2020/03/20 - 2020/03/20
5290位(同エリア13699件中)
ミノトトさん
この旅行記のスケジュール
2020/03/20
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電車での移動
東京上野ライン普通 東京6:20→8:16高崎
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電車での移動
SLぐんまみなかみ号 高崎9:56→12:03水上
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電車での移動
上越線 水上13:04→14:13越後湯沢
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電車での移動
越後湯沢15:13→15:55小出
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この旅行記スケジュールを元に
私は鈍行大好き18きっぱーだけれども
・乗り鉄か?いやいや朝から晩まで乗り続けるガッツはない。
・撮り鉄か?細かいことは苦手でカメラはコンデジかスマホ。
・呑み鉄か?うん?これはもしかしたら当てはまるかも?
どれも誠に中途半端な「軽鉄」だ。
今回は上越線~飯山線~篠ノ井線~中央本線をユルくユルく乗って歩いて観て呑んでの旅をした。どうか最後までお付き合い下され。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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そもそもこの三連休は本当ならば大好きな台湾に行くはずだった。けれどアイツのせいで渡航不可(涙)ウジウジしていたら山ノ神(わかる?)から国内で出かければ良い!と発破をかけられた。
そこで色々プランを練る中で以前から乗りたかった人気の「SLぐんまみなかみ号」が空席多いと知る。これもアイツが原因なのか?何れにしろチャンスなので早速みどりの窓口にダッシュして予約!(ちなみにえきねっとでも予約できるけれど席の場所が選べません)東京駅 駅
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もちろん手洗い消毒の準備は万全で乗り込む。
東京駅 駅
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若くはないので最初は無理をせずグリーン車を選択。
東京駅 駅
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好みは色々でしょうが私は精神年齢低めなので二階席が好き。
東京駅 駅
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それでは出発進行!…ちょっと怪しい天気。
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けれどこの後の天気は悪くなさそうなので気にせずに。さっそく無事出発とアイツの退散を祈念して一杯。いきなりワインを行く。
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屋上に北斗星がいた。
尾久駅 駅
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京浜東北線をサクッと抜いて。
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荒川を渡りさようなら東京さん、こんにちは埼玉さん。
私の母の実家が長野県なので帰省の際にはいつもその風景に挨拶していた。今も変わらないこの風景。在来線にはこんなストーリーが誰にもあると思う。 -
天気は好転。その下を走る。日本一広い関東平野の奥まで縦断する高崎線。走っても走ってもまっ平だよ。はるかに見える山がなかなか近づいてこない。中央本線なら高尾過ぎたらいきなり山。どちらが好きかと問われたら山好きな私は中央本線だな。
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お仕事ご苦労様。頑張って。へんなおっさん客には気を付けるんだよ(←お前だ)。
籠原駅 駅
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実は赤羽駅で「トイレのドアの故障」で停車してちょっと焦った。ドアくらいほっとけば良いだろ、と思ったけれど、もしかしたら閉じ込められた人がいたのかな。でもそこから先がさすがJR東さん、回復に努めて頂き赤羽で14分遅れだったけれど高崎には8分遅れで到着した。
高崎駅 駅
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よーし、SLだあ!とドキドキしながら(子供か)勇んで階段を上がったら、到着した同じホーム発車だった…。改めてエスカレーターで下りる。
高崎駅 駅
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......(声も出ないほど感動)
ちょっと涙出てきた。この歳になるまで乗る機会がなかったSLに、今日、初めて乗るのだ。高崎駅 駅
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汽笛にまた感動。いいなぁ、良かったなぁ。
しかし考えてみれば、本来私は今日、台湾にいたのだ。アイツの大騒ぎでフライトはキャンセルになり、(おそらく自粛と濃厚なんとかで)ぐんまみなかみ号に空席があったわけで。決して「おかげ」とは言わないけど、これも縁というものなのだろう。高崎駅 駅
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機関車と機関士さんはいつまでも子供のヒーロー。最近は通勤電車の運転士さんが子供に敬礼するシーンを目にすることがあるよ。子供の気持ちがわかるのだろう。今後の人材確保のためにも必要な活動かも?
https://youtu.be/81QODRIAjuc高崎駅 駅
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入線して客車と連結したC61.この辺りはずーっと動画を撮っていたので画像がない。
高崎駅 駅
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結構高揚してしまい、乗り込む画像がブレブレで割愛。着席して早速コレ。SLで一杯やるのが子供の頃からの夢だった(嘘)
乗り込む前後に指定券を保存する台紙が頂ける。当り前だけれど乗車する人だけ。台紙に指定券は二枚差し込める。この画像にはないのだか、車内改札のスタンプが「C6120」だった。なるほど、では次はもう一台のD51498にも乗らねばならないじゃないか。 -
この台紙、折りたたむとA6の大きさ。偶然にも18きっぷを入れるのに同じ大きさのカードケースを持ってきたのだった。
そしてぐんまみなかみ号は高崎駅をいよいよ出発。汽笛のあとガチャン!ガコンガコン!と車体を揺らしながらゆっくり加速した。 -
窓側ではあるけれど、残念ながら進行方向反対向きの席。
この煙!この匂い!これぞSLよ!(ラル大尉風) -
うん、いや、しかし…。
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わあ!すごい!これ肉眼ではもっと黒かった。
仮にこんなのが現代の都心でじゃんじゃん走ったら大変なことになるな。 -
呑みながら車窓を眺めているとワゴンがやってきた。待ってたよ。
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朝ご飯をホットドックだけにしたのはこれが楽しみだったから。
これを買うのにSUICAを使った。旧式車両で最新の決済方法を使うなんてちょっと面白い。 -
え?C61じゃないの?
はい、ガワも中身もこっちのほうが好みだったので。 -
中身はこんな感じ。これで1,100円。うーん。率直な感想…最近の東京駅で売っている駅弁のレベルと比べしてしまうと…。これならだるま弁当の方が良かった。
http://www.takaben.co.jp/obento/ekiben/daruma.html
リピートはないだろう(たかべんさんゴメン)
ただガワと箸は記念になる。特に箸はC6120と印刷された樹脂製なので毎日の食事にどうぞ。 -
進行方向右手に赤城山。
スマホで写真を撮っていたら、ボックスシートに向い合せた年配男性から「あれは何山か?」と聞かれてこっちが「え?」。国定忠治の赤城山ですよって教えたら北海道からの方だった。なるほど。 -
せっかくなので反対側に見える山も「伊香保温泉で有名な榛名山」と教えて差し上げる。そうしたらこの男性、明日は信越本線を行く「ぐんまよこかわ号」に乗るのだとか。ならガッタガタの山が見えてきますのでそれが妙義山、この三つで上州三山であることもお話しした。
ところでこの画像は説明差し上げた場所からもうちょっと先に進んだところ。こんな撮影の方法も悪くないな。 -
ぐんまみなかみ号は渋川駅に到着。
渋川駅 駅
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ここで30分ほど停車し、後発の特急赤城に抜かれる。ぐんまみなかみ号は全席指定の「快速列車」。止まらない駅もあるけれど、こうやって「休憩時間」が多いので、高崎~水上間の所要時間は普通列車の方が短い。
渋川駅 駅
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渋川駅 駅
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渋川駅 駅
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撮り鉄でもマニアでもないので撮影はそこそこ。
渋川駅 駅
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それよりも重要なのは改札外の売店に走り水分補給!
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汽車は闇を抜けて光の海へ~♪
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天気も上々。このままずーっと乗っていたいけれど
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終わりは必ずやってくるもの。
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楽しいと思う時間ほど早く過ぎるものはない。
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水上駅到着。
水上駅 駅
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跨線橋を渡る。
ありがとうぐんまみなかみ号。ありがとうC6220。またいつか。水上駅 駅
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歓迎していただいた。
水上駅 駅
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さて駅を出て
水上駅 駅
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このマークとペイントの道へ
水上駅 駅
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傘をさしている人がいますが、さっきまであんなに良い天気だったのが雨、しかも冷たい風も強くなってきた。
そんな中、前から…。SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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来た来た!客車を切り話したC6220が!
SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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ここでSLの向きを変える転車台に乗る。
SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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機関士さんの真剣な眼差し。実はこの機関士さん、渋川駅にてこんなおっさんとのツーショットでも笑顔で応えてくれた。もうファンかも。
SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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このデカブツを目視だけで
SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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一発でピタリと!思わず「おお~」と声が出た。カッコイイ。
SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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すると転車台が動き始め
SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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向きを変えるだけなら半回転ですが
SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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サービスで1回転半やってくださる。操作員の方の自然な笑顔もいい。
SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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ぐんまみなかみ号はたっぷり2時間もSL乗車を堪能してたった580円。SLを整備保守する労力やコストを考えたらタダみたいなモノ。関係者の皆様方には心より感謝しつつ転車台を後にした。
SL転車台広場 (水上駅構内) 名所・史跡
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さてSLで弁当は食べたのだけれど、ここでちょうどお昼時でもあるのでこの先に備えてもう少し腹に入れておくことにした。水上駅前での飲食は選択肢があまり多くない。事前には「くぼ田」という蕎麦屋が良さそうだと思っていたのだが、いや待てよ。
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電車まであと1時間20分ほどあるので、蕎麦では時間がつぶせないと思った。だったら隣の喫茶店で軽食を摂ってコーヒーを飲んでいればいいじゃないかと。
白樺 グルメ・レストラン
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で、入ってみたらなかなか良かった。ゆったり広い店でナポリタンスパゲッティを頂く。酸味とコクのあるソースで私の口に合った。
白樺 グルメ・レストラン
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「奥利根の水」で淹れたというコーヒーも美味。正直、こんな田舎でおいしいコーヒーが頂けるとは想定外だった。
ただこのあと客がどんどん入ってきたら店のマスター?の年配男性が完全にキャパオーバー。コーヒーを飲んでる私のところに他の客の注文したピラフやスパゲッティを持ってきたり大変そうだった。この辺りはいかにも田舎の店。
でも総じて満足。ごちそうさまでした。 -
ホームから白樺を見るとこんな感じ。雨が強くなってきたけれど、目の前だから傘は要らなかった。
水上駅 駅
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水上に別れを告げて今宵の宿、小出を目指そう。
「軽鉄旅。'20春18きっぷ二泊三日(2)越後湯沢と小出で呑む」に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11612087水上駅 駅
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