型の仏塔とタイ様式の仏塔がそれぞれ1基、
それに2つの修道院跡で構成されていまーす。 -
まずは一つ目の修道院跡から。
跡地には何もないですが、祭壇に巨大な仏像の頭が祀られています。
しかし、この頭が放つ圧倒的な存在感…
ハンパねぇ ( ゚Д゚) -
よーく見ると、切り離された頭が身体の上にのってんですよね…。
これは数あるアユタヤ遺跡の中でも初めてのパターン… ( ゚Д゚) -
アユタヤ遺跡には頭が菩提樹に取り込まれた有名な寺院がありますが、
この寺院の仏像もそれに匹敵するインパクトがあります ( ゚Д゚)
昭和の頑固なお父さんを彷彿させる無言の威圧感。
この顔を見たら魑魅魍魎だって逃げていくだろうなー。 -
修道院の小窓から眺めた仏塔。
嗚呼、ふつくしい… ( ゚Д゚) -
もう一つの修道院を覗いてみると、
そこには崩れながらも何とか”仏像”の形を保つ仏像が…。
この漠然とした無常感…
いい。とてもいい 。
これを見て胸キュンする私… 変態でしょうか ( ̄▽ ̄*)ポッ -
遺跡内は人もまばらで、とてもいい雰囲気。
暑いけどね…。
もしアユタヤで自分だけの世界観に浸りたいなら、
間違いなくお勧めの遺跡だと断言しておきましょう (*'▽')
暑いけどね…。 -
続いて遺跡公園内にある、荒野に涅槃仏どーんの寺院、
ワット・ローカヤスッター(Wat Lokaya Suttha)
青空の下に巨大な涅槃仏が置かれている、それだけの遺跡ですが、
個人的にはこれこそがディス・イズ・アユタヤの原風景。
ボーっと眺めていると、すぐに物売りたちがすりすり寄ってくるので、
対応がめんどくさい場所でもあるのですが… -
イチオシ
それにしてもでかいわー。
この涅槃仏は、煉瓦を積んだ上に漆喰を塗り固めて彫刻したもの。
いずれまた白く塗られて、真っ白な涅槃仏に生まれ変わるのでしょうか。
ここはこの涅槃仏しか見所がなく、日差しを遮るものは何もないので、
お参りして写真を撮ったら、そそくさと退散しませう。 -
遺跡公園内ではエレファント・ライドも出来るみたいです。
昔は確か、保護した象に餌をあげる施設だった様な気がするのですが、
いつの間にか象乗りがメインになり、俗っぽくなってしまいました。
これも時代の流れでしょうか…。 -
続いて、アユタヤ遺跡で最も高貴な黒い三連星。
ワット・プラシーサンペット(Wat Phra Sri Sampet)
遺跡の前には当時の復元模型があるので、
これを見れば当時の面影がなんとなく浮かんでくるかも。
入場料50THB(≒200円)をお支払いして、いざ中に入りませう。 -
ゲートを潜ると、早速巨大な仏塔がどーん。
今では漆喰が剥がれ落ち、真黒なカラスの様な色になってますが、
本来は真っ白で美しい仏塔だったそうです。
さてこの寺院、アユタヤ遺跡の中でも最大級の寺院だと言われてますが、
正式には寺院ではなく、王室の祭祀儀式を執り行う場所だった様です。
現在のバンコクにあるワット・プラケオみたいな存在ですかね…
アユタヤ遺跡の象徴とも言える3連に並んだ仏塔は、第9代トライローカナート王とその王子たちの遺骨が納められていたと言われてます。 -
この角度から撮る3連の仏塔。
元々この寺院には純金に覆われた仏像が置かれていたそうなのですが、
1767年にビルマ軍が侵攻してきた際に寺院は全て破壊され、
黄金仏もビルマ軍によって強奪されてしまったんだとか。
その黄金仏の名前が「シーサンペット仏」と呼ばれていたので、
それが寺院の名前の由来に繋がっています (o´Д`)=з -
数年前までは仏塔の中段まで上がる事も出来たのですが、
今は遺跡保護の観点からか、立入り禁止措置が取られています。
これも時代の流れなのでしょうか…。 -
礼拝堂跡でしょうか。
ここも今では立入り禁止になっています。 -
ワット・プラシーサンペットは仏塔以外にも遺跡が残っていますが、
基本的には悉くビルマ軍に破壊されて廃墟になっています。
奥に聳える寺院の壁の残骸を見ると、
寺院がどれだけデカかったか何となく想像できそうです。 -
最後にやってきたのは、王位継承の悲劇を鎮魂する寺院、
ワット・ラーチャブーラナ(Wat Ratchaburana)
この遺跡の隣にあるワット・マハタートがあまりにも有名すぎて、
観光客があまり来ないという、ちょっと切なくなる遺跡です。
数年前まではメインの仏塔もボロボロに傷んだ状態だったのですが、
大分修繕が進んですっきりした姿にリニューアルしております。
ここも入場料が50THB(≒200円)かかります。 -
仏塔の上部にあるガルーダの石像も新しくなっています。
これもキレイ過ぎて遺跡には不釣合いな出来栄えになっています。 -
この寺院のハイライトは、礼拝堂跡の入り口から見える中央の仏塔。
個人的にはこのアングルが一番好き。 -
むかーしむかしのアユタヤのお話。
第7代ナカリンタラーティラート王には3人の息子がおりました。
王が崩御すると、3人の息子の間で王位継承争いが勃発しました。
「そうだ、決闘で勝負を付けようじゃないか」
3人は象に跨り、騎馬戦ならぬ騎象戦がここに開幕。
そしたら長男と次男が相打ちで共に倒れ、何もしていない三男が勝利。
うーん、まさに漁夫の利…状態。
これにて三男サームプラヤーが第8代の王になったわけですが、
あまりに偲びなく思った王が兄弟の鎮魂のために建てた寺院が、
このワット・ワッタナラームになるのです。
ちなみに、アユタヤ朝では王位はそのまま引き継がれるものではなく、
弱肉強食の血肉の争いが常に起こっていたそうです。
勢力争いにクーデターは付き物…。
あら、これは今のタイにも引き継がれてる…なんて思ったりして。 -
中央の仏塔の内部には当時のフレスコ画がぼんやりと残っています。
損傷が激しくて、何について描かれたのかが不明。
でもいい。それもいい。 -
アユタヤ遺跡はあくまでも仏教施設の遺跡になりますが、
ムスリムっ娘の姿もちらほら見かけます。
昔はムスリムが他宗教の施設を参拝するなんてタブーだったはずですが、
この辺の思想の自由さはタイらしいなぁと度々思います。
今の若いムスリムっ娘は、ヒジャブを被らず首に巻いたりするので、
宗教観も徐々に変わってきてるなぁと感じる今日この頃です。 -
イチオシ
敷地内には、ビルマ軍に落とされた仏像の首がゴロゴロ転がっています。
時代を超えても廃墟の片隅でずっと微笑み続ける仏さまの姿。
エモーショナル・アユタヤの締めに相応しい眺めじゃないでしょうか。
在タイ時から10年以上に渡ってずっと見続けてきたアユタヤ。
時代は激しく移り変わり、変わってしまったものも沢山ありましたが、
変わらないものだって確かにあるじゃないか。
そんなおセンチな感傷に浸った2019年のアユタヤでした。
ちゃんちゃん。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ondine24さん 2025/04/11 08:23:20
- こんにちは^_^
- 私の湯河原の記事に、投票有難うございました。
morisukeさんのアユタヤの記事、とても勉強になりました。
子供の頃読んだ物語に、山田長政のドラマチックな人生が描かれていました。
それ以来、滅びた王国の名「アユタヤ」の響きが、特別な感情を惹き起こします。
いつか行ってみたいです。
でも、タイ人の名前って、難しくて覚えられないデス…
ナレースワン大王の名前は、インプットしました(つもり)。
どうもお邪魔しました。
ondine24
- morisukeさん からの返信 2025/04/15 02:19:50
- RE: こんにちは^_^
- ondine24様
こんばんはー。書き込みありがとうございます (^-^)
山田長政のストーリー?は私も大好きで当時1,000人ほどいた日本人のリーダーだったとか。その時代にタイに1,000人日本人がいたことも驚きですが、最後は政争に巻き込まれて毒殺されるところも、異国で活躍する難しさを物語っているような気がしまして (*´-`)
アユタヤは滅びたというよりは「放棄された」という表現がぴったりで、遺跡は街中に溶け込んでいるのでそのギャップは面食らうかもです。日本で言うと奈良公園みたいな感じですかね(笑)リアルな廃墟感を味わうなら断然スコータイの方なので、ぜひタイに行かれるチャンスがあれば試してみてください。
タイ人の名前に関しては、ホント覚えられないですね‥ タイ人の友人いますが、誰一人苗字は覚えていません(*゚∀゚*) だいたいニックネームで済ましちゃうので問題にならないのですが、苗字は唯一無二で同じものがないと聞いています。
長々と失礼しました。
今後ともよろしくお願いします!
Mori Neko
-
- アルカロイド ダリルさん 2020/04/11 17:07:20
- アユタヤ行ったことない
nekoさんは今いずこに?おわしますか?
タイも10回目となりました!なのに行ったことナイですアユタヤ! あいかわらず名所に行かないで、ボケーっと屋台巡りしているダリルです! アンコールで石を見ても、テンション上がんない体質だと、激しく自覚、納得デキたので、なんか、、まだ行ってません?
コロナの今、お仕事は?タイは?大丈夫ですか? って不要不急でもないのに、タイに行ってきたアホなダリルです!
1年半前のダイプリでの謎の風邪で、たぶん免疫あんじゃない? と、上気道に入った菌の着床の有無を、指先で感じるレベルが上がり、対処できそうだな~?との、エビデンスのない自信で行って来ました!だって東京より、菌すくないやん? 東京はもう~うんざり!
アユタヤって半日観光のコースだから、木の根っこの仏頭見て終わりだと思ってました! こんなにも、いろいろあるんですね?さすがは千葉のインディ ジョーンズ、遺跡ハンターのnekoさん!
ナレースワン王は、なーんか徳川家康の子ども時代みたいな、お話ですね~人質になった子は、忍耐力がハンパねぇ~な物語? 人心把握には、キュンと来るエピソードですね?
やっぱアユタヤにも行こうと思いました! アユタヤで泊まった方がイイかしら?下りだけ船に乗りたいって言ったら、ダメだったダリル
- morisukeさん からの返信 2020/04/28 01:03:43
- RE: アユタヤ行ったことない
- ダリル姉様
こんばんは〜。
ちょいと訳ありで返信が遅くなってしまいました。
相変わらず申し訳なしです <(_ _)>
現在はお隣の千葉県でのほほんと過ごしています…
が、コロナ関連で現地と情報をこねこねする諜報員みたいな仕事してます(笑)
タイはと言うと、ですね、
22時以降の外出禁止令により、夜はゴーストタウンみたいになっています。
私の友達の中にも捕まったヤツがいるので、今回はタイ政府も中々本気みたいです。
まぁアンダーテーブルで1,000バーツくらいで済んだのが幸いだったのですが。
怖いのは失業者が街のあちこちをウロウロしている事ですかね…
何されるか分からないので、それはもう、日が暮れると怖くて街を歩けないくらいです ( ゚Д゚)
私が住んでた頃のバンコクとは、全く違う顔になってるなーってのが正直な感想?
早くコロナが収束して、愛すべきサバーイなタイに戻って欲しいもんでございます。
アユタヤは電車でもぷらっと行けるので、列車旅・ラブな姉さんにはだだハマりです。
ただ、大体いつも暑いのと、2-3個遺跡を見たら飽きて来るので、
よっぽど好きじゃないと途中から確実にウダウダになります (ΦωΦ)フフフ…
早起きして、午前中にパッと回って、昼過ぎには帰ってくる!
姉さんにはこのプランしかないかな、と。
是非、次にタイに行ったらアユタヤにも足を運んでみてくださいませ〜。
それではまた〜。
Mori Neko
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