2019/04/05 - 2019/04/09
551位(同エリア609件中)
かいさん
東南アジアは週末3日間(前夜発、翌朝着)で行けるスポットがいっぱい。
今回はちょっとマニアックにブルネイ王国に行ってみました。石油や天然ガスなどの豊かな資源と熱帯雨林の自然に恵まれ、王族が統治するお金持ちの国のイメージでしたが、実際に行ってみてどうだったでしょうか?
1泊はバンダルスリブガワンの街中に泊まって観光スポットを巡り、もう1泊は7つ星ホテルと言われる豪華なエンパイアホテルに宿泊しました。
この旅行記では、ブルネイを代表する2つの観光スポットであるオールドモスクとニューモスクをご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ブルネイ空港に到着!さっそく空港の隣にモスクがありました。
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中心地に行くバスは数路線ありますが、やってきたのは23番。乗り込むと集金係が来るので、1ドルのチケットを買います。
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まずはホテルにチェックイン。その名もブルネイホテル。
オールドモスクやロイヤル・レガリアに歩いて行ける、バンダルスリブガワンの街の中心にあります。 -
お部屋はいたってシンプル。明日豪華ホテルに泊まるので、今日は立地優先でこれで十分です。
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もう夕方ですが、さっそくオールドモスク観光へ。
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広い池の中に浮かんでいるので、どこから入るのかな、と思いましたが、橋が通じていました。
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真っ白な建物にゴールドの玉ねぎ屋根がシンプルだけど美しいです。
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夕方の見学時間は16:30-17:30。
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ローブとヒジャブを借りて内部に入ります。
お祈りの空間の一部がロープで仕切られていて、観光客はその一角から見学。
ピンクの花模様の絨毯、天井からさがるシャンデリア、奥にはステンドグラス。規模もそれほど大きくなく落ち着いた内装で親しみやすい雰囲気です。 -
モスクの前には池が広がっていて、舟の形の浮島があります。
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舟形の浮島からのモスクの眺め。
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夕暮れになってきたので、このまま夜景も観賞しようと待機。
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ライトアップが始まりました。
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このあと近くのフードコートで夕食をとり、再びオールドモスクへ。空はすっかり真っ暗になり、金屋根が一段と輝いています。
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翌日、午前中にロイヤル・レガリアやカンポン・アイール(水上集落)の観光を済ませた後、バスターミナルから1番バスでニューモスクに向かいます。
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途中のガドン地区。マクドナルドを撮ったみたいになっていますが、奥の建物がザ・モールという商業施設。
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移動中は雨が降りましたが、すっかりやんで青空に。
ニューモスクは大きいので、たくさんゲートがあります。午後の見学開始が14:00からなので、その時間に合わせて来ました。 -
噴水が続いているので真正面からは撮れず。
こちらも白を基調とした建物にゴールドの玉ねぎ屋根です。 -
正面入口から噴水を見たところ。
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観光客は正面入口ではなく左奥にまわったところから入ります。
ローブを借りて階段を上がります。天井のドームが美しい! -
こちらのドアを入るとお祈りの空間ですが、撮影禁止。
オールドモスクの親しみやすいインテリアとは対照的に、広くてすっきりと洗練されたデザインでした。 -
それにしても端正な造形と色づかいにため息の連続です。
規模は全然違いますが、この凛とした美しさはアブダビのシェイクザイードモスクにちょっと似ていると思いました。
ニューモスクの夜景も見たかったな。
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