2020/01/22 - 2020/01/30
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のんのすけさん
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5年ぶりのロンドン。
寒ぅーい1月にに時間がとれたので、寒さ対策ばっちりで
準備を進めてた時、嫌ぁーなニュースが・・・・。
毎日テレビでコロナ、コロナと騒がしくなってきた(;´・ω・)
しかも、日程が春節と重なってるやん!!
今さらキャンセルもできないし 少し恐怖。
けど、まだ日本は大丈夫だし (この当時) 渡航先もイギリス。
5年間楽しみにしてたから悩まずに遊ばせていただきます。
(大丈夫と自分に言い聞かせ。。。。)
今回はずっと ロンドンだけで過ごしました。
ミュージアムやショッピングで異国の地での短い冬休みを堪能。
旅行記も町歩きやミュージアムなど ギュッと短縮して
作成してます。
帰国した時は 羽田の職員全て マスク姿でした(・・;)
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[FREEMASONS’ HALL.-フリーメイソンズ ホール] ちょっとマニアックな謎の秘密結社にやってきました★ ロンドン コベントガーデンに本拠地を置く おっきな組織。世界で600万人もの会員がいるそーです。日本でも有名な美容外科 ○○クリニックの院長も会員とか?
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格式高くガードが高いのかなと緊張しつつ中へ。簡単な荷物検査やコートを預けて 2階のミュージアムへ!意外とスムーズに進みました(^-^)。うれしいことに入場は無料です。私は使用しませんでしたが 日本語のオーディオガイドもあります♪
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ガイドブックによると フリーメイソンとは「英国最大の慈善団体のひとつであり年間3300万ポンド以上の寄付を拠出している」と書かれていて 趣味として活動を楽しむために参加している人が多いらしい。残念ながら女性はお断り。
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意味不明なたくさんのシンボル的なオブジェがあり 謎が深まるばかり。
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元々は[石工の職人組合]だったそうです。それが年月とともに 貴族も参加する[ジェントルマンのクラブ ]になり、社交の場であると同時に情報交換の場へと変化していったそう。そういう流れなのか シンボルマークは 定規とコンパス★★。
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今も使われている会議室。床はフリーメイソンお馴染みのメイソニック チェック♪
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タイトルからして 不気味ですねぇー。この結社ならでの たくさんの掟がありそう。過去にはフリーメイソンリーの秘密をばらした者は首を切って処刑されるとい習慣も存在していたらしい。ヒエー!(゚Д゚;)!
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ちょっと笑える マトリョーシカオブジェもあります(;^ω^)。
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フリーメイソンでよく見かける[プロビデンスの目」。フリーメイソンがよく使用するシンボルで「全能の神の目」を意味しているそう。なんのこっちゃ。
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ギャラリーでは 結社に関わるたくさんの調度品が 展示されてます。
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[サセックスコリドー]007の映画で使われた美しい廊下。奥の扉からジェームスボンドがでてきそう♪☆
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ラウンジでは70ペンスでドリンクが飲めて 憩いの場になってます。建物の中はアール・デコで とてもとても 美しい!
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ミュージアムショップではガイドブックも売ってますよ('ω')ノ。 このホールは かなり見ごたえがあるので 時間があれば見学ツアーをお勧めします。
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[NATIONAL PORTRAIT GALLERY.-ナショナルポートレート・ギャラリー]
2000点近くが展示されてる世界最大の肖像画のコレクション。イギリスの歴史の中で多大な影響を与えた人々を集めた美術館。ナショナルギャラリーのお隣。入場は無料。 -
写真がNGだと勘違いしてたので ほとんど写真ないです(´;ω;`)ウゥゥ。
でも、すごい良かった。シェイクスピアからキャサリン妃 若くして亡くなったエイミーワインハウスなど 他に教科書で見た顔もいたりして すごく面白かった!
ガイドブックが欲しくてギフトショップに行ったけど 売られてなくて残念(/_;)。 -
こちらは [WALLACE COLLECTION.-ウォレス・コレクション] メリルボーンにある ハートフォード公爵であるセイモア・コンウェイが 集めた美術品を 国にすべて寄付されてオープンした美術館。豪華絢爛の世界を体験しましょ♪ ここも入場無料。
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入口を入ってすぐ デヴィ夫人が下りてきそうな豪華な階段。
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パンフレットによると ウォレス・コレクションは「絵画・ミニアチュール」、「陶磁器・ガラス」、「彫刻・工芸」、「武具・甲冑」、「セーブル焼」、「金工品・家具」の、6つの専門部門に分けられているそうです。
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絵画部門★ 17世紀の作品はオランダ人とベルギー人の作品が多く、18世紀と19世紀の作品はフランス人画家の作品が多く展示されてます。イギリス イタリア スペインの素晴らしい作品もあります。
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なぜか 背後に視線を感じた絵。夢に出てきそう、、、。
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絵画と壁の調和がgood (○>∪<○)
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陶器部門★ マイセンや18世紀のフランス・セーブル磁器がたくさんと展示されています。華やかなロココ調の世界が広がってます♪
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宝石箱のようなお部屋には フランスのセーブル磁器がズラーリ。
目がクラクラします((+_+)) -
フロア事に色分けしていて ブルー・ レッド・ グリーン ・ゴールドなど 部屋によってガラリと雰囲気が違います(○>∪<○)
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ここダイニングルームの奥は 有名なティールームになってます。!(^^)!
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鎧部門★ マニアにはたまらない 武器庫の世界。戦争で使われたアイテムが25000点展示されてます。ヨーロッパやオリエンタルまで たくさんの種類があります。
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ドラクエの さまよう鎧がいっぱいいるよ^_^; この美術館の中では 一番鎧部門の展示数が多いと感じました。刀や銃も多数展示。
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家具部門★ 18世紀フランスの家具を中心に集められたコレクションたち。フランスの他にもイタリア家具といくつかのイギリス家具、ドイツ家具も納められています。ここはかわいいフランス家具のお部屋**。
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クオリティの高い寄木細工の絵がはめ込まれたテーブル。植物をモチーフにした絵がとてもきれい**。他にこの部屋には 有名な絵画が飾られてます。(下に続く)
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飾られてるのはこれ!ジャン・オノレ・フラゴナール「ぶらんこ」1767年
フワフワとブランコに乗ってる女性のほんわかした絵。でもこれ ズバリ不倫の絵でしょう! 左下の男性は彼女の愛人 (しかも スカートの下覗いてる)ブランコを押している男性は彼女の夫。「この恋は秘密だよ」ってエロス(キューピット)が口に指をあてています。10代でオヤジと結婚するのが普通だったこの時代・・これは1つの愛の形だったみたいですね(^-^;。。。 -
銀製品・ガラス製品もズラーリ★ どんだけ金持ちなん(;^_^A
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小さな邸宅美術館だったけど かなり異次元の世界を堪能できました。 うっとりとした時間を過ごせますよ!(^^)!
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夜ごはん。パディントン駅近くの [LONDON ST. BRASSERIE.-ロンドンストリート ブラッセリー] ※詳細はクチコミで。
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