2025/12/26 - 2025/12/27
436位(同エリア3075件中)
SORAさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/26
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電車での移動
東京 8:24発→名古屋 10:04着 近鉄名古屋 10:50発→伊勢市 12:10着
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ホテル内の伊せ吟で夕食
2025/12/27
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ホテル内伊せ吟で和定食の朝食
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バスでの移動
パールシャトルで志摩観光ホテルへ
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この旅行記スケジュールを元に
数年前に友人と伊勢神宮観光に行ったときに、旅の途中で車窓から眺めた海の景色を思い出し、海を見ながら宿泊できるホテルに行きたいと思い立って伊勢・志摩観光を計画。
志摩方面なら伊勢神宮で今年1年の穢れも清めて年末旅行にぴったり。
旅の情報を集めていくと、伊勢市駅前には温泉も満喫できる宿もあるとか。
伊勢神宮に参拝し、散策やグルメを満喫し、温泉で旅の疲れを癒して志摩へ。
志摩観光ホテルでは海の景色を見ながらホテルライフを満喫し、賢島から周辺を散策することに。
2泊3日で計画していた旅は、実際に訪れると時間が足りないくらいに見どころ満載。
また、今回は伊勢神宮参拝でパワーを感じた場面もあり、伊勢志摩はまたいつか再訪したいスポットになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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東京を8:24発の新幹線で出発。
名古屋経由で12:10頃に伊勢市に到着。
名古屋からは、近鉄日本鉄道のフリー切符「まわりゃんせ」を利用。
特急券と指定区間の電車・バスがフリー、その他入場券が付いてるお得な切符。
まわりゃんせはフリー切符を予約後、近鉄の窓口で受け取るタイプと、切符を購入後にモバイル上で利用できるデジタルまわりやんせがあります。
デジタルまわりゃんせならば、近鉄乗り場でチケットの引き換えの手間が省ける!
遠方から慣れない近鉄の乗り場で、電車の乗り継ぎ時間を気にしながら切符の交換は手間取る不安があり、デジタルまわりゃんせを選択。伊勢市駅 駅
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伊勢市駅に到着してすぐに向かったのは1泊目のお宿、
伊勢外宮参道 伊勢神泉。
伊勢市駅から目の前の立地の良さと天然温泉があり、各居室の内風呂にも温泉が付いているという点が決め手になったホテル。
1Fの入口は風情あるエントランス。
フロントはエレベーターで5Fに上がります。 -
フロントでとりあえず荷物を預けて外宮参道へ。
まずはお昼を食べに行くことに。
ランチ候補に挙げていたお店に向かいました。 -
外宮参道の街並みは歴史を感じる旅館やお店が点在し、お散歩が楽しい。
気になるお土産屋さんもチェックしながら進みます。 -
伊勢にいくなら牛肉が食べたいね、などと話していたので今回のランチは肉料理で「豚捨」。
人気店と伺っていたので、満席だったら諦めようと思っていたのですが、ラッキーなことに空席あり。
すぐにテーブル席へ案内してもらいました。豚捨 外宮前店 グルメ・レストラン
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いろいろ迷って牛丼を選択。
肉の質や厚み、そしてたまり醤油で味付けされた甘辛のタレが、ファーストフードの牛丼と異なるクオリティの高い牛丼でした。 -
夫はステーキ丼。
お肉ゴロゴロ。味見をさせてもらうと、お肉は柔らかな食感。
セットについていたコロッケもサクッと揚って美味しかったそうです。 -
ランチ後に伊勢神宮外宮の参拝に向かいました。
お伊勢参りは外宮から。
外宮と内宮はバスで20分くらい離れているので本日は外宮、明日は内宮と2日に分けて参拝する予定。
外宮前に到着すると今まで晴天だったのに、ポツリ、ポツリと雨が降ってきました。
天気予報は晴天のはずだったのに・・・と思っていたら突然の暴風雨。
激しい風にあおられて私と夫の傘が交互にひっくり返りおちょこ状態!伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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なんてすごい嵐だ・・・と思いながら火除橋を渡ると次第に暴風雨が止み、落ち着いた天気に。
「ランチ食べたあとに参拝に来たから神様が怒ったのかな?
飯の前にまずは参拝だろー!ってことかな?」
などと夫と話しながら境内へと進んでいくと・・・今度は1羽の白い鳥。 -
よく見ると、1羽のニワトリ。
なぜ1羽だけなんだろうと眺めていると、急速にニワトリさんが私たちのところへ駆け寄ってきました。
初めは私に駆け寄り、そのあと夫のもとへ。 -
ニワトリさんは夫の足元に駆け寄るとぴったりとくっついて小さくつぶやくように鳴いたそうです。
とても人懐っこいニワトリさん。 -
あとでネットで調べてみたところ、急な天候の変化や1羽のニワトリは意味がありました。
伊勢神宮参拝でいきなり天候が変わることは良くあるそうで、突然の雨は穢れを落とすということで浄化の意味があり、悪いことではないとか。
また、ニワトリは神鶏(しんけい)という神様にお供えされた鶏だそう。
10羽ほど放し飼いにされ、生き残ったニワトリさんだったので、出会えてラッキーな鳥さんでした。
しかも人懐っこくてかわいい。 -
浄化の雨と神鶏に出会えたことで、何か不思議なパワーを感じて、今回の参拝は伊勢神宮から「お参りに来てもいいよ」と呼ばれたような気がしてうれしくなりました。
そして正宮へ進み、豊受大御神をお祀りしているお宮へ。
食事を司る神様。
衣・食・住など産業の守護神としてお祀りされています。 -
その後、98段の長い石段を登って別宮 多賀宮へ。
続いて別宮 土宮、風宮と参拝をしていきました。 -
参拝を進めていくうちに曇り空だった天気もどんどんと陽射しが強くなってきて・・・
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外宮参拝が終わるころにはすっかりと良い天気に戻りました。
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火除橋近くにある勾玉池
参拝客が一休みできるように池を眺めながらイスが設置されています。 -
静かで大きな勾玉池に大きな白サギが舞い降りてきました。
このほかカモの群れがのんびり泳いでいて水鳥たちのオアシスになっている様子。
のどかな池の景色に癒されました。
その後は外宮参道の散策へ。 -
参道のお土産屋さんをぶらぶら。
セレクトショップやおしゃれな雑貨眺めたあとに、
ホテル近くのお土産屋さんで伊勢うどんやお菓子を購入。
たくさん歩いてきたので、参道テラスでおやつタイム。
カフェオレと伊勢茶カステラ。参道テラス グルメ・レストラン
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おやつ休憩を挟んだ後はホテルにチェックイン。
伊勢外宮参道 伊勢神泉。
エレベーターで5Fにフロント。
このフロアに大浴場がありました。温泉と伊勢志摩の食材が満喫できる伊勢市観光の拠点に良いホテル by SORAさん伊勢外宮参道 伊勢神泉 宿・ホテル
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ホテル内で利用できる浴衣コーナー
ここでサイズのあう浴衣と好みの色の帯を選択することができます。 -
売店の先はゲストラウンジ
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ゲスト用ラウンジ
広いスペースで自由に寛ぐことができました。 -
ラウンジにはネスプレッソマシーンがあり、数種類のブレンドコーヒーが設置されています。
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冷たいドリンクも数種類。
伊勢茶やソフトドリンクなど。
軽いおやつとしておせんべいとラスク、アイスキャンディーも用意されていました。 -
ラウンジは大浴場のあとの水分補給や朝の散歩のあと、チェックアウト後に次の移動確認の相談のときなど要所要所で利用していました。
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客室に移動。
ツインルーム。
ベッドルームの奥にソファとテーブルのリビングスペースあり。
全体的に広くて使いやすそう。 -
リビングスペースはソファもしっかり大きくてゆとりあり。
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リビングにはお茶のセット。
コーヒーとほうじ茶、緑茶。
かわいい豆菓子。 -
浴室はトイレと分かれているタイプ。
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そしてバルコニーに温泉の露天風呂
この露天風呂、見た目は狭そうでしたが、使ってみると深くてちょうど良いサイズでお湯がとても心地いい。
内風呂はシャワーの水圧も良くて使い勝手がよかったです。
夜は大浴場、朝に内風呂と両方利用しました。 -
広めのバルコニーにはソファーもあり、夏場など温泉で温まったら休憩できそうなスペース。
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洗面台には一通りアメニティも揃っています。
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アメニティボックスには、歯ブラシ、コットン、ボディブラシ、髭剃り、ブラシなど。
ボディソープやシャンプー、リンスはボトルで設置あり。
アメニティのブラシがしっかりした作りでとても使いやすい。
ちなみにドライヤーは2種類設置。
通常タイプのドライヤーとクルクルドライヤーの2種類があったので重宝しました。
2種類のドライヤーを各部屋に設置しているホテルは貴重。 -
トイレは浴室と別で、小さな手洗い場も設置あり。
このトイレと浴室がセパレートタイプのホテルを利用してから、使い勝手の良さを実感。
デラックスなホテルでもユニットバスは多いので、ホテル選びの時に、セパレートタイプのホテルがあったら決め手になるポイントかも。 -
大浴場の入口。
夕食前に大浴場を利用しました。
広い湯舟でしっかり足を伸ばして温泉に寛ぎます。
露天風呂もあり、そちらも広々。
利用した時間は18:00前でしたがほとんど利用者がいなかったので独占状態。
各客室にしっかりした内風呂があるせいか、タイミングがよかったのか、大浴場が混雑回避できたのかも。
とにかくラッキー! -
18:00になりお楽しみの夕食へ。
1Fの日本料理店 伊せ吟で夕食の用意がされていました。 -
伊勢志摩の食材を活かした日本料理のコース。
楽しみです。 -
店内の雰囲気も良い感じ
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案内されたのはテーブル席。
半個室状態だったので周りを気にせず利用できました。
まずは前菜のセット。
丁寧に調理された美しい料理の数々。 -
初日の観光を無事に終えてお疲れの1杯。
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椀物は穴子白煮の株なめこ出汁仕立て
ふわりとしたアナゴの食感とお出しの味と香りが体に沁み渡ります。 -
お造りは伊勢海老と旬魚盛り込み
旬の魚を使ったお刺身が豪華。
伊勢海老の刺身はめったに出会うことが無いので大事にいただきます。
イカの刺身が甘くて旬の魚の旨味を実感。 -
焼物は松阪牛の溶岩焼き
熱々の溶岩の板に自分の好みの焼き加減でいただきます。
柔らかで上質なお肉で、もうこれは何枚でも食べれそう。 -
煮物はエビ真丈の香味味噌鍋
スープに海老の出汁が効いた和む味わい。
海老しんじょうもふわりとした食感。
少し洋風にも感じる旨味の溶け込んだ1杯。 -
ご飯物は穂r皮ごぼうと牛時雨の石焼ご飯
香ばしい香りが食欲をそそります。 -
ご飯は味変で途中から別添の卵の黄身をかけていただきます。
味変しなくても充分美味しいのですが、黄身がはいることでまろやかさが増して赤出汁の味噌汁とよく合いました。 -
ご飯物のあとに水物。
柚子のブリュレ、洋ナシのソルベにいちごと洋ナシが添えられて。
ブリュレはクリーミーな味わいに柚子の果肉が爽やか。
洋ナシのソルベは大好物なのでうれしい。 -
伊勢茶と小さな甘味で夕食は終了。
本当にどれも手が込んでいて最後まで美味しかったコース料理。 -
夕食を終えて部屋に戻る途中、玄関をのぞくとホテルの入口に行燈の様な明かりが夜道に淡く照らしていました。
幻想的で優雅な演出。 -
翌日は客室の内風呂で温泉に浸かってサッパリしたあとに、朝食へ。
夕食と同じく1Fの伊せ吟さんへ。 -
朝食は湯豆腐からスタート。
温泉で煮込まれた湯豆腐は火が通るとわずかに溶けていきます。 -
焼物は鰆とさつま揚げ。
表面にサッと焼き色を付ける程度でいただきます。 -
焼物とサラダが出てしばらくすると、お膳で料理が運ばれてくる様子。
ただ、今まで食事をしていた食器を下げにくるタイミングが早い・・・。
空いた食器を下げるためにスタッフが声をかけますが、半分も食べ終わっていないタイミングだったので、もう少し後で下げるようにお願いしました。
しかし、再び声をかけに来たタイミングも早い・・。
うーん。
急かされているように感じてしまう。料理がとてもおいしいので残念。 -
次にでてきたお膳
いろいろな料理が小鉢に乗って登場。
どれも美味しくいただきました。 -
食後のコーヒーはラウンジで。
窓辺の座席を確保して朝日を浴びながら温かいコーヒーを一杯。 -
朝の散歩はホテル周辺を一回り。
伊勢神宮の外宮も少し散策。 -
旅の2日目はチェックアウト後に内宮を参拝予定。
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伊勢市駅前からバスで20分ほど移動して
10時頃に内宮に到着。
すでにたくさんの参拝客が集まっています。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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宇治橋を渡って五十鈴川のほとりへ
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心身ともに清めるつもりで五十鈴川の川の水に手を浸しました。
川の水は本当にきれい。 -
人が近づけない川の先のほうに鴨たちの群れ
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五十鈴川を眺めたあとは正宮の方面へ
参拝客が多いのに濃い緑の木々のせいか空気が清々しい。 -
正宮 皇大神宮
天照大御神をお祀りするお宮。
たくさんの人々の祈りが集まっています。 -
別宮荒祭宮
正宮 皇大神宮の次に大きな別宮 -
その後、御厨で神馬の穏やかな表情を眺めてから、参集殿でお守りを購入。
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近くには池があり、泳いでいる鯉はどれも大きい。
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晴天に際立つ椿の白い花
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そろそろ内宮を後にしようとしたときに、大山祇神社と子安神社が鎮座されていることに気が付き参拝。
お参りしたときは空いていたのですが、その後あっという間に混雑してきたので運が良かったようです。 -
内宮を出る前に宇治橋を橋の下から記念に1枚。
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橋のたもとで可憐に咲いていた1輪の椿。
なんだか心惹かれて1枚撮影して、内宮をあとにしました。
その後、ホテルに戻って、荷物をピックアップし、賢島行きの電車を調べていたら、なんと人身事故で電車が止まっている・・・。
急遽、直行バスのパールシャトルに予約状況を問い合わせると、15:50発の内宮発の便があるかもしれないと。
ただし当日切符は電話予約ができないため、内宮前の切符売り場に行くしかない。
内宮前にとんぼ返り状態でしたが、バスの切符売り場で無事座席を確保。
料金は、まわりゃんせに1回分の利用券が含まれていたのでフリー切符画面を見せて利用可能となりました。 -
本来はお昼ごろに賢島行きの電車で移動予定でしたが、遅延に気づかず電車に乗っていたら遅延が解消するまで身動き出来なかったかも。
移動をパールシャトルに変えて散策時間ができたので、災難が幸運に変わったかも?
荷物をコインロッカーに預けて、バスの時間までおはらい町とおかげ横丁の散策に出発です。おはらい町 名所・史跡
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風情のある通りでお土産屋さん、食事処がズラリと並ぶ楽しい通り。
やはり観光客で大賑わい。 -
赤福本店も観光客で大盛況。
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喧騒を抜けて五十鈴川の方面にでると、おはらい町に沿って流れる川の水がとてもきれい。
内宮だけでなく、町の中に流れる川の水も清らか。
カモ、サギ、カワウと水鳥がみんな仲良く集まって水浴びしています。 -
商店街の裏道は静かで風情ある雰囲気。
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おはらい町、おかげ横丁を散策した後に見つけた甘味屋さんで休憩。
茶房 太助庵 グルメ・レストラン
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伊勢茶わらび餅のやさしい甘さでホッと一息。
この後、無事にパールシャトルに乗車して、志摩観光ホテルの前まで到着することができました。 -
パールシャトルの車窓から。
空が少しづつ陽が傾き夕暮れに変わっていく・・・。 -
2日目の宿は志摩観光ホテルザクラシック。
賢島の小さな港町の小高い丘に建つデラックスなホテル。
G7伊勢志摩サミット2016のメイン会場となりました。志摩観光ホテル ザ クラシック 宿・ホテル
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ホテルから見えた夕暮れの景色。
このあと、客室に荷物を置いてからホテル館内を探検することにしました。
この続きは旅行記②【賢島編】で紹介いたします。
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