2019/12/07 - 2019/12/10
849位(同エリア4909件中)
ゆかぽんさん
2019年12月7日~10日
令和になって、初めての海外旅行は、ベトナムのハノイ。
新千歳空港→成田空港→ノイバイ空港(ハノイ)
ハノイにはたった2泊の弾丸旅行。
一番の目的は、ハロン湾。
-
この日は、ハノイ市内の街歩きです。
ハノイの街は、ハノイの人でも迷うらしいよ。道がごちゃごちゃ。
私たちのホテルのある道は、この道路の端から端までいっぱいのガジュマルの木が目印。
伝わらないと思うけど、根が上からぶら下がってるのだ。 -
ちょっと進んで右に曲がると、おばちゃんたちが、こんな感じで、
物を売っています。
おばちゃんたちは、まったくうるさくないよ。まったく声をかけてこないです。
売る気あるのか?ないのか? -
これが、ハノイの定番のテーブルとイス。もちろん外ね。
風呂のイスとも言われているやつ。
いつから誰が始めたのかな?ほんと、面白い。どこでも、こんな感じだからね。
朝食も、こういうところで食べたいから、本当は、朝食がついてないホテルに泊りたかったんだけどね。 -
朝イチは、ホテルから、徒歩5分くらいの、ハノイ大教会(聖ジョセフ大聖堂)にやってきました。
朝イチじゃないと、大混雑で写真が撮れないってことで、まず最初にやってきました。
ハノイで一番大きい、一番古い教会。 -
大教会もクリスマスモードになっていました。
昨年焼失してしまった、パリの「ノートルダム大聖堂」に似てますね。 -
ハノイ大教会は、フランス統治時代に、ノートルダム大聖堂をモデルに作られたみたいです。
でも、キレイだったノートルダム大聖堂とは違って、黒ずんでます。
-
ベトナムは、80%が仏教徒で、10%キリスト教徒。
この日は、日曜日だったので、ミサをやっていて、普通に私たちも入場できました。
さすがに中の写真は撮れなかったけど、牧師さんがなにか語ってましたね。
ステンドグラスがキレイでした。 -
教会のまわりでは、何組ものカップルが、結婚の記念であろう写真撮影してました。
朝早くないと撮れないと思う。 -
夜はライトアップされてました。
で、すごい人。 -
ハノイ大教会見学の後は、ハノイ市内をブラブラ
奥に見えるは、ハノイ市民の憩いの場所 ホアンキエム湖。
週末は、湖の周りの道路は歩行者天国になります。 -
ホテルから徒歩5分くらいのハノイ大教会にちょっと行くのも、多くのバイクが走っている道路を渡って行かねばならぬので、気が抜けないのだけど、それに比べて歩行者天国はいいね~~~
のんびり、プラプラゆっくり歩ける。歩行者天国に、こんなにほっとするのは、ベトナムだからかな -
海外で、自販機をみると、撮りたくなっちゃう。
-
ホアンキエム湖では、おばちゃんたちが団体で体操してたり、
楽器を弾いている人がいたり、カップルがベンチに座って湖を観ていたり・・・
みんなのんびりだよ。 -
右手にホアンキエム湖で、北に進んでいくと・・・・
ハノイ観光の中心地にでます。
ロータリーだけど、週末は、歩行者天国になっていて、賑やか賑やか~~~ -
これ、車を貸し出す商売。
-
多くの子供達が、上手に運転して乗ってるんだわ。
-
ロータリーを通り抜けて PHO HANG DAO ハンダオ通りを歩きます。
ハンダオ通りは、「ハノイ旧市街36通り」の中のメインストリート。
ハンダオ通りからは、土日の夜は車両通行止めとなって、ナイトマーケットが開催されます。
昼は、バイクだらけ。きょろきょろチョロチョロ写真なんて撮っていたら、
すぐにバイクにひかれちゃうよ -
でもね、そのバイクがたくさん走ってくるところを横断するのが、実にスリル感があって面白いのだ。
すぐそばにバイクが走ってきているのに現地の人は、平気な顔して渡るんだよね。
信号がほとんどないの。気弱だと、一生、道路を渡れないのだ(笑)
日本に帰ってきて、ベトナムのように車が来ているのに渡ろうとする自分が怖かった。 -
けっして走らず、戻らず、同じスピードで渡りきるのが大切。私もすっかり渡る技を習得したわ
写真は、祭祀用品が売っている店が並ぶ「ハンマー通り」
この時期は、クリスマス用品がメインに売られてました。
おもちゃを売ってる店が並ぶ「チャーカー通り」、文房具を売る店が並ぶ「ハンカン通り」とか、
ひとつの通りに同じ商売敵の店が並んでいるの・・・・これまた、面白い。 -
朝食ではアルコール摂取しなかったので、まずは、ガソリンいれましょってことで、写真に写るカフェへ。
トイレがあちこちにあるわけじゃないので、カフェでトイレを借りるのが一番手っ取り早い。
と言うことで、カフェの3階で、HANOI BEER。 -
ホーチミンのメインビールは「333」みたいだけれど、
ハノイの店では、333はほとんど見かけなかったな。HANOI BEERがメインです。
今回の旅の中で、このビールが、一番高かった。50,000ドン(250円くらい)。
他の店はもっともっと安い。カフェのビールは高いのだ。 -
カフェからの景色。
ガソリン(アルコール)も補給できたので、街歩き再開。
-
外で床屋さん・・・・けっこうあちこちで見かけました。
勝手にどこで店を出してもいいのかしらね?家賃ゼロ? -
目的地に到着。
デカすぎて、全然入りきらなかった 「ドンスアン市場」 -
ハノイ中心部最大の市場。
-
まだ、入り口はよかった・・・・
-
1階は、日用品雑貨。 2、3階は、布、衣料品などが、びっちり並ぶ。
-
とにかく、物が凄いの。
通路の幅は50センチくらいかな? 歩いたら迷路だったよ。 -
雑貨が安いらしいから、ここで、お土産と思ったけれど・・・・カオスすぎる。
ドンスアン市場の裏側には、生鮮品の店がずらり。
スッポンが籠に入って売っていて、顔がそこから突然にょっきり~~思わず「ぎゃ~」
お安い屋台のような店もいっぱいなんだけど、ベトナム初心者には無理かな。
2回目は行けるかもしれない。 -
ドンスアン市場に圧倒されたあと、そこからすぐそばの、ハンチェウ通りへ。
ここは、別名「ゴザ・カゴ通り」。
名前の通り、ゴザやカゴを売っている店が、建ち並びます。
ベトナムは、プラカゴが有名なのですよ。
私も欲しくてやってきました。
おじさんに連れられて、どんどん店横の通路を進みます。
そして、階段があり2階へ。 -
ドアを開けると、4畳半くらいの大きさの部屋が、プラカゴだらけ。
この山の中から、気に入ったのを選ぶの~~楽しい。
プラカゴとは、PPバンドで編みあげたバッグなんです。 -
部屋の中には、おばちゃんがいて、高いところのバッグを取ってくれたり、
探すのを手伝ってくれます。
英語は通じないので、電卓で値段交渉をします。
娘にも買いたかったし、いくつか欲しかったのだけど、どうやって持って帰るの?って話なんだよね。
潰れちゃうと壊れちゃうから、手に持って帰ってこないとね。
なので、1個だけ買いました。 -
このあとは、プラカゴを持って、ハノイ市内を歩きます。
この店は、青のプラスチックイスで揃えてるみたいね。
昼からアルコールじゃなくって、
ひまわりの種食べながら、お茶している人が多いです。 -
ここも、下調べして目指してきました。
ザーグー通りにある、B級 バッチャン焼きの露天。
今回、安くて素敵なバッチャン焼きが絶対に欲しい!
でも、ここは、欲しいのとは、ちょっと違った。
-
次のバッチャン焼きの店に行く前に、
目の前に行ってみたいな~~思っていた店が現れた。
「xoi yen (ソイ・イエン)」
XOI は、ベトナム語で 「おこわ」 って意味。 -
店内は地元民でいっぱい。2階にあがります。
かろうじて、1テーブルだけ空いていた。
店内であっても、このプラスチックイス
ここは、赤いす。テーブルとイスの高さが合ってないと思うのよね。 -
付け合わせのきゅうりの漬け物みたいのが、すっごく美味しかった。
-
このビールは、ビア・ハノイ
なんと、1瓶、75円なのだ~~~これぞ、ベトナム -
店から出て、次の目的地に向かおうと歩き出したけど・・・・2.5キロくらいあるのよね。
けっこう疲れて、歩きたくない。
そうだ、シクロに乗ろう!
シクロとは、三輪車の人力車。 -
もちろん英語は通じないので地図を広げ、ここに行きたい!って伝え、値段交渉。
はじめ、おじさんは、「1人100000ドン(500円)で、二人で、1000円」って・・・馬鹿言うんじゃわよ!
高いからいいや!と帰る素振りをみせて、どんどん値下げ交渉。
結局は、おじさんは、しょうがないって顔で、
ふたりで、70000ドン(350円)になりました~~~~ -
歩くのと違って、風を感じて気持ち良かったぁ。
歩かずにすみました、おじさん、ありがとう。
無事に目的地に到着。 -
シクロから撮影。
ハンザギャレリア に到着。
大型ショッピングモール。このショッピングモールには用はないのだけど、
キレイそうだから、中に入って、トイレをお借りしようと思って訊いてみたところ、
トイレは地下だって。
もともと、地下に行こうと思っていたから、ちょうどよかった。
行きたい場所は、「ハンザ市場」。 -
「ハンザ市場」は、ハンザギャラリアの中からは行けないの。
外に回って、駐車場の横の階段を降りていきます。
まずは、トイレ(笑)
なかなかトイレのない街なので、ハンザ市場にはトイレありますよ~これから行く方のための情報。
-
これが、どうしても来たかった「ハンザ市場」
青い字で書かれているのは、店名。
バッチャン焼きのお店が、何店も並んでいます。 -
ここハンザ市場は、バッチャン焼きのアウトレットのお店が建ち並んでいるのです。
-
「うわ~~~」楽しいよぉ。楽しすぎて、写真ぶれぶれ
-
バッチャン焼きとは、バッチャン村で作られている陶器です。
バッチャン村は、ハノイ市内から10キロくらいのところ。
バッチャン焼きは、15世紀くらいから作られている、伝統ある焼き物なのです。
伝統的なバッチャン焼きと、私が欲しかった「ニューバッチャン焼き」があります。
昔からのバッチャン焼きは、電子レンジ不可だけれど、ニューの方は、レンジOK。
そして、とにかく、可愛いのだ。 -
ハノイでは、どこに行っても、呼び込みなんてなくって、商売っ気がなかったけれど、
ここハンザ市場のアウトレット売り場だけは違った。
「バッチャン焼き、安いよ~安いよ~」ってカタコトの日本語しゃべるお姉さんがどの店にもいる感じ。
だいたい似たような器を売っているし、どこで買っていいやら?
一番、優しそうなお姉さんのところで。
まずは、いつものプラスチックイスに座れって言うの。
座って、座ってと・・・・
で、気に入ったものを選んで、イスに座って、値段交渉よ。
重たいからたくさん買えないので、大量の中から、チョイスするのを迷う迷う
欲しいのいっぱい~~~~で、私に選ばれた器たち。 -
買ったプラカゴに、バッチャン焼きの食器を入れて、ぶら下げで、街をちょろちょろ。
ベトナムに来たら、絶対に食べなきゃいけないものと、
勝手に思っている、「バインミー」
「バインミー」はベトナムのサンドイッチ。
ペーパーマンに食べにきました。 -
一応、日本語のメニューもあるのよね。
-
一番、安くてシンプルな、バインミーパテを頼んでみました。
確か、25000ドンだったかな?約125円くらい。
日本で食べた時は、お祭りの屋台だったのに、700円もしたわ。
馬鹿らしくて、もう日本で食べる気はしないね。 -
注文してから作り始めるので、ちょっと時間はかかります。
-
ここは、小さいながらもカウンターがあって、そこで、
すぐにいただけるのがいいです。
やっぱり、できたてが美味しい。
きゅうりがデカイ(笑)
パクチーがあふれるほど入っているのが食べたかったのに、
全然、パクチーが見えなくてちょっと残念だったけど、
フランスパンが実に美味しい。
サクッとしていて、中がモッチリなの。
日本のフランスパンとは全然違うの。
これ、一番小さいサイズなんだけど、それでも、なかなかの大きさ。
でも、パンが美味しいから、ペロリと食べちゃったわ。
これで、125円だよ~~~素敵だわ。 -
ホアンキエム湖の近くでもあり、ホテルからもすぐそばの
スーパーへ。
IntimeX インティメックス というスーパーマケット -
どんな旅行も、スーパーマーケットに来る時間が楽しくてたまらない。
-
インスタント麺コーナー
フォーがいっぱいよ。
こんなたくさんの中から、急に選べと言われてもね・・・・
前もって、ちゃんと、どれが人気なのか調べておきました。 -
ベトナムワイン
-
ここは、醬油コーナー
-
VIFONの「Hoang Gia」シリーズのインスタント麺。
Hoanng Giaって「皇家」って意味で、高級感をだしているらしいです。
そういっても、ひとつ70円。
-
アサリのフォーを買いました。 ひとつ28円
これは、エースッコックのベトナム工場で作られているもの。
エースコックは、ベトナムのインスタント麺市場で、6割のシェアだそう。 -
左)CHIN-SU チリソース 55円。
中央) SateTom 40円 海老が入った調味料なんだけど、
これ旨すぎて、連続で使って、あっと言う間に1本使い切る。3本買ってきてよかった。
右)ヌックマム 190円 ベトナムの魚醤 -
ライム入り塩胡椒 ひとつ40円。
-
これは、ハス茶。
ハス茶は、花と茎と実の部分を使った3種類があるそうで、
一番美味しいらしい、花の部分を使った「蓮花茶」を購入。美味しいです。
1箱ティーバッグ25個はいって、140円。 -
左)ベトナム ダラットの赤ワイン 450円
右 )サイゴン白ワイン 400円
どちらも、勿体なくて、まだ飲んでない。値段じゃないの。
貴重だから飲めない。
スーパーIntimeX インティメックスで、安くて美味しい買い物が
たくさんできました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゆかぽんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64