2020/01/22 - 2020/01/30
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のんのすけさん
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5年ぶりのロンドン。
寒ぅーい1月にに時間がとれたので、寒さ対策ばっちりで
準備を進めてた時、嫌ぁーなニュースが・・・・。
毎日テレビでコロナ、コロナと騒がしくなってきた(;´・ω・)
しかも、日程が春節と重なってるやん!!
今さらキャンセルもできないし 少し恐怖。
けど、まだ日本は大丈夫だし (この当時) 渡航先もイギリス。
5年間楽しみにしてたから悩まずに遊ばせていただきます。
(大丈夫と自分に言い聞かせ。。。。)
今回はずっと ロンドンだけで過ごしました。
ミュージアムやショッピングで異国の地での短い冬休みを堪能。
旅行記も町歩きやミュージアムなど ギュッと短縮して
作成してます。
帰国した時は 羽田の職員全て マスク姿でした(・・;)
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ゲストハウスが並ぶ窓辺に かわいいプランター。毎朝いつもホッコリします(*'ω'*)
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ロンドンンに来て、この日は一番冷え込んだ朝 。バスに揺られて向かったのは、ダイアナ妃ゆかりの地。 Kensington Palace前で下車。
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[Kensington Palace.-ケンジントン宮殿] 英国ロイヤルファミリーの住居。かつてヴィクトリア女王が幼少期を過ごした場所。現在はウィリアム王子とキャサリン妃夫妻の住居です。そしてなによりも、 故ダイアナ妃が暮らしていた場所。
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エントランスには長年にわたり過ごされていた King&Queenたちの写真が順番に並んでます。
思いのほかチケットが高くてビックリ!なんと18.7ポンド!日本円にして2,722円。見学したかったから しゃーない (´;ω;`)ウゥゥ。 -
[ダイアナ コレクション] 入ってすぐに ダイアナの衣装が展示してあります。在りし日の彼女の特大パネル。優しい笑顔が やっぱりキレイ**。
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1984年にクルーズ客船「Royal Princess」の命名式に出席した際に着用した真っ赤なスーツ。デザイナーは ジャスパー・コンラン。コンラン・ショップオーナーの息子
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このグレーのアンサンブルも 斬新なデザインで かわいい★^^★
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赤のタータンチェックもイギリスらしいですね**。
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壁一面に描かれたイラストは ダイアナのストーリーそのもの。彼女の日々のイベントで埋め尽くされてます!この空間は大好きだった(*'ω'*)。場所はパウダールームの前。
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[クッションコレクション] ここは歴代の王様と王女のクッションが長椅子に並んでます。なぜか、ダイアナの横がすっぽりとクッション2つ分不自然に空いてた。もしかして あの2人だったとか (・・??
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館内図。※インフォメーションマップから。4月までクィーンズルームは閉館。
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[KING'S State Apartments] 1700年代 ジョージ王朝時代。ジョージ2世とキャロライン王妃の当時の生活が再現された部屋。マップの順番に進んで行きます。
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[国王の階段] 豪華な装飾を施された王の階段は、ジョージ1世時代(在位1714年~1727年)に作られました。階段の上の絵画は画家、ウィリアム・ケントが実際に会った人々が描かれてます。
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[Peter the Wild Boy] 野生の子ピーターの幽霊! ドイツのハーメルンの森で発見され、イギリスに連れてこられた野性児ピーターは、キャロライン王女になつき 彼女のペットとして飼われることに・・。夜は床に丸まって寝てたそうです(;^ω^)。そんなピーターの幽霊がウィリアム王子の次男・ルイ王子の部屋に出るんだそうです。この写真ではわかりにくいけど 左から2人目のアフロの男の子です。訪れたら見つけてみてください。ちょっと顔が怖いですよ。。
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[謁見の間] 国王は「謁見の間」で天蓋付きの、バックに金の紋章を従えた玉座に座り、要人と会見。1734年には、「ジョージ2世」はここで「アメリカ先住民族・ヤマクロウ」の代表団を迎え、代表団からは平和の象徴であるワシの羽が贈られました。
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[キューポラ・ルーム] ヴィクトリア女王が洗礼を受けたお部屋。画家ウイリアム・ケントによって装飾されてます。 この宮殿で一番豪華なお部屋かも。キラキラ*
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キューポラとは 半円形の天井のこと。天井にはガーター勲章の星★
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赤いダマスクス織の壁と絵画がなぜか癒されるお部屋。ここは応接室。
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キャロライン王妃の私室を抜けて、
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[キングズ・ギャラリー] ここはウィリアム3世のために造られた部屋になります。広いギャラリーは 主要のレセプションとしても使われてました。絵画と天井画は必見です!
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ゲームテーブルもあります。当時は運動をする部屋でもあったそうです('ω')ノ
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紙で作られた純白のかわいいドレス。みーんな記念撮影してました(;^ω^)。
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[VICTRIA A ROYAL CHILDHOOD] ヴィクトリア女王1819~1837 ヴィクトリアが 少女時代を過ごしたアパートメンツ。ヴィクトリアは、父親ケント公エドワード(エドワードは当時のイギリス王ジョージ三世の息子)とドイツ出身の母親のもとに誕生しました。
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[若きヴィクトリア] 幼少期のヴィクトリアと母ケント公妃の肖像画。 ケンジントン宮殿でケント公妃は娘から自由を奪い、寝起きも一緒の部屋で、ずーっと娘を監視していました。それも即位する18歳まで続きます(・。・;
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よちよち歩きのヴィクトリアが目に浮かびますねぇ(´ω`*)。
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6歳だったヴィクトリアは朝起きると叔父にあたる王が亡くなり、その朝から イングランドの女王になったと告げられました。宮殿の中で 彼女は5つのルールが設けられ 過保護かつ厳しい生活を強いられてました。
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[プリンセスの遊び] 彼女はドールハウスがお気に入りで 遊び友達は 132の人形たち**・ 他に遊具がイッパイのおもちゃ箱もあり この部屋は そんなヴィクトリアの孤独な1人遊びを表現しています。
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ドールハウスで愛らしく遊ぶ彼女を想像すると なんか微笑ましい^^◎
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ヴィクトリア12歳のころに着ていたシルクのドレス。 145㎝と小柄だった彼女のとてもキュートなドレス。彼女いわく 幼少期はチョーいたずらっ子だったそうです('ω')ノ。
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[宮殿で生まれた赤ん坊] ヴィクトリア女王は1819年5月24日に、この部屋で誕生しました。ケント公夫人は (ヤマウズラのように丸々太った可愛いちっちゃなプリンセス) と言っていたそう。
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[女王即位] ヴィクトリアは1837年 18歳の時に女王に即位しました。イギリスをより強い国へと成長させた 大英帝国の女王への道の始まりです。
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若く経験の乏しい彼女は 当時の首相メルバーン卿 (肖像画) から沢山の教えを受けました。彼はヴィクトリアのことを娘のようにかわいがり、ヴィクトリアも彼のことを父親のように慕っていました。
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[レッドサルーン] ヴィクトリアが女王になって最初の会議が開かれた場所。
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ウエストミンスター寺院で行われた ビクトリア女王の戴冠式の様子を再現したミニチュアです**。音楽と一緒に明るくなります♪
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1840年2月10日。彼女が20歳の時 従妹にあたるアルバート公と結婚しました。アルバート公に一目ぼれした彼女からの逆プロポーズでした! 公私ともに仲の良かった2人ですが、アルバート公が40代の若さで亡くなると、ショックのあまり 10年間喪に服してたそうです。
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[THE JEWEL ROOM] エメラルドのティアラ、イヤリングとブローチ。1843年に夫のアルバート公がヴィクトリア女王のためにデザインしてプレゼントしたものだそうです(*‘ω‘ *) 愛されてたんだねぇ、うらやましい ё^^ё キラキラ**
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お土産コーナーで キッズ向けのガイドブックを購入。これがすごくわかりやすかった。宮殿内の謎など、詳しく面白く書かれてます。ガイドブックのイラストだけが残念(;^ω^)。
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お土産コーナー横のカフェで休憩。
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宮殿内には数々のガーデンや、白鳥のいる池もあり、贅沢すぎる散歩コースになっていますё^^ё
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青空のまぶしいカッキィーンと冷えた冬晴れの日でした!!
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