2019/04/05 - 2019/04/09
371位(同エリア609件中)
かいさん
東南アジアは週末3日間(前夜発、翌朝着)で行けるスポットがいっぱい。
今回はちょっとマニアックにブルネイ王国に行ってみました。石油や天然ガスなどの豊かな資源と熱帯雨林の自然に恵まれ、王族が統治するお金持ちの国のイメージでしたが、実際に行ってみてどうだったでしょうか?
1泊はバンダルスリブガワンの街中に泊まって観光スポットを巡り、もう1泊は7つ星ホテルと言われる豪華なエンパイアホテルに宿泊しました。
この旅行記では、エンパイアホテルに宿泊した様子をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
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バンダルスリブガワンで泊まっていたホテルからタクシーでエンパイアホテルへ。
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館内に入るとまず目に入るのが、頭上の大きなシャンデリア、そして熱帯雨林を描いた大きな絵画。
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王様と王女様の写真も飾られています。
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レセプションからエントランスを振り返ったところ。
おしぼりと一口ジュースを出してもらってチェックイン。 -
広大なホテルでさまざまな棟に客室が分かれていますが、私たちが案内されたのはイーストウィングのお部屋。
入口のクロークエリアの奥にツインベッドと1人がけソファ、デスクがあり、広さは十分。 -
バスルームは、入ってすぐ左にトイレとシャワーのブース、真ん中がダブルシンクの洗面台、奥にバスタブが配置され、かなり広かったです。
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こちらのホテルは夕日が有名。でもどんより曇り空だったので夕日は見られないだろうと思っていたら、意外ときれいな夕焼けが見られました。
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夕食は中華レストランへ。
敷地内ですが別経営のようで、お会計は部屋付けできないのでご注意を。 -
前菜は奮発してツバメの巣の煮込み。ほんのひと口だったけどおいしかった。
次は写真のスパイシーなチキン。カリッとジュワッとしていてこれもおいしいのですが、たまらなくビールが欲しくなる味。
ブルネイは敬虔なイスラム教国なので、外国人が来るようなホテルでもアルコールの提供は一切なし。
締めの土鍋スープごはんが優しい味だったので、ビール欲がおさまりました。サクッとしたおこげにいろいろな野菜が入っていて、スープが滋味深く、大満足のディナーでした。 -
翌朝。海が青くて爽やか。
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ダイナミックな吹き抜けから朝食レストランを見下ろせます。
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朝食レストランの入口はこちら。
ビュッフェかアラカルトか選べますが、いろいろ楽しみたいのでビュッフェにしました。 -
ビュッフェのラインナップは、パン、シリアル、マフィン、マレー菓子、ヨーグルト、サラダ、冷菜、温菜、カレー、ナシゴレン、チーズ、フルーツとひととおりそろっています。オムレツとパンケーキと麺料理はその場で作ってくれます。
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食後は館内や敷地内を探索。
アフタヌーンティーなどが楽しめるロビーラウンジ。白い大理石にゴールドの柱が優雅です。 -
広大な敷地のため、バギーで敷地内を案内してくれます。
ゴルフクラブ。こちらのゴルフ場は有名らしい。 -
映画館まであります。
スパ棟、さまざまな客室棟など、ひととおりまわってくれました。 -
メイン棟に戻ってきて再び館内探索。やっぱり館内のゴージャスなインテリアを見て回るのが楽しい。
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ゴージャスな柱がそびえたつ頭上の天井も美しい。
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外には大きなプール。
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ビーチのほうまで歩くと、建物の全景が見渡せます。
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反対側のビーチ。
全体的に、7つ星と言ってもドバイやアブダビのこれでもかというコテコテゴージャスと比べると、落ち着いて上品な印象のホテルでした。 -
名残惜しいけどエンパイアホテルを出て、タクシーで空港へ。
明るくて広々とした空港です。 -
機窓からぼーっと眺めていたら、見覚えのある景色が。宿泊したエンパイアホテルです!こうやって空から見ると規模の大きさがよくわかります。A側の座席から見えるので要チェックです。
ブルネイはコンパクトなので、現地2泊3日の短い滞在でもけっこうまわれました。
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