2019/04/05 - 2019/04/09
553位(同エリア611件中)
かいさん
東南アジアは週末3日間(前夜発、翌朝着)で行けるスポットがいっぱい。
今回はちょっとマニアックにブルネイ王国に行ってみました。石油や天然ガスなどの豊かな資源と熱帯雨林の自然に恵まれ、王族が統治するお金持ちの国のイメージでしたが、実際に行ってみてどうだったでしょうか?
1泊はバンダルスリブガワンの街中に泊まって観光スポットを巡り、もう1泊は7つ星ホテルと言われる豪華なエンパイアホテルに宿泊しました。
この旅行記では、モスク以外のお観光スポットである、朝市、ロイヤル・レガリア(博物館)、カンポン・アイール(水上集落)などの様子をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
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まずは初日の夕食。
オールドモスクを見学した後、このあたりに食べ物屋台が出ると下調べしていたのですが、全然見つかりません。
お向かいにあるヤヤサンHSSBコンプレックスというショッピングモールに入ればレストランくらいあるのではないかと踏んで、とりあえず入ってみました。 -
すると2階にフードコートがありました!
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マレー料理、中華料理、フィリピン料理、グリル、ドリンクなどの屋台が並び、それなりに広いのですが、照明も薄暗いしお客さんもそんなに多くないので、いまいちパッとしない雰囲気。
1軒のお店でソトアヤム(鶏肉の汁麺)、別のお店でナシレマのオムライス風を買い、ドリンクコーナーで冷たいテタリとマンゴーシェイクを購入。
それなりの味でしたがボリュームたっぷりで満腹になりました。 -
翌朝は朝市をやっているキアンゲ市場へ。
屋内にいくつもブースが並び、ほとんどが八百屋、たまに果物屋。奥に進んでいくと、お菓子やら乾物やら布製品やらのお店もありました。 -
建物の外にも路上に野菜を並べて売っています。
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別棟の建物では鳥が売られています。
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また別の建物は魚コーナー。
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メイン棟内に麺や定食を出すお店がちらほらあり、そこではちまきのように葉っぱに包まれたものを、中身がわからずに買ってみました。白いご飯に魚と薄焼き卵が乗っていて、サンバルをつけて食べます。けっこうおいしい。
あとは麺も食べましたが、作り置きの麺にぬるいスープをかけるので、こちらはちょっと微妙。 -
屋外エリアのパンケーキ屋。ピーナッツとシュガーをまぶしてレーズンを散らしたパンケーキで、熱々のうちがおいしいB級スイーツの典型のような食べ物でした。
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スイーツもマレーシアやシンガポールと似ています。
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腹ごしらえをしたら、観光へ。
これはたぶん旧国会議事堂の建物。花柄のタイルがかわいい。 -
道路を渡った側から。これも旧国会議事堂なのか、現役の国会議事堂か、ちょっと定かではありませんが、緑いっぱいの気持ちの良い空間です。
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そしてその正面にあるのがロイヤル・レガリア。
なんと無料という太っ腹の博物館。入口のロッカーに荷物を預けて見学します。 -
撮影できるのはエントランス近くのこちらの御車のみですが、ロイヤルファミリーの紹介、各国からの寄贈品、王室晩餐会らしき会場のミニチュア、王室パレードの再現、英国統治時代から独立した現在までの歴史など、充実した展示でした。
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いったんホテルをチェックアウトした後は、カンポン・アイール(水上集落)へ。
川岸からボートに乗ります。 -
けっこうなスピードで風を切りながら進みます。
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あちこちにジェッティー(船着き場)があります。
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マングローブの入口。長い時間のコースではこの中を入っていくことができますが、私たちは入口をチラッと見ただけ。
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水上集落で生活している人々でしょうか。
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建物はこんな感じで建っています。
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橋のポールにも金屋根がついているとは。
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船頭さんの自宅があるエリアで降ろしてもらい、30分間のフリータイムで集落内を散策。
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住民のおばちゃんがくつろいでいたり、子どもが遊んでいたり、のどかな時間が流れていました。
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