2020/03/16 - 2020/03/16
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カメポンニュさん
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前の旅行記で尻無川水門の記事を書いた。大阪にはまだほかにも水門がある。今日は出来島水門の閉鎖を見に行った。大阪市と尼崎市の境界である神崎川から分かれて新淀川に流れ込む西島川の入り口である。
阪神電車のなんば線の出来島駅が最寄りの駅である。ここから徒歩で見に行く。小さな水門ではあるが動くのを見るのは楽しい。
見たついでに近くにあった高校らしき建物を見に行った。昨年の3月に廃校になったそうである。学校の横では桜が満開であった。たぶん「河津桜」だと思う。生徒が通らずにさみしい思いをしているのだろう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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阪神電車の出来島駅である。きれいな駅だ。
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手前の店ではホルモンを売っていた。欲しかったがアルコールも欲しくなるので我慢した。
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神崎川の堤防を下流へ進む。
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何やら堤防のようなものがある。昔の海岸線のようだ。
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これが出来島水門である。水門の向こうが神崎川である。この辺りはいわゆる0m地帯だ。神崎川の堤防は高潮に備えて十分な高さになっている。水門のこちら側が西島川で、堤防は低くなっている。ということで、高潮時には水門を閉鎖することになる。
水門の上の信号は青のままである。まだ開始していない。 -
放送が入る。試験が始まった。信号が赤に変わる。
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ゆっくりと水門が下りてくる。まずは鉄骨の部分が下に動く。
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だいぶ下がってきた。
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水面に近づいている。次に鉄板の部分が下がってくる。
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かなり下がっている。
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手前の青色の橋は人が通れるようになっている。そこへ行って覗くとこんな感じである。
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左に見える黒いゴムホースを見ると沈んで行っているのが分かる。
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完全にしまっている。これで安心である。
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今回は開けるところも見る。ゆっくりと上昇する。鉄骨部分が見えてくる。
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鉄骨部分がだいぶ見えてきた。
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鉄板も上昇する。水門の下に隙間が見えてきた。
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どんどん上昇する。
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かなり開いた。
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当たり前と言えばそれまでだが、大量の水が霧状になって落ちてる。風が強いのでなかなか迫力がある。手前の橋に行ったら多分濡れるだろう。
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水門の横には学校がある。正門のほうへ行くと門の横の学校名を書いた札がとられている。門のところの看板を見ると西淀川高校とある。昨年の3月で廃校になったそうだ。しっかりとした建物なのに今では使われていないらしい。もったいない。
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学校の周りに沿っていくと桜が満開である。ソメイヨシノならちょっと早いような気がした。
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花を見るとソメイヨシノではない感じだ。今の季節なら河津桜かもしれない。人通りがないところでけなげに咲いている。生徒さんがいたら花を見て喜んだかもしれないが今はさみしく咲いている。
ということで今回はちょっと寒かったけれども水門を見学した。
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