2020/01/08 - 2020/03/12
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サンフランさん
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2020年の冬
冬の京都は贅沢だ。暖冬とはいえ冬はやはり寒さがこたえる。2020年になってから動き出した。
1月9日
祇園さんの八坂神社にえべっさんの巡行を見に出かけた。
1月12日
平安神宮前で出初式を拝見、大豊神社へ
ネズミ年で大変な混雑。あきらめて付近を散策
2月3日
節分
清浄華院(寺町通広小路上がる)で涅槃図を拝見。以前東福寺でかなり大きな絵を見たが、これも素晴らしかった。
さらに吉田山へ
吉田神社の節分のにぎわいは寒さを吹き飛ばす勢いだった。
2月12日
いい天気に誘われて東山を歩く。剣神社はお祭りらしかった。
3月9日
河津桜が満開との情報。京阪電車の淀駅へ
はじめてみた河津桜は見事なものだった。
3月12日
春らしい好天気に誘われて、残り少なくなった「京の冬の旅」の期日。非公開文化財の特別公開がある。そのなかで妙心寺の玉鳳院にはいい庭があるとのことは中根金作氏の著書で知っていた。残ねんなことに撮影禁止
庭は3つに分かれて、江戸時代のものとされている。ここにもソテツがあった。
そろそろ春だ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
1月9日には商売繁盛のえびす祭があるみたいだ。
-
1月9日
祇園の八坂神社にのぼりが建つ。
えびすさんだ。いや、えべっさん八坂神社 寺・神社・教会
-
午後3時
えべっさん一行は、八坂神社を出発 -
伝統の各商店に福笹を配って歩く。
-
後ろからも押されて四条通りを行く
-
鯛をもったえべっさんと、...
ひげのおちゃん、現代版美人、白髪の老人が台車の上に -
満面の笑みで!
-
四条河原町の交差点も交通止めにして通過
-
まだまだ先へ行くようですが
このへんで、.... -
1月12日
平安神宮前に消防車が並ぶ
すわ火事 -
昨年見損ねた
出初式です。 -
10時を過ぎて
市長などのご来賓が座る観客席の前をパレードが進む -
放水のデモすとレーションも始まる。
-
見上げる人もそ知らぬ人もいる中で出初式は進むなか、
放水を浴びる前に
こちらはいざ出陣 -
いつも行列ができるオムライスの名店
グリル 小宝 グルメ・レストラン
-
煉瓦造りの教会があった。
日本聖教会
その前を通って -
大豊神社へ
旗を持ったガイドさんを先頭に大勢の人!大豊神社 寺・神社・教会
-
今年はねずみ年で
人が多いとは思っていたけれど、。。。。 -
並ぼうとは、....
あきらめてお旅所へ戻る。お旅所はすぐ下にある。 -
霊鑑寺は冬も公開!
昨年秋に訪れたので、...
その前を進む。霊鑑寺 寺・神社・教会
-
京都とは思えない
モダンな住宅 -
が並んでいる。
ちょっと失礼して外観だけです。 -
冬の禅林寺
もみじ祭りのあとは静けさが戻る。永観堂 (禅林寺) 寺・神社・教会
-
2月3日節分
清浄華院
寺町通広小路上がる清浄華院 寺・神社・教会
-
涅槃会の大祭が行われるという
大殿には江戸時代の絵師、海北有賢筆の涅槃図がかけられるという。 -
残念ながら涅槃図も含め堂内は撮影禁止
-
吉田神社へ
節分はにぎわうらしい。 -
吉田神社へ
京大の学生も露店の間から構内へ吉田神社 寺・神社・教会
-
着てみてびっくり、この露店
一条通に露店がずらりと並ぶ -
いわしを焼いている
どうやら京都では節分にいわしを食べるらしい! -
露店の間を通り抜け、....
鳥居の下にもこの人並み -
11時前に
社殿前には炊き上げる準備がされているが、...
どうやら午前と午後を間違えた。 -
行列に並ぶ
そんなに長くはなかった。 -
この奥が社殿であった!
-
さらに吉田山の上に進む。
まだほかにも神社があるみたいだ。 -
大元宮
「吉田神道の教義により宇宙軸を現す大元宮は、始まりの神(虚無大元尊神)を中心に祀り、そこから生まれ来る八百万の神々を祀る事で、全国の神々を祀る社として、様々な御神徳をお授け下さいます。」(吉田神社ホームページ) -
竹中稲荷神社
竹中さんて京都に多い名前? -
宗忠(むねただ)神社
このあたりから下りになる。 -
坂を下りきったところが神楽坂通り、右に折れると
吉田山荘の前に出てきました。吉田山荘 宿・ホテル
-
今は旅館になっている。
-
前の庭とさらにおくにある旅館棟を盗み見る。
-
「吉田山荘の建物は、昭和7年(1932年)に東伏見宮別邸として建てられた」(吉田山荘ホームページ)
-
その隣がまた宗忠神社であった。
吉田山荘を囲むように参道がある。宗忠神社 寺・神社・教会
-
宗忠神社「黒住教」の教祖、黒住宗忠を祀る。1814年の冬至のの日に朝日を浴びているうちに霊感を受け 黒住教という新しい神道の一派を創始した」
公家とも近かったらしい。 -
黒谷へ向けて真如堂にでてきました。
あれ、赤鬼がいる!
鬼は外で、豆まかれて外に出されたのだろうか? -
金戒光明寺の塔頭を間を抜けて光明寺の本堂へ
静かなたたずまいです。 -
二月12日
いい天気に誘われて東山を歩く
剣神社 -
いつも人がいない社に、神主様をはじめお接待の方々
-
お祭りらしい
-
時間が早すぎたようだ
午後からお火炊きがあるとのことです。
坂道を降りてきたら立派な地蔵堂を見た -
3月になって
ようやく春らしくなってきた。
3月9日
河津桜が満開との情報をゲット -
京阪電車の淀駅下車
駅前ロータリーもこのとおり淀駅 駅
-
少しもう青葉が出ているが、これは満開!
-
水路にはもっと200本の桜があるらしい。
京阪の線路沿いに歩く
右に石垣が見える
淀城だろうか? -
水路に到着
これはすごい! -
花見の客は少ないようだ。
地元の花見の名所? -
ちょっとピンボケだったが
確かに桜の花びら
ソメイヨシノよりもピンクぽい
初めて見た河津桜で!これは見事 -
これは美観ですね
先にもまだ続いている。 -
ちょっと残念な青葉
-
この木は満開の状態で!
-
この先にも続いているようだ。
-
振り返ってみると青葉は目立たない。
-
再び石垣の近くへ戻る
与杼(よど)神社
1900年に淀川改修工事でこちらに移転した」とかかれている。
淀城とは関係なさそうだ -
こちらの貧相な社が稲葉神社で稲葉氏が城を構えていたところらしい。
-
「三川合流地の中州を干拓し、淀三町と呼ばれる城下町を形成している。縄張りは本丸と二の丸を中心とした「回」字形に、三の丸、西の丸、東外には東曲輪が巨大な馬出曲輪が配されていた近世城郭である。」
ここはむかし川の流れの真ん中に建てられていたらしい! -
淀城跡の石柱が!
もう一つあるのは、唐人雁木あと
雁木は桟橋のことらしい。朝鮮通信使がここから上陸したと書かれている。そういえば、東海道か中山道に朝鮮通信使の通った記録が所々にあった。 -
櫓があったのだろうか?
石垣が二段になっている -
3月12日
春らしい好天気に誘われて、残り少なくなった「京の冬の旅」の期日。非公開文化財の特別公開がある。
そのなかで妙心寺の玉鳳院にはいい庭があるとのこと。 中根金作氏によれば、「江戸時代の作庭のすばらしい庭園がある」とされている。 -
妙心寺へくるのはこれで4回目?
いつも大きな伽藍で、まぜここが足利の時代に京都5山に数えられなかったのか疑問がある。 -
明智風呂と呼ばれる浴室も公開されています。
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玉鳳院は境内南東に位置する。本坊の前を右に
妙心寺 玉鳳院 寺・神社・教会
-
観光協会が毎年冬の特別公開を行っている。
参観料600円で説明いたします。 -
ここは妙?寺発祥の地であり開山堂がある。花園法皇の起居する禅宮御殿(仁和寺花園御所)として、?鳳院が建てられた。法皇は仁和寺花園御所を寄進し、1342年、関?慧?を召して妙心寺を創立した。応仁の乱で諸堂が焼けたが、開山堂のみは免れたとされる。玉鳳禅宮は1656年に当初の建物に模して建てられたもので、入母屋造りの神殿風の建物」(中根金作 京都の名庭百選)
-
この入り口から
庫裏から入ります。 -
現在は、南に面して唐門が2つ。主な建物の開山堂の微笑庵と玉鳳禅宮にそれぞれの唐門が対応してある。
向かって左が玉鳳禅宮の唐門 -
庭園は玉鳳禅宮の前から奥の微笑庵にかけて南面に枯山水の庭が広がっている。残念ながら撮影は禁止
まずは玉鳳禅宮の前からスケッチにかかる。松があったらしいが、1本枯れたということで、...
平坦な庭に延段が縦横に敷かれている。さながら現代のもののようだ。その間を波目模様に描かれた白砂が広がる。
写真は撮れなかったが、玉鳳禅宮の昭堂なかには、玉座が置かれて、さらに徳川
家康、徳川家の位牌、西側に豊臣秀吉、織田信長、織田信忠、武田信玄?などの位
牌が安置されている!
ほとんど変色していない襖絵がすばらしい。狩野益信筆と伝わる牙をむいた竜の絵は今にも食われそうだ。 -
右側に微笑庵の唐門
「平唐門(ひらからもん、四脚門)」(重文)1409年、北朝第6代・歴代第100代・後
小松天皇により御所の南?が移された。
移築後の当初は勅使?として使い、江戸時代、1610年に現在地に移された。かつ
ては??していた。応仁・文明の乱(1467-1477)でも焼失を免れた唯一の建物という。」(https://kyotofukoh.jp/report1080.html) -
玉鳳禅宮と奥の微笑庵の間は渡り廊下でつなげられている。渡り廊下から微笑庵前の庭を拝見する。「庭園の作庭年代は明らかでないが、その形態と手法から推察すると江戸時代の中ごろの作庭ではないかと考えられる。玉鳳禅宮が再建された明暦年間ではないかと思われる。」(中根金作 京都の名庭百選)
微笑庵の前に2つ並んだ唐風の灯篭はほとんど見たことがない。その左側に花壇があり、蘇鉄が植えられている!さらにその左には東面に渡って石が立てられた築山が造られている。築?は、古代インドマガダ国の仏跡に??てて「鶏?嶺(けいそくれい)」といわれる。
二面のスケッチで、...
玉鳳禅宮と微笑庵の間北面にも枯山水の庭がある。石組みはこちらもよかったが、書きつかれた。
井戸と手水鉢が置かれ、スリッパで回遊できた。奥には秀吉の嫡子、棄丸の霊屋が立てられている。 -
一番奥にある東林院
ここにもいいにわがあるらしいが、公開されていない。
残念
それではまた
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