2019/08/26 - 2019/08/26
115位(同エリア202件中)
S.Gさん
スウェーデンの戦車博物館もこれで3年連続。
未だお目当てのAMX-13との邂逅を果たしてはおりませんが、今年も何かあるかもとの期待を胸に行ってきました(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
人生三度目のスウェーデンへいざ!
というわけで今回は深夜1時の関空からスタート。
深夜便で出発だと、仕事した後に空港に向かっても余裕なうえ、寝て起きたら現地!しかも早朝!っていうお得感ありますね(笑) -
搭乗後、夜食を食べてそのまま就寝。
起きたらヘルシンキでした。
早朝なのでお店は空いていませんでしたが、いきなり味千ラーメンが出てきたので一瞬地元に戻ってきてしまったのかと…(汗
一度、食べ比べしてみたいですね。
ヘルシンキを経由してストックホルムへ向かいます。 -
今回、人生で初めて空港で荷物が流れてこないアクシデントに見舞われました。
幸い荷物はヘルシンキに置き去りだったのと早朝だったこともあって、その日の夕方にホテルに送ってもらえることにはなったのですが、貴重な時間を浪費してしまいました。 -
ただ、ホテルに荷物を預ける必要もなくなったので、その足でストックホルム中央駅へ。
2018年に行われていた工事は終了していたようで、ストレングネースまでは列車一本です。 -
相変わらずきれいな駅舎。
バスの運転手に目的地が伝わらないのも相変わらずでした… -
Strv fm/31。
スウェーデンの初期の軽戦車。
作ったのはやっぱりランズベルクです。
この戦車、その特徴は見てわかるようにタイヤがついてることです。 -
この戦車のコンセプトは1920年代にドイツで構想されたもののようで、整地ではタイヤを使い、不整地では履帯を使うことで効率よく移動ができる戦車を作ろうとしたのでしょう。
この戦車が製造されたのは1931年とのことですが、この時期アメリカでは履帯を外すことで転輪をタイヤとして使用できるクリスティー式戦車が開発されたりと、流行だったのでしょうかね。 -
タイヤ走行時は整地で75km/h、履帯走行時は不整地で35km/hを誇る機動力に優れた車両でした。
しかし、見た目にも機構が複雑なのは想像に難くありません。
実際、試験運用はされたものの戦場での運用には向かなかったようで、後継車両が作られることはありませんでした。 -
なお、何かのイベントなのか、IKEAのネズミが括り付けられていました。
-
昨年はなかったと思われるものが、国連平和維持活動(PKO)コーナーです。
スウェーデンは国連の平和維持活動にその初期から関わっており、特にコソボ動乱におけるスウェーデン空軍の活動は非常に有名な話かと思います。 -
スウェーデンが運用していた車両ではなかったと思いますが、イギリスのフェレット装甲車です。
日本でも走行可能なものがあるようですね。
国連仕様は白が基調になります。 -
国連仕様のBv206。
-
そして、パネルだけですがStrf90です。
スウェーデンの新鋭歩兵戦闘車ですね。
実物を見たことはないのですが、プロトタイプはこの博物館所蔵となっているはずなのでそのうち見れるかも…。
なお、隣国のエストニアでは主力戦闘車両となっており、エストニア陸軍仕様であれば、エストニアのナショナルデー(2月)で見ることができます。 -
M8装甲車 グレイハウンド。
こちらもスウェーデンが運用していたわけではなかったと思いますが、コソボ動乱にて国連軍が運用していたものですね。
元はWWⅡ期にアメリカが開発した装甲車です。 -
スウェーデン軍、もし戦わば的なジオラマです。
様々な角度から見ることで、スウェーデン軍の前線から後方までが見れる仕様となっています。
写真は出撃準備中のIkv91。 -
Strv.103を整備しているところの様です。
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低空で敵部隊に対して対地攻撃を仕掛けようとしているAJ37。
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敵の砲撃の中、攻勢に転じているStrv.103。
砲塔のない戦車で攻勢に出るのは如何なものかと思いますが、見栄えしますね。 -
2階にて撮影。
今までスウェーデンが運用していた装甲車両の写真。 -
その隣には、Ikv91が行軍している写真が。
最後に載せていますが、時計塔の形から察するにストレングネース市内を走行しているときの写真ですかね。 -
スウェーデン戦車兵の制服。
どの時代の制服であってもカッコいいですね。 -
(某戦車ゲーム的に)安定の糧食、コーヒーとシナモンパン。
だいたいどこで食べても味が変わらないので、安心して食べることができます。 -
今回、アルセナーレンに来た目的の一つ、それがこのスウェーデンが運用した戦車ポスターです。
スウェーデンは戦後、戦車開発を行うにあたって各国から戦時中の戦車を購入してテストしていたのですが、車両の中にはドイツのパンターA型、ティーガーⅡなども含まれていたようです(なお、ティーガーⅡはスクラップにされてしまった模様)。 -
イギリスのチャーチルやシャーマン ファイアフライ。
この辺は、走行している映像が残っていたかと思います。
今までバッグの中で折れ曲がってしまうのが心配で買えなかったのですが、今回はこのためにポスターケースも準備しました(笑) -
夕暮れに佇むIkv91…的な写真が撮りたかったのですが、思ったほど日が暮れておらず。
これでも、閉館時間ギリギリの17:40頃だったのですが…
9月中頃に来るといい具合に夕暮れてるかもしれませんね。 -
このIkv91を季節に合わせて写真に残したいっていう個人的な野望があるのですが、調整が非常に難しく、夕暮れ時はまた今度ですね。
あとは雪の中とか、雨の中とか、朝焼けの中とか… -
閉館ちょっと前にバスが来るので、それに乗ってストレングネース駅へ。
あっという間に一日目が終わってしまいました… -
博物館の写真にあったIkv91の背後の時計塔。
駅の二階から見えるのがそれではないかと思うのですが…今度はちゃんと街中も観光してみたいですね。
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