2019/10/21 - 2019/10/21
415位(同エリア718件中)
えーるさん
台風で中止となった10月12日のイングランド対フランス戦
スポーツに限らずフランスびいきなので、中止になり落胆しました。
未練がましくRWC2019オフィシャルサイトを見ていると、10月20日の大分で行なわれる準々決勝「ウエールズ VS フランス」には空きが…。シートA4万円と航空券・宿泊費でかなりに散財になるので躊躇していたが、奥さんの「4年後にフランスに行くことに比べれば」の一言と、大会のキャッチコピー「一生に一度」に後押しされて、チケットを急遽ゲット。急いで航空券、残り僅かのホテルを何とか手配し、月曜日休みの段取りを整え、いざ出発。
生で観戦。思い切って出かけてよかったです。
この日は日本VS南アフリカの準々決勝
パブリックビューイングでは熱気はあったけど、プレーの詳細が分からなくなってしまう!!急いでホテルに帰り、テレビ観戦。
結果は残念でした。
翌日は別府から宇佐へ観光しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌22日早朝の別府駅。
別のまちへ移動でしょうか。外国の方々もちらほら -
朝食を食べ終え、温泉街を散策
駅前高等温泉。今日はここには入りません -
竹瓦温泉
駅からは10分弱 -
砂湯があるとのことで、今日はここに入りに
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砂湯は8時からなので、8時を目指してきたものの、ぎりぎりになってしまいました。何とか8時の組に滑り込み、急いで砂湯へ。間に合ってよかった。そして気持ちよかった!
砂湯は1,050円で、普通の浴槽にも入れます。
RWC観戦の海外の方も入浴していました。 -
飲み屋街にもワールド杯ののぼり
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歓迎してくれています
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ホテルシーウェーブ別府
外観 -
宿泊したホテルシーウェーブ別府の通常料金はシングルで6,200円か6,900円とのこと。私は11,200円で泊まりました。贅沢は言っていられない。泊まるところがあるだけでありがたい。
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ホテルシーウェーブ別府
エントランス -
自販機も温泉県をアピール
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駅前にRWCのモニュメントがあります
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手湯
手を付けると温まります -
こんな感じ
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別府駅構内のシアトルズベスト
日本ではないみたい。9割が外国の方々。 -
こちらは西口
シャトルバスはこちらから出ていたようです
今日撤去されるのかな? -
西口駅前
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日豊本線上りを待つ方々
ここも外国の方々ばかり -
駅構内には子供たちの絵が掲示されていました。
レッドドラゴンばかり… -
バス乗り場も外国の方ばかり
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改札内にはここで試合をするチームのジャージを着たマネキンが…
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改札前には暖簾
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ソニックとゆふいんの森
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温泉マークがでかい
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9:27発の中津行に乗りました
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帰りは北九州空港16:40発なので、途中で観光を計画
別府は2014年に回ったので、
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11173304/
宇佐か中津で迷いましたが、宇佐ににしました
宇佐駅には10:12着。駅前の喫茶蓮華で自転車を借りて(電動で300円!安すぎ!)いざ出発。宇佐神宮を目指します。
自転車は駐車場奥の観光協会前に駐輪可能 -
電動自転車だけどあまりアシスト機能が強くなく、アップダウンの道にへとへと
観光協会隣のJAおおいたふれあい市場宇佐店でつぶらなカボス100円を購入。
大分はやっぱりカボスでしょ -
宇佐神宮
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社だそうです -
SL「クラウス26号」
明治24(1891)年にドイツミュンヘン市のクラウス社が製造、明治27年に九州鉄道(のちの国鉄)が購入、晩年は大分交通宇佐参宮線で活躍したそうです。 -
神橋
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寄藻川を渡ります
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大鳥居は修復中
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菱形池
欽明天皇32年、八幡大神が御現われになった霊池だそうです -
この日はたまたま年1回の御神能の日!
残念ながら見ている時間はないのであきらめることに -
上宮へ向かいます
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厳かな参道
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生い茂っています
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上宮
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御祭神の説明
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一つずつお参りします
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南大門に向かう百段
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ここは二礼・四拍手・一礼です。
いつもとリズムが違うのでちょっと戸惑います -
南中楼門
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ここにはモノレール(無料!)があります
健常者は乗れません -
下宮に向かいます
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趣があります
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下宮
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御祭神の説明
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兆竹
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下宮の鳥居
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夫婦石
カップルや夫婦は手をつないで左右の石を一緒に踏むことで、独身の場合は両足で2つの石を踏むと良縁が訪れるとのこと
既婚者だけど一応やってみた -
わかりにくい場所ですが、案内板があります
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神様と仏様が日本で最初に出会った場所、だそうです
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モノレール乗り場はこちら
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日本一の水盤
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重さ24トン
国産御影石では日本最大だそうです。 -
手水舎
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能舞台方面
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菱形池にかかる橋
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菱形池
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能舞台では御神能の準備中
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一柱騰宮跡
「あしひとつあがりのみやあと」と読むそう
神武東征ゆかりの史跡らしい -
呉橋を境内側から
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呉橋
西参道の屋根付き神橋 -
北側の神橋から見た呉橋
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鳥居跡
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こちらは現在の西参道鳥居
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宇佐市観光協会に戻って、宇佐名物からあげのおすすめ店を聞くと、
隣にある「かえで 神宮前店」を紹介されました。
外観です -
ほねなし4Pを注文
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揚げたて
250円 -
おいしいです
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続いて葛原地区に向かい
「唐揚げ専門店 とりあん本店」へ
移転したばかりのようです。 -
お世話になった電動自転車
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11:30開店で12:20頃に入店しましたが、既に売り切れも
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店内の様子
今は店内でも食べられるようですが、この時は店内で食べることはできず、
食べる場所を探すことに -
おなかを空かせながら「カラアゲ専門店発祥の地」碑がある
四日市地区に向かいます -
碑の前は広場になっていて、ようやく唐揚げにありつけました。
骨なしもも(醤油)250円×2、手羽先(旨塩)120円、合計620円
さすが名物、おいしかった!
からあげマップもあります -
和気清麻呂船繋ぎ石
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神護景雲3年(769年)清麻呂が称徳天皇の勅使として
宇佐神宮に参宮したときに上陸した地点とされているとのこと -
自転車を借りた喫茶蓮華
奥に見えるのが宇佐駅です。
約3時間で300円のレンタサイクル代(しかも電動)は安すぎる気が…
たっぷり堪能しました。
願わくばアシスト機能ももっと良ければ申し分ないけど、贅沢は言えません。 -
宇佐駅
宇佐神宮の最寄り駅なので
神宮の建物と同じ赤く着色された木で装飾されています -
テレビ撮影でしょうか?
石丸謙二郎さんのようです。 -
NHK大分の「石丸謙二郎のおおいた彩発見」でした。
この日は2019年11月18日 放送の
「第16回大横綱を生んだ相撲の町を訪ねて(宇佐市)」
のロケだったようです。 -
ユー・エス・エー ♪
脳内は
DA PUMP
の音楽が流れる・・・ -
ハリウッド・・・・・か!?
遊び心がいいです -
大勢のフランス人が宿の方?に送られて駅に来ていました。
私のフランス代表のエンブレムの入ったTシャツを見て話しかけてくれました。
フランスも日本も前日の準々決勝で負けてしまい、お互い残念だった
と身振り手振りで会話。
日本は楽しんでくれたかな。4年後フランスに行きたいなぁ。 -
台風で中止にがっくり、民宿もてなしに感動 フランス男性10人組、初の日本旅
2019/10/26付
日本経済新聞 夕刊
の記事から
↑
宇佐駅にいたフランス人グループではないですか!!
以下記事より抜粋
母国のシンボル「雄鶏」の着ぐるみを身につけ応援するニコラスさん(右奥)ら(20日、大分市)
ベスト4が出そろい、佳境を迎えたラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。全国12会場で48試合が組まれ、多くの海外サポーターが日本各地を訪れている。観戦はもちろん観光やグルメ、日本人との交流も彼らの目的だ。フランス南部の町アジャンからやって来たラグビー仲間10人の男旅を追った。
10月10日、成田空港にワイン会社に勤めるサミュエル・ニコラスさん(30)ら男性10人組が降り立った。子供の頃から10年近く地元のラグビーチームでプレーした気の置けない同世代の仲間たちだ。
4年に1度のW杯のたび、開催国を旅するのが彼らの楽しみ。今回は1次リーグ1試合(12日)と準々決勝2試合(19、20日)の計3試合を観戦する2週間の旅程を組んだが、初めての日本旅行はハプニングから始まった。
日本に着いた時、関東地方に台風19号が接近していた。12日に横浜国際総合競技場(横浜市)で予定されていた1次リーグのフランス対イングランド戦は中止に追い込まれる。設計事務所勤務のセドリック・ドゥルクさん(30)は「ライバルのイングランドとの試合は特別なんだ」とがっくり。一行は台風を初めて経験し猛烈な雨に驚いた。この日は部屋でポーカーをして過ごした。
翌日は日本対スコットランド戦観戦のため東京・有楽町のパブリックビューイングへ。強豪国を破る日本代表の大金星に「すごい! びっくりだ」と大興奮した。日本人ファンと一緒にバンザイをして勝利を祝った。
母国との違いで驚いたのはプラスチック製品の多さだ。トラック販売会社で働くクエンティン・スィレックさん(29)は「コンビニ店のレジ袋やストロー、コップ。とにかく過剰だよ。 -
台風で中止にがっくり、民宿もてなしに感動 フランス男性10人組、初の日本旅
2019/10/26付
日本経済新聞 夕刊
以下記事より抜粋
大分の民宿では、夕食で地元特産のワタリガニを堪能した(18日、大分県豊後高田市)
夕食には地元特産のワタリガニが1匹ずつ用意され、壁にフランス語で「風呂は別の建物の2階にあります」と案内があった。ニコラスさんは「心遣いがうれしい」ともてなしに感謝した。
メインイベントは20日、大分スポーツ公園総合競技場(大分市)で行われたフランス対ウェールズの準々決勝。一行はベレー帽に代表のジャージーを着て、フランスのシンボル「雄鶏」の着ぐるみも準備した。
試合開始早々、フランスが先制トライを決めると、ニコラスさんは仲間とハイタッチ。他のファンの写真撮影の求めにも気さくに応じ「たくさんの人に写真を撮ってもらって楽しかった」。
だが後半、形勢が逆転した。ウェールズが劇的な逆転トライを奪いノーサイド。ニコラスさんは「アンラッキーな試合だった」と嘆いた。
宿は全てインターネットで手配し、旅費は1人当たり約70万円かかった。だが、ニコラスさんは「本当に楽しかった。日本人は優しいし、新しい体験ができた」と語り、たくさんの思い出を胸に23日、帰路についた。 -
宇佐駅
神宮の雰囲気がそこかしこに -
駅名板も
-
13:49発のソニック32号に乗ります
-
白いソニック
「AROUND THE KYUSHU」のロゴ -
この時間でもRWC観戦の外国の方々でほぼ満席
荷物置場に大きな荷物が入りきらず…
座席も占領されていました。 -
14:22行橋着
何人かの外国の方々も下車 -
各停に乗り換え
朽網駅に向かいます -
朽網駅から北九州空港へのバス
そして
北九州空港16:40→羽田空港18:10
の航空機もRWC観戦の方々が大勢
バスは日本語とハングルの案内のみ。英語圏の方にはちょっと不親切でした。 -
北九州空港を後にします
-
帰路につきます今回でRWC2019のスタジアムでの観戦は終了。
スタジアムで6試合、ファンゾーンで2試合を見られて至福の日々を過ごせました。「一生に一度」で奮発したけれど、フランスに行きたい気持ちも高まってしまい…。
準々決勝大分で2試合でしたが、最後まで売れ残るチケットに、
「何で首都圏・関西圏から遠く、アクセスも良くない大分を会場にしたの?」
と疑問に思っていましたが、海外からの観客が大分のまちを、別府の温泉を堪能しているのを見て、大分で実施して本当によかった、自分も大分まで来ることはなかった、この機会を与えてくれた大分での試合に大いに感謝した2日間でした。
昭和電工ドーム大分、機会があればまた行きたい気持ちにさせてもらいました。
ありがとうRWC2019、ありがとう大分
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