2020/01/11 - 2020/01/12
2219位(同エリア3073件中)
じんさん
この旅行記スケジュールを元に
1泊2日で三重県の伊勢神宮へ初詣、の後編。
前編書き上げた後、だいぶ時間が空いてしまったけれど、記録のために思い出しながら後編を。
1日目(前編)
・二見興玉神社(二見浦)
・鳥羽マルシェ
・千鳥が浜・ホテルみち潮
・石神さま(神明神社)
2日目(後編→この旅行記)
・伊勢神宮・外宮
・伊勢神宮・内宮
・おはらい町通り、おかげ横丁
表紙写真:
おかげ横丁で催された、学生さんによる獅子舞の踊り
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス タクシー 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の朝、宿泊していた鳥羽のホテルを出発。そして、向かった先は伊勢神宮の"外宮"。正月から1週間は過ぎたと言っても、まだまだ初詣客の多いこの時期。外宮、内宮界隈の駐車場には停められないことぐらいは予想できたので、前日に目にしていた”Park&Bus”を利用。外宮行きは遠回りするので片道40分ほどかかった。
高速のインター付近の駐車場から出発したシャトルバスは、JR参宮線伊勢市駅の前を通過し、外宮の少し手前にあるファミリマート伊勢本町店前で停車。そこからは昔ながらの建物が並ぶ駅前通り”伊勢神宮外宮参道”をそぞろ歩く。 -
しばらくして外宮に到着。目の前には”内宮行きのバス待ち”のための大行列。このバス待ちだけでも1時間以上はかかりそうに見えた。
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外宮の火除橋。ここから参拝が始まる。外宮では左側通行が決まり。
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大きな手水舎。
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第二鳥居。
巨木生茂る森の中を突き進む。神聖な気で満たされている、感じがする。 -
この塀の中に外宮の御正殿がある。
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外宮御正殿。鳥居から先は撮影禁止。
伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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御正殿の周囲にも巨木が生茂る。手を木の幹にかざす人多数。
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外宮御正殿横の空き地。式年遷宮の作業も見てみたい。
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こちらは”三ツ石”というらしい。”式年遷宮で神宮祭主や奉仕員などを祓う神聖な場所“、ということを後で知る。辺りにはお賽銭が散りばめられたり、手をかざす人も多数いたけれど、これらは罰当たりな行為らしい。
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続いて多賀宮。とあるサイトの正しい参拝順というものに従って向かう。森の小道を抜け、石段を何十段か登った先に多賀宮はある。距離的には御正殿からそう遠くない。
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土宮。
御正殿から多賀宮へ向かう途中の右側にある建物。参拝順としては多賀宮の次らしいので、一応その順番を守ってお参りする。 -
土宮の横のスペース、中央に小さな祠。
これも式年遷宮のリザーブスペースなのだろうか。 -
風宮。
土宮の対面にある建物。順番的には土宮の次にお参りする。人が多過ぎたのもあって、ここいら辺で少し疲れが出てきた。神官の方が「正面以外から拝んでもお参りしたことになります」と言われてたのでそうすることに。 -
続いて内宮(ないくう)へ移動。イメージ的に外宮と内宮は近そうだけれど、その間の距離は約4kmほど。待ち人多数だった巡回バスは利用せず、タクシーでの移動を選択。
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五十鈴川にかかる宇治橋からの眺め。内宮の参拝はまずはこの橋から始まる。内宮では外宮とは逆に右側通行がルール。
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神苑。松と芝の庭。
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奉納された多数の酒樽。
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内宮の一の鳥居。
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五十里川御手洗場。
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澄んだ水が流れている。この日は水量が少なかったためか、だいぶ前屈みにならないと水に手が付けられなかった。
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瀧祭神(たきまつりのかみ)。
ここでも参拝の列が出てきる。後から訪れた団体ツアーのガイドさんが「正面から拝まなくてもいいんですけどねー」と大きな独り言を二度三度。 -
続いて神楽殿の前を通って御正殿へ。本当は"風日祈宮"というところにも寄るのが正しいお参り順らしいが、疲れも出てきたので人混みの流れに合わせて御正殿へと向かった。
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内宮の御正殿。さすがにここは人が多かった。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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その隣にはやはり式年遷宮で使用されると思われる広い敷地がある。
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内宮、本殿の屋根。
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内宮本殿近くの神々しい大木の数々。
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最後に荒祭宮へお参り。
この手前に「踏まぬ石」があったはずなのだけれど、それに気付かずやって来てしまった。そういえばこちらをお参りした後、群衆の中で誰かが転げ落ちたかのようなゴツンという大きな音がしたけれど、大丈夫だったのだろうか。 -
内宮境内で放し飼いにされていた鶏。神鶏と呼ぶらしい。
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外宮~内宮に至る一連の長い参拝を終え、おはらい町通りへ。古い家屋が立ち並ぶ。それにしても凄い数の参拝客。コロナで三蜜避けようと言ってる今ではありえいない光景だ。
おはらい町 名所・史跡
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歩いてたら満金丹の飴を頂いた。
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どこかお店に入って食事したいところだけれど、この通りのお店はどこも満席でしばらく待ちそうな感じ。正面に煙が上がっているのは赤福の本店。こちらも赤福を買おうとしてる人たちで凄い行列だった。
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おかげ横丁へ。赤福本店の前で曲がる。
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おかげ横丁の石灯籠。
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おかげ横丁の舞台。その手前左側の黄色い暖簾のお店「ふくすけ」さんに入る。こちらで「伊勢うどん」をいただく。
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生卵入りの伊勢うどん。
ふくすけ グルメ・レストラン
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濃い色をしたおつゆと混ぜ合わせるとこんな感じ。ささっと小腹を満たすのにちょうどいい。写真見てたらまた食べたくなった。
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舞台の方で獅子舞が始まったのでしばらく見学。
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この時は中学生か高校生ぐらいの子たちが演舞。
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おかげ横丁の招き猫専門店「吉兆招福亭」さん。大小様々な招き猫が売られている。
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地下道の入口。この先にある駐車場からシャトルバスに乗って帰路に着く。内宮からの帰りは片道20分ほど。
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やっぱりお土産には赤福。おはらい町通りの本店は凄い行列だったので、帰りの高速道路の安納SAにて調達。当然だけど、消費期限は2日と結構短い。
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今回は形崩れなく持ち帰り成功。
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