2020/02/20 - 2020/02/25
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brutishdogさん
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自身2度目のオーストラリア、今回はツアーでパースへ。
パースは街歩きも楽しいですが、近郊にある自然の奇景・絶景を見るのが魅力のひとつです。それらを見に行くには時間効率、費用効率を考えると今回はツアーで正解だったなと思います。
まずは前半として、ロンドンコートを訪れたり美味しいチョコレートの店でお土産を買ったり、キングスパークからスワン川とパース市街を見下ろしたりと街を散策しました。夜は観光用ではないただの交通手段としての船に乗って、安上がりのなんちゃってクルーズを楽しみます。パースから東に350km移動して訪れたウェーブロックは聞きしに勝る奇景で、自然の造形の不思議さに感じ入りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
-
今回は昨秋から就航しているANAの直行便を利用します。
まずは成田のANAラウンジでまったりと搭乗開始を待ちます。中にはスターウォーズペイントの機体のモデルが飾られていました。 -
足下が広い最前列のエコノミー席で、東京江戸味噌チキンカレーの機内食をいただきます。これは美味しかった!
たしかANAは今各地のご当地カレーの機内食フェアをやってるんですよね。去年くらいにどれが食べたいかのアンケートに答えた記憶があります。 -
パースに着いたらもう夜ですので、この日はホテルに直行してチェックイン。パース中心部の街中にあるマントラオンマレーです。
小さいキッチンまでついている広い部屋で、快適です。 -
ホテルの洗面所&トイレ。設備は新しくて清潔です。
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ホテルのアメニティです。
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浴槽があるのが嬉しかったです。
上の二つのハンドルはシャワー用の温水&冷水、下の二つは蛇口の温水&冷水で、扱いやすい造りでした。 -
翌朝、ホテルで朝食をいただきます。英国式朝食の定番である焼きトマトがあったのは、やはり英連邦の一員だからかな。
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ホテルを出て街を散策します。
ホテルはマレー通り沿いにあり、駅に行くにも買い物をするにも川沿いに行くにも、とても便利な立地です。 -
早朝で人通りも少ないマレー通り。
通りの一部は車止めがあって歩行者天国的な感じになっているのですが、ゴミ収集車など特別な許可を得ている車が来ると車止めがウイーンと地面の下に下がっていって、通れるようになります。 -
マレー通り沿いにある地下鉄駅の入り口。SubwayでなくUndergroundというところが、やはり英連邦の一員と感じました(こればっか)。
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マレー通りの歩行者天国エリアにあった、自分で容器を持っていくタイプの水の自動販売機。台湾とかでは見たことがありますが、オーストラリアにもあるのですね。
ただし「今は停止中なので近所にある別の機械を使ってください」と張り紙がしてありました。 -
マレー通りにはオーストラリア2大スーパーマーケットのひとつであるWoolworthsがありました。
オーストラリアでは普通のスーパーが酒類を売ることは禁止されており、ボトルショップという専門の酒屋さんに行く必要があります。ここのWoolworthsは隣にボトルショップであるBWSを併設しているのでとても便利です。後に自分用のお土産としてTimTamやビールを買いました。 -
マレー通りを離れて、ロンドンコートへ。ロンドンの街を思わせる味のある商店が並ぶ小さな通りです。
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ロンドンコートの中です。結局何も買わなかったので、雰囲気だけ味わいました。
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イチオシ
引き続きパースの街を散策します。TVなどでよく見るカンガルーの像がありました。
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総督官邸です。女王が来たときはここに滞在することもあるとか。
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パース造幣局です。
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パースの中心部を無料で走るキャットバス。
路線ごとにブルーキャット、レッドキャットなど色の名前がついていますが、車体のペイントは全部黒猫です(笑)。車体の電光掲示板にRedやBlueと表示されているのを見て区別します。 -
キングスパークへ行くため、セントジョージテラス沿いのバス停で935番のバスを待ちます。キャットバスでも近くまでは行けますが、935番はより中の方まで行けるのでこちらがお勧めです。
ちなみにキャットバス以外の普通の路線バスでも、FTZ(Free Transit Zone)というエリア内であれば無料で乗れます。ここからキングスパークまではFTZ内です。
バスは10分も待てば来るので、近づいてきたら手を上げて乗る意思表示をしましょう。停留所に人がいても自分のバスを待っているのかどうか運転手さんにはわからないので、意思表示をしないとそのままスルーされてしまうことがありますよ。 -
バスの車内です。無料で乗せていただくのが申し訳ないくらい綺麗で快適なバスです。
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終点がキングスパーク北部の駐車場横です。ここで降りて、パーク内を散策します。
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停留所の横には案内板がありますので、現在位置を把握します。
まずは案内所やカフェ、戦没者慰霊碑がある東側にいくとよさそうです。 -
戦没者慰霊碑です。向こう側にはスワン川が見えます。
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慰霊碑の横を回って向こう側に行くと、スワン川とエリザベスキーが見下ろせる展望ポイントがあります。
エリザベスキーのなるとみたいなオブジェは見えますが、ベルタワーは建物の影に隠れて見えませんでした。 -
イチオシ
2月は真夏なのでワイルドフラワーの季節からはちょっと外れていますが、それでもパーク内では数多くの珍しい花が見られました。
鮮やかな赤が美しい花がありましたが、名前はわかりません…。 -
なぜかこういうネジネジの木が何本も生えていました。
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これはカササギかな? カフェの周囲を中心に、パーク内のあちこちで見かけました。
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花時計がありました。ただしこれを見下ろせるような高くなった場所が近くにないので、全体像がよくわかりませんでした。
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ここから先は植物園になります。引き続き散策します。
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根本が面白い構造になっている木がありました。最初、木を支えるために人間がつっかえ棒を何本も立てかけているのかと思いましたが、どうもこの木自身のパーツっぽいんですよね…。
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カラフルで見たことのない植物がたくさん生えています。
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バオバブの木もありました。ここを通り過ぎてさらに南に進むと…。
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左右の壁がガラスになっているグラスブリッジがあります。中央が小高くなっており、ここも撮影ポイントの一つです。
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グラスブリッジの中央からスワン川とパース市街を見下ろします。
手前にある赤い屋根のいい雰囲気の建物は、スワンビールの醸造所です。後に飲みましたが、美味しかったです。
パークは広大なのでとても半日やそこらでは回りきれないため、ここで引き返しました。 -
935番のバスで市街まで戻ります。
ホテルの2軒ほど隣に有名なマーガレットリバーチョコレートの店舗があるので、お土産を早めに買い込みました。 -
いくつかの種類がセットになったお土産用のものや…。
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ずっしりと重い食べ応えのあるチョコレートバーなどを買い込みました。
オーストラリアのチョコレートと言えばTimTamが定番で、もちろん今回それも買いましたが、ちょっと改まったお土産を渡したい相手にはこちらがお勧めかもしれません。 -
晩ごはんの後、夜景を見に出かけます。エリザベスキーから見るベルタワーはカラフルにライトアップされていました。
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船に乗りスワン川のナイトクルーズとしゃれ込みます。
ただしこれは観光クルーズではなく、地元の方が生活の足として使用しているバリバリの「交通手段」です(笑)。シドニーでもそうでしたが、観光用でも何でもないこの手の交通手段でお手軽にクルーズ気分を味わうというのも、よいものです。 -
チケット売り場です。2時間以内に戻ってくるならば対岸まで往復で3ドル程度。
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イチオシ
橋がライトアップされていて綺麗でした。
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翌日はパースから東に350kmほど離れているウェーブロックを訪れます。
道沿いにブッシュファイヤーで焼けた木が見られるエリアが点在しています。オーストラリアの山火事は東海岸の方が大きく報道されていましたが、西海岸でも被害は出ています。 -
ちょっと見づらいですが、郊外に行くと道沿いにときどきこういう半円形のカラフルな看板が立っています。
これは火気注意情報的な看板で、その日の湿度や気温によって注意レベルを指し示し、火気の使用を禁止したりします。写真のものはアナログなので人間がいちいち来て針を動かしますが、電光掲示板になっているものもあります。 -
途中で寄ったレストランに併設のワイルドライフパークはこぢんまりとした動物園で、十数種類の動物が飼育されていました。
ブラックスワンをここで初めて見ました。ブラックスワンはスワン川に多数生息しているそうで、川の名前の由来でもあります。本当に黒いな~。 -
ウェーブロック近くの「カバのあくび岩」に行く途中で、野生のカンガルーの親子?を見ました。
堂々と道の真ん中に出てきていますが、このときは久しぶりの雨が降っていたので、バスの運転手さんの話ではおそらく水たまりに溜まった雨水を舐めるために道に出てきたのだろうとのこと。 -
バスが近づくとすぐに逃げてしまいました。
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「カバのあくび岩」です。そのまんまの形状ですね(笑)。
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いよいよウェーブロックへ。
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イチオシ
ついにウーブロックが目の前に!
迫り来る波を一瞬で固めたらこんな感じになるだろうという形状はもちろん、層というか模様が縦に入っているのが本当に不思議ですよね。 -
人間との対比はこのくらい。高さ15mもあるのです。
この日はあいにくの雨で岩の上には上がれませんでしたが、他では見られない奇景に大満足でした。 -
また半日かけて350kmを移動し、パース市内に戻って晩ごはん。
「ONE FIFTY LASHES(ムチ打ち150回)」とう面白い名前のビールを頼んで…。 -
オージービーフのステーキをいただきました。柔らかくて美味しかったです。
パース旅、前半はここまでです。
後半はロットネスト島で「世界一幸せな動物」クオッカと戯れたり、まるでSF映画の舞台のような極めつけの奇景・ピナクルスを訪れます。お楽しみに(笑)。
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